番組の趣旨とnoteの紹介
みなさん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。
このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを、毎日一つずつお届けします。
ということで、みなさんおはようございます。
首が痛すぎて頭痛が出てきているこんともでございます。
これね、もうあんまりひどいと整体行ったほうがいいなっていう。
ちょっと行ってこようかなというふうに思ってるんですけども、
先日ですね、月曜日からnoteの集中攻略サロンというもの、こちら30日間限定で買い切り980円で始めました。
続々とご参加いただきありがとうございます。
私自身も、いろいろ今も面談とか受けたりしている中で、note書いたほうがいいよってことをめちゃめちゃ言っております。
でもね、noteってすぐにお金になるわけじゃないんですよ。正直言うと、すぐにパッとマネタイズができるってわけではない。
けど、確実に積み重ねられる、積み上げられる資産となっていくので、個人的にはお勧めしているわけでございます。
今日はですね、そんなnoteの集中攻略サロンを作ったわけなんですけども、ちょっとメンバーさんに向けて質問をしてみてます。
無料と有料の区分け
noteを運用で今つまずいているところ、知りたいところってどこですか?というところで質問をして、
3日間ぐらいかな、こちら設けて回答を見てみようと思うんですけども、その中でコメントとして別途質問があったことに対して、
私もちょっとこれ言語化したほうがいいなと思ったのでお話ししたいと思います。
無料と有料の区分けについてです。
よく無料記事と有料記事ってあると思うんですが、それの区分けってどうしてるんですか?っていうところ。
この記事はじゃあ有料、この記事は無料、どういうふうに分けて決めているのか。
その有料記事はこういう記事だよっていうところを決めておけば、メンバーシップの素急にもつながると思うのでね、
どういうふうに決めているかってところだと思います。
これですね、実を言うと、私のやり方を一部というかざっとお話しすると、やり方というか方法ですね、としては有料ノートというかメンバーシップですね。
私はメンバーシップをやっちゃってるので、メンバーシップ用の記事か無料記事かって分け方をしていて、
メンバーシップ用の記事はこのテーマで書くってもうテーマを決めちゃってるんですよね、基本的に。
これはメンバーシップだなと。それ以外は無料記事というふうな形でとっています。
それとは別に有料記事を書く時もあったんですね、昨年。
有料記事を書くときは確実に決めていたことがあったかな。それらをちょっとね、もうちょっと詳しくお話ししますね。
まずメンバーシップ記事をどんな記事を書くかっていうところなんですけど、要はこれって何を有料にするのかっていうところだと思うんですよ。
私は何を有料にするかというか、どんな話がいいか、どんなテーマだったら少なくともちょっと興味を持ってくれるかなって思った時に、
失敗談と反省点
私自身は今ノートを含めてストック型の収益が欲しかったんです。ずっと欲しいと思っていて、
2025年はゆうでみのコースですね、動画講座を15本撮ったり、あとそれこそノート、有料ノートも始めてみたり、
メンバーシップもやってみたり、あとブレインにもね12月に挑戦してみたりと、いろいろコンテンツを作って販売するということをしてきました。
その中でね、スタンドFMのメンバーシップを一瞬だけ再開させてやっぱりやめたりとかも、結構そういったこともしてきたんですよ。
で、その中で割とリアタイで、リアルタイムでうまくいったこと、うまくいかなかったことのマーケティング、
いわゆるマーケティングと言われる部分、私がとても苦手とするマーケティングと言われる部分ですね、この辺に対して話してます。
私は意図して、例えばなんだったっけな、ちょっと失敗した例で言うと、これもそれこそメンバーシップで書きたいところですが、
意図してやったことがあったんです。意図してやったことの一つとして、これ11月かな、ブラックフライデーの時だったので、
11月に有料記事を1本出したんですよ。それはね、スライドかな、AIで使えるスライドのツールの比較発線ということで、
結局どれがベストなのかというとこのランキングを作ったんです。で、無料部分ではざっと解説、それぞれのツールの使い方を解説してあって、
ユーチューブの動画でざっとこういうことを使いますよとまでは言った。で、ランキングの部分を有料にしたんです。私が思うランキングということで有料にしたんですね。
これがですね、めちゃめちゃ売れなかったんですよ。一部も売れなかったんです。で、原因として同時期にやったこととして、同じ時期にやったこととしては、
ユーデミーの5コース分、過去私が出した5コース分の無料クーポンをメンバーシップ限定で配ったんですよ。そっちにみんな行った。
多分同じ日に出したんですよね。で、スライドも確かメンバーシップの人は無料で読めるようにしたから、だからメンバーシップに加入した人が多かったのかなって心の中で思っているんですけど、
でもね、そんなに読まれなかったんですね。というのはやっぱりインパクトとしてはユーデミーの方が大きかったんですよ。無料クーポン全部で7万円ぐらいの、総額7万円ぐらいのコースが0円で、しかも初月無料ですぐ開約すればね、
出れるというか無料でクーポンゲットできるぜっていうことだったので、やっぱりそっちが印象的だったんですよね。本当になんで同じ時期に出しちゃったのってすごく後悔をしたんです。
あともう一つは内容としては多分そのスライドの記事も、私のランキングってじゃあなんでコーンさん、コーンさんのランキングって何に役立つのってところがちょっとそこが明確ではなかったので、
私はね、毎週毎週ウェビナーをその時やっていたり、ユーデミー講座を出していたりしてたので、めちゃめちゃスライド生成に関してはもうサクッと作りたかった人なんですよ。
