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スピーカー 2
僕ら脱線しながら 旅を続けてきたんだ
スピーカー 1
間違いだらけの地図を握りしめ 次はどこに寄り道しようか
恋と闇時々こじらせ 大体人生脱線してる
スピーカー 1
16年内の付き合いである30代の男女ふたりが 恋愛観や性の話を中心に超個人的思考をお届けします
スピーカー 2
りぃちゃん@どうもこんばんは。 お酒を飲んで酔っ払うとちょっとだけ性欲が増した気がするりぃちゃんです。
スピーカー 1
しんく@そして、最近男爵を辞めましたしんくです。
ささか@そして、恋こじでは童貞という名誉な称号をいただいております。
スピーカー 1
ボイスカプセル100トレラボのささかです。 よろしくお願いします。
スピーカー 2
りぃちゃん@ということで本日も恋こじ撮っていこうと思います。
スピーカー 1
しんく@よろしくお願いします。
りぃちゃん@お願いします。
スピーカー 2
りぃちゃん@名誉だったの?
スピーカー 1
しんく@恋こじでは名誉ということにしておきましょう。
スピーカー 2
りぃちゃん@変わりないからね。
スピーカー 1
しんく@確かにオンリーワンではある。
りぃちゃん@オンリーワンだよ。
スピーカー 1
しんく@オンリーワンの童貞?
しんく@大丈夫かナチュラル童貞ってかなりいじられてない顔だよ。
しんく@もう福音星行く前からいじり倒してしまった。
しんく@まあまあ。
スピーカー 2
りぃちゃん@福音星という話ですけど、本日ささかさんとシチュエーショントーク2回目。
スピーカー 1
しんく@来ましたな。
スピーカー 2
しんく@来ましたな。
スピーカー 1
しんく@伝説の1回目がありますけれども。
スピーカー 2
りぃちゃん@伝説の1回目ね。本当にみんなぜひ聞いてほしい。本当に聞いてほしい。
スピーカー 1
しんく@本当に傑作だと思う。我ながら。俺が言うのもなんだけど。
しんく@いやー普通に本来の姿を出しただけなんだけどね。
しんく@何も変なことはしてないんだけど、みんなからこれはやばい、これはやばいって言われて、いろんな方面から。
スピーカー 1
しんく@ちょっとね意外な反応だったんだよな。正直。
スピーカー 2
りぃちゃん@あ、本当?
スピーカー 1
しんく@うん。だからあんまりね納得してないんだよね。正直。
りぃちゃん@うん。
スピーカー 1
しんく@その納得してないというか。
スピーカー 2
りぃちゃん@あー、途中で切られちゃったっていうね。
スピーカー 1
しんく@そうそうそう。まだまだいけたのにっていう。
しんく@まだまだいけたと。はいはいはい。
りぃちゃん@だから俺なのにみたいなさ。
しんく@長いんだよ!
しんく@助走長いんだよ!
りぃちゃん@そっか、助走長すぎたか。
しんく@えー、前回のねシチュエーショントークではささかさんが絶対にセックスしたい男、
スピーカー 1
しんく@うん。
しんく@りぃちゃんが絶対にセックスしたくない女としてシチュエーショントークをやったんですけどね。
スピーカー 2
りぃちゃん@そうですね。
しんく@え?ほんと?俺皮膚なかったの?
スピーカー 2
りぃちゃん@いや、まだ納得してないから。
スピーカー 1
しんく@まあ、今日はね逆転チャレンジということで。
りぃちゃん@お!
スピーカー 2
りぃちゃん@そうですね。
スピーカー 1
りぃちゃん@うん。
スピーカー 2
りぃちゃん@ということで本日のテーマ。
しんく@絶対にセックスしたい女と絶対にセックスしたくない男。
りぃちゃん@おー。
スピーカー 2
りぃちゃん@いぇーい。
スピーカー 1
しんく@やりましょう。
しんく@うわー。
スピーカー 2
りぃちゃん@ボイスですよ。今回逆だね。
りぃちゃん@私もでもね久々よ、やるの。
スピーカー 1
しんく@攻めというか。
スピーカー 2
りぃちゃん@てかシチュエーショントークをしんく以外でやるのめっちゃ久々かも。
スピーカー 1
しんく@あ、そう?
