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#6  珈琲焙煎、深掘り中 身体拘束ゼロ?
2026-10-22 25:19

#6 珈琲焙煎、深掘り中 身体拘束ゼロ?

身体拘束ゼロは実現可能?
現場はどうなのか?管理職の方針は?
家族の思いは?などなど話してます🫡

結論は出ませんが、
今後も何度かアウトプットする内容ですね🤔

#身体拘束
#身体拘束ゼロ
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00:06
皆さん、おはようございます。マスクマンZPMです。 今日は朝から収録に臨んでおります。
ナンバーが6回目になりますね。 珈琲焙煎、深掘り中で話していきたいと思います。
題目は、身体拘束ゼロ＀で言っていこうと思います。 はい、それではいってみましょう。
はい、この身体拘束の話になるとですね、インフルエンサーとかね、顔出しをしているSNSのインフルエンサーさんとかが、当然問題に挙げるとですね、必ず炎上をするというかね、
まあ、なんて言ったらいいでしょうか、ツッコミどころ満載というかね、そういう動画を作り上げているのも事実だと思うんですよ。
で、身体拘束をするかしないかの話になっちゃうんですけど、結局このとこね、その問題をどうこう言ってるのはね、現場と管理職と外野ということにしておきましょうか。
そしたらなんとなく、こっちはいいけどこっちはダメって言ってるのがわかると思うんですよね。
まず、ガチガチの現場、病院の病棟とかね、ICUもいいでしょう、救急外来とかもいいですし、もう一個の現場が介護施設ですよね。
で、そういうところで身体拘束ゼロにしましょうっていうのはいい理想だと思います。
可能なら自分もそれに参加したいぐらいです。ただ、どうしてもできざるを得ない状況下にはなるんですよね。
っていうのが、昨今の人手不足、求人を出したとしても求人が来ないと、求人が来てても、こう言っちゃうんですけどね、
あの、求人がまともに、職員がまともに迅速してね、365日フル稼働でみんな休まないなんていう前提はそもそもありえないじゃないですか。
で、何かの都合があってお休みをされる方、体調不良を起こしてお休みをされる方、そこの職場の人員が例えば10人、職員が10人マックスで入りました。
で、これで誰もその日休まなければ、ちゃんとした管理体制が取れますって言うんだったら、それが365日続けばいいわけですよね。
でも、その中に体調不良者が出てしまったら、9人にもなりますし8人にもなります。
で、例えば台風が来てて災害が起こったりとかね、今で言うところの自然災害で津波とかですよ、地震とかですよ、職員が来れないことだってあるじゃないですか。
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ギリラ豪雨で道路を冠水しちゃいました、どうやって来るって言うんですかって言ったら、一昔前は何でそんなもん関係ない根性で来いやーとか言ってたんですけど、それは昭和の時代の話で、今そんなことしたら倫理問題
大全開の話じゃないですか、これこそ炎上案件ですよね。
っていう風にですね、その日必ず職員が揃うなんてことはまずありえないと思った方がいいですよね。
そしたら、定員10名じゃなくて派遣とか非常勤を雇って11名、12名にしとかないと、1人休んでも大丈夫なぐらいにしないと、1人休んだら職場は回らないねっていうのもね、なんてことがあったりするわけですよ。
要は人数が充足してたら身体拘束を減らしましょうってできるんですけど、人数がいないときに身体拘束ゼロにしましょうってまず無理なんですよ。
自分が今ちょっとね、出張で違う場所のところで就業してるんですけど、介護でちょっと仕事をやってますけども、まあ面白いですよ、介護施設で身体拘束ができなくなっちゃってるんですよね。
病院は治すための目的に際して身体拘束をするための条件をうまく設定できて、身体拘束どうしても命が危ないときは身体拘束させていただきますっていうことをやるんですよね。
介護施設はね、命の危険性っていうのがそもそも少しのかるんですよ。
身体拘束をしようとしたときにその条件を揃えて、なおかつ条件を揃えたとしても柵をつけました、外しました、それをいちいち記録に起こさないといけないんですよ。
記録を一つでも忘れるともうそこはアウトですっていうことになって身体拘束ができなくなっちゃいます。
これはね、現場の意見と管理職の意見と、要は施設か病院の中のことを知らない外野、家族でもいいでしょう、それと世間一般の人たちも外野に含めましょうかねっていうことになるんですけど、
