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#13 園児の声を届けろ!菰野町の里歌発掘!作曲者はアノ人!!
2026-03-13 22:38

#13 園児の声を届けろ!菰野町の里歌発掘!作曲者はアノ人!!

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一番下の息子の岳が発表会で歌った曲。

勝手な使命感でいろいろ調べました!

トレランクラブはリレートレイルを応援します!

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サマリー

今回のこものトレイルキャストでは、パーソナリティの山口さんが、週末に参加した菰野町民駅伝について語ります。チームのメンバーやレースの様子、自身の走りについて振り返ります。後半では、パーソナリティの息子さんが保育園で歌っていた「菰野町里歌」を紹介。この歌の歌詞に込められた菰野町の魅力や、作曲者が意外な人物であることに触れ、この歌を広めたいという熱意を語ります。最後に、翌日に控えたレースへの意気込みを述べ、リスナーに声をかけるよう呼びかけます。

オープニングと菰野町民駅伝への参加
こんにちは。山と小物町をつなぐポッドキャスト、こものトレイルキャスト。この番組は、鈴鹿山脈五材賞岳のふもと、小物町から山のこと、走ること、街のことを、気になるキャストの方と一緒にゆるくおしゃべりする番組です。
ホストは、小物町山岳スポーツ実行委員長、こものトレイルランニングクラブの代表、山口晃永でお届けします。
毎回の始まりは、ちょっと照れくさいけど、あったかい一言。あなたに会えて光栄です。
トレイルランナー、山に関わる人、街で生きる人、小物に縁のあるキャストを迎え、山の話、走る話、暮らしの話を自由に話します。
走る人も、走らない人も、山が好きな人も、これから好きになる人も、この声があなたと小物町、そして山をつなぐ一本のトレイルになります。
トレイルランナーだけでなく、小物町の皆さんに聞いてもらえる番組を目指したいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、こものトレイルキャスト第13回収録を始めたいと思います。
今日はですね、3月13日の金曜日になるんですけれども、皆さん先週からですね、ちょっと収録に時間がかかってしまいました。
ちょっとですね、なんか体調がちょっとおかしくて、なんかあの、眠気がね、我慢できなくて。
もう夜ね、収録をしようと思ったんですけど、もう眠くて眠くて。
なんかこの1週間ですね、この初めの方月替わり水木と、ちょっとあの、サボっていました。
はい、どうも遅くなりました。すいません。
ではですね、3月先週、皆さんどんな週末をお過ごしになりましたでしょうか。
僕はですね、小物町、小物町のですね、駅伝大会第50回小物町民駅伝の方でですね、小物トレイルランニングクラブの方で出走してきました。
これですね、小物の毎年行われている、小物町内にあるキララ湖というダムが、ちっちゃいダムがあるんですけれども、周回が2.3キロぐらいのコースを1区は2周、その他7区までそんだは1周ずつで走るような大会なんですけど。
小物町内のですね、まあいろんな団体だったり、地区の方だったりが出走されるわけですけど、全体でですね、53チームぐらい出るような結構大きな大会で、小物町のね、僕らの山岳スポーツ実行委員会の中に見える方たちが主となって、スポーツ協会の方たちが主となってやられてるんですけども、
このね、歴史が結構深くて、50回というところなので、50年続いているような歴年で、当初はですね、一番初め朝鮮の20周年記念、20周年の時に地元の青年団の皆さんの対抗戦ということで始まったのが最初で、
その時はですね、ダムの周りだけでなく小物町内をですね、道を通行止めして、今ですね、ちょっとあんま考えられないんですけど、剣道である小物町の真ん中を通っているミルクロードという道をですね、止めて、そこらへんをぐるっと小物町内を回る結構大きな記念大会だったみたいに。
時代の流れでね、なかなかその道を止めるのが難しいとか、そういった理由がありまして、場所を変えまして、小物町の三重要請、きらら湖というダムの方で、毎年開催されてるんですけども、去年まで地元の川北地区のスモーチームの方で出てたんですけど、今年から小物を取れるランニングクラブができましたので、そちらのチームの方で出走してきました。
