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はい、お疲れ様です。ザ法人営業こと杉本です。この番組は、法人営業20年の経験を持つ私が営業や仕事で役立つことを緩く話していく番組です。毎日更新しているので、是非フォローお願いいたします。
さて、前回に続いてですね、あのちょっとプラダを着た悪魔についての話をしたいと。あのもう完全に箸休め、営業の話じゃなくなっていると思うんですけど、今回はですね。
あのとにかく、営業の話だと思って聞いた人はちょっと今日聞かないでください。まあ、それでもいいやっていう人は聞いてください。
プラダを着た悪魔2をですね、見てきたわけなんですよ。前回実はこれを見ようと思って、あの前作のね、プラダを着た悪魔を久しぶりに見た、その話をね前回はしたんですけれども、あの5月1日からですよね、日米同時公開をされてたわけなんですよ。
公開されてから、是非見たいなと思ってたんですけどね。あの結構評判がやっぱり良かったので、とにかく見たいなと思って、今日ね実は一人で見てきたんですよ。
結論から言うとね、もうこれ私のこう完全に評価ですけど、最高でした。素晴らしいと思ったんですよね。
なんか前回ね、あの1作目を十数年ぶりに見返しましたみたいな話して、まあその時感情移入する人物がね、あの昔こう前作の時はね、私が新卒の時に最初に見てたので、あのアンハゾエのね、アンディ王の目線から見ていることがやっぱり多かったんですけど、
感情移入する人物がミランダとナイジェルに変わってたっていうね、話したんですけど、まあそのテンションのままね、この2を見たわけなんですけれどもね。
まあその当時もね、あのミランダナイジェル、もうあの幹部トップだったわけですけれども、まあその20年後なわけなんですよ。その20年後の続編で、もうテンション見て、そのもう本当に刺さりまくってましてですね。
あの何が何かまず見てよかったかってこれほんとしょうもない。あ、ちなみに今日ねネタバレをなしで基本的には話そうと思ってますけど、まあちょっとでもネタバレしたくないという人はここでね聞くのをやめてくださいね。
まあ基本ネタバレなしで話そうと思ってるんで、あの聞いてもらえればと思うんですけど、まず感動したのが当たり前のことなんですけど、あの出演しているねミランダ役のメリルストリープ、
アンドレ、アンディか、アンドレ役のアン・ハザメ、エミリー役のエミリー・ブラントと、あとナイジェル役のスタニー・トッチとね、私のこのバット、主要メンバーのこの4人、前作のメンバーが再結集しているというのも話題になってたわけですけど、
当たり前なんですけど、全員がちゃんと20年分歳を取ってるんですよ。あのよくね、なんかハリウッド映画とかであるんですけど、続編で若作りしすぎな感じだったりとか、CGで補正しすぎみたいな感じなんですけど、
これ今回それしてないんだろうなと思っていてですね、すごい本当にまあそれはその20年後なわけなんですよ。あのなんか劇中でも2006年に私はランウェイに入ってみたいなね、実際公開した年代のところで言ってて、今2026年という感じでやってるわけですよ。
だからね、前作で若かった彼女たちが今どんな立場でどんな顔をしているのかっていうのがリアルに伝わってくるっていうね、この20年の重さというのがまたそのままになっていると。
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でね、ストーリーの革新はネタバレになるんで言えないんですけれども、ちょっと一つだけ言うと、このミランダと右腕のナイジェルが、いわゆるアンディの声で危機に直面するっていう状況があるんですよね。
で、この危機に直面する中でですね、前作のミランダは、まあいわゆる絶対的な、まだ権力者なわけなんですよ。君臨してるんだけど、でもね、この20年という時を経てその彼女、絶対的な君主で悪魔と呼ばれるような彼女ですらも、もがいているという姿が描かれるっていうのがね、すごくいいよね。
前作の時には、アシスタントにね、朝来ると必ずバンってね、放り投げて。で、自分のね、スタバのやつを買わせて、もう何でもこんでも応募にするわけですよ。もう、カバンとコート放り投げる。で、このミランダが今はね、自分でコートをかけている。
あと、会議中にコンプライアンスを危機にしてね、第一アシスタントに止められて、なんかなかなかね、自分の言いたいことが言えないみたいなね。で、あとデジタルへの移行ですよ。昔は紙の雑誌だったけれども、もはや今は紙の雑誌を買われるために書いているわけではない。今は、いわゆる広告ビジネスですよね。
