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みなさんこんにちは、なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。 このラジオはAIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということで、みなさんおはようございます。 さて、連休中でございますが、先日ですね、金曜日、9月18日の金曜日に、ハゴロムさんですね、
ボイシーパーソナリティの総太郎さんの会社にお邪魔をしまして、 初心者向けのチャットGPT無料セミナーというのをやってきました。
あ、ごめんなさい。無料版のチャットGPTを使うセミナーですね。 あの、有料です。2000円の参加費でやってやらせていただいたんですけども、
いろいろとですね、反省点が見えたなっていうところと、 やっぱりここが結構ネックだよなって、こういう事例が割とどういう対応してるんだろうってところを聞きたいなって思って、
今日は、もし会社とかで使っている方や、本当にがっつり業務として使っている方がどのような対応しているかっていうところを、もし教えていただければコメントなどで教えていただきたいと思ってテーマとしてあげます。
これセキュリティの面ですね、AIが進化すれば進化するほど、めっちゃ作業、仕事とかに使えるじゃんっていうのがわかると思うんですよ。
実際に昨日やった時に、無料版チャットGPTって実はモデルルナかバージョンがかなり上限なしで使えるようになっていて、
一部ね、パワーポイントとかを出力するのは上限が出てきたんですけども、画像生成と文章生成に関しては制限がね、多分その時間内ではほぼなかったのでできるようになってきたんですよ。
すごいと、そんなところを思いながらやっていたんですね。で、そんな中で、やっぱりでもコーデックスを使えるようになった方がいいよねって、クロードコードとか使えるようになってほうがいいよねってお話はしてたんです。
でもやっぱり、あの業務提携とかでね、他の業務やってる時に、やっぱその個人情報とか入れちゃダメっていうのは大前提ではあるんですけど、
いくら出力がされるかどうかは別としても、なんか学習データがポイッと出てくるかもしれないって恐れを感じるのであれば、やらないほうがいいよねっていうところが前提ではあるんですが、でもそうすると分析とかできないじゃないですかっていう話になるわけです。
その場合、じゃあやっぱり使えないよねってどのように対処するんですかって、そのうちの一つとしてデータマスキングするっていうところを匿名化するってところをお話ししました。
でもそんなね、何百社とかのデータを分析したいだったら、結構それって難しいことだから、なんかマスキングも大変だよねってなって結構現実的じゃないよねと。
で、あとはチャットGPTとかね、クロードとかだったら、チームプランってあるじゃないですか、エンタープライズプランみたいな、あそこでやることによって一応そのアカウントはチャットGPTには学習させないよっていう手で出てるわけですよ、あちら。
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でも実際問題、学習されているかどうかなんて正直こちらでは分からないわけですよね。だから何とも言えないよなってことを思っているんですよ。
なので私としては、セキュリティ講座とかもやってる私としては、もうとにかく入れない、入力をしないと。
データとかもっと楽にしたいなっていう時は仮のデータを作っておく、匿名できるデータを作っておくってことが大前提になってくるというお話をしています。
で、私のように個人事業者だったら気をつけるところってだいたいメールアドレスぐらいなんですよ。
まあ、うーん、かな?
自分のメールアドレスぐらいだったら別にいいんですけども、やっぱり入手したメールマガジンのリストとかですね、ああいったものはやっぱり当たり前だけど扱わないようにしてますし、当たり前ですねそこは。
まあそこに、そのデータにアクションを起こさないようにってことが大前提としてあるんですよ。
あるんですけど、その他の、例えば売上とか、月々のね、月々の売上の表とか私はもうAIを使って出してますが、その辺は別にもう流出してもいいかなっていうところなんですね。
まあ脱税してるわけでもないし、なんならすごい少ない月あるなっていうのが諸バレしますし、そう、あーららーっていう感じなので、特に気にを止めてない。
まあ公開されてもいた仕方ないよねってところではある。バレても仕方ないかなっていうようなところは一応考えてます。
だから、住所とか、子供の名前とか、夫の名前とかね、そういったところはなるべく声に出さないようにするというか、公開はしていないと思う。
公開はしていないと思う。だいたい公開しちゃいそうになった時に、遅らいりになったりしてますね。ライブ配信でやったりすると遅らいりになったりしてるんで、まあそういう対策をとっているっていうところかなと。
で、あとはもう一つの視点として、まあこれは会社では難しいことなんですけども、もう一つというか会社で難しいことなんですが、基本的にAIに読み込ませてもOKなものを作るっていうのも一つかな。
って思ってます。私の売上もそうなんですが、基本的にそこまで隠すものでもないなっていう状況だったらいいのかなと。
そのうちの一つが、やっぱりね、AIに学習させていい素材っていう、イラストとかIPとかであると思うんですけども、これってやっぱり強いんですよ。
