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タロットカードっていうのは、ある程度いろんな意味が割り当てられているんだけど、こう読まねばならないっていうのはないんですよ。
それぞれのリーダーが、その時に来た直感で読んでいっていいよっていうのがね、全体のタロットカードの流れなのね。
私は最近この恋人たちのカードは、自分を第一優先にしていいよって読んでるのね。
自分を愛することが調和だと知るっていうことです。
そしてもう一枚の女教皇さんのカードっていうのは、自分の直感を信じていいよっていうことね。
両方ともすごく優しくて愛にあふれた方なんだなっていう感じがするんですね。
この2枚のカードが出てきたっていうことはね。
そして人に与えることっていうのを今までもやって来られたと思うんだけど、
その愛を自分にも向けていいよっていうことね。
自分を第一優先にしていいんだよっていうことね。
どうしても、私はいいのよって、なんか3歩ぐらい、1歩じゃないんだよね、3歩ぐらい引いてるんだよね。
私は後でいいわよって、あなたが先にどうぞどうぞって優先してきたと思うんだけど、
それをね、少しずつ自分を第一優先にしていいよっていうことね。
自分を第一優先にしようとするとさ、めっちゃ罪悪感が芽生えるわけですよ、最初は。
私、自分を優先するなんて、なんで自分勝手なの?みたいなのってね、葛藤すると思うんだけど、
自分を大事にすることもとっても大事なことなんだよね。
かといってさ、私が私が私が、みたいなことはできないじゃん。できないし、するはずがないのよね。
少しばっかり自分を優先したからって、あなたの周りに対する気遣いとか思いやりとかっていうところをね、
やると、全然周りから見たら控えめなのよ、まだ。
なので、自分のやりたいこと、自分が安心できたり、自分が嬉しいと思ったり、そういうことを少しずつ優先させてっていいんだよっていうこと。
自分が正しいと思ったり、自分がこっちがいいなって思ったこと、直感的に最初にピンときたこと、そういうことを信じてっていいんだよっていうことね。
それが魂の声を聞くっていうことなんだけど、どうしても自分がこっちがいいなと思っても、条件で判断しようとしてしまうんだよね。
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でも、やっぱり金額的にこっちがいいなとかさ、こうしたら正しいってみんなが言って、こっちの方が評価がいいからこっちがいいよねとか、
口コミが正しいからこっちがいいよねとか、あの人がこうだって言ってるからこっちを選ぼうかなとか、そうじゃなくて自分が選ぶことが大事なの。
そしてそれが選んだことが間違いでもいいんだよ。
間違いって、この世界では間違いって言われるかもしれないけど、間違いなんか存在しないっていうことね。
どんな経験もあなたにとって必要なことなんだよっていうことね。
だから自分を大事にして、自分を第一優先にして大丈夫っていうことです。
なんで正しいことを選ぼうとするかっていうと、正しくないことをしたときに怒られたり痛い思いをしたり、人から非難されたり、
そういう過去の経験から、これを選んだらダメなんだと思って、正しいもの、正しいもの、正しいもの、人から非難されないものを選ぶような癖っていうのがついてるんだよね。
そしてそれを選ぶために、私は後でいいんです、私は後でいいんです、私は後でいいんです、みたいな風にしてるうちにもうなんか柵だらけになってる感じ。
もっと自由に楽に息をできる場所を広げていくっていうことですよ。
そのためには自分が優先、自分の思いを優先させていいんだって、まず自分に許して、そこを少しずつ広げていくような感じですよ。
はい、どうでしょうか。
私は大丈夫、私を大事にしていいんだって、自分で自分のことをセルフハグしてね、私は大丈夫、誰かに認められることをずっとやってきたよね。
今聞いてくださってる皆さん、そうだと思うんだけど、親とかパートナーとか世間の人とか、いわゆるよくわからない社会とか、そういうものに認められたい、大事にされたいと思って、ずっとやってきたよね。
周りを優先して生きてきたよね。
はい、それで幸せになれましたか。
なんか窮屈で、周りの空気ばっかり読んで、自分がなんだかよくわからなくて、安心できなくて、一生懸命やってるのになんだよとか言われて、なんだよ、周りのことばっかりやって、
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私、いい子でいるから愛してくださいみたいにさ、何十年もやってきて、それ成功してないわけよ。
だったら、あ、今までのやり方間違ってたんだって思いません?
