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はい、お疲れ様です。ザ法人営業の杉本です。 この番組は、法人営業20年の経験のある杉本が、営業や仕事で役立つことを ゆるく話していく番組です。
毎日更新しているので、ぜひフォローお願いいたします。 はい、今日はですね、私ずっと展示会に、この3日間、明日も含めて3日間なんですけれども、展示会に行っててですね、
まあ、ただ展示会でこう私対応して立ってたりするんですけど、その時にもメールが来たりとか、実際お客様とね、
あの展示会でお会いして、なるべく早くメールを送りたいみたいな時もあるんですけれども、 こういうまああらゆる状況でね、こうあの発生するこのメールについてね、
あの、みんなちゃんと丁寧に書けなかったので、つい後回しにすることが多いんじゃないかと。 ベテランの人はこれね結構早いんですけど、
夜に腰を据えて完璧な文章をと思っているうちにね、夜疲れちゃったりとかね、 他の仕事が立て込んでいて、翌日になり、
で、翌日になったらね、あのちょっと急な仕事が入ってとかね、 あるいは家庭でなんか急なことが起こって、子供が風邪ひいただったりとかね、
で、その後翌日の午後になり、午後になったらまた忙しくて夜になり、 あーやばい、もう少しで2日経ってしまうみたいな、こういうね、あるあるがあるんですけど、
結論先に言うとね、お礼メールとかは内容より早さなんですよね。 あの、実はね、もう翌日に送るぐらいだったら5分後に送るぐらいの方がいいっていう感じが私はあると思っていて、
翌日に届く丁寧なメールより、即日で送るね、あの、 さっと早い雑なメールの方がなんか勝つんじゃないかっていうね、気がするんですよね。
で、理由はね、熱量がこうなんか鮮度だからっていうことで、 あの、合っていたね、温度が残っているうちにメールが届くと、あ、この人だなっていうふうにまず思い出すんですよね。
で、印象が固定されて、で、丁寧さっていうのは実は後からいくらでも足せるんですよね。 次のメールでも補えるっていうか、ただ速さだけはもう時間で取り戻せないんで、
あの、鮮度はどうしても落ちちゃうんで、あの、実はね、あの、めっちゃ小っちゃい時間で、めっちゃ隙間時間にパッと送れるっていう方が完璧を狙って送れるぐらいなら雑でいいから今送るっていう方がいいですね。
で、ちなみにね、あの、パッと今すぐ送って、ありがとうございました、こちらに資料あります。 で、本当はたくさん書きたいところあるけどね、こうこうこうこうっていうところ一言だけつけて送るっていうのが、
私は実は一番最強なんじゃないかと思います。 ちなみにね、あの、
商談終わった後のメールっていうのは、私は実はあの、だいたい1時間の商談があって、結構詰まっているところが多いんですけれども、
あの、だいたい必ずね、この5時から6時の間っていうのはブロックして、そこの時間にね、あの、送るっていうふうにやっていて、基本的にその日のうちに送るっていうのは徹底しているんですけれども、
実は本当は一番やりたいことというか、あの、時間が許せばというかやっていることはですね、あの、30分の商談だったらその30分、あの、
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1時間枠を取っていて45分で終わらせて、その15分で送るっていう、その商談終わった瞬間にね、送るっていうことを実は一番心がけていますね。
で、それはね、どうやってやるかっていうのは、この後ちょっとお話ししたいと思うんですけれどもね、書くの時間がかかるっていう時に、
速さを仕組みで出す方法、私がやっている方法というのはちょっと3つご紹介すると。
まあ、皆さんあの、やっているのもうすでにあるかもしれないんですけど、あくまでちょっと私の参考例ですけどもね。
あの、仕組みなんですけど、1個目はまああの、もうこれ皆さんやっていると思うんですけど、Gmail の文章作成サポートですね。
これマジでね、めちゃめちゃよく使えますよね。
AAが下書きサッと作ってくれて、でこれね、あたさきとか書く必要何もないっていうのがいいですよね。
私とかもうだいたい見事ですよね。
あの、お客さんがこう、なんかやり取り、事前に商談の前にやり取りしていたメール、
インサイドセールスの人がやってくれたメールにかぶせて、全員に返信。で、文章作成ですよね。
あの、恩礼次回に、あの、恩礼資料を送ります。次回に行ってこちらですとかね。
あの、あとは恩礼、あの、恩礼と、あの、なんだろうな、恩礼と、あの、今回の要点というかね、
あの、次回は人生についてお話しします。えー、いつご連絡しますっていう日程だけ書くとかね。
ポイントを3個と書くだけで、Gmail の文章作成ってその周りを保管してね、挿入してくれますよね。
だから、大体私書く内容15文字ぐらいですよね。15文字ぐらい、これ、恩礼、恩礼、次回スケジュール、あの、これ、みたいなね。
要素を3つ書くだけで、大体できるから、あの、いいんですよ。で、ただ注意点があって、これそのまま送らないっていうことですね。
