#62 オンタイムで行動しちゃダメですか?
2026-07-07 33:35

#62 オンタイムで行動しちゃダメですか?

ゲストはCENONの瀬野さん / サッカー観戦と推し選手 / ボランチの俯瞰視点 / 10分前行動かオンタイム行動か / ボスの時間管理 / 朝の準備と見積もりの甘さ / 避難の際には「お」さない「す」ばやく「し」ゃべらない


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サマリー

今回のエピソードでは、ドローン映像制作会社CENONの瀬野さんをゲストに迎え、サッカー観戦や時間管理について語り合いました。サッカー好きの瀬野さんは、ボランチの経験からピッチを俯瞰する視点がドローン操作にも通じると語ります。一方、パーソナリティの上田と長尾は、時間にルーズな自身の行動を反省し、ゲストの瀬野さんの「10分前行動」を理想としながらも、ジャストタイムで行動してしまう心理について深掘りしました。 特に、朝の準備や仕事での待ち合わせなど、具体的な場面での時間管理の甘さや、それを改善しようとする試みについて、ユーモアを交えながら語られました。また、防災訓練の標語「おさない、すばやく、しゃべらない」を「お寿司」などと勘違いしてしまうエピソードから、義務教育の記憶の曖昧さにも触れ、最終的には「ビタ止め」行動に気をつけようと締めくくりました。次回は瀬野さんを深掘りする回となる予定です。

ゲスト紹介とサッカー談義
スピーカー 1
おつかれさまです。
このポッドキャストは、広島の会社で働く上田と、広島の東京支社で働く長尾でお届けするパーゴトーク番組です。
スピーカー 2
広島の東京支社。
スピーカー 1
広島が本社の東京支社。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
本日は、ゲストの方がいらっしゃいます。
名前を呼びますんで、自己紹介をお願いします。
クレにあるドローンの会社の、セノンさん。
セノンのセノさんです。
スピーカー 3
セノンのセノです。よろしくお願いします。
スピーカー 2
セノンのセノさんです。
スピーカー 1
お願いします。
どういった会社なのか、ちょっと私から言うのはあれなんですけど、セノンさんからお願いします。
やってることとしては、映像制作とウェブ制作と、パンフレットとかの紙媒体の制作をやっていて、メインはドローンでの撮影です。
メインがドローンでの撮影になるんですね。
スピーカー 3
そうです。
スピーカー 1
結構すごいですよ。
スピーカー 2
さっきいろいろと、この収録の前に話をさせてもらってて、面白いことされてるなって、企画が面白かったっていうのもあるんですけど、関わってる企画が。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
ドローンを通じて、いろんな面白いことをされてるなって思いながら、その一部を聞いてました。
スピーカー 1
セノンさんは、マッシュ・ザ・レディオにも提供をいただいておりまして。
スピーカー 2
広島FMの。
スピーカー 1
マッシュ・ザ・レディオ。
スピーカー 2
はい、という番組ね。
スピーカー 1
ヤスくんが、いつでも帰ってきていいですよって言ってました。
スピーカー 3
すぐにでも帰りたいが。
スピーカー 1
が、しかしバッド。
スピーカー 3
が、もうちょっと頑張ります。
スピーカー 1
頑張った時には、また皆さんのお耳に、セノンさんのお名前が届く時がやってくると思います。
はい、なんか、すごい対面なんで緊張してるんですよ。
スピーカー 2
そうですね、なんか、僕はセノンさんと初めましてなんですけど、今すごい腹立たしい格好をしながら喋ってるんですよ。
スピーカー 1
なんか、アメリカのコメディアンみたいな、なんかのジョーカーっていう映画に出てくる、コメディアンの人みたいじゃないですか。
わからん。
スピーカー 1
あ、わかんない。
スピーカー 2
ジョーカーってあの。
スピーカー 1
ジョーカー、あのジョーカー。
ピエロ。
スピーカー 3
あー、なるほど。
スピーカー 2
いや、わかんないですけど。
スピーカー 1
マジ?ちょっと見返した方がいいですよ、それ。
スピーカー 2
いや、見返すの見てないでまず。
スピーカー 1
うそ、え、1も2も?3も?
