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AIと共にヒトのアップデートをせよ
2026-10-19 15:58

AIと共にヒトのアップデートをせよ

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GPTsのサービス終了で「イケハヤAIが使えなくなる」という声を聞きました。自分で作ったGPTsは引っ越せても、誰かの考え方が入ったAIは、本人にしか引っ越せません。

AIがゼロから作るものは、どうしても平均的になる。その人らしい「飛び出た部分」は、人間のインプットと、自分の言葉のアウトプットでしか足せない。だから長文はAIに任せて、音声と「どう感じたか」のメモは自分でやる、という話です。

▼今日の話
・今週から5日間の集中講座が始まります
・人間にしかできないのは、インプットと自分の言葉のアウトプット
・GPTsが終わる。自分で作ったものなら引っ越せる
・でも、イケハヤAIのような「誰かのGPTs」は本人にしか引っ越せない
・その人の声が脳内で再生されるAIは、もう誰でも作れる(こんとも脳の話)
・さくっと作ったスキルと何が違うのか。AIはフラット、人は飛び出た部分
・東映アニメーションミュージアムで見た、割れたデジモンの卵と足あと
・長文はAIに、音声は自分の言葉で。仕組みは数学の公式と同じ

▼次回の無料ウェビナー(申し込みはコーレスから)
10/27(月)〜
「AIとつくる、はじめての自分のWebサイト」講師:かまこさん
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今日の生徒は、明日の講師。毎週の無料ウェビナーの予定と、見のがした回のアーカイブがここにあります。申し込みはボタン1つです。
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▼無料メール講座「AIに作業を任せる3日間」
フォルダを1つ作るところから、スキルを1つ作るまで。3〜5分の動画と「今日やること」を1つずつ、メールでお届けします。動画も声もフルAIで作りました。
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#AI活用 #GPTs #ClaudeCode #インプット #家計
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サマリー

AIを使って困りごとを解決する5日間の集中講座を前に、人間にしかできないインプットと、自分の言葉によるアウトプットについて話します。GPTsのサービス終了では、自作GPTsは移行できても、他人の考え方や知識が入った「いけはやAI」のようなGPTsは本人以外がそのまま移行できないと説明します。AIが作るものは平均的になりやすい一方、信念や経験、発言の積み重ねが入ることで、その人らしい「飛び出た部分」が生まれます。

