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2026-02-28 10:30

AI指示の極意は「業務マニュアル化」

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【実演公開】設計書を読み込ませるだけ!AIエージェント『Antigravity』で作る、メルマガ自動生成システム構築講座
・日時:2026年3月5日(木)
・会場:Zoomウェビナー
・参加費:無料
・講師:こんとも
・申込:https://antigravity-mag.peatix.com/view
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みなさんこんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。 このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということでみなさん、おはようございます。
もう2月が最終日でございますね。なんか2月ってやっぱり28日しかないからか、1ヶ月がね、早く感じます。過ぎるのが。
もう3月にも入って、その後新年度が始まって、花粉はもうやってきて、もう倉庫行ってる間に暑くなって、夏が来てっていう1年がね、また想定されます。
さて、本日はですね、アンチグラビティ作業会の感想というか、今回このChatGPTとかね、ジェミニとかを使っていた、私もそうなんですけど、
そういった方たちがアンチグラビティを使う時に多分詰まるポイントとその対策について今日はお話ししようかと思います。
詰まるポイント対策って、本当にね、先日の作業会でも話したんですけど、何をしたいかなんですよ。
これね、ChatGPTとかでも一緒で、何をしたいかによって全然作業って変わってくるんですね。
なので、全部の作業に当てはまるような、一般的にここを抑えておこうというポイントしかちょっとお伝えできないんですよ。
他は具体的にこういうことをやった方がいいって話になっちゃうと思うので。
で、アンチグラビティ、ChatGPTもそうか、プロンプトとかを書く時に何が必要かって、自分の作業の言語化なんですね。
やってほしいこと、そのChatGPTだとしても、アンチグラビティだとしても、そのAIに対してやってほしいことの指示が具体的にちゃんと出せるかどうかだけなんですよ。
それプラス要素として、もう少し前提条件とかルールとか、そういったものを要素として入れたい時は、そこが用意されているかどうかなんですね。
なので、本当にね、すっごい極端な話をすると、マニュアルを作る感覚なんです。
社内とか業務のマニュアルを作る感覚なんですね。
それについてもうちょっとお話ししたいと思います。
私はUdemy講座で、アンチグラビティの、もっとこう、例えばXの発信をポストを作るとか、メルマガの文を作るとか、もっとそういったことを一発でね、なるべくサクサクと出したいと思ったから、そういったスキル機能を作ったんですね。
自分の入力した情報に対して文章を作ってっていう。
で、そこにはどういう機能が入っているかというと、スキル機能ってどういったことが書かれているかというと、ターゲットだったり、何文字以内の文字数だったり、文体のルール。
あと私、一輪書を必ずひらがなにしてるんですけど、ひらがなの私って書くこととか、子供っていう表記をする時に、どもの部分をひらがなにしてるんですね。そういった細かい表記。
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あとメルマガだったら文字量は大体800字程度、Xのポストだったら単文だと140字以内、長文ポストも作れるから長文だったらもうちょっと多くてもいいよとか。
で、X記事だったら大体800字以内とか1000字以内にして、ちゃんと見出しをつけることとか。
今私は自分の発信をメインにお話ししましたけど、もっとこれらって自分が今やっている業務、議事録とか広報誌化作りとかお知らせ作りの時のテンプレート、いわゆるテンプレートっていうのがあったと思うんですけども、それも言葉にできると思うんですよ。
必ず左上には関係者閣議って書く、その後一段下げて右端の方に日付と発行者と名前を書くこと、その後一行また下下げてセンター詰めっていうのが真ん中にタイトルをつける。
で、二行下げて左から始まるんだけども、段落が変わるときは必ず一文字開けるとかね。
作文でやったじゃないですか。そういったルールを全部入力しておくんですよ。
そうすることによって、要はそういったマニュアルのようなものを作ることによって、いちいち指示しなくていいようになるんですね。
これらを今まではプロンプトを使ったり、あとはプロンプトとデータの入ったGPTsと呼ばれたりGEMと呼ばれるようなオリジナルのチャットGPTなどを使ってできるようになっていたんですよ。
今だったらノートブックLMとかも使ってできるようになっていた。
ルールが決まったもので、ルールの中、ルールの範囲の中で与えられた学習条件の中で作るっていう、そんなものができていたんですけど。
これらを一括でアンチグラビティでできるようになったねっていうところが大きな点なんです。
