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AIの時短は作業を減らすことじゃなかった
2026-09-25 14:51

AIの時短は作業を減らすことじゃなかった

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みなさんこんにちは、なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。 このラジオはAIをフル活用して、家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということで、みなさんおはようございます。 ようや、本日お昼の12時からリッピーさんによる
一人は言えない悩みをAIに解決してもらおう。 チャットGPTの活用講座ですね。こちらが開催されます。
アーカイブも配信されますので、申し込みたい方、 ライブでご参加できない方もぜひぜひお申し込みいただければと思います。
はい、ということで、本日はこのチャットGPTがモデル6が出ましたね。 いつの間に5.6からいきなり6になっていて、無料版の方もモデルが上がったので、すんごく無料でもね
先週末にハゴルマさんのところでチャットGPTの無料版をセミナーで、どこまでできるかっていうのをやっていたんですけども、
まあまあすごかったですね。パワーポイントも普通に作れましたし、画像なんかは全然上限が来なかったですよね、ほとんど。
それくらい無料版でも使えるようになってきたんですよ。
そんな中で、じゃあこれで時短ができるじゃないかと思う。 現に私も時短はできているところはある。事実としてある時短ですね。時短テクニック。
先日、洗濯機をカスタマイズできるようなもんですよねって、このデスクトップ版のアプリはっていう話もしました。
ここからちょっともうちょっと根本に立ち返ってですね、AIの時短って作業を減らすことではないんだよっていうちょっと話をしたいと思います。
なんかあれそういうことじゃないのって、自分の作業が減るから時短になるんじゃないのって思うかもしれないんですけども、実はそうじゃないっていう話をしたいと思います。
とある例を申し上げましょう。
AIでね、今まで自分が手作業でやっていたものをAIが下書きを作ってくれた。
何ならもう予約投稿までして勝手に配信までできるようになった。まあ便利と。
そうなったらその人は楽になりましたか? Yes or No?
はい。結構ね、AIをかなり使っている人にこれを聞くと、なんかわかんない、私がちょっとそういう人しか見てないだけかもしれないんですが、意外とそうでもない。
なんでだろうって思うんですけど、AIってね、もちろん自分が今までやってきたことを託すことができるようになってきたんです。
これは事実。すんごく楽になりました。
だがしかし、それ以上にやれることができるようになっちゃったんですよね。
やれることの幅が広がっていってしまったんですよね、というところ。
現に私はですね、連休明け、まあ連休中に思いっきりね、もうなかなか機会がないので思いっきりゲームをやりました、私。
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先週末に結構いろんなタイトルがリリースされてたんですけども、そのうちの一つ、Fire Emblemというシリーズ、私も全然やったことがなかったんですけどね。
前の作品ぐらいかな、結婚してから、夫と結婚してからやり始めたものがあるんですけど、それの新作が出たので、
まあ夫と一緒に別々のセーブデータでちょっと進めてみようって進めているところなんです。
で、こちらがいやーもうべらぼうに面白くてですね、やり込み具合が半端ない。
なんならもうメインストーリーがすでに4つある。
どれから始めようかみたいな、どのキャラで始めるみたいなところからもう進まっているわけですよ。
まあお互いに違うキャラを使って、そっちの話ではどうだったみたいなことを話してるんですけど、
まあそのゲームをねやっていると、まあゲーム以外にも久々にちょっとAmazonプライムビデオか、で、映画、映画版のお母さんと一緒、もう何年か前めちゃめちゃ見ていたお母さんと一緒の映画、
あつこお姉さん、まことお兄さん、あずきおお姉さんがまだいる、ゆいちろお兄さんは今まだいるんだよね。
はい、この4人であったあのヘンテコ、あれ?ヘンテコワールドだっけな?なんか大冒険みたいな感じのを見てたんですけども、
それもなんかあのお母さんと一緒の映画とかミュージカルとかってステージってすごく飽きさせない工夫がたくさんあるんだなって思って、
子供たちね、やっぱアニメ映画ってすぐ離脱しちゃうんですよ、うちとかは。
なんでこれ早送りとかできないじゃんって離脱しがちだったのが、結構ね、えっと年相応じゃないんですよ、もう年相応じゃないはずなのに、
あの集中してね最後まで見れていたんですね。