スピーカー 3
4も。
4も?
1に学歩、2に学歩、3に学歩。
スピーカー 2
サッカー見てる人はね。
スピーカー 1
サッカー見てます?
スピーカー 3
見てる。
スピーカー 1
あ、日本戦だけですか?
スピーカー 3
全部見てる、今日も見てきたよ。
スピーカー 2
え、全部っていうのは?
スピーカー 3
あの、事務所でしながら、ダンスゾーン、高校。
スピーカー 2
それはだからもう、今だと、今だとっていってこれ流れるの結構後なんでもう、ステージ終わってるかもしれないけど。
4戦やってるじゃないですか、1日で。
スピーカー 3
そうですね。
今日だと、エジプト、スウェーデン。
スピーカー 2
えっと、あ、だから1日何試合か見るみたいな感じ。
スピーカー 3
見れる時間の時は常につけてる感じですね。
スピーカー 2
確かに日中今やってるからそうですね、見れるものが。
スピーカー 1
素晴らしい。
私は地上派のやつは全部見てます、ほとんど。
ほぼ見てる。
だから今、体調が悪い。
胃が痛い。
見すぎ。
スピーカー 1
いやでも私、これ、6月の22日収録なんですけど、明日の試合が、ちょっと推しが出ますんで、私。
スピーカー 2
明日って?
スピーカー 1
6月23日。
スピーカー 2
23の朝ってことですか?
スピーカー 1
はい。誰でしょう?
スピーカー 2
どこやったっけ?
スピーカー 1
ダメじゃん。
スピーカー 3
えっと、日本戦ってこと?
スピーカー 1
いや、日本戦じゃないです。海外の。
スピーカー 2
クリスチアーノですか?
スピーカー 1
え?ロナード?
ロナード。
ロナードは、ちょっといろいろ思うことがあるんで、控えます、発言を。
スピーカー 1
ノルウェーです。
スピーカー 3
ノルウェー?
スピーカー 1
はい。
ノルウェーって誰がおった?
スピーカー 1
ハーランド。
スピーカー 3
あ、ハーランドだ。
ハーランドが推しなんです、私。
スピーカー 2
あ、そうなんですか。
スピーカー 1
いっぱいいますよ。いっぱい推しいるんですけど。
ハーランドは、ビティーニャ。
スピーカー 2
あ、ブラジル?
ブラジルだったっけ?
スピーカー 1
ビティーニャ、ポルトガルじゃない?
スピーカー 2
ポルトガルだ。
スピーカー 1
ポルトガル。
スピーカー 2
パリサンジェルマンの。
スピーカー 1
パリサンジェルマン。
スピーカー 3
パリサンジェルマンが好き?
スピーカー 1
いや、あの、パリサンジェルマンとアーセナルのチャンピオンシップの決勝を見てから、
パリサンジェルマンの選手は、すごいなんか個人的に応援している。
ああ、あの人、あの人!みたいな。
スピーカー 2
ハーランドは、マンチェスターシティですね。
スピーカー 1
ハーランドは、あの、ちょっと怪物なんで好きです。
めっちゃ強い。かっこいい!っていう感じ。
以上。ありがとうございました。
スピーカー 2
めっちゃどうでもいいんですけど。
昨日自由に行ったら、マンチェスターシティとのコラボTシャツみたいなの売ってあります。
1990円。
安い。
スピーカー 1
2,000円。
欲しい。
スピーカー 2
ユニフォーム風のシャツみたいな。
スピーカー 1
ユニフォーム風のシャツって言うと、結構出す。
いや、でも意外と、この値段でこれ買えるの?っていう感じ。
スピーカー 2
やったんですけど、素材とかは知らないですよ。
素材開けられてる感じ。
スピーカー 1
やばそう、やばそう。
イチカバチカな感じがする、それ。
そうか。
スピーカー 2
瀬野さんはサッカー好きなんですか?
