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お疲れ様です。ザ法人営業こと杉本です。この番組は、法人営業20年の私が、営業や仕事で役立つことを緩く話していく番組です。毎日更新頑張っております。フォローをぜひお願いいたします。
というわけでですね、今日も休日の回なんですけれども、前回ですね、カバンはハンカチの上に置きなさいというですね、書籍をですね、テーマにちょっとお話ししましたけれども、ちょっとその続きなんですけれどもですね、
私が一つ、これはいいなと思っている、ある書作をですね、お伝えしたいんですが、タイトルにもなっている通り、謝罪やお礼をメールだけでは済まさないというですね、テーマでお話ししたいなと思っています。
今、チャットメールが当たり前の時代なんだと思うんですよね。ただ、だからこそですね、あえて一声かけるという、声を届ける価値みたいなところをですね、ちょっとお話ししたいなと思うんですけれども、
そもそもですね、文字で伝わる情報というのは、実は非常に少ないというふうに考えますよね。大事なのは意外と実は声のトーンとか話すまだったり表情だったり、これオンラインでですね、営業した時には当然表情も声も伝わりますけれども、
意外とそれ以外の今度、書作とかですね、雰囲気とか体感とか、全体、体全体のですね、ボディランゲージが伝える情報なんていうのも大事だったりするので、
一番伝わるのはやっぱり対面だなんていうことはですね、よく言われたりしますけれども、一つ言葉で謝罪とか訪問とかね、トラブル時とか謝罪、何か会社としてですね、システムトラブルがあってご迷惑かけてしまったみたいな時はですね、謝罪法も当たり前だと思うんですけれども、
意外とお礼に関してはですね、メール一本で済ませてしまうみたいな人は多いんじゃないかなと思うんですよね。ここは結構逆つくポイントなんでしょうね。私もこう話していてですね、大事だ大事だって分かりつつ、なかなかできてないなっていうことも含めてお話ししてるんですけれども、
でも結構私、対面とか声掛け大事にしてたりする方だと思いますけれどもね、それってやっぱりこの根底にこの価値があるんだと思うんですよね。例えば、社内での飲み会とか協力してもらったみたいな時とかですね、例えば翌日翌朝飲み会だったらですね、メールでお礼を送るっていうのはですね、基本ではありますけれども、できる人はですね、社内の例えば懇親会とかね、忘年会だった時とかは、
できる人はこの相手の席まで足を運ぶこととかやってますよね。私もですね、やっぱり過去は特に大企業に行った時とか、ちょっと昔ですけど忘年会とか新年会とかですね、社でやったわけですよ。やった時にですね、昨日はありがとうございましたっていうふうにですね、直接声をかけるみたいなことはですね、大事にしていた人、これはみんなじゃなかったですけど、いましたよね。わざわざ席に来てちゃんと来るっていう、できる人はこれやってましたよね。
この一瞬ですよ。でもまあ、いろんな人に歩いていくとね、なんか10分15分回って行って話したりしてるとかかったりするんですけど、この飲み会って毎日あるわけでもないですよ。この10分15分、ないしは時間かかっても30分、これを時間使えるかっていうところですよね。
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これが1人当たり10秒、15秒ぐらいのコミュニケーションがですね、次の仕事のしやすさみたいなのを決めたりするわけなんですよね。これって面白いのは、例えばこれって下の人が上の方の人に挨拶するっていうのもあるかもしれないじゃないですか。
ただ意外とですね、できる管理職あるいはできる事業責任者みたいな人はですね、なんと事業責任者上の人から幹部をしてくれた若手とかにねぎらいの言葉をかけに行くなんてのもやってましたよね。
昨日ありがとうなみたいなですね、ポンポンって肩を叩きながらやる人やらない人、これってマネージメント、マネージャーとした時に下の人から見た時にどういう風に見えるかっていうことですよね。やっぱりこれ大事にしてる人ってすごいいたなと思うんですよ、昔はですね。
で、お客さんの場合とかだと接待とか会食の後に浴場に1本だけ電話を入れるっていう人がいましたね。昨日ありがとうございました、また今度ぜひよろしくお願いします。すいません、わざわざこれでお時間取って申し訳ございませんでしたみたいな感じでですね、相手も忙しいって分かってますからね。
だけどですね、相手決してなんか悪い感じはしないっていうところだったですね。昔のですね、昭和の体温みたいな話を前にね、営業の大事なお話でしましたけれども、この昭和の体温をですね、こう大事にしている世代には意外とこれ当たり前だったことかもしれないですよね。
