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#50 カバンはハンカチの上に置きなさい
2026-01-24 09:25

#50 カバンはハンカチの上に置きなさい

プルデンシャル生命の伝説の営業と言われた川田修氏の書籍「かばんはハンカチの上に置きなさい」から緩く話していきます。

そこには相手への敬意を形にする「気遣いや想像力の大切さ」が記されています。しかし、その哲学を大切にしていた組織での不正ニュースは、気遣い以前の「誠実さ」の重要性も問いかけていると思いましたね。

細部へのこだわりと、営業が守るべき倫理の在り方を考えます。ぜひ聴いてください。フォローもお願いします!


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はい、こんにちは。ザ法人営業の杉本です。この番組は、法人営業20年の経験を持つ私が、営業仕事で役立つことを緩く発信していく番組となっております。毎日更新しているので、ぜひフォローお願いします。ということなんですが、今日はですね、1月24日土曜日の朝ですね。
休日なので、ちょっとまた緩いですね、話題をしたいかなと思うんですけれども、今日のお話ししたいこと、カバンはハンカチの上に置きなさい、というですね、タイトルなんですけれども、これ何かというとですね、実はプリデンシャル生命ですね、プリデンシャル生命の川畑さんというですね、方が書いた書籍のタイトルなんですよね。
営業に携わる方だとですね、一度は耳にしたことがあるんじゃないかなというですね、書籍なんですけれども、何かというとですね、一言で言うとこの本は、細部へのこだわり、気遣いということが、どう信頼を作るのかというところがですね、結構エピソードがたくさんある書籍になっています。
そこにはですね、営業ないし、ビジネスパーソンが意識するプロの誠実さみたいなところがですね、書いてあるのかなと思っています。
どんなことが書いてあるかというとですね、タイトルにもある通りですね、カバンはハンカチの上に置きなさいっていうですね、ところは、これ例えば営業のね、保険営業ですよね。
保険営業の方が家に来ましたと、家に訪問しましたという時に、訪問時に外のですね、地面に置いたかもしれない、手に持っているカバンですね、アタッシュケースかもしれない。
そのカバンを家に上がる時にですね、直接床に置かずに、清潔なハンカチを取り出して敷いてその上に置くっていうですね、これを大事だよっていう風に言っているエピソードなんですけれども、
いわゆるマナーで何かこうというものはないかもしれないけれども、このマナーを超えた相手のですね、空間とか、相手がどう思うかみたいなことを考えてですね、
ハンカチを広げておくっていうこの書作を言っているわけなんですよね。
こういった気遣いって実は他にもあります。
例えばこれも皆さんこれをやっている方が多いと思うんですけど、コートとかですね、建物に入る前に脱いで裏返して畳んで腕にかけていくってやったりとか、
玄関先ではなくエレベーターに乗る前に済ませるみたいなですね、そういう徹底ですよね。
これ意外とどうなんでしょうね。私はちなみに比較的やっていると思いますけれども、エレベーターに、この前も訪問した時にですね、
エレベーターに行くところまでは着てますけれども、そこのところで一応脱いで手に持ってというところで、
これ大切なところはお客さんが受付にするところとかで脱ぐわけではなくてですね、
お客さんに合う、エレベーターだとまずお客さんが着てないですよね。エレベーターに乗って受付行くところなので、
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だからその手前のところでお客さんが見えないところでですね、屋内に入ったら脱いで、かつ表だと汚れているかもしれないからあえて裏返すわけですよね。
裏返してというようなこと、これはですね、私前に聞いてから一応やってはいるというところを考えています。
あとこれはビジネスパーソンというか営業に限らずですけれども、靴をですね、正面を向いて脱いでですね、上がるんですけれども、
上がってからですね、座って斜めに、かがんで、靴をですね、上がるときにはお客さん側の方につま先を向いていますけれども、
それをしゃがんでですね、くっとひっくり返して、玄関の方につま先を抜くように置くであるとかですね、
こういう自分のために時間を抑えてくれたお客様あるいは訪問先に対しての感謝というところなんですよね。
この靴の脱ぎ方についてはですね、最近この3歳になった娘がですね、保育園でちゃんと教わるんでしょうか、私がですね、家帰ってきてですね、
ただいまって言ってそのまま上がろうとするとですね、パパちゃんと靴は揃えないとダメなんだよなんて言ってですね、
家で帰るときには靴揃えてなかったりするんですが、それをですね、娘に注意されるみたいなことがあって、
ちゃんとすごいな、ちゃんと教わっていいなと思う、私も気をつけなきゃななんて思うことはあるんですけどね。
