noteメンバーシップの紹介
みなさん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということで、みなさんおはようございます。本日はですね、引き続きちょっとnoteの集中攻略さんをやっておりますので、noteの話になるんですけど、
実は有料か無料かの瀬戸際に立っている特典の考え方についてお話ししたいと思います。特典ってスコアではなく、プレゼントの方ですね。
こちら、なんかね、ふと思い立ったのでね、お話ししたいと思います。というのは、私は今noteのメンバーシップをやっているんですけども、noteのメンバーシップってですね、
ただ書いてるだけじゃ絶対来てくれないんですね。よほどのことがない限り、よほどこれ読みたいなって記事を作らない限りは来てくれないんですよ。
というのは、やっぱり初月無料、初月無料だったらちょっとハードルは下がるんですが、初月無料とか、あと価格がワンコイン500円とかね、じゃない限り、
まずそれを、その記事をお金を払ってまで買いたいか、読みたくなるかというところと、例えば1000円以上とかね、結構価格帯が高いものだと、単発で買うならまだしも毎月毎月払い続けられるかというところがございます。
結構やっぱりサブスクってAIツールを一つ課金するのもグッとくるところなので、わりとこの辺って難しいところなんです。
メンバーシップの訴求とか人を増やす方法の、今のところの私最適解一つあるんですが、これは完全に特典なんです。特典記事を作る。
要はその記事だけで有益って作れたら本当に苦労はしないんですけども、そこじゃなくて、例えばユーデミー講座の無料クーポンを配布するとか、
例えば私の場合だとテンプレートパックですね、サムネイルクリエイターのテンプレートパックの追加パックをメンバーシップ限定で配布するとか、
そういうやり方をすることによって、これ欲しいなって、初月無料ならすぐ解約すればいいし、いいやと思ってポチッとしてくれる。
特典の効果的な設計
それ以上の価値を見出せたら一番いいんですよ。特にユーデミー講座の無料クーポンとかいい例ですよね。
無料クーポンに関して言うと、やっぱりそこには元の値段、単価があるので、それが無料でもらえるんだったらラッキーっていう、
その得感情がすぐにできるじゃないですか。そこで得を感じやすいというところでできる一つの例かと思います。
ということを前提にしてお話しすると、この集客用の記事、特典をどうやって作るか、もしくはお金を払ってでも読みたい記事を作れるかどうかにかかってくるんですね。
今回は特典の方を言うんですけど、特典も、これはメンバーシップ用の記事にしていいなっていう特典と、
これはちょっとメンバーシップじゃなくて、せいぜい無料メルマが登録ぐらいかなって思う特典があるんです。この違い、ちょっと言語化していこうと思うんですよ。
最近気がついた。これね、簡単に言うと、私も少しずつの経験からそうなんですが、プロンプト。
プロンプトもね、これ難しいんだよな。なんて言ったらいいかな。確実にそのプロンプトを使うことによって、自分の時間が短縮されるとか、成果が明らかに見えるもの。
もしくはそれを使うことによって、自分がゼロベースからプラスに転じるものだったら、おそらくメンバーシップでいけるんですよ。
例えばね、先日ね、これいいなと思ったりこさんの訴求方法があったのでお話しすると、メンバーシップ限定初月無料でゲットできるものなんですが、
インスタだったかな。インスタグラムでプロフィールを変えただけで、インプレッションかリールの再生数がものすごく上がったっていう、数字が出てました。ちょっとその数字は覚えてないんですが、ものすごく上がったっていう例を出していて、
これ改善プロンプトっていうのを作ったのと、改善した時の動画かな、解説動画か一緒にこう話した動画か忘れちゃったんですが、それ付きでメンバーシップ向けに配布しますってことをやっていたんですよ。
これすごくいいなと思っていて、思いっきりまず得が見えるじゃん。まずインスタ始めようと思っている人とか、インスタ伸び悩んでいる人とか、プロフィール、確かになんかいろいろ改善した方がいいっていろんなところで言われるけど、
どこを改善したらいいかわかんないって人は、既に実績が出ている話、再現性がある話で、なおかつそこでリコさん自身もインスタグラムでどんどん実績を出しているフォロワーとかもね、フォロワー数も増えているから、その人が言うなら間違いないと思い、なおかつプロンプトまで落とし込んでいる。
その人が監修しているプロンプトだったら絶対いいだろうっていうところ、なおかつ解説動画までついている。多分やり方の解説というより、プロフィールでどこを大事にしたらいいかっていう解説なんですよ。
それらが諸月無料で手に入る。ポチッとすれば手に入るんだったらすごくラッキーだな。500円なんですよ、もし課金したとしても。500円以上の価値を感じられる。自分がインスタグラムでたった500円でどんどんインプレッションが上がるとかフォロワー数が増えるっていうそのきっかけになるのであれば払っちゃうよねっていうところなんですよ。
これすごくうまいと感じました。これだったらメンバーシップ用にしていいと思うんです。
