有料noteの売り方の課題
みなさん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。
このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということで、みなさんおはようございます。
すいません。娘がですね、4時間授業で帰ってくるので、もしかするとピンポンが鳴るかもしれません。ご了承ください。
ということで、本日も今週はnote weekということで、noteについてお話をしていきたいと思います。
実はこっそりアンケートを取って、まだ3日間かな、アンケートを取ってるので、まだ集計結果が出てないんですけど、
ちょっとね、現段階で結構興味を持っている分野、noteについて何が知りたいですかっていうテーマがあったので、
そちらについて、ちょっと現時点での私の見解になるんですが、お話ししたいと思います。
内容はですね、有料noteの売り方。
無理。売り方、今回の私の課題って思っていたんですが、逆ですね。
売れない有料noteの作り方なら私言えるかなと思ったので、そっちの方をお話ししようかなって思います。
これメンバーシップではなく、有料noteの扱いできますね。
ちょっとね、この辺のニュアンスが私微妙に違うんですよ。
メンバーシップが無料で読める有料noteっていうのが個人的にはあるんですけど、
自分の中ではね。
このメンバーシップが読めるようにするか、メンバーシップの人も買ってもらうようにするかってところが結構位置づけが微妙で、
どうしたものかなって正直思うところがあります。
これは完全に値段で分けた方がいいと思います。
3980円の記事を作るとしたら、私の場合月額、初月無料で500円でメンバーシップで読めるってことになると、
メンバーシップお得なんですけども、3980円の記事をちゃんと売りたいんであれば、
やっぱりメンバーシップと連携しない方がいいんですよ。
別々に扱った方がいいと個人的には思っているんですね。
ただメンバーシップではその記事を書いた経緯とかこういうことをテーマとして書いてます。
気になる人は、内容が気になる人は読んでみてくださいと。
内容じゃなくて、どういう経緯でどういうことを考えながら作ったかを知りたい人はメンバーシップを見てくださいとか、
そういうふうに位置を変える方かなーってちょっと思ってるんですけど、
この辺の正解はね、まだまだ私も試行錯誤中なので、これが正解とは言いません。
ただ、有料ノートであ、しくったなって思うことはたっくさんあるので、そこはお伝えしたいと思います。
宣伝の重要性
こんな有料ノートは売れない。その1、宣伝しない。
ほぼこれですね、ノートに限らず、ユーデミーとかブレインもそうだったんですけど、宣伝しないっていうのは一番ダメ。
ノートに投稿すると通知が飛ぶんですよね、フォロワーさんとかに通知が飛ぶんですけど、
あとハッシュタグもなんか8つぐらいかな、これかなっていう適正なものを入れれば、
あとSEO対策もした、AI対策もした、栄養対策もした、もうこれで完璧なわけないんですよ。
絶対完璧なわけない。誰かに読まれてそれを拡散されてたくさんの人に読まれないと、
たくさんの人のビュースを集めないと、もっと言うとたくさんの人のいいねとかをおそらく集めないと絶対これ表示されないんですね。
ちょっとこれ絶対って今自分の中で言っちゃいましたが、ほぼ私の中では98%ぐらいの確率で読まれないと思ってます。
というのは表示されたことがない。あなたのおすすめとかそういう欄があるんですけどもトップページに表示された試しがないですね。
やっぱり見ててもハッシュタグをつけていて、なおかついいね数が多かったりおそらくインプレッションというのかな、
ビュー数かなが高いものが表示されている印象なんですね、トップページに。
ということはそこまでに、そこまで達しなきゃいけないんですよ。
そこまで達するにはどうしたらいいかというと、人力で集めなきゃいけないんですね、そのページに。
これもう無料もそうだし、有料もそうだし、他の商品もそうで全然変わらず自分で集めなきゃいけない。
じゃあ自分でどうやって集めるのかというと、SNSをやっている方はSNSでも何回も告知するってこともそうだし、
こんな風に音声配信とかいろんなプラットフォームで配信している方はいろんなプラットフォームでやりましたってお知らせということでお伝えする。
あとはコミュニティに入っている方はコミュニティ経由でノート記事公開しましたというような形でもいいかと思います。
とにかく人がいるところにやってますってこれ公開しましたってことをやっぱり言い続けなきゃ、
有料ノートはもちろんのこと無料記事すら無料ノートすら読まれないという、そんな結果ですね。
提供する価値の明確化