これはですね、先日の山城GT100にもそうですけど、リレーの形式ってね、やっぱりみんなが団結して、すごい楽しい時だったんですけど、3月8日の日、一部名古屋ウイメンズの方で活躍走られた徳ちゃんとちえさんと、残念ながら出走駅での方は走れなかったんですけど、
7名と、リョウジくんが応援に来てくれて、一句が野口くん。野口くんが2週2.3キロなんで、4.6キロの2週を毎年、一番若いからという理由だけで走ってくれてます。
彼は元気モリモリなんで、全然4.6キロぐらいもスッと走ってくると思うんですけど、今年は風にもロストが、トップ集団で彼は走ってるもんですから、トップ集団がちょっと風なことにロストが発生しまして、そういったのも町の中でやる大会なので、笑い話として、次の大会にいろいろ残っていくと思うんですけど。
彼もすごい頑張って走ってくれたんですけど、ロストして、僕2区で走ったんですけど、彼が全然こうやん。というか、トップ集団が全然こうやん。なんならジョギングのおじさんが先に来たみたいなね。
そんな形でね、異世界におるような、「なんやなんやなんやなんや!」みたいな。ロストする場所も少ない集会なので、「どうしたんや!」っていうところでちょっとびっくりしたんですけど、それも笑い話ということで。
2区も、僕ちょっと恥じらさせていただきまして。シーって言うとね、この怪我の影響もあるんですけど、太りすぎ。もう本当にこれは太りすぎ。酒飲みだぬきと言われるんですけど、なかなかサモリ2ヶ月間走れなかったっていうのもあって。
そこで節制すればよかったんですけど、お酒の量が増えたというところで、反省しかないんですけど。そこで走りまして、なんとかかんとか、キロ4分半ぐらいをキープできまして、走ってきたんです。
3区がね、ゆみちゃん。ゆみちゃんは女の子なんですけど、とにかく朝が早い。しかも、すごいよく走る。月300キロ近く走る子でね、すごいね、その子も。
そういうね、みんなで走るレースやリレーが初めてというのもありまして、すごい楽しかったって楽しそうに走ってましたけど。そこから女子と、また3区、いっちゃあ4区。4区がまきさん。まきさんも先日のね、山城GT100に続いてリレーのレースに出たわけですけども、やっぱりね、笑顔が素敵で。
まきさんはね、楽しいと乗ってすごい走ってくれるんで、すごい楽しそうに走ってくれてました。
で、一周ぐるっと回ってきて、そっからたかゆきくん。たかゆきくんはね、なかなか今子育て中で、野口くんと同い年なんで、来年はね、2人でどつき合って1区1区をどっちかで走ってもらおうと思ってますけど。
どつき合いで決めるのか、なりで決めるのか、お二人に任せたいと思いますけど。
彼も子育てでね、頑張ってますけど、密かに子育てを彼はしてました。めちゃめちゃ体も絞ってて、いつの間にか。
すごいまた4分ぐらいで、キロ4ぐらいで来まして、チーム内で今回は一番早かった。一番びっくりした。
その後のご飯も久しぶりに一緒に食べれて良かったと思います。本当にすごいびっくりして、早く走ってびっくりしました。
高柳くんが終わって、5区が高柳くん、6区の柳木くん。柳木くんにバトンタッチ。
柳木くんも今度5月に不動の森の大会に走ってくれますんで、練習をしっかりしてるのであって、
これまただいぶ早くなって、すごいみんな頑張って走ってくれてるんで、嬉しい限りなんですけど、しっかり走ってくれました。
最後はユタカボーイ、ユタカくん。ユタカくんもしっかり。
やっぱりね、早い。早い。その一言。やっぱり走る佇まいがね、なかなかシュッとしてね、かっこいい。
僕の動画を見ましたけど、僕なんかもう本当にドタバタドタバタ。あれはちょっと何とかせんとかな。
ユタカくんがしっかり締めてくれて、全体で20位。20位でなんとかゴールすることができました。
本当に応援にリョウジくんも駆けつけてくれて、本当に楽しかったです。
半日だけでしたけど、もうすっと終わりましたけど、来年はね、ぜひとも優勝を目指して頑張っていきたいなと思ってます。
小物町はね、そういった週末は、えきねん大会。毎年名古屋ウイメンズと被りますので、どうしても女性の方が参加することができない方も見えるんですけど、来年も頑張って走りたいと思います。
そしてね、名古屋ウイメンズ。名古屋ウイメンズも皆さん走って、いろいろインスタグラムとかでも投稿を拝見させてもらいますけど、
静岡からもトシコさんが見えてらっしゃいましたし、岐阜の方、愛知の方、三重の方、もちろん小物の方も走ってましたけども、
