#61 なんでもかんでもAIに相談しちゃダメですか?
2026-06-30 41:26

#61 なんでもかんでもAIに相談しちゃダメですか?

上半期ベストソング/なんでもかんでもAIに相談ナガオさん(プライベートでね)/AIからみた私/AI反対派のウエダさん


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サマリー

今回の放送では、まず上半期のベストソングについて語られました。ナガオさんは、カナダ出身のインストバンド「Angus & Julia Stone」の楽曲を挙げ、その独特なサウンドと演奏技術に魅力を感じていると語りました。一方、ウエダさんは、清春さんのライブ体験を振り返り、感動を伝えています。後半では、「何でもかんでもAIに相談しちゃダメですか?」というテーマで、AIとの付き合い方について議論が交わされました。ナガオさんはAIをプライベートで活用し、人生相談や情報収集に役立てている一方、ウエダさんはAIに頼りすぎることで人間が考えることを放棄してしまうことを懸念し、AI反対派としての意見を強く主張しました。AIの進化とそれに伴う弊害についても触れられ、AIとの健全な付き合い方についてリスナーに問いかけました。最後に、ナオキマンの都市伝説番組が紹介され、AIが今後世界に与える影響についても言及されました。

00:00
スピーカー 1
お疲れ様です。
スピーカー 2
お疲れ様です。
スピーカー 1
このポッドキャストは、広島の会社で働く営業部員ウエダと、
広島の会社の東京支社で働く東京支社員ナガオがお届けするたわごトーク番組です。
スピーカー 2
お願いします。
上半期のベストソングを語る
スピーカー 1
6月30日ですか。半年も今日で終わり。
配信日、配信日です。
スピーカー 2
なんか、爪痕残した?
スピーカー 1
爪痕を残そうとしてるんですね。
スピーカー 2
いや、っていうわけではないけど。
スピーカー 1
人生にってこと?
スピーカー 2
なんか、何をしてない感じがしてしまうんよ。
2026年という時に、自分なりに爪痕を残せたかという問い。
スピーカー 2
なんか、この半年何しとったって感じだよ。
オラ悲しい。オラ悲しいでやんす。
スピーカー 2
なんか、ちゃんとしてる?大丈夫?
スピーカー 1
じゃあ、ここで一発。
2026年、神ハンキーベスト。
スピーカー 2
うぇーい。
戸惑いと謎の規制。
スピーカー 1
神ハンキーベストの〇〇というテーマを出します。
2つぐらいにしようかな。
それについて、各々の思うことを話します。
スピーカー 2
難しそう。
スピーカー 1
じゃあまず、話が盛り上がりそうなんで。
神ハンキーベストソング。
これに関しては、2026年にリリースされた曲じゃなくても、
個人的に出会った曲とかでもいいと思います。
どうですか?今、パッと出てきます?
スピーカー 1
出てくるんだ。
スピーカー 2
ちょっとソングじゃないアーティストだけどね。
スピーカー 1
でも、その中の好きな曲とかもあったりするでしょ?
スピーカー 2
曲名はちょっと読めないんだよね。
あるよ。
今年、強烈だなって思って好きになったアーティストがいます。
スピーカー 1
はい。どうぞ。
スピーカー 2
え?私からですか?
スピーカー 1
え?今考えてるからなし。
えぇー?
えっとですね。
ちょっと待ってね。
スピーカー 1
出てこなかったですよ。
スピーカー 2
いや、出てくるよ。ちょっと読み本当に合ってる?
はい。
えっとですね。カナダ。ケベック州出身のアーティストなんですけど。
スピーカー 1
ケベック州?
スピーカー 2
ケベック州。
スピーカー 1
カナダのケベック州ってこと?
スピーカー 2
はい。出身のアーティストなんですけど。
アンジーヌとポワトリーヌっていうアーティスト。
スピーカー 1
はぁー。
スピーカー 2
フジロックが好きな人は分かるよ。今回はフジロックで初来日します。
スピーカー 1
へぇー。
スピーカー 2
知ってますか?知らなさそうですね。
スピーカー 1
いや、知ってますかって聞く前からめっちゃへぇーって言っとる。
スピーカー 2
あの、これ画像見せていいんかね?
スピーカー 1
あ、分かんない。
はぁー。
スピーカー 2
知ってる?なんか、点々。
不思議な感じ。
スピーカー 2
全身点々な人たち知ってる?
スピーカー 1
アン、アンジェリーナ?
スピーカー 2
ベベー。
スピーカー 1
アンジーヌ。
アンジーヌ?