もう一つは読んだ人がレネフィット、これ得するかどうかですね、メリットを感じられるかどうか。
これ得するな、ちゃんと自分にすごく利益があるな、お金払ってでもこの情報欲しいなと思えるかどうかの設計ができているか。
これ私がつい最近ですね、フリーランスの学校のしゅうへいさんとズーム面談をさせてもらって、
面談30分になったんですけど、その後もフリーランスの学校の中で、
本当にありがとうございます、本当にありがとうございますってくらいチャットでやり取りさせてもらって、
私もう本当に理解ができなくて、自分の中で全然落とし込めなくて、
何直したらいいんだろうっていう状態だったのを本当にありがとうございます、あそこまで形にしてくれて。
これまたノート記事で書こうと思いますので、書きますのでまた皆さんにご報告しますけども、その結果として。
私の中でやってきたこと、自分の今手元にあるものの組み合わせ方とか見せ方が全然わからないのを本当に全部きれいにしてくれて、
こんなの作ったらどうですかっていうことを提案してくれたんです。
その時のそのやり取りの中で言われてたのが、私自身が提供している情報とか私自身がやっていることで、
お金を出してまで、お金を出すってやっぱり痛いじゃないですか、身を削る行為なんですよ。
お金を出してまでそれを得たいというものは何か明確なすぐわかる、ぱっと見すぐわかる明確なものは何か。
初めての人がこれ欲しいなって、500円払っても欲しいなとか3000円払っても欲しいな、1万円払っても欲しいなと思える情報は何か。
何が提供できるのか、それが言えるかどうかってとこなんです。
失敗で言いますね。
スライドツール8000、AIのスライドツール8000という私、ノート記事出してるんですよ。
これはメンバーシップの人は無料で読めて980円かなぐらいか500円かで販売してると思うんですけど、
これどうやったらよかったかって話ですね。
これ内容としてはAIで作れるスライド、一発で作れるよってスライドのツールってこんなにあるんだよって8種類用意して、
それぞれの使い方は動画でまとめて発表してるんです。
こんな感じで使えるよって無料でも使えるよって。
結局使ってみた結果、自分の中でどれがよかったかっていうランキングを発表しますっていうところが有料だったんです。
何が悪かったか。
これね、解決してないんですよ、何も。
私の中では解決したと思って出してるんですけど、これを今の私が直すんだとしたら、
毎週ウェビナーを開催してる私が、週に1回ちゃんと自分でテーマを考えながらスライドも作らなきゃいけない。
そのスライド作るのめちゃめちゃ面倒くさいと。
いちいちキャンバーで作ったとしても、昔のスライドをアレンジするとしてもやっぱり作るのが非常に面倒くさい。
そのスライド作りを15分で完成させるツール8種類紹介します。
だったらちょっと分かりやすくないですか。
あ、スライドが15分で作れるんだ。
あともう少し絞って、ウェビナー用の自分が発表する用の何か解説をする時用の解説用スライドを15分で作るツール8選。
結局どれがいいか、私は最終的に今はノートブックLMを使ってるんですけど、それを使っています。
なぜノートブックLMがいいのかというところのポイントも話して、私の場合は無料部分だけでまず満足してもらいたいんですよ。
そこまででも大丈夫。ただ有料部分の人はもう少し詳しく、もうちょっとお金を払ってでも時間をかけて取り込まなきゃいけない情報を、時間をかけずにお金を払ってその情報を得たいという人向けにもうちょっと作るかなと。
一時期プロンプとノートブックLMのスライドデザインプロンプと5種類ぐらいを、またこれもメンバーシップ、ここから先はメンバーシップ向けてやったんですが、それはあんまりヒットしなくて微妙だったので、
有料ノートの問題点
もう少し自分が実際にノートブックLMを使って、どんだけ時短でね、リアルタイムアタックじゃないですけど、作っているかというのを解説する動画を載せるとか、いやそれは無料でいいかな。
いやそれよりは、それよりはノートブックLMでできるだけその同じようなデザインのスライドが作れるようなテンプレートの作り方とか、そしてテンプレート例。
テンプレートも30種とか入れたら、どれか一つぐらいはね、プロフェッショナルなデザインをノートブックLMで作るみたいなのがあったら、それはちょっと有料になってもいいかなとは思うかな。
ノートブックLM自体がすごすぎて、私も結構今の段階で満足してるんですけど、ちょっと唯一、うって思う、うっというかどうしようかなって紹介しづらいところとしたら、これ有料会員ですね。
グーグル、あれじゃない、ジェミニプロ、あれ何でしたっけ、グーグルAIプロからとかに入らないと多くは作れないので、データがそんなに入れられないんですよ、一つ一つのプロジェクトに対して。