っていう仕組みってどうなってるんだろう、飽きさせない仕組みってどうなってるんだろうっていうのを、まあ私はちょいちょい見ていたり、
やっぱりこう参加型になってるなってことをすごく感じましたし、
あと、そのゲームに至っても何が楽しくて、どのシステムが良くて、ここがめんどくさいな、ここがでもずっとやっていたいなって思う要素だなっていうのはどういうところだろうねっていうのを考えながらやっていたわけです。
で、ゲームショーもねあったんですけども、もちろん私は行くことはないですが、
レイトンシリーズの新作がね、今年の12月10日に販売されるので、なんかそれの体験版ができるっていうレポートとかも出ていて、
あーなんかやっぱりめっちゃ楽しそうだなレイトン、しかもレイトンの新作での前の作品がスマホアプリでめっちゃ安く売ってんですよ、2000円ぐらいで売ってるんですけど、
いややりたいんだけど絶対容量足りないよなーとかって思ったり、謎解きとか超やってたんで、めちゃめちゃもう楽しそうだったんです。
消費者として私は楽しみたい方ではあるんですけど、AIってあんなすごいもの、あんな大掛かりなものはもちろん作れないんですけど、一発でポーンとかって作れないんですけど、
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AIでそのもうもっとミニマルなバージョン、めちゃめちゃ簡単なバージョンは去年ぐらいから作れるようになってきたんです。
で、なってきてそれ以上に、これ画像を使ってリッチな画像とかもできるようになったんで、この前がくしさんもねスマホアプリの作り方っていう講座をやってくれましたが、
これを使えばもっとゲームとしても作れるんじゃないかって今試してる段階。10個ぐらい一気に30分ぐらいで作っちゃったので、もうデモバージョンですよ。
それを一つずつ改良していくっていうのができるなっていうふうに思えるようになったわけですね。
で、漫画もそうだし音楽もそう。動画もそうだしアニメもそう。
結構その今まではどう足掻いても専門的な知識がないとできなかったことに対して、消費者側だったものに対して自分が作れる側に回れるなって思えるようになる。
これがAIなんですよ。思えるようになるだけじゃなくて、実際に手を動かして、私もずっとゲームやりたいなーとか言ってたけど、実際に手を動かしてみたら、
これはできるなって思ったんです。で、なんでそう思ったかというと、
皆さんもね一つぐらいもしかすると、ゲームでもなんでもいいんですけど、漫画でもいいんですけど、めちゃめちゃ読み込んだ、めっちゃハマったものってあると思うんですよ。
それを言語化するんです。何が面白かったのか。もう一回読み直したりやり直したりしてみてもいいです。
このシステムのこういう部分が面白かったと、このシステムはすごくテンポ感が悪かったとか、そういった話をしてみるんですよ、AIに。
そうするとAIはそれを学習して、そこからじゃあこういう注意をしますね、こういう仕様にしてみますねっていろいろ試してくれるようになるんですね。
最初は真根っこでいいんです。この部分がすごく良かったから、この部分だけを抽出したゲームを軽く作ってみて。
だから私真根っこなので、例えば牧場物語あるじゃないですか。牧場物語の毎日ってこれリアルタイムじゃないんだけど、コツコツ淡々と育てていく。
2日目、3日目とか。で、その育つ順番。トマトは3日だけのとうもろこしは5日でとか、その育つ順番を考えながら収穫をしていって、どれだけ回していくかっていうのが結構好きな要素の一つとしてあったので、そこだけを抽出した、もうサンシャインボクジョウみたいなもんですよ。
そんなゲームとかもやってみてって言ったら作ってくれましたし、ちょっと全然改良は必要ですけど。
あと、それこそ、なんていうのかな、試練みたいな、風雷の試練みたいに、今だとトルネコの大冒険かな、みたいに一歩ずつ進んで敵を倒したり、まあ本当に将棋みたいなもんですよ。
一手ずつ進んでクリアしていくゲームっていうのもやりたいということで作ってもらったし、全然まったいらですけどね。全然まったいらのものですけど。
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あとは、なんだろう、なんだっけな、ファイアインブレムみたいなのを作って欲しいっていうので、サンス組ありのそれこそ将棋みたいなゲームを作ったんですけど、これはねちょっと微妙だった。
もうもっと改良しがいがあるなっていうところを思いましたね。で、なんかそういった細かいゲームの要素もバラバラにして、本当にこれ指示するときと一緒なんですけど、スキルを作ったりするときと一緒なんですけども、
全部ファイアインブレムだったら、今はそのストーリー、一つはストーリーを追うってところ、あとはキャラを動かして戦うっていうその
マップですよ、バトルマップ。で、今回のコマンドバトルっていうのも出てきたんだけど、あれ別に必要ないなと思ったから、まあでもコマンドバトルっていうモードがあるのと、ちょっと好感度を上げるための、なんていうのかな、恋愛要素じゃないけど、