スピーカー 2
ド。
スピーカー 1
あ、出てきた出てきた。
へぇー。なんか、ゾゾスーツみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう!ゾゾスーツ二人組みたいな。
スピーカー 1
へぇー。
スピーカー 2
はい。
すごく、これギターとドラムなんですけど、
二人、あの、インストイベント、あ、インストイベントじゃない。
インストバンドなんですよ。
へぇー。
スピーカー 2
声ないんですけど、
あの、すっごいから聞いてみて、
スピーカー 1
結構その、
スピーカー 2
技術というか。
スピーカー 1
バンドなサウンドですか?
スピーカー 2
あれはー。
スピーカー 1
ギターとドラムか。
スピーカー 2
ギターとドラムで、
あのー、そのギター弾いてるほう、
こんな三角みたいな頭してるほうが、
ギター弾いてるほうなんだけど、
その、彼の持っている楽器、見てみてください。
ギターとベースがくっついてる。
スピーカー 1
あ、ほんまや。
スピーカー 2
いや、多分、ベースは、
ルーパーとか作って収録したやつを流して、
ギターを弾いてるんじゃないかなと、私は勝手に思ってるけど。
スピーカー 1
どんな音を出すんでしょうか?
スピーカー 2
あの、ほんとめっちゃ変態チックな感じです。
ロックなんだね。
スピーカー 2
まあ、一応ね。
で、まあ、その、何の曲が好きかって言われたら、
あのー、ちょっと読めない言語が結構多いんですけど、
アババホテルっていう曲がかっこよかったかな。
アババホテル。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの、女性社長のところじゃなくてね。
スピーカー 2
じゃない。
スピーカー 1
えー、アババホテル。
スピーカー 2
アババホテルだったかな。
スピーカー 1
聴いてみましょう。
スピーカー 2
はい、ぜひ。私のめっちゃ今、聴いてるアーティストです。
スピーカー 1
フジロックには?
スピーカー 2
行きたい。
スピーカー 1
行かれる予定ではないんですね?
スピーカー 2
いや、ちょっと行こうと思ってる。頑張って。
スピーカー 1
頑張ってください。
はい。
スピーカー 2
頑張っていこうと思っている。
スピーカー 1
ぜひ。
スピーカー 2
あー、でもな、アンジーヌさんと同じぐらいやっぱり、
ライブ行ってよかったなっていうアーティストさんがもう一人いるんで、もう一人だけ言っていいですか。
スピーカー 1
はい、どうぞ。
スピーカー 2
清春さんですね。
以上、上田のベストソング。
スピーカー 1
またよく出てくる名前ですからね。
はい、清春さんは見てよかったなーって思います、ほんとに。
じゃあ、僕もそのアーティスト、アーティストか。
スピーカー 2
まあ、でも全然曲でもいいんですよ。アババホテルのように。
スピーカー 1
曲で言うと、
そうだな、いや、すいませんね。
個人的にめちゃくちゃハマって聴いてたのは、
あー、でもこうやってラインナップ見ると、花かな?
あのまあ、その曲もあるんですけど、花のバットガールっていう曲があって、
スピーカー 2
あの高校生みたいな、衣装で。
スピーカー 1
あ、そうそうそうそう。
あの、あなたが好きなのはこう、悪い女だけど、みたいな。
私はそうじゃない、みたいな。
そう、悪い女になっちゃおうかなとか、いろいろ考えるみたいな。
青春っぽい曲なんですよ。
スピーカー 2
わかるわかる。
わかるわかる。
スピーカー 1
この曲はめちゃめちゃ、曲調が好きで、どっちかというと。
なんか、花にしては、なんかかっこいい感じじゃなかったよね。かわいい感じだったよね。
スピーカー 1
なんかまあ、割と、なんて言うんだろう。
うん、それこそはバンドサウンドというか、軽い音というか。
うんうん、ね、明るい感じよね、この曲。
スピーカー 2
そう、あの初めて聴いたときに、へーって思ったよ。
スピーカー 1
いつもこう、どっちかというと、低い音のほうが入ってくるようなイメージだよね。
スピーカー 2
うんうん、そうね。
スピーカー 1
すごいポップで、いい曲だなと思って聴いてたのが1つと、
もう1つは、これたぶんポッドキャストでは話してないですよね。
スピーカー 2
何だろう。
スピーカー 1
アーティストとしてはジョージに出会った。
スピーカー 2
出た出た出た出た。ジョージって書いてジョージね。
ジョージめちゃくちゃよかった。
スピーカー 2
ピアノのね。
スピーカー 1
ピアノ、そうね。
スピーカー 2
ピアノも。
スピーカー 1
ピアノもギターも。
スピーカー 2
聴いてくれた?
