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はい、ザ法人営業の杉本です。この番組は、法人営業経験20年の私が営業や仕事で役立つことを緩く話していく番組です。
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今日はちょっと軽めの話にしたいと思うんですけれども、4月に入って新人の方も増えていると思うんですけど、質問の仕方一つで周囲からの評価が変わるよっていうようなお話ですね。
これ聞いている人はよく考えてみると、今話してて気がついたんですけど、中堅の方と多分ベテランの方が多いんですよね。
そうすると当たり前っちゅう話かもしれないんですけどね。上司や先輩に質問するとき、これどうすればいいですかって聞く人結構多いですよね。
新人に限らずベテランでも結構やってしまう人いるんですけれども、これ聞かれた側、これ多分聞いている人をよく考えると、ベテランの人より聞かれる側の人の方が多いと思うんですけど、
これどうすればいいですかって聞かれるじゃないですか。聞かれた側の気持ちになるとわかるんですけど、ちょっと困るというか、いや君はどうしたいのって毎回思うということはありませんかね。
有名な話でリクルートの人とかって君はどうしたいって聞くみたいなことを必ず口癖のようにあるって言いますけど、あれ本当ですよね。
君はどうしたいと思っているのかっていうのはやっぱり気になりますよね。どうすればいいですかって、これ丸投げなんですよね。考えることは全部相手に委ねてしまっていて、というところだと思うんですよ。
忙しい上司や先輩からすると、ゼロから考えて答えを出すと、誰かの案に対して異議を行なおしてというのでは負荷が全く違うわけなんですよね。
どうですかね。だから習慣にしてほしいのは、私はこうしようと思うんですがどうですかって聞き方ですよね。
自分の考えをまず述べた上で相手の意見を求めるっていうことがすごい大事だと思っていて、営業のシーンとかでいくと、
A社への提案がありますと、省畜倍の3パターンで持っていこうと思うんですけれども、方向性としてはどうですかみたいなね。
見積もりの出し方は前回と同じ形式でいいかなと思うんですけれども問題ないですかみたいな。
これ聞き方として、相手はちゃんと考えているなっていうふうな印象ですよね。
仮にその案が間違っていたとして、考えた形式があるのかないのかっていうのは、これは聞かれる側の、あるいは今だったら指導する側のモチベーションが全然変わるじゃないですか。
間違ってもいいんですよね。考えたっていう事実が大事っていうところですよね。
この時に自分の考えを持つために何をするかっていうところですけどね。
考えてみるとまず自分で調べる、予習する、背景を考えるとかだと思うんですよね。
調べるのは当たり前だと思うかもしれないですけど、意外とやらない人多いんじゃないかなって思っていて。
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聞いた方が早いからってすぐ人に聞くと。確かにそういう時もありますよね。
でもこれ聞いた方が早いっていうよりも、実は自分の都合で言ってるんじゃないかなと思っていて。
考えなくて楽だなっていうような人が実は結構多いんじゃないかなと。
さらに言うと、これもやり方あるんですけど、予習って今すごい本当にやりやすくなったじゃないですか。
明日商談があるんだったら、例えば私だったらクロードとかで、僕よく使ってるAIなんですけど、
この業界にお客さんから出そうなよくある質問を20個作ってみたいなところがあったら、
想定問題をしようってパッと出てくるじゃないですか。それがいいかどうか置いといてだし、
自分で考えてみるようにしないといけないんですけど。
でもここで言いたいのは、予習しようと思ったら実はすぐできる環境があるわけですよ。
本当はゼロからゼロで考えたほうが僕いいと思いますよ、正直。いいと思うんですけど。
でもこの予習をする負荷がめちゃめちゃ軽い状態に今の時代になってるんだけれども、
実はそれすらやってこないという人が結構多いわけなんですよね。
答えられないものがあれば、それはさっきの想定問答とかがあれば、それが準備すべきポイントだったりするし、
実はそれが考えるきっかけにもなったりするので、必ずしも悪くない。
とはいえ20個想定問題を出して、それに対する回答を書いてみたいなね。
あるいはクロードとか気が利くから、最初にいきなり想定問題の質問が来たら、
回答もこうですって回答しちゃってね。これはちょっと良くないなっていう気がするんですけどね。
するんですけど、自分の頭で考えてからのほうがいいと思うんですけど、
考えたというかAIに壁打ちしてもらったりとか、壁打ちした上で考える。
でも全然僕は一旦はいいと思うんですよね。
そういう意味だと、細かく言うと、自分で考えることの大事さみたいなところ。
これをAIを壁打ちしようと、壁打ちしてその答えを疑ってみて、
疑ってみた結果、これは良いのか悪いのか。悪いとしたらどこが悪いんだって。
これは考えていることになるから、AIの壁打ちをするっていうのは良いと思うんですよね。