デジタル化していて、そこに広告主が出稿してもらって、雑誌の世界もそうなんですけれども、そこでインプを稼がなければいけないと。アクセス数とインプ、どれだけ読まれるかという数がデジタルで明確に表示されてしまうからこそ、良い記事というのが内容が良いかどうかというよりも、アクセスをしてもらわなければ意味がない。そうしないと広告主にも広告でお金を出してもらえないというですね。
昔だったら、とにかく紙で作って、どんと権威があって、広告出させてやりますよみたいな感じだったところが、今は広告主の方が上だと。広告主がいてこそのメディアなのであるという状況になってしまっている。
今もまさにこの世界で全く同じことが起きているわけですよね。私は紙の雑誌とか大好きですけれども、ほとんど買わなくなりましたし、私たちもね。多分本屋に置かれる数も全然発行物も吸っているでしょうし、時代の変化というのもそのリアルさのそのまま書いていると。
詳しくはこれも言えないんですけれども、映画の中でこの絶対実名の危機が訪れたとき、ミランダとナイジェルとこの20年経ってペーペーだったアン・ハザウェーが賞も取るぐらいの、実は一流の編集者じゃないですね、ライターなのかな、出筆をする記事を書くライターになっているわけなんですけど、もうこの本当に凄まじい専門性があるわけです。
メディアの中で。その彼女たちがどう動くのか。あらゆる手を打って自分たちの誇りとプライドをかけてベストを尽くすというこの姿勢なんですよね。これがやっぱりどんなデジタルの時代に、言ってみればロートルなんですよ、ミランダもナイジェルも含めてロートル。
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どっちかというと、今一番グイグイ波に乗っているのはアン・ハザウェーのアンドレア、アンディーなわけなんですけれども、それをね、もうロートルになった、でもロートルになりつつあるミランダとナイジェルもね、最後全力でやり切るという姿があるんですよね。
これがやっぱり長く仕事をしてきた人間ほど、自分がだんだん老害になっていくんじゃないか。いや、なってるんじゃないか、既に。うとまれてるんじゃないかと思いながら仕事をするようにもなるじゃないですか。40よりも超えて50近くになってくると。こういう仕事をしてきた人間ほど、この感情の重さってわかるんですよね。
もう一つグッときたシーンがあったのが、ミランダが長年支えてきたナイジェル。前作の時にもミランダをナイジェルは支えているわけですよ。すごいトップのポジションのミランダからナイジェルは良いポジションを与えられると思ったら取り上げられちゃうんですよね、事情があって。取り上げられちゃうというか、与えられるものが与えられなくなっちゃうみたいな。裏切られてもきた。
だけど、今回の最新作では、ミランダが長年支えてきたナイジェルに支えてきてくれたんだということを気づくシーンがあるんですけど、声が出るぐらいグッときました。
いやー、これは言えないな。簡単に言うと、40代以上の人に全力でお勧めしますかね。工業収入でもすごい調子いいんですって。確か前作の工業収入を超えているか何かなんですよ、2週間で。
前って工業収入、すごく有名な作品ではあったし、成功してるんですけど、ものすごいかっていう。でも今、ペース的にはすごい上回ってるらしいんですよ。観客動員数も200万人突破してるみたいな感じらしくて、これ多いらしいですよ。
内容は本当に充実してたなと思っていて。でも正直、今回のプラダを着た悪魔2は、ある程度社会人経験とか仕事重ねた人じゃないとわからないんじゃないかなって思ってて。
これ若い人わかるのかなって。若い人は若い人なのに、見るところがあるのかな。でもこの20年くらい、アンハゾネと同い年くらいですよ、この中でも。40くらいの人。ミランダとかないじゃない。60とか70。確か年々70とか過ぎてるんですよ、ミランダこの中でも。
これがですね、年重ねた人じゃないとわかんないんじゃないかなっていう気がしてて。でもあえてというか、40代以上であれば私は仕事をちゃんとやってきた人なら絶対に楽しめる。絶対刺さると思うんですよね。
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さらに言うと、1作目を見てからもしくは見返してからいくことを強くお勧めしたいと。私はそう見てたんですけど。前回この番組でも1作目の話をしてるんで、よければ聞いてみてほしいんですけれども。
1作目を見てると、この2作目のシーンで、ここはっていうシーンとか色々気づくシーンがありますので、ぜひ見ていってください。今日ちょっと短めと言っても10分くらいになりそうですけど、とにかくトレーダーを着た悪末見てほしい。
時代は変わってもプロの誇りを手放さない。それがやっぱり仕事人としての矜持だなということを思って、すごく私は勇気をもらいました。という法人営業秘密のメモ帳でした。そんなわけでぜひフォローもお願いします。The法人営業の杉本でした。それではまた。