スピーカー 2
りぃちゃん@うん。眠らしてたねしばらく。
しんく@ちょっと最近ね、確かに。
スピーカー 1
しんく@うんうん。
スピーカー 2
りぃちゃん@そうそう、最近ちょっと眠ってたんで久々ですね。
スピーカー 1
しんく@ここのシチュエーショントークで挽回できたらね。
りぃちゃん@うん。
しんく@ささかさんの童貞返上ということで。
スピーカー 1
りぃちゃん@うん。
スピーカー 2
しんく@いやー、私結構これプレッシャーなんだよな。
しんく@これマジ断られしたら私自信なくすぞガチで。
スピーカー 1
しんく@でもね、男性側が防衛する方だとね、なかなか勝率高くないんでですね。
りぃちゃん@おーそう。
スピーカー 2
しんく@そうね。
スピーカー 1
しんく@ここで勝てたらよ、ささかさんもう最強だよ。
スピーカー 2
りぃちゃん@だってしんくも負けてるから。
スピーカー 1
しんく@え、しんくは?え、どういうこと?
しんく@防衛戦では負けてるの。
しんく@あ、そっか。
しんく@じゃあもうやっちゃったってことね。
スピーカー 2
りぃちゃん@私にも負けてるし、まいまいにも負けてるよね。
スピーカー 1
しんく@そっか、やっちゃってんだねしんくは。
りぃちゃん@うん。
スピーカー 2
りぃちゃん@あははは言い方よ。
スピーカー 1
しんく@心の中のエレクチョンがね、バーストしてしまいましたから。
しんく@動体してちゃったか、そっか、はいはい。
スピーカー 1
りぃちゃん@はいはい、そうなんです。
しんく@はい、え、そうか、やれなくなっちゃうもんな。チャンスなのにやれなくなっちゃうんだもな、これよ。
しんく@ま、複雑。
スピーカー 1
りぃちゃん@卒業チャンスを、卒業チャンスを防衛できるのか。
キャラとしてはさ、複雑だね、これね。
スピーカー 2
あついち 確かに確かに。
ちょっと今回のシチュエーション、ちょっと詰めようかなと思うんですけど、
ささかさんがやりやすいようにでいいかなと思ってて、
例えばこの間だと大学生のテスト期間中設定だったりとかあったと思うんだけど、
普通に社会人になってからでもいいし、
スピーカー 1
まあでも今に近いほうがナチュラルにいけるかなと思うので、
社会人になってからでいいんじゃないかな。
スピーカー 2
あついち なるほど。じゃあ普通に付き合ってる男女でっていう感じにしましょうか。
スピーカー 1
そうね、付き合ってるんだもんね。
スピーカー 2
あついち ああ、どうする?そこも変わる?
スピーカー 1
そう、なんか前回さ、わかんなかったの。言い訳みたいになってあれだけどさ、
今までやったことがあるのかどうかっていうところだったよね、たぶん。
あん時はたぶん。
そんなところでつまづいてはない。
あれが初めてのお誘いだったという設定だったわけよ。
あついち 気持ち的にね。ささかの気持ち的にそうだね。
ささかの気持ち的にはね、そうそう。
だからそれも結構大事なんかなと思ってるけど、まあ。
あついち それはどうがやりやすいですか?どうだったら防衛しやすそう?
スピーカー 1
防衛しやすいのはたぶん一回やってるほうじゃないかな。
スピーカー 2
あついち ああ、なるほど、なるほど。
スピーカー 1
え、違うかな?
スピーカー 2
あついち する前だったらやりようがあるよね。私もそう思う。
スピーカー 1
ああ、そうか。あれちょっと考えがいろいろ違うのか。
あついち 安いほうでいいと思います。
どうやって逃げるんだ?それ。ちょっと待って。
俺、逃げ方がわかんないなと思っちゃったんだけど。
スピーカー 2
あついち 逃げ方?
あついち 付き合ってるほうが良かったらそうしようよ。付き合ってて、みたいな。
スピーカー 1
付き合ってて、うんうんうん。
スピーカー 2
あついち で、まあ飲みなり乱なりで、まささかん家行ったぐらいにしとく?
まあ、うちでもいいけど。
スピーカー 1
そうしよっか。
スピーカー 2
あついち うん、オッケーオッケー。
スピーカー 1
うん、そうだな。
防衛、なんか防衛できるかな?頑張ろう。
スピーカー 2
あついち 結婚とかはしてないけど、彼かのという感じ。
スピーカー 1
恋人同士で、お家で、その前は何してたみたいな感じ?
スピーカー 2
あついち まあ飲み行ってたとこでいいんじゃない?