ここが大きく違うのでいくと、壁打ちしてAが出した答えをそのまま鵜呑みにしてね、
パッと上司に伝える。これがいけないわけであって、一回立ち止まって本当にこれ正しいのかって考えるっていうことはね、
できているのであればそれは非常に良いですよね。
ここでちょっと言いたかったのに、そもそも手を動かす人すら意外と少ないと。
AIで入力して手を動かす準備をする人すら何か少ないんじゃないかなっていうような気がするっていう話をちょっとしました。
なのでちょっと前に戻るというか話を戻すと脱線したんですけど、
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どうすればいいですかっていうだけの質問は、今日言いたかったのはこれやめましょうっていうことですね。
まず自分はこう思うんですけれども、どうすればいいですかっていう聞き方にしましょうっていうことですよね。
でもこれ聞いている人ね、新人の人たちもいるだろうから、
割合的には新人を指導する側の人の方が多いわけなんですよね。
新人を指導する側の人たちどうですかね、こういうふうに聞かれますよね。
私は結構MATSよりも、やっぱり君はどう思うっていうのを問うてあげるリクルート式のやつってすごくいいなと思っていて、
これをやっぱり癖をつけさせるしかないかなって思いますね、上司の側としては。
君はどう思う?これってどう?っていうのを質問で投げ返すっていうのを最初訓練してあげたほうがいいですね。
今回よくあるのはAIで出してくる人っているじゃないですか。
Xとかにも結構SNSとかにも、これAIに聞いてね、ちょっとAIに立て付けでまとめてもらったものをこの人自身は理解してないのに、
AIでこんなことができる驚きみたいなことを書いている人がめっちゃ多いし、それでインプかさげるからね、そうやってやってるんだと思うんですけど、
一回その場合はね、やっぱり深く突っ込んで聞いてあげたほうがいいと思いますね。
なんかここは、多分ですね、AIで質問して回答してきた人に疑うっていうことを実はあまりしてないんだと思うんですよ。
みんな出てくる情報、みんな正しいものだっていうふうに思っているので、正しくないかもしれないっていうね、
正しくないよというよりも正しくないんじゃないのかなっていう投げかけをしてあげるっていうことはすごく大事な所作なんだなって思いました。
提案書とかでもね、たぶん、私すごいクロード、最近私はほぼクロードが8割、2割がジェミニみたいな感じなんですけど、
結構みんなほぼほぼまとまってくるんですけど、なんか資料化するとね、いまいちだなみたいなところとか、やっぱりコマゴマみたいな、
なんかパーツは揃ってるんだけれども、なんかハマってないみたいな感じですよね。
いいこと出てる、いいこと出てるっていうふうに思えるんだけれども、筋が通ってないみたいなところ。
ちょっとなんか違うなっていうようなところがあるわけですよね。
そういったことを、実はなんで違うと思うのかみたいなのを言語化するとか、考えてみるっていうことをあんまり知ってない人たちも多いと思うので、
ここら辺はね、都度都度指摘してあげるっていうことは必要じゃないかなと思うんですよね。
あとちなみに逆に上司の人とかも、でもAIで今ほとんどの人がベテランの人でもめちゃめちゃ使ってむしろ思考してますよね。
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思考を自分の中にある、なんか気づかなかった考えを掘り起こしてもらいに行ってますよね。
だからそういう意味ではね、上司の人もこういう質問が来るかもしれないと、自分も学び直す気持ちでAIと壁打ちをした上で、
どこが出てきた、新人とか部下の人から出てきた答えを、これはどうなんだっていうのを突っ込んであげるように、
こちらもしっかりとAIを使うっていうことが、僕は大事なんじゃないかなと思いました。
はい、ちょっとすみません。長くなっちゃいましたけど。
質問の仕方、これ聞いてる若手の方とかは、質問の仕方一つとってもね、この小さなことに見えるかもしれないですけれども、
考えてから聞くっていうのは当たり前にできる人は必ず実は信頼されるというのが、もう45くらいになったおじさんからするとですね、すごいわかります。
新人の人で、かつ新人の人はもちろん、僕ら中堅やベテランもね、改めてこれちょっと意識してみましょうと思ってます。
考えはね、思考のショートカットをしたい、楽になりたいっていうのがあるから聞いた方が早いってなっちゃうんですけど、
必ず手前に自分の思考を挟むことをちょっとでもいいからやりましょうという話です。
私にも自分にね、ちょっとそういうふうに貸したいなと思っております。
はい、そんな感じの僕のメモでした。
はい、今日は土曜日なんですけれども、皆さんね、週末いろいろなところに出かけるかもしれないですけど、
花粉には注意しましょうね、花粉症の人。
花粉じゃない人羨ましいな、私はもう今ですね、杉花粉が終わったのかと思ったらヒノキ花粉なのか、めちゃめちゃくしゃみ出てやばいですね。
はい、晴れた日なんか特にね、注意しましょう。
はい、ではまたまたぜひ聞いてください。
それではまた。