ギャルゲーというか選択肢を考えながら、贈り物とか考えながら、反応を見ながら好感度を上げていく。支援地と呼ばれるものを上げていくっていう部分もある。
あとは、ターン数が限られていて、そのターンの間にいろんなマップに行って素材を取得したり、
モンハンみたいですよね、時間があるからね。素材を取得したり、敵を倒したり、レベルを上げたり、物を買いに行ったり、ちょっと遠くの町に行ったり、クエストを行なしたりっていうことがある。
そういったものがあるんですよ。で、1週間ごとにさ、そのターンの中の、ターンの何回かに1回は全部お店とかがリセットされるので、もう一度戻って贈り物しに帰ったりしたりするわけですよ。
もうギャルゲーみたいですね。そんなことをしてるんですが、そういった要素を全部分解して、一個一個単純なゲームに置き換えて、それらを一つずつ楽しいものに変えていくっていうのも一つアリなんじゃないかと思っております。
だからなんか、今回ね、「いや無理だよ、できないよ。」とか思っていたんですけど、何がいいかっていうと、今、オーパスも5.5になったし、チャットJPTも軒並み6になったことにより、
安いプラン、3000円くらい、3300円とかそれくらい、もっと高いか、今4000円くらいかな、の月額20ドルのプランでも最新のモデルが使えるようになって、ちょっとこういうのを作ってちょうだいが簡単にできるようになった。
要はベースがすぐに作れるようになった。あとはデザインと、あと何をどういう仕様にしたいかっていう修正だけができるようになったから、それがめちゃめちゃ大きいですね。
ってことは、ゲームを作る、作り方はわからないです。いまだにコードがどうなってるのかよくわからないけど、作り方、作るための指示っていうのはできるようになったってところが大きな点。
そしてそれらは、ただね、すぐに納品とかまでね、仕事までは追いつかないかもしれないし、まだまだ改良の余地がね、もうめっちゃんこあるので、まだまだいかないんですが、
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どんどんどんどん改良すればするほど知れることもあるし、何より自分の認知が高まるじゃないですか。こんなものを作れましたよ、実際に遊べますよってことをやれば、そういうふうにできるようになるのがいいのかなというふうに思っております。
とにかく私もね、自分でこの連休中に思い知らされましたね。ああ、私やっぱゲーム好きだな。
システムも好きだし、好きなゲームのジャンルもあるし、苦手なゲームのジャンルは夫に指摘されたんですけど、アクションとか苦手なんですよ。横スクロール系とかね、うまくいかない。マリオとか苦手なの。
そういうのは、夫曰くね、いやそういうのはね、もう何度も何度もやり直して、いちいち腹立てないで、どうやったらクリアできるかなって考えながらやるんだよって言われてさ、
いやまさにそうなんだけど、そんなこと言われたって、いつも同じところで死ぬ、みたいなのがすごく嫌だったんですね。
立ち止まって考えられたりするといいんだけど、まあなかなか時間とかあるじゃん、マリオって。そういうのが無理で、ああ、みたいなところを思っていたので、
そういうふうにメンタルレベルを上げるにも、ちょっとしたゲームとかってやっぱり大事だし、何度もやり直すっていうその感覚がすごく必要だと思うんですよ。
風雷の試練とかね。そんなことを思いながら、お金にすぐになるわけじゃないけど、ここで培ったスキルは絶対役立つなって思っているのと、
自分の中でゲームを作るのも結局、やり方はわかんない。正直ね、やり方はわかんないんだけど、何を作ってるか全然わかんないけども、
指示としてはみんな一緒。具体的にどういうふうにしてほしいかをちゃんと明確に話す。
そこが大事だという、今日はお話をさせていただきました。ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。
こんなゲームを作るっていう話も、もちろんブラウザ版でもある程度までは作れるんですが、ちゃんとウェブに公開するとか、
自分の独自ドメイン上で公開するとかするには、必ずデスクトップ版がやっぱり必要になってくる。
自分のパソコン上にファイルを置くってことが必要になってきます。そういった一連の流れを3日間の月末にやる28、29、30と月末にやる3日間の集中講座で
みっちりとお伝えしますので、ゲームの作り方は伝えないんですけども、仕事をどうやって効率化していくのか、
どんなことができるのかっていうところを、みっちりお伝えしますので、ぜひ10月以降に楽しんでいただければと思いますので、やっていきましょう。
こちらもね、お申し込みお待ちしております。ということで今日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。
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