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はい、ザ法人営業の杉本です。この番組は、法人営業20年の私が営業や仕事で役立つことを緩く話していく番組です。
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今日はですね、2月の23日の午後ということで、ちょっと子育ての合間にですね、なんか今やっているんで、
胸元には抱っこ紐で0歳の子を抱えてですね、私が今スマホで喋っているというところで、いつもよりもちょっとマイクよりも音量は悪いかもしれないのと、
子供がですね、ちょっと泣いたりするかもしれないんで、ちょっとそこだけですね、ご了承いただければと思うんですけど、
やっぱり子供を育てている皆さん、みんなそうだと思うんですけど、本を読みたくても読む時間取れないしね、
片手には子供の世話をしながら何かやると、休日の方が全然時間取れないみたいなことを結構すごい皆さん実感されているんじゃないかなと思っていて、
私独身の時はですね、やっぱり休みって基本的には自分の時間として使えていたんですけれども、
結婚して子供が特に生まれてくるとね、ほとんど時間がなかなか使えないなと思っていて、
そういう切迫した状況だからこそですね、AIをとにかく活用、日常AIを活用してですね、
あらゆることをちょっと自分の手作業から話していきたいなっていうのをですね、毎回思っていて、
こんな状況下なので、今もですね、手元でパソコン作業を本当はしようと思ってね、
いろいろとクロードコードをいじってみたりとか、アンチグラビティをいじってみたりとか、
アンチグラビティってGoogleのプラスの追加のオプションのアプリなのかな、
自動で秘書みたいなことができたりとか、アプリが作れたりとか、そういったところができるっていうふうに聞いたんでですね、
いろいろいじってみてやってて、さっきちょっと子供が寝ている時はですね、
一瞬でタイムレコーダーのアプリとか作れたわみたいなことができて、
これすげえなって思ってたんですけど、その後起きてですね、子供が、
で、抱っこ紐で抱えざるを得なくなって、今に至るっていうような状況なんですけれども、
そんな中でもですね、やっぱりAIをいかに活用して、私が声で指示出して、
AIが勝手に作業してくれるっていう状況をいかに作れるかっていうところとかね、
あと日常のこう、私は法人営業の業務をしていく中で、いかに日常の業務をね、
法人営業のタスクをどれだけAIによって削減できるかみたいなことをですね、
まさに改めて今考えていて、ちょうどこうクロード君とですね、
ちょっと会話をしてやってたところなんですよね。
で、法人営業のタスクとかって、結構人間対人間のところも多いから、
実はね、ここら辺が結構削減できない部分もあるんじゃないかと思いつつ、
実際ね、こうちょっとなんかやり取りして洗い出してみると、改めて前もね、
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ちょっと洗い出してみたんですけど、今回いろいろ洗い出してみた結果、
法人営業のタスクっていうのを全部洗い出した27タスク分類としてはなんかあるんですよね。
これがちょっと合ってるかどうかみたいなところは含めて、
考えどころっていうか、ちょっと精査はできてないんですけど、
例えばね、タスクのところでいくと、商談して話をする。
これは皆さんわかりやすいですよね。
わかりやすいですけれども、あと会食して信頼構築をするとかだったりとか、
クレームトラブル対応をするだったり、
他にも提案書とか倫理書の型代わりで作成するだったりとか、
あと他にもメールを作成して送るとか、日程調整をするとか、
いろんなところがあるわけじゃないですか。
いろんなところがある中で、これを分類していくと、
大きくはAIに任せられるっていうのと、人間がやるって、
この二項対立で最初考えてたんですけれども、
実はその中に共同作業っていうのがあるわけですよね。
この共同作業って何かっていうと、
AIが作ったものを人間が確認する。
あるいは人間が作ったものをAIが確認するっていうようなものもあるわけですよ。
っていうのを整理していったときに、
それぞれにやっぱり削減率とかが違ったりとか、
仕事のやり方自体が圧倒的に変わって、
AIドリブンになると変わってくるなっていうことを考えてみたわけなんですよね。