スピーカー 3
サッカー好きです。
スピーカー 2
やられてたとか?
スピーカー 3
やってました。
スピーカー 2
おお、そうなんですね。
スピーカー 1
ポジションはどこなんですか?
スピーカー 3
ボランチです。
スピーカー 1
すごいじゃないですか。
ボランチって、頭の回転が速い人がやるイメージなんですけど。
スピーカー 2
フィールド内を俯瞰して見れる人。
ドローンみたいな。
ドローンみたいな通ずる通じてる通じてる。
スピーカー 1
ここで通ずる。
いつからやられてたんですか?
スピーカー 3
中高の6年間のみ。
スピーカー 1
すごいすごい。
ここにもサッカー少年がおりますんで。
スピーカー 2
私、サッカー少年で。
小学校から大学までやってたんですけど、
スピーカー 2
僕の頭にはドローンがなかったんで、回路ばっかやってました。
スピーカー 1
回せ回せ、行け。
スピーカー 2
目で見える範囲しか把握できなかった。
スピーカー 3
好きな選手とかは?
昔から言ってるのは佐藤彦と言ってるんですけど。
彦さんが好きなんですか?
スピーカー 2
Jリーグを見始めたのが2006年とか小学校6年生の時だったんですけど。
その時にサンフレッジで活躍し始めてたのかな。
佐藤彦選手で。
その時フォワードやってたんで。
スピーカー 1
フォワードになりたいという気持ちはなかったんですか?
スピーカー 2
フォワードやりたかったんですけど。
気づけばズルズルと後ろにいて、大学はサイドバックやってた。
スピーカー 1
そこも貴重ですよ。
富安さんのところ?
富安さんは違うか。
スピーカー 2
どっちかというと永友さん。
スピーカー 3
ロベルト・カルロス。
マルセロ。
スピーカー 2
ベルチルのサイドバック。
左サイドバックといえばの2人。
スピーカー 1
レジェンドっぽい人来た?
スピーカー 3
ちょうど世代。
2002年ワールドカップの時に中学3年生だって。
ネドベドが一番好きなんですよ。
そこの世代の人たちが。
ベル・ピエロとかあそこら辺が大好きですね。
スピーカー 2
どこの国の人か全然分かってないでしょ。
スピーカー 1
分かってないです。
もう今私現代を生きるサッカーファンみたいな感じなんで。
スピーカー 1
最近なんですよ、こんなにサッカー見始めるような。
スピーカー 3
きっかけが?
スピーカー 1
きっかけはピースウィングができたことですね。
あそこでサッカーを見たいって思い始めて、
でもサンフレは見に行かずに、
キリンチャレンジカップの日本代表選を見に行って、
サンフレの時が初めてピースウィングに入ったんですけど、
はっ!久保武輝さん!みたいな。
はっ!童安立!みたいな。
それぐらいからサッカーちゃんと見ようと思って、
サンフレ見に行ったのは、
今年入ってからですよ。
2試合ぐらい見に行って。
またキリンチャレンジカップがあるんで、9月に。
時間管理のテーマ「オンタイム行動」
スピーカー 2
でも結構もう取れなかったんですよね。
スピーカー 1
もうないと思う、チケット。
スピーカー 2
僕の知り合いが、スマホとパソコン、
五大体制?
その中で挑んで、全然ダメだったみたいな。
スピーカー 1
裏の手を使うしかないです。
スピーカー 2
キリンさんにお願いするとか?