この三社間で争うんですよね。
ってことはもう常に平行線に辿るんですよ。
人数が充足したとして、学習指導の個別指導とかいうのがあるじゃないですか、塾の、あれの一対一みたいな感じで先生がマンツーマンでその人につくのはいいですよ。
日勤帯だろうと夜勤帯だろうとすいませんけどね、一人の利用者さんに0.数人ぐらいの形でしか関わることができないんですよ。
だって10人から2,30人の人たちを常に数人の職員で見てるわけですから、人数足りてないからそうなってるだけなんでね。
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で、人件費とか無視して、うちはもう丁寧に身体拘束もやりません、何かあっても対応します、その代わり利用者と同じ職員入れます、なんか言ったら身体拘束ゼロになるかもしれないですけどね。
小さいとこだったら創意工夫を凝らすとかして身体拘束ゼロに持っていこうとかいうこともできるんですけど、病院と介護施設って意外と家広いんですよ。
家というか施設がね。
で、小じんまりした家じゃないんですよ。グループホームの家とはまたわけが違うんですよ。
で、例えば1015でナースコールが鳴りました。
1015、あ、ちゃうちゃうな、1010じゃないな、ごめんなさい。
1110、だから115のお部屋でナースコールが次になりました。
駆けつけて行きます。駆けつけて行った時にはこける、あのー、一歩手前でした。
運よくね、走りまくって、超ダッシュで走って駆けつけて行って、
あのー、よろけてるところを取り押さえました。
こけませんでした、ならいいですけど、
あのー、扉を開けた瞬間もこうでんってこけましたとか言ったらね。
で、あのー、その、じゃあなんで追いつかなかったんですかとか言われても、
あのー、人それぞれ走るペースとかってあるじゃないですか。
速い人もいれば遅い人もいるじゃないですか。
自分すいませんね、あのー、あのー、そこそこデブなんですよ。
あのー、多少走れますけど、あのー、101号から115のお部屋までダッシュで走って息切れしますぜっていう感じなんですよ。
で、みんなそうしてくれるもんだとガイアは多分思ってるんでしょうけど、いやいや無理でしょ。
あのー、職員って走り、走るの大変、難しい体型の人もいますよ。
走ったとして、あのー、1秒かかる、あ、1秒じゃいかんね。
あのー、ちょっと距離があるから、あのー、5秒かかる人もいれば10秒かかる人もいれば15秒かかる人だっているじゃないですか。
なのに、あのー、なんでこけたんだとか言う家族がいるんですけど、
ちょっとそれはどうなんだっていうね、あのー、ちょっと思いますけどね。
っていうようにね、あのー、まあ現場とガイアと管理職でね、もう意見が完全に分かれるんですよ。
で、まずガイアはね、あのー、身体拘束がもう悪影響っていうイメージ。
もう身体拘束イコール悪、もうしてしまうと、あのー、なんかこうイメージとしてもうダメなんだみたいなことを思ってるから、
要するになんかのことを知らないからこそね、あのー、身体拘束するなって言うんですよ。
で、管理職はしちゃいけないよとは言いつつ、もうなんとなく分かってるけど、
あのー、直で現場を知ってるわけではないんですよ。報告を受けてなんとなく理解してるんですよね。
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で、現場がね、一番大変です。あのー、寝ない人はね、何しても寝ないです。
薬飲んで、あのー、眠前薬飲ましてもね、なかなか寝ない人もいるんですよ。興奮して寝なかったりとかね。
その人の体調にもよるんですよね。その時だけ、あのー、寝たり寝てくれなかったりすることもあるんで、
あのー、そういうこともあるから、結局ね、身体拘束をゼロにできるかって言うとゼロにはできないです。
で、えー、身体拘束しなかった結果、何が起こるかって言うとね、夜中に転倒が起こります。
夜中に転倒が起こって、で、見てないお前が悪いんじゃないかって言われるんですけど、
えー、夜勤1人で回したとして、夜中10人、寝静まってる10人だから、まあ、いいんじゃないかみたいな説がありますけど、
あのー、当然何人かは起きてトイレに行くんですよ。
で、1人のトイレ解除してる人にもう1人が起きたら、もう、ね、その人のとこに行けないじゃないですか。
トイレ解除してる人、ほっぽいて、その危ない人のとこに行きますって話なんですよね。
そしたら、ね、こけ出てももう何もできないですよね。
あのー、2人、あのー、職員が2人おればとか3人おればとかね、