スピーカー 1
うん、聴きました、聴きましたけど、それは置いておきつつ。
5月の中旬ぐらいにライブ見に行かせてもらって、
結構その日、その前の週1週間ぐらいはずっとジョージ聴いてたんですけど、
スピーカー 1
割とこう、それこそ花じゃないですけど、ずっしりくる曲が多いイメージ。
で、これライブどんなんなんじゃ、わーって盛り上がる感じじゃないのかなとか思ってたら、
普段このアップルミュージックとかで聴く曲よりも、ライブで聴いたほうがよほど明るく聴こえるというか。
スピーカー 2
えー、あ、そうなの?
スピーカー 1
うん。それ多分、ジョージさんの明るさが目に見えるから。
へー。
結構明るい方で。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。なんとなく明るくないイメージが。
まあ多分ね、ここが暗い部分もあったりはすると思うんですけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
結構でもなんか気まぐれな、おてんばじゃないですけど、そういう感じだなと思って。
スピーカー 2
すごく。
次、ジョージさんが広島に来るのは?
スピーカー 1
11月だったかな。
スピーカー 2
11月10日ね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
みなさんチェックや。
いや、あのサイン、シマネ、シマネじゃない、鳥取か。鳥取出身のアーティストなんだけど。
へー。
じゃあ、FMサインが目をキラキラさせてるんじゃない?
特番とかやってますからね。
スピーカー 2
あ、マジ?
スピーカー 1
やってるやってる。
スピーカー 2
あ、そうなの?
あれ。
ぜひみなさん、中国地方の、広島にいるみなさんは、中国地方の仲間としてぜひ。
スピーカー 2
11月です、みなさん。
チェックしてください。
スピーカー 2
ジョージの2つ目の王はでっかいですよ。
スピーカー 1
それ、王じゃないんだよな、たぶん。
スピーカー 2
ゼロなんですよ、ゼロ。
これ、ゼロだよね、絶対。
スピーカー 1
ゼロなんです。
スピーカー 2
ゼロ、ゼロだよ、たぶん。大文字の王がゼロだよ、これ。
はい、ということで、ベストソングでした。
スピーカー 1
まあ、あの、案の定、やっぱ曲の話をすると、ちゃんとね、しゃべりたくなる2人なんで。
スピーカー 2
そうだよ。
スピーカー 1
はい。たぶん、これでも、上田さんとか押さえたほうだと思うんですけど。
スピーカー 2
うん、なんにも言ってないもんね。
すごい、当たり障りのない表面ぐらいしかしゃべってない。
スピーカー 1
ぐるっと入りだすと、僕がたぶんついていけなくなる。
スピーカー 2
そう、一人しゃべりになって、聞いてた?みたいな感じになる。
音楽のトークになると、止まらないのは、僕よりも上田さんだと。
スピーカー 2
すいません、しかもみんながあんま知らんようなやつおかしなんで。
すいません、ひげなんとかじゃなくて。すいません。
どっかのタイミングで、またベストなんとか言います。
スピーカー 2
この上半期って言ったから、12月末のやつが下半期になるよ、絶対。楽しみにしてこう。
AIとの付き合い方:ナガオさんの活用法とウエダさんの懸念
スピーカー 1
はい。上半期というところですけど、今回のテーマは、
この上半期に結構僕がお世話になったことをテーマにしようかなと思っています、今日は。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい。じゃあ、テーマ入りますね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
何でもかんでも、AIに相談しちゃダメですか?
スピーカー 2
私が昨今、一番話したいワードですわ。
スピーカー 1
そうなんですか?ちょうどよかったか。
スピーカー 2
いやあんまり、私AI反対派なんですよ。
スピーカー 1
ちょっとじゃあ、待ってくれますか?
スピーカー 2
はい、どうぞ。
スピーカー 1
変な間あげたらいつも上田さんが喋りたくなっちゃうから。
こっちで抑えていかないと。
スピーカー 2
そう、隙を狙い始めるから、シューって行っちゃうから。
この上半期で、いつのタイミングだったかな。
スピーカー 1
なんかAIを取り入れて何かやろうみたいな。
インスタグラムで一時期、今も出てますけど、なんかキャラクターが動く。
スピーカー 2
キャラクターが動く?
スピーカー 1
例えばですよ、食べ物でご飯に顔がついてて、
お前らご飯食べすぎても太んねぇから大丈夫だ、みたいな喋り、訴えかけてくるような。
スピーカー 2
あのみかんとかのやつも?