スピーカー 1
飲み行ってたんすか、じゃあ。
スピーカー 2
あついち かあ、私が飲んでて、ささかん家行ったみたいな、でもいいけど。
スピーカー 1
ああ、なるほどね。
飲み性欲ブーストをかかってる状態で。
ああ、それでもいいね。
スピーカー 2
あついち オッケー、じゃあ、私が会社の飲みで、ささかさん家に泊まったという感じにしようか。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
あついち オッケー。
スピーカー 2
あついち ささかは今、最強リーちゃんのカードを許してしまった可能性がある。
え、どういうこと?
スピーカー 1
え、どういうことどういうこと?
酔っ払い?酔っ払い相手でしょ?
あついち 復活生になる俺のプレッシャーも結構高いんだよね、今回。
スピーカー 1
あついち 今回、今回全員プレッシャーが感じてる。
そうだよね。
あついち 前回が良かったからこそ。
スピーカー 1
前回はアクシデントでね、ちょっとある程度ヘロヘロになってから収録に臨んだので、
非常に口の悪い言葉を真っ正面から発言するという愚行に講じた結果、意外と面白くなったっていう伝説の回なんですけど。
今回、冒頭でも言った通り晩酌を辞めたので、お酒を飲んでないんですね、私。
まあ何でも言ってもらって構わないんで、ささかには。
大丈夫。
もちろん。
数字取っていかないといけないから。
スピーカー 2
あついち 数字取っていかないとね、数字取っていかないとね。
この回やっぱね、数字取っていかないとね。
スピーカー 1
2はダサくと言われないようにしないとね。
そうですそうですそうです。
2難しいからね、2ってなかなか。
スピーカー 1
2難しい。
世の中的に2って難しいんだから。
スピーカー 2
あついち これでも、あれだよ、流行ったらもうささかもシリーズ確定する可能性あるから。
スピーカー 1
2がダメだったら3で挽回しないといけないしね。
あついち 確かに。
どっちにせよ次また決まってんの。
まあまあ今回全力でやりますんで。お願いします。
スピーカー 2
あついち オッケーですね。じゃあお願いします。
スピーカー 2
いやもうさ、5分前くらいからさ、もう敗北を期してたから早く入ってこいよと思って。
スピーカー 1
敗北は期してたんだけど、ちょっと前回ね、俺はもうここからだったんだよっていう話があったのでね、もうちょっと泳がせてみたんだよね。
スピーカー 2
うん、なるほど。
スピーカー 1
いや、あのね。
スピーカー 2
私今回ね結構ね本気度高めだったから。
スピーカー 1
あのね、心が痛い。本当に。
ちょっと待って。
そう、そうなんよ、そうなんよ、これねそうなんよ。
スピーカー 1
心が痛すぎて、いやもう普通にね、絶対にやりたくないを貫くのが無理になったね。
スピーカー 2
もう途中で普通のカップルの会話だった。
スピーカー 1
5分前くらいだったら笹子さんの勝ちじゃなかった。俺目線は。勝ってたと思う。
本当?
スピーカー 2
どの辺?
え、なんか全部煙巻いていく、その真っ正面から来たやつに立ち向かうんじゃなくて斜め方向に反れていく感じ。
スピーカー 1
これは、これはちょっと新しい笹川ワールドの始まりじゃないかと思って見てたんだけど。
最後ちょっと泳いでたら、こんまけしちゃったね。
そうだね、これは。
苦しそう。
苦しい。
スピーカー 2
苦しい顔してる。苦しい顔してる。
スピーカー 1
だって俺ね、俺本当はねお風呂入ってなかったもん。
でもね、嘘ついてお風呂入ったって言っちゃったしね。
スピーカー 1
そこ。
スピーカー 2
あそこ、入ってない手だったんだ。
あれ入ってない手だったんだけど、うわ、そうだお風呂があるんだったと思って。
スピーカー 1
お風呂があるって。
いやー、でも上手になんか、あの、笹川ワールドでかわしていった感じはあったよ。
スピーカー 2
あ、そうね。
スピーカー 1
うん。
結構強敵、かなり強敵だったと思う。
スピーカー 1
いやでもね、セックスをしたくないというシチュエーション自体が俺にとって強敵すぎたわ。
むずすぎる。
いやこれね、なかなか、そうなかなかむずいんですよ。
スピーカー 1
なんでしたくないんだろうって考えちゃったもんね。
スピーカー 2
したくないんだ。
したくない理由を探してた。
スピーカー 1
したくないポジションだからだよ。