スピーカー 1
イエス、イエス。
前回のチャレンジカップも、
キリンさんの、
私行きたいです!って言って、
一番キリンに関係ないのに、私行けたっていう。
今年もその枠を狙おうと思って。
僕、学校でドローンの指導もしてるんですよ。
そこの教え子っていうんですかね。
コマノ選手の親戚に当たって、
スピーカー 3
試合一回見に来てくれたりとか。
スピーカー 1
そうなんですか?
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
コマノさん、パブリックビューイングで活躍しましたね。
スピーカー 2
6月21日のチュニジア戦。
広島駅にあるミナモアの中。
ソラモア広場?
スピーカー 2
そこでパブリックビューイングやってて、
サンフレッチェ広島から、
スピーカー 2
4人しかワールドカップ選手って出てないと思うんですけど。
うちの2人、コマノ青山ペアで。
スピーカー 1
で、駆動登録です。
スピーカー 3
ドラゴンはいなかったですか?
スピーカー 2
そうですね。
久保辰彦さんですね。
久保辰彦さんはワールドカップは、
怪我で出れなかったのかな。
スピーカー 2
2006年、バリバリ活躍してたんですけど。
怪我だったかな。
スピーカー 1
すごい知識が来る。
知識の応酬。
スピーカー 3
サイン持ってる。
スピーカー 1
え、そうなんですか。
私誰のサインも持ってないな。
駆動さんにもらおうかな、サイン。
スピーカー 2
すごい。
瀬野さんのお話をする前に、
スピーカー 1
サッカーの話してしまった。
やばいやばい。
せっかく来てもらったのに、
何分も待たせてすみませんでした。
スピーカー 2
タイトルつけてもらっていいですか?
スピーカー 1
テーマですか?
何でもいいんですか?
スピーカー 3
どうぞ。
喋れることがあるなら。
今日、瀬野さんが広島FMに来られたときに、
スピーカー 1
素晴らしいなって思ったことがあって、
それをテーマにしようと思います。
スピーカー 1
なんで笑ってるんですか?
じゃあ、いきますよ、タイトル。
オンタイムで行動しちゃダメですか?です。
行動。
スピーカー 2
行動。
ダメにしちゃうんだ、それ。
スピーカー 1
ダメだと思います。
瀬野さんはいつも、
スピーカー 1
広島FMに来られるときは、
10分前どころか20分前行動ぐらいで来てくれるんです。
スピーカー 3
それは早すぎる。
でも、遅刻するよりいいじゃないですか。
スピーカー 1
私結構、ジャストにそこの目的地に着くぐらいで行動しちゃうんですよ。
そういうことがオンタイム。
スピーカー 2
そういうことか。
スピーカー 1
心は5分か10分前に着こうと思うんですよ。
なんですけど、なぜか、
丁度で足を踏み入れるみたいな行動をしてしまうんですよ。
遅刻はあんまりしたことないですけど、
それってダメなんだろうなってちょっと思っただけです。
スピーカー 2
同じ感じなんでわかりますよ、僕は。
スピーカー 1
まさかの同じやつだった。
そう、なぜそんなに前もった行動ができるんだろうという相談です。
スピーカー 3
そうだね。
でも、今日は楽しみにしちゃったから。
スピーカー 1
大丈夫ですか?楽しんでもらってるんですかね。
スピーカー 3
基本、あんまり早く行きすぎるのもちょっと迷惑になったりするし、
でも、実際、仕事でどっかの会社行かんといけんとかなったら、
2分ぐらい前に入るぐらいで行く。
でも、現地周辺には10分、15分ぐらい前にはもう着いとって、
ちょっと時間つぶして、2分前ぐらいに入るみたいな。
スピーカー 1
私、だいたい5分前ぐらいに駐車場ぐらいに着く、
とことこ上がっていくのを計算して、
ジャストでピンポーンぐらいの感じで行くんですよ。
でも、なんか企業によっては、
5分前とか10分前行動が当たり前だろうっていう企業も絶対あるじゃないですか。
そこでオタクのあの子はっていうのもありそうな気がして、
やべえなっていう気持ちはあるんですけど、
スピーカー 1
なぜかジャストで動こうとするこの心理。
遅刻ではないんですけどね。
遅刻ではないんですけど、
良くないよなっていう。
