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お疲れ様です。ザ法人営業こと杉本です。 この番組は、法人営業20年の経験を持つ私が、営業や仕事で役立つことを緩く話していく番組です。
毎日更新しているので、ぜひフォローお願いします。 今日はですね、前回AIの展示会に出て
なんて言うんでしょう、AI 結構活用も進んでいる企業が多いなっていうふうに思っていたところですね。
実際展示会で話を聞いたら、思ったより皆さん活用が進んでなくてですね、 どうやって、私たちの課題意識はですね、どうやってAIを活用していくかっていうですね、具体策を取り組んでいる
企業が多いのかなって、なんとなく勘違いをしてたんですけれども、 今は実際はですね、AIの活用自体をしていない人が多いので、それをどうやって活用させるか
みたいなですね、どうやって使ってもらうか、 どうやって啓蒙するかみたいなところを、むしろ考えている人たちの方が全然世の中多いんですよ
というような、認識のですね、捉え方の違いみたいなものを
分かったと、反省したなっていうようなところをですね、お話ししたんですけれども、
そことちょっと紐づいてですね、なんか同じようなちょっと話があって、 過去ですね、LINE時代にですね、私、LINEビジネスコネクトっていう今の
LINEのAPIですね、 いわゆるLINEの公式アカウント、企業の公式アカウントあって、そこにこういろいろな個別のメッセージを送ったり
とか、チャットをしたりとかすることができるような機能のですね、 事業立ち上げを担当して、その後事業責任者とかになっていったんですけれども、
その時の上司のですね、田畑さんに言われた話を少し思い出したんでですね、お話しします。 何かというとですね、
多くの人がですね、これ1回言ったから、というか何回ももうこれ伝えているので、もうこれお客さん飽きちゃってるでしょ、
もうこの情報って必要ないでしょっていうふうに思ってしまうことというのは、実はちょっと罠なんだと。
専門家の人というのはですね、相手がそれを知っていると思って話して、実はそれはまだまだ相手は全然知らない情報だった、
みたいなことがあるよっていうお話なんですよね。 私がその2014年頃ですね、LINEビジネスコネクトっていうのをやっていた時には、
全国でLINEがどんどん流行ってき始めて、広告代理店さんとかですね、いろいろな事業者さんからLINEの使い方とか、
LINEの企業の使い方みたいなところを結構いろいろセミナーで話してくれ、登壇してくれっていうことがすごく多くてですね、
最初は田畑さん、LINE時代の法人営業の執行役員で責任者だった田畑さんがですね、話をしてたんですけれども、
いよいよ田畑さんだけじゃもう回らなくなってきてですね、その配下にいた私杉本がですね、田畑さんと一緒になって、あるいは代わりになってですね、
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どんどん話す機会が増えていってですね、というところだったんですよね。
LINEの新しい使い方とか、LINEは今どういう状況かっていうのを話すんですけれども、そのプレゼンの中でね、
LINEの利用者っていうのを必ず、何人今利用しますっていうことをですね、
メディアとか扱っている方はよくご存知だとしますけど、媒体資料的にですね、このLINEというのは何人にリーチできて、
というようなことを言うために、分かりやすくですね、今LINEのMAUは、MAUってマンスリーアクティブユーザーなんで、月に1回利用する人っていう割合で、
アプリとかの世界ではですね、利用者のことを月に1回利用する人でMAUという形で数えるんですが、この利用者、LINEの利用者はMAUは5500万人です。
今6000万人です、みたいなですね、そういったところを必ずセミナーの最初に実は言ってたんですよ。
でもこれね、もうセミナーはもう何回かあってですね、言っているわけですよ。
毎回毎回登壇するとですね、最初LINEの杉本です。
では今日はLINEのこれこれについて話します。
まずこちらのLINEの状況ですけれども、LINEは今MAUが6000万人になりまして、みたいなことをですね、ずっと言っているわけですよ。
もうこれね、毎回話しているんで、LINEはこういうツールで、LINEは何人が使っていて、どういう人が使っていて、みたいなことをですね、
若者が多いです、みたいなところを言ってですね、もうこれもう聞き飽きたでしょ、皆さんっていうようなですね、
ちょっとなんかもう毎回その時間にこう何分か話していくのをですね、なんかもうなんかちょっと恥ずかしいかなと思って、もうこれいらないかなと思ってですね、
当時の上司の田畑さんにですね、もうこの情報を毎日毎日話しているんで、これってもう省いちゃっていいですかねっていうふうにね、一回聞いた時だったんですよ。