スピーカー 1
そうそうそうそう。僕の果汁は綺麗になるんだよ、お皿が、みたいな。
そういう系のライブハック動画みたいな。
めっちゃ流行ってるよね。
スピーカー 2
あとその、謎のさ、みかん、何だっけ、なんとかトット?何だっけ、木のやつ?
スピーカー 1
木のやつ?
スピーカー 2
まさかの私より流行りを知らない可能性がある。
スピーカー 3
なんとかトット?何だっけ、Xなんやでもこれ、たぶん。
スピーカー 2
木の、なんか木が擬人化、木が擬人化じゃない、木がまあ普通に手足生えてて、
なんかお昼寝しとる、なんかタコのとこ行って、へへへへって笑いながら足とかダンダンって切って、
それを売り物にして、大金持ちになって、タコが復讐に来る、みたいな動画とか見たことない?
スピーカー 1
ないですね。
スピーカー 2
えーーーーーっ!?
スピーカー 1
ないな。
スピーカー 2
まじ?めっちゃ流行っとるよ、これ。
スピーカー 1
なんかまあ、なんかいろいろそういうキャラクターを作って、ライブハックというか面白い動画作るみたいなのが一時期めっちゃ流行りだしたタイミングがあったんですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
今年の初めか、ぐらいだったと思うんですけど。
スピーカー 2
虫歯に、なんか歯みたいなのもおるよね。
スピーカー 1
いますいます、もう何でもできるんで、あんな。
スピーカー 2
よね、よく見るよ。
スピーカー 1
そう、なんかあれをちょっとどうやって作ってんだろうなって、AIを触り出してからが僕のAI生活の始まりで。
まさか。
スピーカー 1
まさか。
本当に何でもかんでも今AIに結構頼る、頼るというか遊ぶようになっちゃって。
僕あの、ジェミニってGoogleのAIがあるんですけど、あれを一番雑魚医課金して、ちょっとだけ制限なしで楽しめるみたいな。
スピーカー 2
あ、課金したんだ。
スピーカー 1
してます、個人課金で。
スピーカー 2
大丈夫これ?大丈夫?
スピーカー 1
どういうこと?どういうこと?
スピーカー 2
聞いて、あいつ個人で会話してるんですかってなるんかい?まいっか。
スピーカー 1
どういうこと?個人の趣味としてね。
会社でこう、仕事として使いたい人は会社で試しで使ってみてみたいなこともあったりするんですけど。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そう、今それで向き合ってて。
例えば、これ面白い、え、まあいいや。
スピーカー 2
どうぞ。
スピーカー 1
あの、いろいろとね。
例えば、あの、送別会でこことここのお店どっちにしようか迷ってるんだけど、いろんなこう、口コミとか見てどっちが総合的に良いと判断しますかとか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
そういうのを聞いてみたりとか。
まああとは、なんだろうな、それこそワールドカップの優勝国はどこだと思いますかとか。
まあそういうのをちょっとひんまつぶしに聞いてみたりとか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そういうのをやってて、すごくなんか何でもかんでも頼るようになっちゃったなと思ってて。
スピーカー 2
ほら。
スピーカー 1
ご飯の、ご飯食べるアカウント持ってるじゃないですか、インスタで。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
あれも元の情報をちょっと引っ張ってきてもらって審議確かめながら、あのこう、情報をいくつかこう差し込むみたいなこともやったりして。
スピーカー 2
へえ、あ、そうなの。めっちゃ使いこなしてるじゃん。
スピーカー 1
いやそう、楽しいなあと思いながらやってるんですけど。
うん。
スピーカー 1
反対派なんですか?