スピーカー 2
やっぱりジョージとかも結構早めに動いたりしますね。
結構東京で、私一人で営業活動してるんですけど、
スピーカー 1
かわいそう。
スピーカー 2
上司が1ヶ月に1回なり、それぐらいの頻度で来るんですけど、
割とそれぞれの予定があって、
じゃあ次ここで合流ねとか、そういう話で集合すること多いんですけど、
着順で勝ったことがなくて。
上司を待ったことがないっていうヤバい部下。
スピーカー 1
確かに。
坂本大先生、親分。
いつも2人で行動する時もその時間で大丈夫って言われることも多々あるし。
スピーカー 1
私はそれは逆に言われたことがない。
でも東京研修に2月行ったんです。
ホテルに何時何分に1回ロビーに集合ねって言われて、
もう一人後輩がいるんで、2人でその研修受ける予定で東京行ったんですけど、
4時半ぐらいの集合だったんですよ。
だからチェックインして、荷物置いて、
4時ぐらいにチェックインして、
スピーカー 1
30分ぐらいに降りればいいよねみたいな感じで行ったら、
もういたんです。
何時何分からいたんだ?
3時、4時前にはもう着くように動いていらっしゃって、
私たちがトコトコトコトコ歩いて向かってたら、
先に歩いている大先生親分がいて、
来せなかったって思いながら、
お疲れ様ですって言いながら近づいてたんですけど、
スピーカー 2
勝ったことないわ確かに。
うちのさらに上の元社長がいるんですけど、
スピーカー 2
今一応東京支社も見てもらってるという、
たまに東京出張一緒になることがあって、
その方の方がめっちゃ速いんですよ。
確かに。すごいんですよ。
スピーカー 1
1分1ミリも無駄にしたくないタイプな感じですよね。
だから、
何番の何に乗れみたいなのも全部決めるんですよね。
スピーカー 2
そこまで?
スピーカー 1
そう。
ここのルートが一番信号に引っかからないから、
ここを通れとか。
だから新年のご挨拶周りを
するんですけど営業部で、車全員乗って2台で。
それで私がその顧問と一緒になると、
スピーカー 1
すごいプレッシャーなんですよ、後ろから。
そこ左曲がって、そこダメ、そこ違う、みたいな。
スピーカー 2
強襲状態?
スピーカー 1
いや、めっちゃ強襲状態。
しかも私スピードをあまり出したくない、
スピーカー 1
その人の命を抱えている状態。
一人だったら別にいいんですけど、
主役の一人だしって思って。
なんかこんな偉い人とかを乗せてると、
余計法廷速度ぐらいなんですよ、私。
ノエラさん、免許何色?って言われて。
で、私ちょっと過去に事故の蓄積があって、
青いんですけど、
青ですって言ったら、
あ、ブルースかい。
私が一番好きな色じゃ、って言われて。
え、どういうことですか?ありがとうございます、みたいな。
そういうので捕まったことがあるんかなって思いながら。
っていう人がいるんですよ、古本なんですけど。
すごい良い方なんですけどね。
たまになんかちょっと、
え?あ、え?ってなることが結構あって。
確かに古本と私一緒になったことないから。
スピーカー 2
あ、あんまり。
スピーカー 1
あんまり。ないない。
お好み焼き一緒に食べに行くぐらい。
スピーカー 1
そういうしかない。
スピーカー 2
いやでも、
上司が結構そういう面で言うと、
うちはちゃんと時間を早めに動くタイプなんで、
瀬野さんに近いタイプなのかなと思って。
スピーカー 3
瀬野さんもでもあるんですよ。
なんかとある団体で、
2年前ぐらいに一番偉い人のお付きをするっていう役を
1年間やってたんですけど、
何かしらこう、
どこかにみんなで車で行くってなったら、
僕が車を出して朝迎えに行ったりするんですよ。
で、例えば7時にお迎えに上がりますっていう時に、
6時58分、9分ぐらいに電話して、
着きましたって言うと早いって言われるんですよ。
10分ぐらい前にはもう現地におって駐車場に、
58、59、0、はい、みたいな。
で電話かけるみたいに着きました。
早すぎるのも嫌いな人もおる。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
むずい。
意外に正解なのかな?