実際今ちょっと精査中の27タスク洗い出してみたんですけれども、
すごくざっくり言うと、ざっくり三分類にすると、
AIにほぼ任せられるやつ。
人間しかできないもの。
共同してできるものっていうような大きく三分類に分けていったときに、
結構これを月180時間ぐらいの学習時間として見立てたときに、
やってみたわけですよ、この三分類でね。
それでちょっとこれもあくまでタスクが合ってるかとか、
この配分が合ってるかっていうのを確認できてないんですけれども、
ちょっとざっくりでも合ってるかなって思ったのが、
人間のコアになるタスクね。
さっき言った商談で人と人が話しているっていう、
この瞬間はちょっとやっぱりまだできないかなって思っていて、
いわゆる対話の部分ですね。
課題の深掘りをするとか、合意形成を人と人がやるみたいなところとか、
あとは会食とか、さっきの信頼関係を構築するとか、
寝回しをするとか、
あと社内向けに調整をするみたいなところとかって、
ここら辺ってやっぱり人対人が残るんじゃないかなって思って、
こういうのは人間のコア業務っていうふうに位置づけました。
これが27のうちで8タスクあるんですよね。
この8タスクある中で、
だいたい180時間のうち72時間というふうに割り当てられてました。
72時間っていうのは、
構成費で言うとだいたい全体の1ヶ月のうち40%ぐらいを
この人間コアの業務っていうのをやってるわけなんですよ。
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これはAIの削減時間はゼロなんだけどね。
なのでここは削減余地なしと一旦置きました。
あと人間とAIの共同タスクっていうのが20%あって、
これ何かっていうと、
例えばアカウントプランニングみたいなところですね。
このお客さんをどういうふうに攻めていくかみたいなところの
分析と情報収集みたいなところなんですけれども、
例えばここについて仮説でAIが考えたものを
人間が修正して判断するみたいなところですね。
修正して判断する時間も含めていくと、
ちょっとAIと人間の共同タスクかなだったりとか、
あと商談後のフォロー設計みたいなところ。
ドラフトはAIがやって、
内容とトーンの判断は人間がするみたいなところが
必要なんじゃないかなというふうに見立てて、
こういったところを実はAIの共同タスクっていうふうにしてみました。
あと細かく言うとパイプラインの管理とかね。
スコアリングみたいなものはAIでやってもらって、
最終的にでも人間がここはこうじゃないかなって、
やっぱり最後に人間が判断入る必要があるんじゃないかなと思って、
こういうことを人間とAIの共同タスクって割り当てると、
180時間のうち36時間ぐらい、
つまり公正比でいうと20%みたいなところになりました。
このうち一応AIの削減時間、
AIの使って削減できる時間が、
なんとですね、
36時間のうちの15時間ぐらい削減できるのかな。
つまり40%ぐらい削減できるんじゃないかと、ざっくり言うとね。
っていうふうに考えられて、この5つのタスクがありました。
で、驚くとさっき27タスク全部であるって言ったじゃないですか。
このうちの13タスクが今までのところで、
残りの14タスクですよ。
これAIで完全自動化できるっていうふうにクロード君はおっしゃるわけですよ。
確かにでもこれ細かく見てるとそうなのかなって思いつつ、
確かにここに並んだ14タスク、日程調整とか、
提携メールの作成とか、
受領してアサインをね、
例えば私の業務だと、
申込書を受領した後、
カスタマーサクセスのアサインができるんじゃないかって、
アサインをするっていうのがあるんですけど。
あとね、さっき商談って言いましたけれども、
標準的なプロダクトの機能説明のところは、
AIにやってもらって事前に送付してもらう、
事前に見ておいてもらうっていうことで、
商談時間を減らすみたいなことができるんじゃないかみたいなね、
そういったことを思ったりしたわけですね。
で、他にも支払業務とか議事録文書庫とか、
ちょっと一部もう取り組んでいそうなところはありますけれども、
これがね、なんと27タスクのうち14タスク、
半分以上のタスクがAIに自動化できるっていうふうにですね、
一応判定されて、
ほんまかいなって思うけど、結構並んだところ確かにね、
できそうですよね。
商談のところを聞いたものを、