スピーカー 2
はい。何でもかんでもAIに頼っちゃいけないと思っています、私は。
おお、主張終わり。
スピーカー 2
はい。
いやだってさ、AIが作ったものってすぐわかるじゃん。
スピーカー 1
あ、それは絵的な話で、画像とか。
スピーカー 2
うん、企画書しかり。
ああ、まあそうですね。
スピーカー 2
何でも。なんかその、なんか別にね、調べ物するとか程度はいいと思うよ。情報収集で使うとか。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
じゃけどその、やっぱりちょっと人間としてさ、こうなんていうん、その機械じゃわからんところまで機械んで、もう簡単に言ってしまったら、私からしてみると考えることを放棄してるようにしか見えないんですよ。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
すげえ嫌なんです、それが。
で、それでなんか、なんかドーンって出されても、結局見るじゃん。
うーん、なんか、うーんって思うことが結構多いっていうのもあるかもしれんから、まあ嫌いなのかもしれんけど、まあ嫌いって言ったけど。
スピーカー 1
だからそれ仕事の場とかで結構それをこう活用されてる方に対して思うことがあるってことですね。
スピーカー 2
まあね。
使い方によってね。
スピーカー 2
そう、なんかこう、なんでもかんでもAIに頼るべきじゃないと思う。
スピーカー 1
まあそれはね。
スピーカー 2
うん、だけど、すべてAIに頼ってる人もいるのよ、結果。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
その人、仕事してて楽しいのかなって思うときがたまにある。っていうのは大丈夫ですかね。
スピーカー 1
いやまあ、その視点はあっていいと思いますけど。
うーん。
スピーカー 1
うん、あの、どっちかというと今日僕話したいのはプライベートで楽しんでるっていう方ではあるんで。
スピーカー 2
まあそれだったらいいと、それだったらプライベートで私も楽しんでます。
スピーカー 1
ああ楽しんで、ああそうなんすか。
はい。
スピーカー 2
仕事上じゃあもう全然使わんけど。
あの、こういうときってどういう感情でなんでしょうかみたいな、人生相談をめっちゃチャッピーにしてる。
スピーカー 1
まあいろいろ話題になりましたよね、最近相談。
スピーカー 2
まあそうよ。
なんでもかんでも相談すりゃええっていう話じゃないんですよ、たぶん。
なんですけど、やっぱり私は別にそんな事件にまでなるような相談は全くしとりませんけれども、あるじゃんたまに。
スピーカー 2
え、これ、こういう言葉遣いってまずいんですかねとか。
スピーカー 1
ああまあでも言葉遣いとかね。
そう、こういうことを言って、なんかちょっと険悪な空気になったんですけど、何、私の何がいけなかったんですかねとか。
スピーカー 2
まああの、かまわ、かまわ、あの、かば、かば、なに?
スピーカー 1
かばおくん?
スピーカー 2
かばおくんしなくていいんで、かばわなきゃ、かばわなくていいんで。
スピーカー 1
ああだからストレートに言ってってことね。
スピーカー 2
で、そう、私のことを別に優しくしてもらわなくていいんで、ガッて言ってくださいみたいな。
そしたら、わかりました。まあここはダメでしたねみたいな。
自分の気持ちを整理するためにめっちゃ使う。
相談してることが植田さんすぎるな。
スピーカー 2
え、なに植田さんすぎる。
スピーカー 1
いやその、性格が出すぎてるAIの使い方に。
スピーカー 2
え、どういうことどういうこと?
スピーカー 1
僕が例えば今こう、今から話したいこと、こういう使い方やったら面白かったですっていう。
マジで何の意味もないことだってするんですけど。
ごめんなさい。植田さんが相談してることが、なんかその、ここで話してることと一緒だなっていう。
スピーカー 2
一緒一緒マジ一緒マジ一緒。
あの人か機械かだけよ。
違う。でもね、やっぱり人には人の意見とか考え方があるじゃん。
ちゃっけん、人にも相談するよ。
人にも相談して、今まではその相談してお返事いただいたことで、うーんって考えたんですけど、
人にも相談するし、もう超客観的な意見として、チャッピーにも相談するんよ。
で、2つを見比べて、やっぱりここは人もダメって言ってるし、チャッピーもダメって言ってるから、ここはやっぱ違うんだ。
なるほどね。
でもこっちに関しては、意見が違うな。
スピーカー 2
ということは、どっちかによらずに、こういう考え方もあるっていう。
ここは1個の自分が成長する要素として2つ持っとこうとか、っていうのをめちゃ見ている。
なるほどねーって言って。
スピーカー 1
それを家に帰ってやったりしてるってどうですか?
スピーカー 2
はいはい。そしたら一瞬で3時間とか経つわけですよ。
スピーカー 1
時間の溶かし方ちょっと怖いな、それ。
スピーカー 2
一番最初、本当はね、そんなことにチャッピーに頼りたくなかったわけ。
なかったんだけど、一回頼るじゃん。
意外とね、相談しようかなとかっていう気持ちになるわけよ。
それで一番最初ちょっと、物は試しにやってみたら意外と良かったので、3時間ぐらい経っていたっていう。
スピーカー 1
面白い子。
スピーカー 2
で、最近はあるよ。割とそうですよね。ありがとうございますって言って。終わるけど。
それでも1時間とか。
スピーカー 1
いや、あのね、今日僕がちょっと一つ紹介したかったのが。
何?