で、事前に分かってたり、あのー、この人はこういう危なさがあるから、
まあ何か対策を出ろうねって言って、この人が鳴った時には他の職員も駆けつけられるんだったら駆けつけるようにしとこうとか言うことをすれば、
まだ防げなくはないですけど、それでもそれを全部夜中やってしまうとね、大変なことになるんですよ。
他の駆けつけてくれる人だって、あのー、他の仕事をちゃんと夜やってますからね。
まあ休憩に行ってる人もいるでしょうし、他のところで、あのー、利用者の解除してる人もいるでしょうし、患者さんの解除してる人もいるでしょうし、
で、緊急でもしかしたら、あのー、対応してる人のことがあるかもしれないじゃないですか。
ってことを考えるとね、あのー、身体拘束するななんてね、綺麗事でね、あのー、片付けるっていう、なかなかね、
で、結果ね、あのー、結構夜中転倒して、あのー、病院に入院して戻ってこれなくて退去になる人多いですね。
ってことなんですよ。で、結局誰が一番困るかって言うと、本人が、分かってない本人が一番困り、
そしてあのー、入院費用払わないといけない家族が困り、でも、あのー、身体拘束するなって言い出したのって家族ですからね。
で、あのー、これまた面白いのはね、あのー、分かってる家族が身体拘束するなとは言わないんですよ。
あのー、その親戚関係のちょっとあまり来ない家族が発言権を得て、あのー、身体拘束するなって結構言ったりするんですよね。
で、イメージとして悪いからって言うけど、じゃあ、あのー、あなたが施設に来るまでに、あのー、そのー、おじいさんおばあさんの介護してたんですかって言ったら、してないです。
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ただ、たまー、たまーに面会に来たり見舞いに来たりします。で、その時に、ちょっとあのー、おかしいなと思ったんで言ってみたんですっていうような方も結構いらっしゃると思うんですね。
まあ、そうじゃない人もいると思いますけど、まあ、家族としてやってほしくないよねって言ってくれる人もいます。
で、まあ、そういう情報がね、事前に分かってくれば、自分たちもこうやって対策を立てましょうか。
こういう人の時は、ちょっと大変だけど、夜大変になるから、焦がしたくないから、あのー、電灯させたくないから、あのー、対策立てようねとか言って立てれるんですけど、緊急的、あのー、ショート利用とかで入って
きたりする人もいるんですよね。
で、あのー、今までよかった人が、ある日突然じゃないですけど、その時だけ、あのー、気分がすぐれない時とか、あのー、自分たちでもそうあると思うんですけど、あのー、ぐっすり眠れる時と眠れない時っていろいろ
あると思うんですよ。
それと同じで、じじいばばは常に寝るもんだと思ってるっていうのがね、もうそもそもの問題なんですけど、あのー、寝ない日もありますって、あのー、お昼、昼でしたら寝ないでしょう。
そんなもんですよ。
あのー、それがね、自分たちはそうだけど、あのー、じじいばばは違うもんだ、常になんとかなるもんだとか思ってる時点で、もう、あのー、要はお世話をしたことない、介護をしたことない人たちが、あのー、その外野で
騒ぐので、そもそも身体拘束の話になると、
まあ、あのー、一方がこう、わーと言って、一方がえーって言うような感じになるんですよね。
だからあのー、あのー、まあオールドメディアで一昔前にやってた討論会みたいなことやらせた方が早いですよね。
で、あのー、もう、まあ討論会やらせてオールドメディアに出すと、視聴率稼ぎたいから、あのー、どうでもいいこととか、あのー、炎上するようなことを全部クローズアップしちゃうから、ちょっともっと、あのー、
それはそれでやらせが入るんじゃないかなと思うんですけどね。
まあでも、そこの場に引っ張り出すのもありちゃありですよね。
結局のところね、あのー、まああのー、病院とか施設で勤務してる現場の意見、現場の職員の意見も必要だし、外野の人たちの意見も必要だし、管理職としての意見も必要なんで、要はもう、三者三様集めてね。
で、一番いいのはね、あのー、夜中どんなこと、あのー、夜中、そのー、ジジババがどんな風に寝てるかを見せる。
で、あのー、もう、あのー、プライバシーのことはいつ、ちょっと抜きにして、動画を撮って、あのー、寝る日と寝ない日を、あのー、全部撮ってみるとか、ね。
そういうことまでやったらいいんじゃないかなと思います。
そうしないと、あのー、たぶんこの議論ってね、ずっと平行線たどるんですよ。
で、中にはね、工夫して身体高速をゼロに持っていこうとしてるところっていっぱいあるんですよ。
15:00
で、あのー、なんて言ったらいいですかね。