ある程度こう実は、
みんな実はさ、人間が結構考えて、
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メール書いてるって思うようなものとかも、
大体実はパターンに似てるんですよ。
私も正直なところ言うと、
ある程度ひな形を書いた上で、
ちょっとね、付け加えてるっていう、
ひな形を、テンプレートを商談終了後に送るものを作っといて、
そこに対してちょっと変えたりみたいなところがあるじゃないですか。
これも実はおそらく自動化ほぼほぼできるですよね。
細かく言うとちょっとAIのそこは、
こだわりによって共同作業になるかもしれないけれども、
ほとんどの部分のところは削減できるんじゃないかと。
こういうところですよね。
細かいところそういったところは、
いやこれ全部自動化できないよ、あるかもしれないけれども、
この完全自動化できる14タスクを、
180時間のうち大体やっぱり72時間くらいかけてる。
全体の40%くらいの稼働ですよ。
これは削減時間が72時間のうち、
58時間は削減できると。
つまり80%くらいは削減できるというふうになるわけですよね。
当然日程調整もそうだし、
さっきのメールの文面のところも、
一部人間が介在するべきとかだったりとか、
そういうのはあるわけなので、
完全にゼロにはちょっとならないという試算にしてるんですけれども、
このくらい減ると。
結果今言った27タスク、
この分け方でやっていくと、
180時間のうち74時間は削減できると。
つまり削減率41%で、
週5日あるうち2日は、
今の同じ業務料だったら休めることになるわけですよね。
当然そこは休むわけにはいかなくて、
他の業務に回せるっていうことかもしれないんですけれども、
でも今の仕事と同じ金額がもらえるんだとしたら、
残り5日のうち2日は余暇ができるわけだなということを
なんかちょっと今考えてですね、
こんな話をですね、
クロードと話をしながらやってます。
もしですね、これが本当にどんとこういう削減できますよって、
発表できるレベルの多分今精査じゃないのでですね、
概要になっちゃうんですけれども、
こんなふうに実は法人営業のタスクも、
27タスクのうち整理できるもの、
自動化できるものというのは、
もしかしたら半分ぐらいはもうあって、
共同できるタスクもね、
いくつか5つか6つあるので、
そう考えるとやっぱり削減できるうちすごく多いんだな
というような気がしますと。
皆さんはね、すでに聞いている方の中には、
いやもうすでにここは自動化してますっていう方もいたりとか、
いやいやまだ全然手つかずですの。
いろいろな人いるかもしれない。
どちらかというと、私のこのポッドキャストを聞いている人たちは、
なんかすごいリテラシーが高い人が多いんで、
私が一番遅れてるかもしれないんですけれども、
こんなことをちょっと今ここ最近、
力を入れてやろうとしていると。
なんでやろうかっていうとですね、
今目先の状況でいくと、
こういった子育てだったりとか、
そもそも商談とかもね、
繁忙期だったりもすることで、
めちゃめちゃなんか時間がね、
自分の時間が取れないみたいなときに、
やっぱりこれね、
自分の時間取れたときにやるべきことは、
AIの活用だっていうふうにね、
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思っているんですよね、一旦は。
AIの活用をすれば、
時間の良化ができると。
その分に仕事が埋められて、
もっとたくさんできるってなるかもしれないです。
そこはもう時間の使い方になりますけれども、
やっぱりこんな感じで、
営業のタスク、法人営業の世界にも、
最適なですね、
AIとハイブリッドにした、
法人営業というのが、
やっぱりこれからですね、
もう普通になっていくんじゃないかなと思っていますので、
こんなことをやっておりますと。
はい、もう私はどちらかというと、
そうなるっていうよりも、
目の前に切迫した状況というかですね、
もう子育てでなかなか時間が取れないから、
何とか時間作ろうと思って、
こういったところを、
合間の隙間時間を使ってやっているというお話でした。
はい、そんなちょっと状況報告ではありますけど、
ぜひね、これを聞いた方、
もしAIにですね、
こんな時間の削減の仕方あるよ、
みたいなところがあったら、
ぜひ教えていただきたいなと思います。
それではまた。