ピッていくの?
どうなんだろう。
スピーカー 1
どう思います?
私のちょうどぐらいに門を開けるぐらいの感じ。
スピーカー 3
あんま考えたことなかったら何とも思わなくなる。
スピーカー 1
別に、セノンさんにアポイント入れてます。
4時にアポイント入れてます。
スピーカー 1
4時にこんにちはって入ってきたら、遅いなって思います。
遅いなとも思わんし、早いなとも思わん。
正解じゃん。
スピーカー 3
ビタだなって思います。
スピーカー 1
こいつビタだな。
あんま良くないかもしれない。
やっぱり1、2分前には思った方がいいかな。
どうなんだろう。
スピーカー 1
いろいろ思うんですよね。
行くところによっても、4時なら4時で、
5分前に行っても会議をめっちゃギリギリまでされてて、
スピーカー 2
あるある。
スピーカー 1
4時に来るみたいなこともあるじゃないですか。
スピーカー 2
あるある。
スピーカー 1
その間の時間もソワソワするんですよ。
スピーカー 2
いや、まあ確かに。
スピーカー 1
座って待ってていいですよって言われても、ずっと立って待ってるんですよ。
スピーカー 2
会議室が全部埋まってて、ここ4時からなら使えるんですけど、
下見ながら待たれる状況とかもあります。
あれすっごいや。
スピーカー 2
ちょっと4時になったら声かけますんで。
スピーカー 1
入っていいんかな、でもなーみたいな感じ。
だからビタなんかもしれない。
ビタ上田。
ビタ上田でやっていきます。
すごい印象が悪いってことはないんですか?客観的に見て。
ビタ。
スピーカー 3
正直、関係性だと思うよね。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 3
初めてのところ早く行くように心がけるし、
性格がわかってるならビタ。
ビタがいい人もいる。
そういうのも関係性かなと思うけど。
あまりビタ連発してもダメか。
スピーカー 3
人によるって感じ。
スピーカー 1
人によりますね。
気を付けます。
時間管理の難しさと改善策
スピーカー 1
結構全般的にビタだったんですよ。
やばいな、あいつビタだなって思われてるかもしれない。
やだ、何をどうしたらちょっと前に行けるんだろう。
スピーカー 2
そういう人って絶対無理じゃないですか。
スピーカー 1
ビタな人は?