で、今これやるとですね、わざわざ電話までくれるなんて鬱陶しいなって思う人ももしかしたらいるかもしれませんけど、おそらくですね、大抵の人はですね、すごい丁寧だなって相手の記憶にですね、強く刻まれることは間違いないんじゃないかなと思いますね。
今言った通り電話をもらっても忙しいしなんてですね、大破時代だったりするわけですよね。もう電話をもらうことが嫌だっていう人も実際いらっしゃったりはしますけれども、ただですね、こういう時代でもですね、相手の負担にならない形での声の届け方みたいのは実はあったりするという例がありましてですね。
私が知っているあるですね、トップ営業マンの方は、今Facebookとかでお誕生日の出てくるじゃないですか、メッセージ。で、メッセージみなさん書きますよね。全員に多分書いてるわけじゃないと思うんですよ。自分のある程度仲の良い人、周りの人にね、いた時に、あとはまあ気づかなかったことも正直あるでしょう。だけどメッセージ書いたりしますよね。
これメッセージですね、文字で書くのが普通なんですけど、ちょっとですね、このトップ営業マンの方はですね、DMでボイスメッセージを送るそうなんですよね。ボイスメッセージを送って、おめでとうございますとか声を上げて、その人のちょっとした一筆ほど入れて、また飲みに行きましょうなんて言ってですね、やってくるという。これはなかなかすごいですよね。
で、タイムラインに並ぶですね、大量のお誕生日メッセージのテキストの中でですね、DMで再生ボタンを押して、え、なんだこれと思って聞いたらですね、本人の声で、その人向けにお祝いの声が届けてくる。これは良いなと思いますよね。でもこれ声の力ってありますよね。まさに今私がこの話しているポッドキャストあると思うんですけど、これ文字で書くことも大事だと思うんですよ。文字の方がはっきり言ってね、時間タイパーになるじゃないですか。僕も文字の方が早いですよ。
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ぶっちゃけね、YouTubeとかやってても、YouTubeを今ノートブックLMに入れてですね、スライドおこししたり文字おこししたりして、それで見るっていう方がですね、私早いからそういうこともやってるわけなんですよ。ただですね、実際、そこで伝わらない情報ってありますよね。その人のやっぱり雰囲気ですよ。雰囲気がやっぱり伝わらなくてですね、ちょっと雰囲気も含めて聞きたいなということは、やっぱりちゃんと私YouTubeとかだったりとか、ポッドキャストで声聞いたりとかします。このでもやっぱり声っていうのはものすごい大事なんじゃないですかね。
このポッドキャスト聞いていただいてる方とかは、どっちかというと、私の文字、最近文字情報を正直書くのが大変っていうか、こっちの方がですね、これ一発撮りで三つも話してるんですよ。一発撮りで話してるんですけど、一発撮りだからこそですね、推考の時間が少なくて、発信者側の都合ですけれども済むんですよね。
だけど、もう一個逆にこれ聞いていただいてる方からすると、私の何かこう言ってる体温みたいなものは伝わるんじゃないかなとは思うんですよね。人柄も多分なんとなく伝わるんじゃないでしょうか。私の多分声聞いてですね、どうでしょうね。めちゃめちゃか何か細かく何か色々気遣いとかできそうだなって思う方は何かいないんじゃないかって思うんですけど、私がここで今言ってることとめちゃめちゃ矛盾しますけれども。
でも何かこの人の人柄みたいなのが分かったりしますし、人柄っていうのがむしろ大事なんじゃないですかね、このAI時代においてはね。人柄、欠点も含めたその人の味みたいなものはめちゃめちゃ大事だと思ってまして、そういった時にですね、この何ていうのかな、謝罪や御礼を見えるだけで済まさないっていうようなことを今書きましたけれども、その人柄とかで、まあね、戦略的なところで差をつけていくことを考えていってもですね、何か必要なんじゃないかなっていうふうに思います。
なんかもう文字情報っていうのは結構やっぱりAIとかですね、正解な文字情報ときれいな文字情報出てきますけれども、この味というのはなかなかAIでは出せないんですよね。AIで作ってもらった音声、やっぱりきれいですけれども何か味がないって思いますよね。時にそれがこう寂しく思ったりするっていうような気はするんですよ。
だからこそですね、謝罪とか御礼とかですね、何かコミュニケーションの時に見えるだけで済まさないでですね、一声かける、ボイス、音声の力っていうのを使うっていうのは、もちろん対面できるなら対面でっていうのも大事なんじゃないかなと思いまして、今日こんな話をさせていただきました。
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