やっぱ女性の祭典ということで、ゴールでイケメンが迎えてくれる、バカラを渡してくれるってね、なんか素敵、すごい良いですよね。
応援もね、なっきぃさんや行かれてて、すごい営道をされている方とかも見られましたし、本当に楽しそうで、一回あっちも行ってみたいんですけど、なかなか駅伝と被るんで、なかなか行けないんですけど、本当に楽しそうでした。
皆さん頑張っていただいて、先週ちょっと時間5日ぐらい経ちましたけど、きれいに参加された皆さん、名古屋夢図、完走された方、途中で離脱された方も、本当にお疲れ様でした。楽しい週末だったと思います。
どうもお疲れ様でした。
ということで先週の週末の話になったんですけども、
続いてね、もう一つね、僕がですね、ちょっと今日はお伝えしたいことが、お伝えというか、ご紹介したいことがありましてですね、
これはね、皆さん、ランニングとはちょっと離れるんですけど、小物調のこと、小物調のことで、
僕の一番下の息子、一番下の息子、がっくん、聞いてくれる方で、インスタグラムとか見ていただいている方は知っている方もお目にあると思うんですけども、
一番下、6歳の保育園児がいまして、保育園行ってるんですけど、保育園で何気にいろいろ発表会とか行くときにですね、
その時に園児とか子供たちが歌ってくれた中で、小物調のことを歌った歌を歌ってくれてました。
すごいね、この曲が小物調のことをしっかりアナウンスしてくれてる曲で、
勝手に一人思いまして、この曲を見漏れさすわけにはいかんと、
このまま保育園だけで歌われる歌ではダメだと思って、
もうちょっと小物調の人たちに、全然知らない人が多いと思うんですよ。
全然知らない歌で。
まずは、この歌を小物の保育園の、僕のがっくんの同級生の保護者の方にお願いしまして、
ご都合の良い方だけで、内元の公開書で収録をさせてもらいました。
本当にね、ちびっ子たちがいっぱい集まって楽しそうに歌ってくれたんで、
彼らもすごいね、慣れたもんで、旬時の一発オッケー。一発でオッケーになりまして。
まずはね、この曲をぜひ聴いてみてください。
一回聴いてください。小物調佐藤歌です。どうぞ。
聴いていただけましたでしょうか。とても可愛くないですか。めっちゃ良くないですか。
本当に小物調のことがすごく表現されてて、歌詞も紹介しますけど、聞き取りも安かったと思うんですけど、
歌詞が三重県北部の小物調。小物調は三重県の四日市の上縄辺りにある町なんです。
名古屋からたったの1時間。そうなんです。電車で1時間。
菰野町里歌の発掘と紹介
自然が豊かな小物調。小物調はね、皆さんトレイルランニングやられてる方や、
行かれてる方はもちろんご存知かと思うんですけど、小物調だけがシンボルとなる町になってます。
小物調は日本鴨鹿住むところ。日本鴨鹿。
これがね、昔はね、小物調の町上に鴨鹿センターっていうのがあって、日本鴨鹿が飼われてました。
今はね、ちょっともう建物が封鎖というか、違う施設に変わってしまってるんですけど、
昔はね、日本鴨鹿が。僕もね、小学校の頃、1回なんか行ったことのような覚えがあって、鴨鹿が住んでるんです。
僕も、朝桂渓谷の方で1回道を車で走ってたら、日本鴨鹿がいました。
ご在所ロープウェイの鉄塔の下に住み着いてるっていう鴨鹿がよく見られてるみたいなんですけど、
ぜひね、ロープウェイでご在所いただきに登ってみてください。
そしたらね、鉄塔の下に運が良ければ、日本鴨鹿に会えるかもしれません。
日本鴨鹿、住むところ。赤いゴンドラ、ロープウェイ。
地元の稲山温泉は、開刀1300年。
織鶴伝説、恋結びという歌詞なんですけど、
稲山温泉にまとわるお金持ちの女性と、江戸時代にね、明治時代だったかな。
さきちさんっていう男の人と、江戸時代のオミオとジュレットみたいな話で、
身のなる恋を、稲山に流れてきたということで、
青滝っていう滝があるんですけど、そこに二人して身を投げようかという時に、
総兵が現れまして、稲山の温泉にでも使って、ちょっと思い直したらどうやというところで、
二人は温泉に使ったら、心がほぐれて、そのまま一回お家に帰るじゃないかということで、
翌年、二人は幸せになったという時に、また稲山にやってきて、
昔いた総兵の三角寺さんにお参りをしたんですけど、
ただそんなところに総兵はいませんということで、不思議な伝説で、
二人は織鶴を三角寺にお供えしたということで、そういう伝説が残っているらしいです。