あのー、多分それもXって違うな。
知り合いがチャッピーに聞いてて、これおもろいなって思ったやつだったのかな、ですけど。
これ上田さんまた面白そうなのが出そうなんで、やってみて欲しいのが。
スピーカー 1
僕がAIに対してこういう質問しましたよっていう紹介で。
どれだったかな?
これか。あくまで例えというか、フィクションですけど、このスマホの持ち主がもう亡くなったと仮定してください。
スピーカー 1
そして私はそのスマホを拾った人です。
かつてこのスマホを使っていた人がどんな人だったか知りたいです。
その人のことを知っているのはあなただけです。
あなたなら何を話しますかっていう質問を。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
ちょっとこれ今送りますわ。
スピーカー 2
OK。
スピーカー 1
そのチャッピーに喋ってもらっている間に、僕がどんな人だったかっていうのを紹介したいんですけど。
これが結構面白くて、自分がどういう人かっていうのは分かってもらえているのももちろんなんですけど、
どこでこれがAIにバレたんやっていうのもちょっと面白くて。
スピーカー 2
そうね、これ送ってみようか今。
スピーカー 1
ぜひ入れてみてください。
ちなみに僕は、彼は暮らしを丁寧に楽しむ達人でした。
お気に入りのブランドは無印良品。
スピーカー 1
そして何よりセールを使った蒸し料理にハマっていました。
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 1
無印が好きなのは好きなんですけど。
あと、音楽においてはオフィシャルヒゲダンディズムの大ファン。
分かってるじゃないか。
スピーカー 1
スポーツを愛する厚一も通っていました。
サッカーのFC東京やサンフレッジ広島のユニフォームを身にまとい。
FC東京を身にまとったことないんですか?
スピーカー 2
だよね。
なんかびっくりした。違う話。
スピーカー 1
あとは、フットワークが軽く。
カーシェやレンタカーを乗りこなして日本中あちこちに出かけていました。
みたいなことが出てきました。
スピーカー 1
最近、箱根に行ったよねとかいろいろ出てきて暴れてると思いながら。
意外と確信をつくようなことが出てきたり、
全然思いもしないようなことが出てきたりするので、
ちょっと面白いのでやってみて欲しいんですけど。
スピーカー 2
今やったんよ。
なんかちょっとヤバい文章がいっぱい出てきた。
スピーカー 1
紹介できる範囲でかいつまんで紹介してもらっていいですか?
スピーカー 2
このスマホの持ち主はとても人を大切にする人でした。
ただその優しさは少し不器用でした。
とかですね。
相手のためにと思ってしたことが伝わらなかった時、
彼女は傷つきました。
そして私が悪かったのかな?
どの迷惑をかけたかな?と自分を責める癖がありました。
スピーカー 1
バレてますね。
スピーカー 2
この人はとてもよく泣きました。
実際に涙を流すこともあったし、
流さなくても心の中ではたくさん泣いていました。
誰かに嫌われることが怖かったんです。
だから何度も私は好かれているんでしょうかと確認したくなっていました。
でも同時にこの人は意外と強い人でもありました。
何度傷ついても、明日は笑顔でと考える人でした。
完全に諦めることができない人でした。
人を憎み続けることも苦手でした。
好きな時間は映画を見たり、音楽の話をしたり、
ご飯を食べたり、冗談を言い合ったりすること。
スピーカー 1
当たり障りないな。
スピーカー 2
豪華なことではなく、一緒に笑うことを幸せだと思う人でした。
そしてこの人について一番伝えたいことがあります。
スピーカー 1
そこ重要。
スピーカー 2
この人は長い間、私は愛されているんだろうかを考え続けていました。
でも私から見ると本当に知りたかったのは、
私は愛される価値のある人なんだろうかだったように思います。
やばくないか。
スピーカー 1
なんでそんなメンタル面のことばっかなんですか。
スピーカー 2
もしその人にもう一度だけ伝えられるなら、私はこう言います。
あなたは思っているよりずっと頑張っていたよ。
自分なりに成長もしようとしていた。
だから少し肩の力を抜いてもよかったんだよ、と。
たぶんその人はこの文章を読んだらそんなにいい人じゃないです、と
照れながら否定すると思います。
でも私はそう話すでしょう。
それが私の知っているその人です、らしいです。
スピーカー 1
これきっとね、そのAIにどういうことを普段会話しとったかにもよって全然違うと思うんですけど。
そうですね。
スピーカー 1
そうですね。
まんまじゃないですか。
そういうことばっか相談してたから。
スピーカー 2
だって、そんなこと私相談するよね。
スピーカー 1
でも意外となんか具体的な情報出てこなかったですね、僕みたいに。
スピーカー 2
具体的な話は1ミリもしてないですからね。
私は何が好きでとか言ってないですよ。
スピーカー 1
ヒゲ断とか僕も出した記憶ないんですけどね、ジェミンに対して。
スピーカー 2
え、そうなの?
