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あの、2枚こぼれてきたんだけど、両方ともね、真っ白いカードなのね。真っ白ってさ、こうなんかリセットするというか、自分を更にするっていうか、そういうイメージね。
そこで出てきたカードがね、これ私大好きなカード。 あの、ピンクの小鳥ちゃんが歌いながら飛んでるカードね。
私はリラックスして優しくコミュニケーションをとります。 人々は私の言葉に喜んで耳を傾けます。
ね、自分が喜んでやってることっていうのは、みんなにもその喜びがこう伝わっていくわけよね。 うん。
そんなカードみたいになりたいなーってね。 うん、そうそう。そしてね、あのもう一枚出てきた、それもね白いカードの中にマリーゴールドみたいな絵が描いてあるんだけど、私に素晴らしい人間になろうと思わせてく
れる幸福な人たちを私は探し出します。
ね、あの、どうしてもさ、生活のためにお金を稼がなくちゃいけないとか、あの、自分がこうすることで誰かを助けるからとか、そういうふうに思う気持ちもあるんだけど、だけどやっぱ自分が喜びからできること、そこを
さ、あの、
ますますこれからの新しい時代にね、えーと、進めていく、うん、形にしていく、この地球で具現化していく、そう、そんなことがね、できるんじゃないかなと思うんですよね。
自分にも言い聞かせるように、今ね、自分の言葉を聞いてましたけど、うん、ね、そんなカードみたいになりたいなーって、あの、私はリラックスして優しくコミュニケーションを取ります。人々は私の言葉に喜んで耳を
傾けますってね、あの、小鳥ちゃんが楽しく自分の歌を歌っているだけで周りの人を幸せにするような、そんなふうになりたいなーってね、
えーと、思ってるわけだよね。うん、そっちに向けばいいんだよ。
えーとね、あとアドバイスカードで引いたタロットカードをね、ダイヤルから22枚から2枚出てきたのは、死神のカードの逆位置と、あと恋人たちのカードの逆位置なんですよ。
両方ね、逆位置で出てるんだけど、まず、死神のカードの逆位置っていうのは、新たな変化を受け入れるっていうことね。
なかなか決められないのは怖いからね。新しいことに、もう気持ちはさ、そこにないのにさ、古いこと、今までのやり方っていうのをやっていく方が安心な気がするんだけど、そうするとどんどん苦しくなっちゃうのね。
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だから、新たな変化を受け入れようっていうことですよ。それと、恋人たちの逆位置っていうのはね、自分の心を定めるっていうこと。
自分がどうしたいかね。もう本当はわかってるよね。自分の情熱をかけていくこと、いきたいこと、それもわかってるし、新たな変化を選ぶことを迷わない。
怖いけどな。でも、そこをね、一度に変えようとしなくていいんですよ。
私、最近パラパラ漫画の話をしてるけど、一度に人生をそっちに変えようと思わなくていいのね。今の私は、今の私で、ここにいる、そのままありのままでいいわけよ。
新しい変化を受け入れられなくて、なんか怖く、未来に対して不安ばっかり募って、それでいいの。まずそこね。まず私は、今、他の何者かにならなくていいっていうことね。私はこれでいいっていうこと。
だけど、この先どうしていきたいか。この先どうしていきたいかって言ったときに、自分の、どこかで言っててくれたっけ。
今、情熱をかけているもの、それに諦めて新しい自分を探していくことね。それに対して、先のナビに新しい自分を探すんだっていう目的地をナビに入れるわけね。
そして、そこまでの道のりって、新しい自分で人生を楽しんでる自分と、今の自分ってものすごい帰りがあるよね。
かけ離れているように思うかもしれないけど、そこをまず道があるって信じて、ナビの目的地に入れたところまでたどり着けるってまず信じるわけ。
そして、パラパラ漫画みたいに一コマ一コマを生きていくわけね。
その道はさ、なんか愛の道、明るいピンクの道っていうとエロい感じになるけど、明るい愛の道、そっちを行こうって思うわけよ。
道を設定したら必ず着きますもんね。そうなんだよ。どんなに回り道しても大変でも着くんだっていうことを信じるってことよ。
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最近のナビってさ、よくできてるじゃん。昔のナビはね、ここどこ?みたいなさ。
あんたどこに連れてきたの?みたいなことがあったけど、今のナビは必ずね、どんなとこでも大体着くじゃないですか。そこを信じるってことですよ。
で、どうせ着かないんだ。ナビに道案内頼んでも、どうせ着かないんだっていうふうに自分が信じちゃったら、どこにも行けないよね。
そこはなんかさ、暗くてどんよりしてさ、重たい道じゃない?そういう道を選ぶこともできるわけよ、私たち。
だけど、観覧真空を乗り越えてみたいな道はもういいわって思ってるわけじゃない?
これからは明るくて楽しくて、愛の道を歩んでいこうって思うけれども、
あまりにも今までのそのドロドロとした重たい道のほうが慣れているもんだから、
このぬかるみから私抜け出すなんてなんかおこがましいなとか、そんな人生私には許されないよねとか、謎の縛りに縛られているわけよね。
不安になるとナビ設定したことを忘れて迷っている気分になりますもんね。そうなんだよ。
あまりにもその目的地と今の自分がかけ離れていると、だって私まだぬかるみにいるし、みたいな。
そんな軽やかに空を飛ぶような、そんな人生になり得るなんて信じられないって思っちゃうんだけど、
でもナビに入れたんだから大丈夫。少しずつだけど、このぬかるみから重たいものからは抜けていくんだっていうふうに信じていいんだよっていうことですよ。
そう、なのでね、自分が今まっさらな気持ちになって、どこに行きたいかなっていうのを、今自分は白ね、真っ白な自分のところから、どのパラパラ漫画を進めていきたいかなっていうことよ。
黒い真っ黒なパラパラ漫画ね、辛くて悲しくてしんどいところを選ぶこともできるんだよ、今までみたいにね。
だけど、ピンクの愛の道を進んでいくこともできるよって、どっちを体験したいですかっていうことなの。
どっちが良い悪いではない。あなたがどっちを選びたいですかっていうことね。
いろいろ思い出しました。確かに自分の人生を生きたいって設定しましたということでね。
ありがとうございますってことでね。
はい、解決。解決ということで、大丈夫ですね。さすがです。
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あのね、私の言葉はあなたの言葉なんですよ。
私が言った言葉、どんなに私が素晴らしい言葉、素晴らしいが何かよくわかんないけど、素晴らしい言葉を言ったとしても、あなたの中にそれを受け取るアンテナがなければ受け取れないんだよ。
だから私がさすがなんじゃなくて、私のことをさすがって思ってくれたんだったら、それを受け止めたこそさすがです。
そう、だからね、自分の中にそういうものがあるんだっていうことをもっともっと認めてほしいなと思うんですよね。
私があなたを救ったんじゃなくて、あなたが自分自身を救う選択をしたんですよ。
私がどんなに素晴らしい言葉を並べても、それを受け取れなかったら、あなたは自分を救えないよね。
私はあなたを救うことはできないんだけど、あなたはあなたを救うことができる。
はい、そんな感じで、大丈夫かな。