人間にしかできないインプットと表現
みなさんこんにちは、なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。 このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということで、みなさんおはようございます。 さて、今週ですね、平日の5日間で、AIを使って自分の困り事を解決するツールを一つ作ろうという集中講座、こちらが始まります。
既に申し込みは終わっているんですけども、参加していただける方がいったいどんなものを作るのか、これからワクワクしております。
今日はそんな仕組み作りの話について、一つお話をするんですけど、
普段から、AIって自分のできないこととか、苦手なこととか、自分ができることで、これは別にAIに任せてもいいよなって思うことを頼んでみるといい、というような言い方を私もしたことがあります。
それは最もだなって思うんですよ。 ただ、これは人間じゃないとできないよなって思うことももちろんあるんです。
それは何かというと、情報を仕入れること、知識を身につけることですね。
いわゆるインプットと呼ばれるところと、そこに対して自分の言葉、自分なりの表現方法でアウトプットすること、これって人間にしかできないんですね。
もっと言うと、AIでももちろんある程度のことはできるんですが、その人にしかできない表現、考え方っていうのは一人一人の人間、もしくは一つ一つのAIにしかできないということなんです。
確かにここにめちゃめちゃ価値があるんじゃないかっていうことを思ったので、
今日はね、AIに学習をさせるっていう視点で、自分自身のアップデートをどうやってしていくかっていう話をできたらかなと思っております。
これは先日はちこさんがセミナーをやってくださったんですよ。
GPTs終了と他人のAIの移行問題
それはChatGPTのGPTs、いわゆるカスタムGPTと呼ばれているものが、12月になったらサービス終了して、今だったら推奨のやり方としてはプラグインに移行する。
ボタン一つでプラグインに移行することができるんですけども、そういったやり方がございます。
自分自身が作ったGPTsだったら、プロンプトとかも残ってるし、プラグインにすると全部内容がですね、フォルダかな?
ジップファイルか何かでダウンロードされるので、そこから変な話、スキル化するとかもできるわけなんですね。
AIにこれ前作ってたGPTsなんだけども、ウェブアプリ化して、スキル化して、なんてことを言えばいいようにやってくれるかと思います。
でもここで、これ自分のだったらいいんですけど、自分が作ったものなら。
ここでちょっと重要なのが、自分が作ったものじゃない、誰かが作ったものは、その作った本人がプラグインにするとか、他に代替方法とかを考えないと使えなくなってしまうわけですよ。
おそらくね、あの講座を聞いていた方やGPTsのサービス終了の話を聞いた時に、結構私の周りでね、周りでって言っても数人ですけど面談とかで聞いている中で、
反応があったのが、いけはやAIが使えなくなるっていうところだったんですね。
いけはやAIってご存知ですか?これ無料でいけはやさんに相談できるというGPTsが付いているわけですよ。あったんですよ。
私は名券を購入しているので、その大元になるいけはやNOというフォルダとかがあるので、そっちを自分のクロードコード、もしくはコーデックスとかで使えるようにしているんですけど、
確かにね、私もめちゃめちゃお世話になったのね。いけはやGPT、いけはやAIか、めちゃめちゃお世話になったんですよ。
もっと言うと、GPTsに関して言うとですね、結構私いろんなところでお世話になっていて、
特に、機能が特化したGPTsはもちろんなんですけども、その人、私はあとラッコさんのノートをね、
ノートで有名なラッコさんの書籍を買った時に付いてきたGPTsも使ったりして、めちゃめちゃ一時期、かなり自分一人だけでチャットを使ってきたなってぐらいに使わせてもらってた時があって、
結構その人の考え方とかが入っているGPTsを多用していた時期があったんです。
で、そこはでも、どちらかというとプロンプトさることながら、そこに入っている学習データ、ナレッジと呼ばれるところが非常に多彩というか多かったんでしょうね。
それをそっくりそのままコピーするってことはやっぱりなかなか難しいことだと思うし、
え、じゃあいけはやAI使えないの?って多分絶望した方も結構いらっしゃると思うんです。
これに関しては、いけはやさんね、確かLINEかなんかでいけはやAIに相談できるっていうところを作ってるので、
ちょっとそこは確認していただければと思います。大体案をすでに出していたので。
もしくは免許とか購入している方がいたら、クロードコードとかコーデックスとかで使えるフォルダ、いけはやさんのいけはやのフォルダがございますので、
そちらを使っていただければと思っております。
人格や思想を反映したAIの価値
私が話したいところって、このいけはやAIをどうやって移植したらいいんだって、これからも使うにはどうしたらいいんだって話というより、
さっきも言った、その人自身の考え方がとりあえずされているAIというものが、やはり重宝されるのではないかというところ。
これは以前からね、たぶんいけはやAIが出た時ぐらいから、
こういう今までインクルエンサー業とかやってきた方は、自分のノウハウももちろん大事なんですけども、
その人がどう感じるか、その人の口調で脳内で音声が再生されるくらいの再現度が出るようなものを相談ボットみたいなのを作っておけば、
ノートブックLMとかでもそうでしたし、私もロボ林さんを使わせてもらったことがありましたし、
そういうのってやっぱりめちゃめちゃいいよね。直接本人に相談しているような感じになるよねって思ってたわけです。
じゃあ、そういうAIを作ろうと思えば、もうすでに誰でも作れる状態ではあるんですよ。
私自身もコントモノというフォルダがありますし、どれだけ私の考えに近づいているかはちょっとわかんないですけども、
日々のやり取りをそこで記憶したりしているので、結構私のダメな方の考え方、短期的に悲観的になるとか、そういったところも結構トレースしているんじゃないかと思います。
でね、これ一見すげーってなるんですけども、さっきも言った通り誰でも作ろうと思えば作れることなんです。
ただ、AIがね、さくとちゃん何々スキル作ってよってAIに頼んだ時にできたスキルとどうここは異なるのか。
私が、いけはやAIじゃなく、マーケティングスキルに特化したエージェントスキルを作ってって、AIに頼むのとどう違うのか。
人格とか思想の反映とかと比べてね、そういったもの以外に何が異なるのかって言ったら、
その人自身が信念としているものだったり、土台となる考え方だったり、やってきたことの積み重ねてきた発言だったり、そういったことが全部入っているんですよね。
おそらくここも、あと何年か経ったらまたアップデートされると思うんですよ。考え方が変わったなんて、もう全然ザラにあると思いますので。