スピーカー 2
じゃあ5分前に、なんだろうな。
例えば朝8時50分に、
までに絶対家出ないと出勤時間に間に合わないってなった時に、
じゃあ5分前を目指して準備すればいいかっていうことを、
そういう人ってできないと思うんですよ。
絶対に50分に家出れるようにっていう体が染み付いてるから、
いくら5分前意識しても8時50分に出てるんですよ。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
結局頭の中での意識じゃ変わらないんだろうなって。
スピーカー 1
どうしたらいいんだろう、それ。
スピーカー 3
時計を5分早めとくって人もおるじゃん。
スピーカー 1
いますね。
スピーカー 3
でも、僕は5分早めた状態で、じゃあ50分に出る。
で、時計は50分をさしとる。
でも現実はまだ45分。
スピーカー 1
45分ですね。
スピーカー 3
45分だなって見て思う。
スピーカー 2
僕今、自宅の時計がそうなってて、
8分早いんですけど、
だから50分がショックなんですよ。
頭の中でも考えれるようになっちゃって。
スピーカー 1
めっちゃ冷静な判断じゃん。
朝からめっちゃ脳みそ使ってる、その時計を計算するのに。
スピーカー 1
やだ、もう解決策がないじゃん。
私の場合は多分、朝出る前とかでも、
スピーカー 1
余計なことを一個しちゃうんですよ。
今日も雨降るって言ってんのに、洗濯してみたりとかするんですよ。
計算するんですよ。
8時から洗濯機回したら、45分には終わるから、
そこから干したら、いつもと同じぐらいに出れるなとかって思っていくんですよ。
なのに今日見たら9時だったって。
やば遅刻遅刻みたいな。
早く起きたんですよ、今日。
早く起きたら早く起きた分だけ、
スピーカー 1
あ、これしよう、あれしよう、これしようってなって遅刻するんですよ、私。
もうどうしたらいいかわからない。
手を縛る。
スピーカー 3
その見積もりの甘さを正すしかない。
スピーカー 1
ですよね。
なんかこれ仕事にも結びつきそうで怖いんですよ、そのうち。
見積もりの甘さ。
あ、やべ、2番間違えちゃったみたいな、なんかやりそう。
気を付けます。
あ、紙に書いてみようかな。
スピーカー 2
何を?
スピーカー 1
何時何分起床。何時何分から化粧。
何時何分からアイロンみたいな。
すごい興味がなさそうですね。
スピーカー 3
なんかでもそれ結局やり始めたらさ、何時何分化粧ってやって、何時何分アイロンってやってるとして、
化粧時間かかったらこっち結局やめれんけ、食ってしまうじゃん。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 3
アイロンをやめるっていう選択肢があるならあれだけど、
アイロンをやりたかったら結局全部後ろにずれていく。
未来が見える。
どうしたらいいのか分からない。
スピーカー 1
どうしようどうしようどうしたらいいの?
どうしたらいいんでしょう?
この人見てください。
何言ってんだお前。
自分のことは自分で考えろよみたいな顔。
スピーカー 2
5分早く動けばいいんじゃないですか。
スピーカー 1
それができないんだよね。
その5分でこれができるって思うのは何なんだろう。
スピーカー 2
僕もできてる人間じゃないんで、とても。
気持ちはよく分かるんですけど、早く動いた時ってその分気持ちいいんですよね。
スピーカー 1
そう。
なんかね、忠実。
スピーカー 2
10分前にアポサキとか着いた時が楽しい、楽しい、嬉しいです。
スピーカー 1
楽しい、嬉しい、大好きみたいな。
スピーカー 2
夏時期はアポサキにはちょっと早く着くように行くんですよ。
スピーカー 1
なんで?
っていうのは行った先でちょっと涼む場所があるだろうっていうね。
なるほど。
スピーカー 2
熱を落としてアポサキに行かないと、応接室でも汗だくになっちゃうから。
スピーカー 1
そっか、汗かきだし。
です。
スピーカー 1
なるほど、私逆に汗かいてた方がすごい一生懸命着てくれたんだなこの子って思うかなっていうタイプ。
スピーカー 3
わざとらしくそれをやる子もおるよね。
スピーカー 1
います。いますいます。
ちょっと混んでてみたいな。
オマガフだらけ。
おるおるおるおる。
今一人ポンって出た。
そこまであざとくはないんじゃないんですけど、ちょっとこう一生懸命着ました感。
アセディをするタイプ。
分かりました。5分前行動します。
頑張って。
スピーカー 3
10分前行動、5分前到着みたいなのを学生のときに言われよった、学校で。
スピーカー 1
学校でですか?
スピーカー 3
10分前に行動して、5分前に到着するっていう。
スピーカー 1
学校で?
学校で。
スピーカー 2
言われてましたね。
スピーカー 1
ほんとに?