あのー、業界自体がその人手不足にはなってるんですけど、あのー、小さい病院でもね、あのー、やりくりして、あのー、なかなか求人が出てこないところってあるんですよ。
で、そこは本当に、あのー、求人が充足してるっていうところもあります。
あのー、自分は一個前の会社にいたときには、あのー、給料あんまり高くはなかったんですけど、あのー、まあ、あんまり求人が出るところじゃなかったところにいたんですよね。
たまたま、その看護師の求人がポンと出たんでいけたんですけど、っていうところで、そこはね、結構ね、あのー、介護職さんがずーっと続いてました。
あのー、中堅職員までうまく続いてたんですよね。
まあ、あのー、働きやすい場所ではあったんでしょうね。
まあ、忙しいのは忙しかったですよ。
あのー、ちっちゃい、ちょっとちっちゃいというか、規模、規模的には、あのー、えーと、有料、在、有料、有料在、ん?有料、有料労働法部でいいのか。
と、グループ法部とかね、いろいろ作ってたとこだったんで。
まあ、それでもね、そこも、まあ、ちょっと忙し、一人、一人の職員の仕事量としては忙しかったんですけどね。
でも、結構辞めてない職員さんも多かったですね。長続きしてる職員さんも多かったから。
だから、そういうところで、じゃあ身体拘束ゼロに持っていきましょうよとか言うのはできますよね。
あのー、建物自体が小さいですからね。
だから、あのー、そんなに、あのー、コールが鳴っても、あのー、走っていくってまでしなくてもいいです。
でも、あのー、一軒家を改築したグループ法部とか、その施設になってくるとどうしてもね、平べったくてでかくなるんですよね。
ってなったらね、あのー、50メートルぐらいの廊下ってね、平気であるんですよ。
で、部屋を横に並びに一個ずつ並べたらね、一つの部屋ってね、何メートル?高さ?縦横高さじゃないけど、
あのー、普通の家って幅で考えたら結構なのでしょう。
玄関と扉開け、まあでもそうか。
普通の幅でいくと、2、3メートルでしょ。
2、3メートルを10部屋続けてはそこそこでしょ。
ってことは結局ね、あのー、一番端から一番端でナースコールになったらね、あのー、走らないと間に合わないんですよ。
で、その人が走らなくてもいい時だったらいいですよ。
ただ、あのー、こう、何ですか、あのー、立ち上がってヨレヨレするんだったら、すごいそれは危ないから、
まあそういうのが分かってたらね、いろんな意味で対策取れるんですけど、取れない人たちもいっぱいありますからね。
取れないこともいっぱいあります。
で、あのー、まあちょっと話がごちゃごちゃしたり飛んでいったり、まあ愚痴も今ちょっと入ってますけどね。
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まあ、要はね、あのー、身体拘束しなかったら、まああのー、命の危険に結構晒されるわけですよね。
で、この前も一人ね、あのー、こけてね、あのー、顔を怪我してる人いましたけどね。
で、そうやって頭を打つとね、あのー、夜中はね、もう危ないと思ったら緊急で病院に行くしかなくなっちゃうんですよね。
だから、それで病院に行ったとしてもね、今度職員が一人取られるわけですからね。
で、職員一人取られたらね、施設の中の職員誰もいなく、また一人いなくなっちゃうじゃないですか。
余計役にしてて人手が足りないのに一人取られたらね、ってことになったりするんですよね。
だからもうそこがあのー、すごいあのー、考え所のとこで、本当に身体拘束をゼロにしていいんですかっていうのをね、
もう、その外野の人達と管理職にわざとでもいいから見せつけるべきだと思うんですよね。
それで、それでもあなたは身体拘束します、しませんかっていうのをね、ちゃんと確認してあげた方がいいです。
見てるのと見てないのでね、意見がむっちゃくちゃ食い違いますからね。
だって見てない人はね、感情論とイメージ論を先行させて、そんなの悪だって言ってますから、
マジマジとね、役にしてる風景を見せてあげるのが一番いいですよね、っていうようなことをちょっと思いました。
身体拘束のことはね、これぐらい話しておきましょう。
だからといって自分がね、身体拘束するなとは言ってるわけでもないんです。
可能なら身体拘束しない方がいいです。
やっぱり自分も経験があるんですけど、自分のばあちゃんがね、やっぱり身体拘束で繋がれ、
サウガラってことで繋がれたことがありました。
で、繋がれてね、3日ぐらいしたら少ーしボケ始めてたんですよね、面会に行った時。
高校ぐらいの時なんですけど、ばあちゃんがちょっと緊急で入院しちゃって、