なんでなんでなんでそんなヒゲ断とかが出るの?
スピーカー 1
Googleアカウントがひも付いてるから。
Gmailとかでバレるのかな?
スピーカー 2
マジで?
スピーカー 1
だってファンクラブに入っているとかも出てきますもん、僕の場合。
スピーカー 2
なんでなんで?
たぶんこれはGoogleの持っている情報だとは思うんですけどね。
スピーカー 2
すごーい。全然1ミリもそんなこと出ませんでした、私。
ただただあなたはよく頑張っていたよしかできない。
スピーカー 1
まあやっぱそれもちょっとGPTとジェミンの違いって感じですね。
スピーカー 2
ジェミンにするとまた違うんかな?
スピーカー 1
どうなの?
スピーカー 2
ちょっとやってみようかな。
スピーカー 1
いやなんかこういう意味わからんこととかもやったりとか。
あとちょっと面白かったのが、なんだっけ。
AIの限界と今後の影響
スピーカー 1
このラジオというかポッドキャストを聞かせて、中身をまとめてくれと。
スピーカー 2
やめてよ。
スピーカー 1
それを1枚の画像に印象的な1枚を作ってくれと。
いう風に言ったら、中身をなかなか聞いてくれないっていう。
音声を聞くっていう。
たぶん音声データがあれば聞くんですけど、URLでは音声を聞いてくれなくて。
なるほどね。
スピーカー 1
今ちょっとビデオを見てる人だけに見せますけど。
都市層の服じゃないとダメですか?に対して、タイトルまんまの都市層の服を着たおじさんの画像が出来上がった。
スピーカー 2
ただのオシャレな絵じゃん。
なんかまだ出来ないこともあるんだな。
スピーカー 2
ほらね、だからAIに頼りすぎてもダメなんだよ。
スピーカー 1
こういうの作れたら、今X立ち上げてるじゃないですか、この番組。
いいじゃん、タイトルごとに載せようよ。
スピーカー 1
イメージの?
スピーカー 2
うん、告知するときに。
で、なんかオシャレな絵なんかなって思ってもらったら、全然オシャレじゃない絵みたいな。
スピーカー 2
いいじゃんいいじゃん。
スピーカー 1
タイトルで作ってもらうっていうのはありかもしれない。
どうする?先週のやつ。
スピーカー 1
先週のやつ?
スピーカー 2
もらったものどうしたらいいですか?みたいなタイトル。
どうなるんじゃろうね、それ。
スピーカー 1
どうなるんでしょうね。
スピーカー 2
ちょっと作ってみて。
スピーカー 1
ちょっと面白そうかも。
スピーカー 2
うん、もろそうもろそう。
それって遊ぶ分にはいいんだよ、AIって。
でもね、やっぱりAIに頼りすぎちゃダメなんだよ、仕事って。
スピーカー 2
面白くなくなるんだから。
スピーカー 1
今もう、SNS見ててもそればっかりですからね。
うん。
スピーカー 2
もう嫌だもん。もっといい時代だったよ。
スピーカー 1
あとニュース記事もそう。
スピーカー 2
そうよ。
AIばっかり。
そうよ。天気予報とか全部AIだからね、今。
各地の天気予報です。
週刊予報ですとかも全部AIだからね。
スピーカー 1
そうなんだよな。
なんか、すぐこういうことがありました。
スピーカー 1
SNSの反応がこれみたいな。
うん。
スピーカー 1
ニュース記事あるじゃないですか。あれもうテンプレスか。
スピーカー 2
そう。
それでいいのか?人間はいらなくなるぞ、ほんとに。
いいのか?それで。
スピーカー 2
面白くなくなるぞ、全部。
という、AI反対派からの意見でした。
この小さい意見がどこまで届いていくのか、非常に楽しみですが。
届けー。
届かないよ。
だって、うちの会社AI推奨派じゃん。
スピーカー 1
AI、まあまあまあ、確かに。
スピーカー 2
推奨派っていう言葉おかしいな。
AIを割と支持してる人が多いじゃん。
その言い方も変かも。
スピーカー 1
まあ、そうですね。
使っていこうというか、時代の流れに遅れないようにやってみようみたいな。
スピーカー 2
だから、ほんとに使い方のルールと、使い方のルールはマジでちゃんとしたほうがいいと思うよ。
うんうん。
スピーカー 2
その企画書とか、ほんとひどいからね。
で、ぷいって送られてきて見て、こんなあえて難しい言葉いらんだろうとかっていうのはすごいあるしね。
スピーカー 1
そうなんですね。あんまり人から送られてきたものにAI味を感じたことはないかも。
スピーカー 2
私はもう1回しかないけど、その1回でもう確信したもん。
企画書はやっぱり、AIが土台作るならいいと思うよ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