そういう今お話しした、鞄はハンカチの上に置きなさい。コートは建物に入る前で裏返して畳んで腕にかけなさい。
靴はね、正面を向いて脱いでから、かがんでですね、ちゃんとつま先を玄関の方に向いて揃えなさいだったりとか、
こういう細かいところっていうのは諸差なんですけど、共通しているのは相手を大切に思う気持ちから生まれる作法だったりするわけですよね。
格闘なるメッセージなんですけれども、ここに鞄を置いたらですね、靴の言い方を見たらっていう想像力の積み重ねなんでしょうね。
これは正直今こんなこと私言ってますけど、自分がちょっとできてるとはあまりにも言えなくてですね、
この前も昼に中華料理を食べてですね、その後ですね、車に乗ったら同乗者の人からですね、あれ中華料理食べたみたいな、これちょっとやばいなと。
中華料理食べて匂わないと思っていたらですね、乗ってしまったみたいな。
ちゃんとこれやっぱり乗る前とかですね、訪問する前とかじゃなくて同乗者のことを考えてですね、行かなきゃいけないなだったりとか、
そういったところですね、ちょっと重いところ足りないななんてこの前ちょっと反省したところなんですけど。
ちょっと話し取れましたけど、この想像力の欠如ってやっぱり痛いところですよね。
私も本当気をつけなければいけないなと思ってるんですけれども、
エンプラ営業においてこの想像力というのは商談だけではなくて、
顧客の大臣賞、社内政治、リスク管理みたいなところまで及んでいく。
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日頃こういう気遣いをできているかどうかというところがやっぱり出るわけなんですよね。
私もここ本当に反省しているところで、私正直なところこの商談の場面、このお客さんの場面ではっていうところにですね、
振り切っちゃって、基本的には私気遣いができない人間なので、その場面に振り切ってやるんですけれども、
一番いいのは日頃、日常、家族、同僚、友達に対する諸差を含めて、自然にできていることが一番望ましいですよね。
これはもう間違いないです。
もう一つ、ちょっと避けて取れない話題なんですけど、この素晴らしい哲学をお持ちのはずのプルデンシャル生命さんがですね、
巨額不正による謝罪会見を行っているような状況であるというところで、
内容というか、実際どうだったのかというところは、私は専門家ではないですし、
不正利用があったということで、社長を含めて謝罪をされましたけれども、
こういうカバンをハンカチの上に置くような繊細な気遣いみたいなところを書いたような、営業マンを生み出した会社がですよ、
なぜ組織としてこれほどまでにコンプライアンスの欠如が起きたのかというところは、残念なところではありますよね。
これね、すごくでも大事なことかなと思っているんですけど、
どんなに美しい書作とか想像力とですね、それが実際に現場で出ていってもですね、
当たり前ですけど、方法化さないし倫理を守るというような、
コンプライアンスの土台がなければ全て虚像になってしまうなという感じがするんですよね。
これちょっと個人に置き換えていくと、どんなに美しい、ここで言ったらですね、こういう書作、カバンをですね、やったりとか、
いろいろ、いろんな講習だったりとか、見出し並みだったりとか、さまざまなところをやっていってもですね、
全てその実は根底にある心とか誠意みたいなところがないと、
結局このプルデンシャル生命のですね、どんなに美しい書作があったとしても、スキルがあったとしても、
そのコンプライアンスとか誠意みたいなのが土台になければですね、
なかなかその書作とかそういったものが残念に映ってしまうというところはあるんじゃないかなと思うんですよね。
どんなにですね、美しい書作、マナー、おしゃれ、見出し並みというのをですね、気を遣う。
これはまあ大事なんです。これが精神を作るからって大事だと思うんですけれども、
その人がやっている、その売っているもの自体、あるいはその人が普段発言していることだったりとかね、
そういったところが残念だとですね、結果実はその一つ一つの行動も無駄になってしまうんじゃないかなみたいな気がします。
はい、まあそんな感じで今日はちょっと緩く話してまいりましたけれども、
細部の気遣いというのはですね、誠意とか倫理観みたいなのがあって初めてできるものですし、
あともう一つその細部の気遣いというのはめちゃめちゃ大事です。
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営業マンというかですね、セールスパーソン、ビジネスパーソン、すべての方があらゆる想像力の欠如とかですね、
あるとですね、それはやっぱりビジネスにつながらないですし、
信頼獲得からは遠ざかってしまうんじゃないかなと思いますので、
そんな感じの今日のメモでございました。
はい、それではまた。
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