聞いてなかったんですね、たぶん私。
スピーカー 2
大丈夫ですよ、学校の教えを守ることは。
スピーカー 1
学校の教えの記憶がないもんね。
この間あったじゃないですか、直近でも、学校でちょっと火が出ちゃった。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
みんなが防災訓練の通りにしゃがんで口塞いで、やってたから命がみんな助かったみたいな。
スピーカー 1
お寿司?お寿司?違うわ。
スピーカー 2
お寿司?
スピーカー 1
何でしたっけ?
スピーカー 3
おさない?
スピーカー 2
お箸かお菓子?
吸わない?吸わないもん大切だけど。
スピーカー 3
死なない。
スピーカー 1
やばい、もう何もない教育が、義務教育がなくなってるわ、私。
お寿司だと思っとった。
死なないがもう究極すぎる。
スピーカー 1
お箸もお寿司も最後死なないんですよ。
お寿司、お寿司は違いますよ、ごめんなさい。
スピーカー 1
お箸のおとはとしを全部逆にして言うみたいなのが流行ってたんですよ。
おさないじゃなくてお寿司。
走らない、走るしみたいな。
スピーカー 2
どういうこと?
スピーカー 1
いや、火事が起きたら、
おさないとか走らないとか言ってるけど、
絶対パニックってお寿司、走るし、しゃべるよねっていう話を
ずっとしてたんですよ、私小学校の時。
なるほど。
スピーカー 1
ひねくれたやつなんですけど。
ちょっとその精神で、その精神?
お箸の精神?
スピーカー 1
違う違う違う、義務教育の精神で気をつけます。
スピーカー 2
それがちょっとひん曲がって、ビタ止め精神。
スピーカー 1
そうそうそう、ひん曲がってビタ止め野郎になってしまってる。
じゃあ分かります、小学校の気持ちを取り返しますね。
分かりました。
次回予告とエンディング
スピーカー 2
瀬野さんを見習って。
スピーカー 1
ありがとうございます、今日は。
いいえ、どうもない。
スピーカー 1
道徳の時間のような。
心のノートを開いたような時間でした。
スピーカー 1
みんなビタ止めには気をつけるんだよ。
はい、終わりです。
スピーカー 2
せっかく瀬野さん読んだのに、瀬野さんのことが全然。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
つかまれてないので。
スピーカー 1
次は瀬野さんを深掘りましょう。
スピーカー 2
そもそもだって、なぜ瀬野さんを読んでるのかというか、
我々との関係性みたいなのも全然。
スピーカー 1
そうですね。
瀬野さんを読んだ理由、一言で終わるんで、申し訳ないんですけど。
なぜ読んだかだけ言いますね。
元気ですか?出ませんか?で終わったんで。
スピーカー 3
どういうことですか?
スピーカー 1
電話して、フォトキャスト出ません?って。
出る出る!って終わり。
スピーカー 2
その会話ができる関係性はなぜなのかっていう。
スピーカー 1
じゃあそれは次回ですね。
そこはですね、いろいろ私の人生も関わってくるところです。
スピーカー 2
そこはちょっと次回。
スピーカー 1
今日はすいません。めっちゃ戯言に付き合ってもらいました。
スピーカー 3
楽しかったです。
スピーカー 1
本当ですか?やばいですよ。
じゃあ、瀬野さんに聞いてみたいことがある人はメッセージをください。
スピーカー 2
ないでしょ。今のところまだ瀬野さんがわかってない。
スピーカー 1
ビタ止めって何ですか?って。
スピーカー 2
10分前に来られる人っていうだけの情報。
スピーカー 1
すごい、10分前に来る。
スピーカー 2
ボランチ。
10分前に来るボランチ。
スピーカー 1
ボランチドローン先生。
じゃあ次回は瀬野さんの回です。
お願いします。
スピーカー 1
ありがとうございます。
では、一旦閉めます。
スピーカー 2
失礼します。
スピーカー 1
失礼します。
33:35

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