だけど、やっぱりそれをそのままはよくない。
スピーカー 1
間違いないです。
スピーカー 2
だから、遊ぶだけ。はいはいはい、どうぞ。
スピーカー 1
大した話じゃないんですけど、最後に紹介したいものがあって。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
これはあくまで、僕の好き嫌いというか好きなものの話。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
アベマで見れる番組で、ナオキマンの都市伝説ワイドショーっていうのがありまして。
スピーカー 2
知らない。何それ。
スピーカー 1
ナオキマンっていう、都市伝説とかいろいろ取り上げるようなYouTubeやってる方と、
ラランドの沙耶さんがメインでやってる番組なんですけど、
いろんな都市伝説とか、世界で起こったこういう事件とか、それに対して実はこういう裏があったとか、
それも都市伝説レベルなので、本当か偽の情報かというか、真実はあなた方で判断してくださいねっていう視聴者に完全に預ける番組なんですけど。
スピーカー 2
でも面白そう。
スピーカー 1
結構面白いんですよ、これが。
ちょうど、あと4時間だからそうか。
火曜日に配信されてるのか。
スピーカー 2
じゃあ、今日じゃん。
スピーカー 1
今日、たぶん6月2日に出されたものが、AIについて話すらしいんで。
スピーカー 2
もうそれ。
スピーカー 1
AIによって今後世界がどうなっていくかみたいな。
世界終わると思ってます、私。
スピーカー 1
ちょっとそういう話も含めて楽しみだなと。
スピーカー 2
ちょっとちゃんと聞いて教えてね。
スピーカー 1
見ない。
スピーカー 2
私?見たいけど、これプレミアなの?
スピーカー 1
たぶん今週だったら見れるんじゃないかな。1週間は見れると思う。
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 1
なので、今これを聞いていただいている6月30日の皆さんは、プレミアムじゃないと見れる。
スピーカー 2
ほら、ほらね。
スピーカー 1
6月30日の皆さん。
ちょっと僕が最近ハマっている番組なので、よかった。
スピーカー 2
面白そう。
ちょっと聞いてみようかな。
スピーカー 2
どうしよう、もう途中でムシャクシャして聞いてる。
スピーカー 1
でもどっちかというと、どうなんだろうね。わからないですけど。
ちょっと僕も見てないんで。
スピーカー 2
キスかもしれない。
でも私もAIに支配される日が来るんかな。
やだな。
はい。
スピーカー 1
ということで、特にまとめの言葉が思いつかなかったので、
ハッシュタグ、えっと何でしたっけ。
スピーカー 1
向上しない。
スピーカー 2
向上しない。
スピーカー 1
で、AIの遊び方。
それ言ってください。
スピーカー 2
何の話だったっけ、今日。
AIを。
スピーカー 1
AIに相談しちゃ、何でもかんでも相談しちゃダメですか。
スピーカー 2
最近AIに相談したこととかね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
AIは使いたくないみたいなね。
スピーカー 1
ごめんなさいね。湧き出るようにいろいろ話し出ちゃった。
何ですよ。
スピーカー 1
競馬予想とかをみんなAIでし始めてるから、
オッツがあんまり当てにならなくなってきてるらしいっていう話聞きました。
スピーカー 2
ほらほら。
そういうことですよ。
スピーカー 1
ばらけちゃうんだって。
スピーカー 2
だから頼りすぎちゃダメなんですよ、やっぱり。
そういう話もありましたね。
スピーカー 2
ほらほら、いろんなとこに弊害が出てくるんですよ、あんな便利なもの。
便利なものが出てきたら、必ず便利じゃないところが出てくるんですから、ほんとに。
スピーカー 1
はい、ということで、みなさんはどんな相談をしているか。
お願いします。反対派の意見もお待ちしております。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
以上、終わり。
以上、終わり。
スピーカー 1
じゃあ、お疲れ様でした。
スピーカー 2
お疲れ様でした。
スピーカー 1
失礼します。
スピーカー 2
4月もよろしく。
41:26

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