なので、自分がどの作業を行うにしても、どの作業をAIにやってもらいたいか、どんなことをやってもらいたいか、その出力結果から逆算して、
じゃあそのためにAIは何をしなきゃいけないかっていうところと、ユーザーは何を出すのか、ユーザーが提供することは何なのか、ユーザーのアクションは何なのかっていうところがあります。
なので、たとえば毎日ノート記事を出したいってことであれば、ノート記事のネタ出しはするのかどうかとかしないんであれば、
今までの私のデータ、いろんなデータがあるので、そのデータから参考して1週間分のノート記事を書いてくださいとか、
あとはコールトゥーアクションですね。このイベントに訴求したいので、イベントの訴求に合わせたノート記事を5日分出してください、5記事分出してくださいって形で作って、それらを貼れるようにする。
そうすると、そのノート記事を書くっていうスキルを作るとしたら、ユーザーが入力する部分は訴求してほしいイベントとか、
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ノートの記事のURLとか、そういったコールトゥーアクションと呼ばれる何をしてほしいか、何に何をしてほしいかって部分をまず入力してくださいって状況ですよね。
そこからその情報を元に与えられた指示の通りの文量とか文体、そのルールに基づいて文章を生成して、新しいファイルを作って保存して、
学習用のデータで、学習用のフォルダに保存する、新しいデータとして保存するというような流れが作れるわけですよ。
これは今ノート記事1本だけで言いましたけども、例えばこれを1つのイベントのURLを入力したら、そのイベントに訴求する形で、
X、ノート、音声配信の台本、メール、マガの原稿をそれぞれのテキストに振り分けることができる。
それぞれのテキストにはノート記事だとこういう人が対象で、Xだとこういう人が対象で、文量はこれぐらいでっていう条件化があって、それぞれに合った文章を出力することができるということもできます。
本来はここで作った文章をそのままXに保存するとか、Xに投稿するとか、そこまでいくとさらに自動化が進むと思うんですけども、
ちょっとここはやれなくはないです。やれなくはないんですけど、私は個人的にちょっと今はやってないかなっていうところで、
XのAPIとか使ったり、以前購入したけいすけさんが作ってくれた画数かなあれはGoogleのスプレッドシートに保存するとそのまま投稿できるような予約機能もあるんですけど、
そういったものを使ったらできるかと思います。そんなふうに今私はパッと自分の中で想像したものを言っただけなんですけども、
あとは自分で作ったことがあるものを言っただけなんですが、自分が何を自動化したいかによって、何を作りたいかによってそのゴールから逆算していくんですね。
私が日本語で指示を出せばAIがやってくれる部分と、やっぱり細かく修正しなきゃいけない部分っていうのがたくさんあるので、それらをちゃんとルールとして自分の中で言語化しておくこと。
だから正直ね、やっぱり修正しまくります。すごくスキル機能とかいろいろ作ってもちょっと違うよなとか、スキル使いすぎて、いやもうちょっとこの条件、共通の条件あるんだから、
この共通の条件は一つのデータというかファイルでまとめられるようなとか、もっとすっきり運用できる方法あるよなっていうところは結構感じています。
だからそれらを修正しながら、私もアンチグラビティ一度にバーって開きすぎてすごく重くなっているってこともありましたので、修正しながら日々より自分の思う通りの出力結果が出るような形をやっているというようなところでございます。
大事なのは自分が何をしてほしいか、そのアンチグラビティで何ができて何を自動化してほしいか、何を作ってほしいかって思うところの目的をまず明確にすることっていうところと、そのゴール、出力結果のゴールですよね。
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ゴールから逆算して自分がどんな作業をしてほしいか、その作業をちゃんと一つ一つ分解して指示していくこと、そしてそれに基づいてルールをちゃんと設定すること、前提条件とかを含めてルールを設定すること。
これらがどんな状況というか、どんな場合においても大体基本のベースになる公式の部分かなというふうに思っております。
今回ですね、来週の木曜日かな、3月5日の木曜日のお昼の12時から、そんなアンチグラビティを使ってメールマガジンを作ろうという、急にニッチになりましたけど、メールマガジンの文章を作ろうとかステップメールの内容を作ろうというような形の無料ウェビナーを開催します。
まず講師は私が今回やるんですけども、今回私がリストマーケティングを推奨しておりまして現在、そちらを含めてお話をさせていただこうと思っているので、よかったらご興味ある方ぜひお申し込みいただけると嬉しいです。
ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。今日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。
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