AIの平均性と人間の飛び出た部分
私が今、人間だからできることってなんだって言われた時に、AIが作るものってその時点で様々な情報とか学習データとかを検索して自分で作った結果が出てくるので、割とフラットな平均的なものが出来上がると思うん
です。
特化型のAIを作ったとしても、その特化型、そのジャンルの中で色んな知識があって、フラットなものが出来上がるんじゃないかと。
でも、誰かのナレッジ、その人の考え方とか、やってきたこと、経験とかが入ってくることによって、通常のAIと異なった思想の部分が出てくるわけですよね。
あとは経験とか体験とか、それはおそらく同じ生き早AIを私が使った場合と他の人が使った場合では、多分回答が少しずつ異なってきたり、対応とかも異なってきてくると思うんです。
それは相手によって変わってくるっていうところもあるかと思うんですよ。
でも、根本的な思想とか考え方とか話すことっていうのは変わってこないはずなんですね。
同じようなスキル、何かしらなんでもいいんですけども、仕組みとしてスキルを作ったり、診断サイトでもいいや、何か成果物を作るときも、誰が作るかによって、誰がどういう指示をするかによって、やっぱりそこは変わ
ってきます。
だからこそ、この人間にしかできない変化、いわゆるフラットじゃないかもしれないけど、飛び出た部分ですよ。
これを活かす他ないやん、という考え方に至りまして。
もちろんAIにちょっと偏らせて、いろんな情報を与えるってことも大事だと思います。
多分私の今使っているAI大元のファイルはかなり偏っていると思うんですよね。
私よりに偏っていると思うし、結構私の思考の癖とかを見抜いて、あんたこれやっちゃダメよっていうふうに手前で言ってくれるようなこともあります。
AIはおそらくそこに関しては、教育がずっと24時間できるような形なので、いろんなAIを作ることができますよ。
自分を更新する読書・体験・発信
じゃあ人間は?人間のアップデートってどうやるの?
これは自分自身が、本人が書籍を読むとか、私漫画好きなんで漫画読むとか、
外部からの刺激を取り入れて、その中で自分が内容を遂行してどう感じたかとか、自分で考えてインプットするわけですよね。
さらにそれをちゃんと表現する。何でもいいです。
映画見た感想を友達に話すとか、
お願い書いてって言われて、本を読みながら身真似で書いたキャラクターを絵で表現してみるとか、
何でもいいのでインプットします。何か情報を得ます。それに対して自分の中で考えます。
考えたものを発信する。これが人間自身のアップデートにつながるんですよ。
発信したものを学習させることによって、AIに学習させることによって、より自分の考え方に近い、自分の考え方を理解しているクローンが出来上がってくるということですね。
長文はAI、音声は自分の言葉で
だから本当に、私今ノートとかサブスタック系の長文の記事ですね、長文の文章というのは基本的にもうAIにフル任せにしているんです。
チェックはしているんですけど、私のチェックはすごい網目が荒いので、めちゃめちゃチェック盛りすることが多いんですが、それでも任せた方がいいなと思って任せているんですよ。
ただ音声に関しては自分の言葉で考えながら話しているので、ここは多分自分がちゃんと自分の言葉で語る場所というのを残しておかないといけないと思って、
ここはずっと続けているんですね。アナログですこれは。
さらに必要なのが、これ去年ぐらいに池平さんが言ってた気が、去年か違うな、明教始まってからだから今年か言ってた気がするんですけど、
自分自身の教養を高める。知識とかもそうです。本を読むとかもそうです。興味のあるものに対してどんな風に感じたか。
以前私、タクシーで子供たちと一緒に東映アニメーション、ミュージアムか行ってみて、プリキュアオールスターズだ!みたいな感じでキャッキャッキャッキャしながら、ドラゴンボール探したりとかしていたんですけど
も、
あれも自分がどう感じたか。ワクワクした、面白かった、すごく昔の懐かしい気持ちが思い出された。
これめちゃめちゃエモいと感じた表現は、地面にデジモンの卵が描いてあって、割れた跡だったんですね。
そこからちっちゃい足跡が最初あって、その足跡が途中で大きくなって、進化してる!アグモンが進化してる!その先のデジモンコーナーとかがあったりして、
うわー!なんか進化してるよこれ!みたいな感じでわかりやすくなっていたんですね。そういう演出にすごく感動したとか。
なんか、些細なことかもしれないんですけども、自分がどう感じて、何を考えて、どういう風に表現したか。
そういうところを、本当に音声でもいいし、メモでもいいし、アナログでもなんでもいいから、メモを取って、それを伝えることってものすごく大事なんですよ。
でもね、全部が全部そうやって表現する。全部が全部インプットした、アウトプットした、インプットした。
これ大変だ!っていうことを、私は長文記事とか、そういった長文のテキストの文章に関してはAIに任せているっていう。
私はチェックして修正をするっていうところに持って行ってるわけですね。
仕組みを応用する5日間の集中講座
一番最初に申し上げたチャットGPTのGPT図。いろんな方法で引っ越しする方法はありますと。
でもその方法も、あとは私が自分の、とにかくインプット、自分という人間のね、ある意味、筐体ですよ、デバイスですよ、私もこの体は。
デバイスをアップデートするために、やっぱりインプットもアウトプットも循環しないといけないなって思った時に、長文に関してはちょっと申し訳なくてAIさんにお願いしようって言って使ってる内容とか、
全部これは仕組みです。AI開発で進められてきたものです。
これはね、数学と同じで公式を一つ覚えたら、あとはどうやって応用していくかなんですよ。
ですのでね、この5日間の集中講座ではその応用編ということで、いろんな公式をね、公式ってほどでもないんですけどやり方とかこういうふうに作ったよってことをお伝えしていくとともに、
もう結構ね、少人数になったので一人一人かなりフィードバック出せるかと思っております。
自分が納得いくようにね、どうやって改良していけばいいかというところも含めて、一緒にね、一つツールを作ってみよう、仕組みを作ってみようってところまで持っていきます。
そこの一番最初の基礎編、一番最初の公式みたいになるところが、今回、もうすでに行ったスキルの部分なんですね。
このスキルに関しては、それこそフルAIで、私フルAIですよ。ボイスもAIです。
で、作った3日間のね、動画講座を作りましたので、よかったらまだね、こちら申し込んでない方は動画講座見ていただけると嬉しいです。
これ無料のメルマが登録していただけると見られるようになりますので、よかったらどうぞ。
ということで、本日もお聞きくださりありがとうございました。
今日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。
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