Aが書いた文章、よくも悪くも誰にでも当たらない文章になってるんで、実は自分らしさを文章の前の方に一言入れるっていうことをやってます。
今日の何々、今日お話しした内容は、こうこうこういう内容でとても感銘を受けました。
ぜひご協力させてください、みたいなね。年賀状に一言コメント書くみたいなやつと一緒なんですけど、実はね、それ以外のところって、大体どうやってゼロから作ってもね、同じなんですよ。
大体営業の文章って。だから、オリジナリティを出す部分と、他のオリジナリティ出さなくていい部分っていうのは、あえて分けて、あの、置いてですね。
オリジナリティの部分のところでしっかり一文ね、集中して勝負する。そうするとね、大体5分ぐらいで書けますよね。5分かからないぐらいで書けますよね。
はい。あの、一気にね、そのなんかテンプレ演習が消えて、こういう出てお客さんが出た、ちなみに自分らしさの一文入れるコメントについては、
商談中にお客さんが出したこういう名詞とか、相手が言っていた一言っていうのをちゃんと入れるっていうことですよね。
さっき話したあの件、あと私が話した固有の言葉っていうのが入ると、テンプレ演習が一気に消えます。
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ちなみに、文章の冒頭の方に入れる方が私は効果的だと思っています。で、方法の2つ目ですね。まあそもそも毎回ゼロから書かない。今のやつもそうなんですけど、
テンプレートを仕込むってね、よく使う方はあらかじめ登録するっていうのはこれ、鉄則ですよね。で、私はあの、今ハブスポットを使っているので、そのテンプレート機能に
商談後御礼みたいな形でね、御礼のパターンを何パターンか用意しておいたりとか、あとは
イベントでね、登壇をさせていただいた時に、登壇後の資料を送る時のやつを、登壇後資料送付みたいなやつを書いておいて、そこに対してね、
テンプレをすると。テンプレってね、結構大事なんですよね。あの基本なんか毎回毎回何かメールが来たらこれを書くってやってる人
いると思うんですけれども、大体ね、まあ後で皆さんメール見直してみるといいんですけど、
自分がゼロから書き起こしたとしてもテンプレになってます。 だからテンプレの部分と自分流にここは入れるっていうところをしっかりと分けた方がいいので、
テンプレートを仕込んでおくっていうのはめちゃめちゃ大事なことですね。 さっきと同じでテンプレプラス自分らしさについて、まあ
生成AIでベースを書くか、テンプレプラス自分らしさを書くかっていうところですね。 あともう一つの方法があると思ってて、
3つ目発想の転換なんですけど、そもそも自分が送らないっていうね、あのシーンによるんですけれども、例えば
商談を獲得してくれたインサイドセールスの方がいたら、その人と連携をしておいて、初回接点のお礼とかフォローはそちらにお願いするっていう方法あります。
まあ私、商談の場合はちなみに私自身が対応してるんですけれども、例えばなんかあの
なんていうのかな、そうできないシーンみたいなのがあって、例えば私今展示会とかやってるわけですよ。展示会でお客さんとそもそも話してるんですよね。
話してるんですけれども、展示会って当たり前ですけどずっとパソコンの前にいられないじゃないですか。
どんどん人が来て、どんどん人を話さなければいけないっていう時に、ちょっとした時間にこのお客さんこういうふうに送ってくださいっていうのを
テンプレートを合わせてインサイドセールスの担当に渡しておいて、そのお客さんが去っていくって、私が対応してる間に他の人がね、
バックヤードの人が打って、杉本の代わりで打たせていただいた、何々担当の誰々と申します、みたいな形で書いておいて、
一旦杉本が今展示会で対応しているので、すぐと思いまして送りましたっていうふうにやるとね、そこの中でね、例えば私だったら黄色いTシャツを着た坊主のものですみたいなね。
さすがにちょっとハゲとは書けないんでですね、坊主って書くんですけど、黄色いTシャツを着た坊主の担当が対応させていただきました、みたいなね。
書いておいて送っていくと、帰る時にね、あれメールが届いてるっていうふうになるわけですよね。
お礼っていうのはうまさで覚えられるんじゃなくて、速さで覚えられるものなんでね、実は早く動いたもんが勝ちっていうことは結構実はあるよっていう。
じゃあその早く動くためにね、生成屋を使う、天ぷらを使う、あるいは地位によっては自分以外の人に事前に頼んでおいて、連携しておくってこういう方法があって、実は速さでね、速さを出せる施策っていうのは今結構充実してたくさんありますよということでした。
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熱があるうちにね、まず鮮度を持って、鮮度あるメールをですね、息のいい状態で魚を届けるのと同じようにですね、パッと届ける方が早くていいんじゃないかなという話をさせていただきました。
はい、そんなわけでね、ザ法人営業の杉本ですけれども、またこんな話しますのでフォローお願いします。
それではまた。