ダメな例、私の例。私やったのはノートブックLMかな。ノートブックLMのテンプレート集ですね。スライドを生成するときのプロンプト集を、テンプレプロンプトとかをいくつか出したんですけども、確かメンバーシップ限定にしたんですよ、その部分だけ。
一部は例として一つは貼って出したものがあったんですが、それ以外に作ったものとしてはスライド集をメンバーシップ限定にしたんですけど、ここから入った人は多分いなかった。
いろんな意味でニッチだったっていうところもあるかもしれませんが、だってこれって出そうと思えばプロンプトって出せちゃうんですよ。
チャットGPTとかで使えば。頑張れば出せちゃうところなので、再現性とか別にわざわざ買う必要ないよねって。そうしたら再現するよねっていう話になるわけです。
私が失敗したなって。これはメンバーシップじゃなくて、せいぜい無料メルマガにして、むしろ5個ぐらいだったんですけど、これ30個ぐらいとかのデザインプロンプトにしたら、少しはメルマガで30個ももらえるんだったらやるかぐらいになるかなって思ったんです。
この価値に対してのいくらだったら払うか、いくらだったら買うか、無料メルマガだったらこのひと手間だったらそれだけあるなら欲しいかなって。
この相手の期待値をやっぱり超えなきゃいけないんですよね。ここの設計が私はできていなかったんです。
失敗と成功の事例
なのでこの集客用の記事っていうのも変ですけど、ちょっとそういったメンバーシップとかね、あとはフォロワーさんを増やしたいとか、メルマガのリストを増やしたいとかね、そういったことを感じた時には、
この情報だったらやってくれるかな、このひと手間、もしくはこの500円、初月無料だとしても、このひと手間を、この得点なりプレゼントのためにこのひと手間やってくれるかなってところの判断が結構必要になってきます。
ここ難しいですよね。難しかったら盛り盛りでいいです。まず量は正義です。
結構どんなに、どんなにこのプロンプト1個じゃもったいないかなとか思うものは、量は結構正義ですね。
30銭とかになると1個ぐらいは当たるだろうって思って、やっぱり無料とかね、初月無料だったらグイってするかなってちょっと思います、私はね。
で、あとはやっぱ数字で現れる、実績としてこんなに変わりました、インプレッション変わりました、再現性ありますってものに関しては、やっぱちょっとお金払いたくなるし、お金払いたくなるってことは、つまりメルマガとかでもいけるってわけです。この辺はね、かなり大きいですね。
あとはね、もともと価値のあるもの、自分が1000円とかで出してたり、5000円とかで出してるようなものに対して、もともと価値のあるものに対してメンバーシップ限定で配布するとかも全然アリだと思います。
あと最近ね、お年玉キャンペーンでやっていた林さん、林さんたくさんいるんですけど、写真家の方の林さんですね、のメンバーシップ入って、林さんのノートブックLM、ロボ林と呼ばれるノートブックLM、ボットですよ、チャットボットを使ってみたんですけど、あのやり方もいいと思いました。
GPTsじゃなくてチャットボットで更新されるんですよ。更新されるからもうこのリンク使えなくなりますっていう風になってるんですね。すごくないですか。更新された後の方は。だからそういうやり方いいなって思ったので、一つの解釈でもないな、一つのヒントとしてね。
使えるかどうか。私は自分ができるかって言ったら何に使えるかなってちょっと考えちゃったので、ロボコンが出たところでね、あんまりそれはメンバーシップに入るきっかけにはならないだろうなってとこだったので、いかに誰かの何か解決できる。
それに対してメルマが登録ぐらいのひと手間は大丈夫とか、500円ぐらい払うっていう風に思ってくれるかどうか。ここの判断が結構大事になるので、ぜひ一つ、私も含めね、これ私のブーメラン会なので、ぜひお試しいただければと思います。ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。
ちょっと急遽なんですけども、今週無料ウェビナーイケ開催いたします。一つは、いつだっけ、20日か。1月20日火曜日のお昼の11時半から、池早さんによるAIアニメを実際に作ってみようと。1時間で解説できるのかな。画面を見ながら作ってみようという講座をやっていただきます。
こちら無料で参加いただけますし、アーカイブもお送りしますので、ぜひご覧いただければと思います。そちらが1点と、あともう1点ですね。今週ね多分、いつかな、木曜日か、もしかして水曜の夜か木曜日の昼間あたりに、これはもうどうやるかな、無料ウェビナーにするかちょっと悩んでるんですけど、
ノートに関する解説講座を1個やっていこうと思ってます。今回のこの無料有料の特典の境目とかね、そういったことも含めて、あとノートのメンバーシップ研究とかちょっとやりたいんですよ、私。やりたくて、そういったことも含めてお話できたらと思いますので、また改めてこちらはご連絡いたします。
ということで、本日もお聞きくださりありがとうございました。今日も1日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。