サクッと作ってできれば中性なしのものを作りたいって思っていた。素早く自分の思う通り喋りながら説明できるようなものがあってほしいと思っていろいろ試していたんですが、
そこがちょっと伝わってなかったっていう、ちょっとニッチだったのかな、もうちょっと業務効率とかでやったほうが良かったのかなって、まあいろいろ反省点はあるんです。
というような話をメンバーシップでしています。これってどうかなっていう、聞かれるかどうかすごく微妙じゃないですか。
ただ私は、自画自賛みたいな言い方ですけど、私は他の人の失敗談とか、商品作る時に考えていることって結構知りたいんですね。
どういう気持ちで考えて、その結果どうだったかっていう過程はすごく知りたいんです。
特に上手くいっている人の話を聞くと、この人だからでしょうって思っちゃうところがあるんですよ。
偏見じゃないですか、偏った見方をしちゃうところがあるんですけど、私そんなに影響力ないじゃないですか。
自分で言うのもちょっと恥ずかしくなってきたんですが、ごくごく一般的な主婦だと思うんですよ。
こんな自慢にならないんですけど、多分売るのは下手くそなんですよ。すごい下手くそなんですよ。
経験が足りないのか、やり方を知らないのか、単に根付けとかそういったものが下手なのか、自信がないのか、いろんな要素があるんですけど、自分ではあんまり上手くないなって思ってるんです。
だって反応ないことたくさんあるし、そのリカバリができてなくて、じゃあ次行こう、次行こうってやっちゃってきたので。
そういったものを私は全部振り返らずに、こういう結果だったってポンポンポンポンって次へ次へって進んじゃったんですけど、これちゃんと振り返って記録したら、
メンバーシップの意義
ちゃんと修正したら治るもの治るよなってことが、いろいろアドバイスとかいただいて判明したから、やっぱりそこは伝えていきたいなと思ってコンテンツとして残しているんです。
自分の記録兼、同じ間違いを他の人はしないようにっていうところも意味を込めて作っています。
それがメンバーシップなんですね。ノートのメンバーシップとして出してるんです。
先ほど言った通り、あまりにも聞きたい人結構少ないよなって思うんですよ、この辺。
そんな、そんなね、私のね、なんかうまくいかなかったケースって、私は知りたいけど他の人の、まあ商品作ってる人とかじゃない限りはあんまり知りたいと思わないかなってちょっと思っていて、だからこそメンバーシップにしてるんですね。
でもこのリアルタイムの記録ってなかなか見られないし、私ね、いろんなコンテンツ今まで見たことあるんですけども、
失敗してる人とかいますよ。失敗したストーリーってみんな持ってるんですけど、結構リアタイで見せてる人あんまりいないなっていう感じが個人的にはしていて、
これ1週間前の話なんですけど、あの、スカしましたみたいな、ちょっとこれ失敗しましたみたいなことあんまりないなって思ってるので、そこは自分の強みだと思って有料化してるんですね。
でもあくまでメンバーシップっていうような立て付けです。ということは、それ以外の部分を私は結構無料として出しているわけです。
お知らせもそうだし、AIでね、プロンプトとかをよく作ってるので、そのプロンプトを作ったものを発表する時とか、
大体ね、それはね、もう無料にしちゃって、基本的に無料なんです。私の気持ちの中では基本的に無料で発信して、何かクーポンを渡すとか、
あまりにも人が少ないけど、一定層は見たい聞きたいって人いるだろうなっていう情報とか、そういった時にはメンバーシップにしているというような形ですね。
なので、何を話すか、何をメンバーシップにするかって結構重要で、本当に商品設計。この金額で、毎月この金額でちゃんと買ってくれるかどうか。
月額なので、毎月500円ってあれなんですよ、月刊誌ぐらいなんですね。
私、リボンとか仲良しとか買っていたんですが、月刊誌を毎月買うような感覚なんです。月刊誌っていろんな作品が入ってるわけじゃないですか、付録とともに。
あれで毎月500円じゃ買えないと思うけど、500円とか払ってくれるわけですよ。そういったことを考えて、じゃあ自分の中で毎月500円払ってくれる層の人たちがいるようなもので、
どんなものが提供できるか。これ500円じゃなくて900円でも1000円でも2000円でもそうなんですけど、毎月払ってくれるにはどうしたらいいかってことをアカウント設計の段階で考えています。
あとは、これ運用方法にもよりますが、継続してちゃんとコンテンツを提供できる、ある程度。
それは意識してますね。継続できないものに関しては絶対テーマにしちゃダメだと思っています。あ、無理だなっていうものに対しては。
そこら辺も含めて、メンバーシップはまだまだどういうのを作っていこうかな、どういう情報が必要かなとか、どんな記事がいいかなってことを考えている試行錯誤の毎日ですけども、
一応私のラインとしてはメンバーシップで話す内容というのを先に決めていて、それ以外のものは無料。これはメンバーシップって形で決めてると。
有料記事に関しては、今はもうほぼメンバーシップと統一しちゃってますけども、有料記事は本当に方法、手段、あと言ってしまえば長い、ちょっと長い文章。
何度も読み返せるような文章、すぐに試せるような内容ってことをちょっと中心に考えているかな、意識としては。最近はちょっと書かないようになっていますけども。
無料でも読めるけどもっと楽になりたくて、プロンプトが知りたい、ツールが知りたい人は有料へどうぞ、みたいな流れにしてます。無料でも読めるってことを前提として、その先に進みたい人だけ有料っていう、そこを意識して作っているところがあるかなと。
ただこれが正解だとは限らないので、ぜひいろんな人の意見が聞ける、30日間集中、ノート集中攻略サロンですね。30日間みっちりとみんなにノートを攻略していこうというサロンを作っておりますので、ぜひご興味ある方はお申し込みいただけると嬉しいです。
ノートの記事、お知らせ記事ありますので、ぜひご覧いただければと思います。ということで、今日もお聞きくださりありがとうございました。今日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。