したくない理由。
スピーカー 1
したくないポジションっていうところだけでは、なんか演技しきれなかったね。
これはまた深いな。
スピーカー 2
これちょっとやってれば深いっしょ、結構。
スピーカー 1
深いねー、これは。
苦し、なんか久しぶりにこの苦しみを感じた気がする。
この、なんだろうな、あんま体験したことない苦しみ。
スピーカー 2
いや、私でもなんか、全部潰されちゃってたから、お風呂もじゃあ別に一緒に入るのはいいよ。
で、酒、なんか酒、男は飲んでたら調子悪いよね。
え、でもトックン飲んでないよね。
全部、全部潰れてたからどうすんだろうと思って。
スピーカー 1
全部追い込まれてたんだけど、追い込まれた感を出さずにそのままなんか、
いや、一回水で乾杯しようとかっていう。
スピーカー 2
話のずらし方はすごく上手だった。
スピーカー 1
めちゃくちゃ上手だった。
もうずらすのがもう心が痛くてさ。
もう俺、ベッドに行きたかったもんだ、俺。
最後もうマッサージしながら、アロマ炊いて寝さそうとしてたもん。
そうそうそう。
マジ寝さそうとしてた。
俺さ、マジ寝さしたかったわけよ、もう。
入眠させようとしてたよね。
そう、これね、ベッドに行かないと無理だってなったから、
スピーカー 1
これはベッドに行ってどうにかする方針に変えたんだよね。
うわ、これは。
いや、でもね、これはそうだね、コンマ系ですな。
スピーカー 2
いや、これはね、そうね。
まぁ、なかなか多分、
私がドストレート女にさらに酒飲んでていいっていう設定が加わっちゃったから。
スピーカー 1
いや、りーちゃんね、上手いわ。
スピーカー 2
ほんと?
スピーカー 1
ちゃんと酔っ払いの感じ出てるわ。
あのめんどくさい女。
あのめんどくさい女の感じ、超出てる。
スピーカー 2
得意分野だから。
スピーカー 1
いや、これすごい。
ささかさん、全部受け止めるんだもん。
俺ね、これ演技だと思えない。
前回も来たけどさ、
マジでね、部屋に入っちゃうのよね。
スピーカー 1
その、俺の感覚的に。
部屋に入っちゃうの。
スピーカー 2
俺の、俺の部屋にね。
スピーカー 1
え、でもね、これね、俺の部屋でもないんだよね。
その、なんか、俺が作り出したりーちゃんと俺の空間の部屋があって、
スピーカー 1
前回も同じ部屋だった、マジで。
マジで同じだった。
これなにこれ。
何がフラッシュバックというか、あれされてんの。
スピーカー 2
私はもう困ってるなーって思いながらちょっと見てて楽しんでました。
スピーカー 1
いやーもうもどかしいわーって思いながら途中から、
いやこれささか、こっちの攻め方の方が本当は正解だったんじゃないかっていう。
こっちの守り方が本当は正解だったんじゃないかって思わせてくれる。
いいプレイでした。
スピーカー 2
一旦受け入れるんでね。
プレイ言っちゃってる。
やっぱね、断れないなっていうか断る理由があんまないなっていう感覚があったから、
スピーカー 1
一旦受け入れてみてどうなるんだろうっていうところかな、今日はね。
スピーカー 2
そう、全部ね、受け入れてくれるからね。
スピーカー 1
お風呂も入るし、
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
ベッドにも行く。
スピーカー 2
ベッドも行くし。
スピーカー 1
けどどうするのかみたいなね。
いやー多分俺そうなんだろうな。
スピーカー 2
今回でわかったのは、現実のささかは拒否ることはないんだろうなって。
スピーカー 1
そんなちょろくはないですけどね。
確かに。
確かに。
もう全部いいよいいよって言ってくれそうな。
スピーカー 2
そうそう、優しい感じなんだろうね。
スピーカー 1
優しい彼氏ですね。
優しくはないんだけどね。
それが優しいかって言うとそうでもないけどね。
まあまあまあまあまあそれはね、確かにね。
そうかもしれないけど。
深いな。
ビーちゃんがね、二日酔いになるんだろうなと思っちゃったんだよね、帰ってきてから。
スピーカー 2
いやそれマジ心配してるから。
スピーカー 1
いやマジ心配で薬学でご利用してくるのかなと思ったらそこまで押さないって言ってた。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
前回に薬の話しすぎたから。