量が少ないんですね。そこら辺の懸念があるから、できれば無料の範囲内で使うんだったらこんな方法があるよっていう、そこら辺だったらちょっと有料でもいいかなと思いますね。
のような形で、私はそのベネフィットというか、これを知ってその人がどんな得を得られるか、お金を払ってまで見たいものかどうかっていうところまで考えられてなかったことが多かったんですね、結構。
でもそれに反して、ランディングページをAIで作るという、これはね、確かVZeroか、VZeroでランディングページを作るという教材を作ったんですよ。
それに有料ノートを2980円か3980円ぐらいで売ってたものを、リポストとかしてくれれば1980円で買いますよって形にしたんですが、それは結構、私の中では割と5件ぐらいかな、ちゃんと売れたんですよね。
やっぱりここはニーズがあったんだと思います。どうやったら作れるのか、どういうふうなことをすればいいのかっていうところが気になっている。
ランディングページはかなりね、そこの部分ではやっぱり作ってみたいという需要があったんだなということを感じました。
で、アンチグラビティとかその時はなかったんですけど、バイブコーディングで作るよりかは、バイブコーディングっぽいんだけども、すぐ作れるような、もうちょっと簡単に作れるようなね、そんなツールが欲しかったというところだったので、これは結構好評だったんですね。
というような形で、売れない有料ノートの原因としては、一つは自分で売ってない、宣伝してないというところ。ノートだけじゃ絶対売れないので、ノートという商品を引っさげて自分がやっぱり営業していかなきゃいけない。
SNSなのか、コミュニティなのか、自分が持っているメルマガとかなのかわからないです。自分のあるところにちゃんと宣伝していかないといけないよっていうのが一つと、
二つ目は、有料ノート記事自体に誰がどんなベネフィットと言われたんですよ。何か得が得られるか、その未来がはっきりしているか、そこにお金を払う設計になっているかどうか、あなたは払いたいですかというところ。
最後に言うと、それがわかりやすく表示されているかどうかというところも重要ですね。結構私自身はわかりづらいタイトルをつけちゃったりしていたので、タイトルとサムネイルで大体離脱されます。
これも私の感覚地ではあるんですが、これ離脱されているなというところはやっぱりありますし、自分も最近いろんな人のノートアカウントとか拝見するときに、わかりづらいなと思うときが確かにあるんです。個人的に興味はあることはあるけど、わかりづらいというところが結構あって、これすごくもったいないなと思うんですね。
だからやっぱりわかりやすく、自分がこれお金を払ったらこんな未来が得られるんだな、これ欲しいなって思ってくれるかどうか、そしてその記事はせっかくいい記事を作っても見られなきゃ意味ないので、ちゃんと広めていく。ここが重要だというお話をさせていただきました。私の失敗から効果をお伝えさせていただきました。
情報提供とオンラインサロン
ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。最後にこのノートでのやらかしも含めてですが、サムネイルって何を使ってみなさん作ってますかとか、中のアイキャッチ画像ってどうやって作ってますかなんて話も含めて、AIコンテンツラボ内に今期間限定でノート集中攻略オンラインサロンというのをやっております。
こちらですね、AIコンテンツラボの有料会員の方は追加課金なしでも見られますのでお気を付けください。そちらよかったらご覧いただければと思いますし、どんどん投稿していただいたり質問とかしていただければと思います。私がわからない質問はちゃんとわかりそうな人にメンション飛ばして聞いてみるので大丈夫です。
そしてこれ1ヶ月のみ、2月13日まで開講してて、単発買い切り980円でご提供しております。一緒にノート伸ばしていこう、どうやったらこれ伸びる、これどうだった結果っていうところの情報共有や相談ごとなんとかできる場所、一人でノートを運用しないというところをテーマにやっておりますので、ぜひこちらご覧いただけると嬉しいです。
そして今日の12時からはノートばっかりやっても時間がないんだよという、そんなあなたのためにそもそもの業務、自分のパソコンの周り、もうちょっと効率化しませんかということで、ファイナンシャルプランナー兼、現在エンジニアもやっている兼ちゃん、旧林さんがレイキャストの使い方を解説してくれます。
お昼の12時から解説しますので、よかったらこちらね、アーカイブは申込書限定で送りますので、ぜひこちらお申し込みしていただけると嬉しいです。ということで、今日も一人時間待っていきましょう。またねー。バイバイ。