そしたら、今までのやり方が間違ってた、周りの意見を優先することが間違ってたって言うんだったら、じゃあ違うやり方をしてみよう、自分を第一優先にしていいのかもって。
そこで失敗してもいいよ。
今までが全然成功にならなかったんだから、今度やって成功しなくても、今までと一緒ぐらいの話なんだからさ、だったら今までと違うことをやってみる価値はある。
あると思うんだよね。
なので、まずね、みんな今ここで自分をハグするよ。
自分をハグしてあげてください。
私は大丈夫だよって、私のことは私が大事にしてあげるから、周りの人に気を使わなくていいよ、大丈夫だよ。
自分を優先していいんだよ。
例えばさ、それはさ、自分を優先するって人がいるところでやるのは難しいけど、まず自分一人で自分を優先させてあげるの。
今日何食べたい?
正しいことじゃなくて、今日何食べたい?って自分に聞いてみるの。
今何食べたい?
そして、その自分がこれ食べたいって思いついたものを、それを自分に許してあげる。
太っちゃうからとか、お金がとか、一人でこんな贅沢するのもったいないよとか、そういうことじゃなくて、自分の食べたいものを食べさせてあげる。
そして、食べたいもの食べた?嬉しかった?よかったねって自分をハグしてあげてください。
自分をハグします。自分を優先。
もう眠いなって思ったら、この仕事やらなくちゃとか、これが終わってから寝ようとか、そういうことじゃなくて、まず自分をとりあえず寝ちゃおうか、みたいな。
30分だけ寝ちゃおうかって自分を優先してあげる。
そういうことだったらできるでしょ?人に迷惑かけたり、人に非難されたりしないでできるでしょ?
そういうことで少しずつ自分を優先した時に、自分がどんな風に感じるか、自分がどんな風に温かくなるか、安心するか、そこを体験してみてほしいんです。
まず自分が満たされて、自分が自分を愛してあげる。そして自分の中を満たして、そしてそれが溢れてた分だけ人にちょっとおすそ分けする。
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そういう人が世の中に増えていったら、なんて平和で温かい世界になっていくでしょうね。
そういうことだったらできるよね。
眠いのに寝るなんてだらしないって勘違いしてましたって。
だって自分が眠いって言ってるんだから寝かせてあげよう。
だらしないって誰が言ってんのって話でさ。
眠いって、本当にこの世界って不自由だなと思うんだけどさ。
寝なくちゃいけないとか、なんか食べなきゃいけないとかさ。
もうなんなのこのゲーム、本当むずいんだけどって思うんだけど。
そういうふうになっているので、そこは体を大事にしてあげよう。
はい、そんな感じなので、自分を第一優先として、自分を愛することが調和なんですよね。
自分を愛して大事にしてあげることが、まず調和の一歩なんですよ。
調和している人が一人できます、もう一人できます。
そしたら世界中が調和するでしょ。
調和するっていうのは、自分の音を奏でるっていうことですよ。
それぞれが自分の音を奏でる、自分のいい音をさせる、それが調和なんです。
自分が自分に調和することによって、調和した人が一人二人と増えていくと、
世界中の人が調和していく世界も夢じゃないんじゃないかなと私は思っています。
ありがとうございました。
この嬉しい感じ、これは自分が調和している感じなのね。
すごく嬉しいと思って自分をハグしてあげて、安心して嬉しい気持ちがあふれてくる。
これが自分と調和しているっていうことです。
そうなんだよ、調和している人が増えていくと、調和している人のそばにいると
その人も、周りの人も安心するし、私は私の音を出していいんだって思っていくんだよね。
そういう感じですよ。
はい、では今日はこれで終了します。
みんな自分を調和させて、きれいな音を出して、みんながそれぞれの音を出して、
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この世界にシンフォニーを奏でていきましょう。
はい、ありがとうございました。