今、もちろんね、著作権とかそういった問題で読み込ませたらダメだ、学習データにしちゃダメだってことは前提としてあると思うんですよ、いろんなところで。声優さんの声とかね、そういったところであるかと思います。
これね、でも正直ね、私が思うに守りきれないと思うんですね、ここは。もう難しいかなと。
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もうだって、今でもネットで出ている画像とかを勝手に使われたりとか、私ぬこうさまちゃんの漫画とかで見かけた話で、自分の絵を勝手にXとかにあげるとコピーできるじゃないですか、画像保存できて、
それをそのままなんか自分の絵ですって、要はパクった絵を自分の絵ですって言いながらね、発信する人がいるらしいんですよ。
嘘って思ったんですけど、いやいるみたいですね、本当に。そういったことも含めて、やっぱりね、もうこれはね難しいと思うんです。自分の絵を守るって相当難しいことになるんじゃないかなというふうに思います。
だって世の中に、なんか買ったものを自分で買ったものを転売する人だっているわけだし、自分のものだって言って販売してる人も多分世の中でいると思うんですよ、一定数ね。
それがデジタル上でより起こりやすくなった時に、じゃあAIを使わなきゃいいじゃん、AIを使わないようにしようっていうのも一つの手、大事だと思う、それも一つの手なんですけども、
どう考えてみても、AIによって、例えば死体、ラフガーとかネームを切るとかね、あとなんかAIで作った方が早くないと、ある程度、自分で描くとかもちろん自分で描くけども、ある程度AIに任せた方が早くねっていう状態も出てきてしまうと思うんですね。
そうすると、有名な漫画家さんとかイラストレーターさん、アニメーターさんとかだったら、言ってもその人たちは手で描いて、時間をかけて作ったものに対して価値があるっていうふうに見られるかもしれないけど、私が例えばすっごい時間かけてイラストを描いてもそこに価値が生まれるかって言ったら、一般人の私が作ったイラストに対しては価値は多分生まれないんですよね。
これ50時間かけて描いたんですって言っても、そんなになんでこんなに50時間かけたみたいな普通の絵とかを出したとしたら、それってやっぱり売れないわけですよ。じゃあどうしたらいいのって話になってくるかと思います。
だからもうAIがあることを前提、これ全部読み込まず、読み込んじゃうんだなっていうことを前提に、そういった便利なツールっていうのは使っていくしかないのかなっていうのが一つの私の結論になっているんですね。
あともう一つはですね、流出したらまずいものをAIでやらないっていう、だいたい大前提ですね。他の部分でやるっていうところがいいのかなというふうにも思っています。
もちろんね、AIに読み込ませたとって、私昨日の先日のセミナーで実験したんですよ。私散々占いやってるんで、多分私の成年月日バレてると思うんですよね、家族構成とかバレてると思うんですよっていうことを
実際にAI、無料版のチャットGPTでコントモとか、私のフルネームとか使って調べてもらったんですよ。調べてもらったら公開情報は出てたんですね。
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ノートとかXとかのプロフィールに載ってるような情報は出てたけども、それ以外のところはやっぱり載ってなかったというか出力はされなかったんです。
無料版だからかもしれないけど、出力されないんだな、これ普通にウェブ検索してるだけなんだなというふうに思いました。
だからといって、じゃあ学習させちゃった、どうしようっていうところも、なるべく0%に近づけるんだったらやっぱり入力はしない方がいいっていうのはもちろんそうなんですが、
ここをどう考えるかって、もう企業なんですよ。会社のトップが考えて決めるしかないんですね、正直言うと。方向性とか。
私は自分の会社なので、私は基本的にバレても大丈夫じゃないけど、バレても大丈夫なようなものしか使ってないということを前提に進んでいます。
その方がやっぱりスピードは速い。でもどっちにしても見せられないものもたくさんあるので、特に事務系とか会社の業務系で分析とかね、そういった系で使っている方がいらっしゃったら、どのように使っているか、そのあたりはぜひ教えていただければと思います。
どうやってるのかなーっていうところちょっと私も気になるんでね。
はい、ということでございました。では本日もお聞きくださりありがとうございました。
そんなチャットGPTの、さっき出たコワーク、チャットGPTコワークじゃないワーク、コワークは苦労度でした。
などデスクトップ版のアプリを使ってファイルを作ったり、チャットからその一歩先へ進む3日間の集中講座というのを、
9月の月末、28から29、30と3日間連続でお昼の12時からやらせていただきます。
こちらアーカイブも配信しますので、ライブに参加できなくても、もしよかったらお申し込みください。
そして来週の25日金曜日はお昼の12時から、リッピーさんによる、これはねまた違ったアプローチですよ。
AIを使って誰にも相談できない悩みを自分の中で解決するために、AIをサポートツールとして使う方法を、
カウンセリングも得意なリッピーさんがやってくださいますので、ぜひこちら。
私も結構チャッピーは、自分の気持ちの壁打ちとかで使ったりするので、ぜひお試しいただければと思います。
それでは今日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。