入院から3日目ぐらいの時に、じゃあちょっと落ち着いたから面会に行こうかって言って、
家族で面会に行ったらね、自分のばあちゃんが何言ってるか分からない、
知る滅裂なことを言ってて、やっぱり人って繋がれると嫌なんだなーっていうのは思いました。
でもそうですよね、自分だって繋がれたら嫌ですけどね。
ただ、命を守るためには仕方がないこともありますので、
そこをどう外野の人たちが判断できるかってところなんですよ。
判断材料を持ってないとね、この話って進まなくなるんですけどね。
で、自分も可能なら、可能な限り身体拘束はしたくない方です。
ただ、せざるを得ない場面っていうのはいくらでも出てきますから、
その瞬間瞬間で、しなくてもいい時としないといけない時が当然存在するんですよね。
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で、夜のね、ご飯を食べたとみんなを寝かしていくパターンとかね、
で、朝方のね、みんなを起こしていくパターンとか、
そういう時に動かれたら当然大変ですから、
そういう時は身体拘束はちょっとごめんねって言って本来はした方がいいでしょうけどね。
じゃないと、一人でやってるところで、
5、6人が一斉にコール鳴らしたらじゃないけど、
重なること結構多いんですよ。
そんなに重なることねえだろうって言ってる人は、
介護したことない人です。
介護したことある人ならわかりますけど、
意図しない時に結構重なること多いです。
重なってブンブンコールがいっぱい鳴る時もあります。
ごく稀に。
でも2件重なることはザラにありますからね。
っていうことなんですよね。
それは日勤帯とか夜勤帯とか関係なくです。
で、そこで一人で見てたら当然じゃないですけど、
そのもう一人の人には待ってもらうしかないから、
待ってくれる人と待ってない人がいるんですよね。
認知症の人なんか特に自分のしたいようにしますからね。
こう言っちゃうんですけど、
認知症の人は100歩譲ってもうしょうがないなと思うんですけど、
認知症じゃない人たちはね、
自分のやりたいようにやりますからね。
これでね、なおかつね、
ジジババの特有な特権としてね、
私らが一番よ、何様のつもりなんていう考えがちょこっとあります。
これオブラートに包んで言ってますけどね、
長生きする人たちは結構癖の強い人たちですよ。
聞き分けない人はすぐ死にますからね。
ってことを考えたらね、
長生きする人たちは癖の強い人で、
本当に私らが一番よ、
私らを先にやってもらって当たり前よねぐらいのことを平気で言ってきますから、
ジジババの特権なんでいいんですけど、
なかなか分かってくれない人もいますね。
頑固な人もいますけどね。
自分もその域に達しようとしているところの一人ですからね。
我が道を行きたいというところの分なんで、
それがなかなかね、
ジジババになった時にもう体が追いつかないとかね、
俺に手出しをするんじゃねえ、俺がやるんだとか言う人も、
まあまあそれなりにいるんですよ。
まあそれがボケの始まりみたいなところでもあるんですけどね。
っていうような感じなんです。
だからね、いろんなものが積み重なっていくところでもあったりするんですよ。
だからね、これ一概にね、正解はどこにも出てこないです。
まあこの議論ずっと平行線たどるでしょうけどね。
それでも、外野の人にはちょっと理解してもらいたいなとか言うのはあります。
なので、自分の結論としては、可能ならゼロにしたいです。
24:01
でも必要に迫られた時にはした方がいいんじゃないかなと思います。
ただ、うちの施設では、
っていうか開放施設ではその寝台拘束をすることがなかなか難しいので、
まあしなかったらしなかった分だけの代償がね、
その人たちに支払われると思っていいのかなと思います。
まあ当然こちら側の過失もあったり、
本人が勝手に動くから、
そのリスクを分かってていいですよって言ってくれる家族さんもいらっしゃいますけどね。
でも可能なら事故を起こしたくないのはうちらの本音でもあります。
なので、まあ当然ですね。
やれることはしっかりやりますけど、
全て目が行き届くことは思わないので、
そうなったらそうなった時の対処しかないですかね。
っていうようなちょっと明確な答えを出せない回でもありました。
まあでもまたちょっと違うところで深掘りをしてみたいと思います。
そうじゃなくてもやり方はいろいろあるんでね。
日やそのやり方を模索するというのが一番いいのかなというような感じにして、
一旦この収録を終わりたいと思います。
25:19

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