恋結びの温泉なので、ご夫婦でもカップルでもぜひ温泉に使いに来てください。
ということで、織鶴伝説、恋結び、癒しを求めて来てほしい。ぜひ来てください。
のんびりゆったりおもてなし、心と体をリフレッシュ、真駒の里の小物町ということで、こんな歌詞になっているんですけど、
最後の真駒の里、真駒という植物が、小物町は有名というか、昔からの特産でありまして、
真駒というのは多食用なんですけど、意外とおいしくてコリコリした感じの植物なんですけど、
これが小物がおいしげたのの小物町ということで、小物という名前がそこから取られています。
この歌を本当に聴いた時に、これをなんとかして、どこかでいろんなところで歌ってもらえるような曲にならないのかなというところで、
今この曲をぜひこのpodcastでご紹介したいということで、ご紹介させてもらいました。
これね、最近小物町でPRパートナーっていうね、小物町もパートナーのことを紹介する協定みたいなのを結んでありました。
まず第一は、うちのホーピークストレイルにもね、いろいろ携わっていただいているオレンジ田中さん。
オレンジ田中さんがね、先日オリガーダムの時でも少しだけポッドキャスに出ていただきましたけども、
オレンジ田中さんがね、まず筆頭に。
もう一人、なんとかっていう人で、なんていう人だったかな、忘れました。
なんとかっていう人で、声優さん?声優さんの人と、
あと最後にね、スーパートザンブさんっていうバンドの方で、
山で楽器を背負って登山して、白馬山荘かどこかでライブをやってたような方なんですけど、
最近メジャーデビューもされて、結構ね、人気が出てきてるバンドの方なんですけど、
この方がPRパートナーでスーパートザンブさんと。
このスーパートザンブさんにこの曲歌ってもらったら面白いんちゃうかなとか思って、
役場の方にもちょっとどうなんっていうところを話し一回してみたんですけど、
これが実現できるように僕もやっていきたいと思います。
この小物町で、しかも1個忘れてた。
この歌詞は小物町の三浦万世の中井さんが作詞をされたみたいなんですけど、
これがですね、作曲。作曲ね、実はね、シーモなんです。
菰野町里歌の作曲者とPRパートナー
僕ぐらいの年の人が一番知ったのかな。
ちなみに言うと、収録の時にお母さんたちが見られたんですけど、
みなさん若いもんですからシーモが歌ってるんですよ。
誰一人知らない。みたいな感じでね、全然知らなかった。
ルパン・ザ・ファイヤーとかまた会いましょうとか言うとね、
あーあーっていう方も一人二人見られましたけど。
僕らはね、すっぽんぽんに股間に天狗のゴメンつけたラッパー時代のシーモネーターのイメージしかの方が強いんですけど、
その人がね、そのシーモさんが作曲をしていただいているという、
すごいこんな曲がね、埋もれてたんで、
ぜひとも紹介したいなと思って、今回取り上げさせてもらいました。
ぜひみなさん、機会があったら聞きに来てください。
聞きに来てください。どこで歌ったのか聞いてみてください。
よろしくお願いします。
ということでね、小室町のちょっとした出来事、駅伝と里歌、紹介させてもらったんですけども、
3月13日、夕方16時14分。
なかなかね、僕も簡単に収録もしている場合じゃないというかですね、
明日、山城トリルランのカカムの方に出走します。
これはね、ちょっと44キロの2900kmか、
坂穂木から金沢山の方まで行くようなレースなんですけど、
この間のね、GT100の逆回りだと思うんですけど、
たくさんのね、みなさん出走されますんで、
ぜひともね、みなさんにお会いできるのを本当に楽しみにしています。
姿見たらね、声かけてください。
ぜひ本当に嬉しいので、みなさんとおしゃべりしたいです。
ぜひ声かけてください。よろしくお願いします。
ちなみに僕は観走目標なんで、ゆっくり行きます。
時間かけて岐阜の山を楽しんで、美味しいビールを飲みたいなと思ってますんで、
岐阜の皆さん、愛知の皆さん、もちろん大好きな三重県の皆さんもよろしくお願いします。
声かけてください。
今日はね、これくらいで収録の方終わりたいと思います。
ではね、また次回の回までお楽しみにしてください。
翌日のレースへの意気込み
明日はね、みなさんとお会いできて光栄ですと言えるような大会を楽しみたいと思います。
それでは、バイバイ。ありがとうございます。
22:38

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