そうしたらね、田畑さんがね、いやいやお前は何を言っているんだと。お前がね、先回それ言ってようが、向こうはね、今日初めて聞く人もいるかもしれないんだよと。
あとね、LINEってまあ今すごい注目されているように思っているでしょ。誰もね、お前の話なんて全然興味がない人って多いんだよと。
そういう人たちがいるっていうことを考えて、あのこれはね、ちゃんと入れといた方がいいと、いうことをですね、田畑さんに言われて、
ああ、そんなもんかなと。で、それ以来ちょっともう一回ですね、話してみたら、確かにそれで、私もね、何となく万全と話したんですけれども、
実際またセミナーで話していってね、LINEの利用者何人ですっていうふうに言ってたらですね、その後もまあ6500万人、7000万人って増えていったわけですよ。
そうしたらね、その数字を出すためにね、もう皆さん必死にこうなんかメモしていただいてね、
たぶん、エングラフのね、どこの男性女性でどのぐらいの年代の割合が多いみたいなやつとかね、ちゃんとそこのところをね、スマホで写真撮ったりとか、まあまあな数の人が確かに反応しているわけですよ。
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そうなんだと。自分にとってのね、この常識、毎回自分は話しているから常識だと思っていることも、相手にとってはまだまだ新しいニュースなんだと。
あるいはね、そもそもその伸びをどうやって、どのぐらい伸びているのかっていうのを何回も聞いている人も、伸びとか見てるかもしれないよねとかですね。
ああ、これそうだなと。確かになんか専門家というかね、何回も話している人からすると当たり前のことでも、実際そんなことないよねということを思いました。
でもこれ冷静に考えてみると、これ心理学的な罠もありますよね。人ってこの一度何かを知ってしまうと、それを知らない状態っていうのを想像できなくなるっていうね、性質あると思うんですよ。
これ知識がある、特にその専門家の人たちって、そういう状態で相手の、自分が専門だからこそ相手が専門じゃないことを想像できなくて、そういう言葉を使っちゃうとか、その知識ある前提で話しちゃうとか、これよくありますよね。
営業でもこれめちゃめちゃ注意しなきゃいけないことだなと思っていて、なんですよ。
で、あと残酷なことですけど、田畑さんも言っていたように、人は自分に興味がない。この商品に興味がない。思っているほど皆さんですね、この話、あと聞いてないわけですよ。
先週のね、あなたが何回も昨日まで話した話、先週お伝えしたメール、全然覚えてないですと。
相手にはですね、何度でも初めて話すような熱量で基本を語りかけていくっていうような必要があるんじゃないかなと思います。
これ私の今のポッドキャストの発信もそうですよね。これ1回目、2回目話した内容で、今これ80何回だっけな、85回、6回とかなんですよね。
で、もう過去に話したからって言ったって、これこんな過去のことまで聞いてる人いないじゃないですか。
ってことはこれ何回、まあ過去に話したからなって思っていることでも、私としては実を言うとこれ全然話した方がいいですよねとかね。
あの本当、あのなんか驚くほど人って相手が自分のことに興味がある、あの興味があって話を聞いてくれている、で覚えているっていうことを思いますよね、楽観的に。
これそうだなって思いましたね、私もね。
だからこうあの情報っていうのは何度も何度も繰り返し圧をかけてというか繰り返し話をし続けてようやく少しだけ相手に覚えてもらう、心に染み込むっていうようなことだなっていう前提を忘れちゃいけないなっていうふうに思いました。
だから実を言うとね、田畑さんとかも、あのLINEの時にもね、そういえば何回も何回も同じようなことを繰り返し話していたなっていうのは気がするし、今でもXの発信とかでもなんか私はね、結構田畑さんの投稿とかも昔から何回も言ってるから、また言ってるよっていうふうにね思うこともあったりするわけなんですけども、
よく考えたらまた言ってるよが大事ですよね。また言ってるよって思ってる私みたいな人はめちゃめちゃ少数派で、ほとんどの人は初めての情報なんですよ。
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まあ私がだから昔法人営業でね、なんかXでつぶやいていたことも繰り返し繰り返しつぶやいていった方がいいですよね。
あのポッドキャストでもそうだなと思ってですね、ちょっと私もこれ反省しました。今思い出しましたわ、そういうことを。
1回で伝わるっていう思うのはね、これ発信側の傲慢だなっていうところをね思いました。
まああのこんな感じで最後にはなりますけれどもね、何度も言ってるから知っているだろうと。
この思い込みを捨てて謙虚に丁寧に何度でも伝え続ける。これが大事なんだなと発信者にはですね大事なんだなって思いますし、
なんかあなたが飽きた頃にようやく相手に届き始めるみたいなですね、そういったなんかことをですね、ちょっと考えた方がいいなと思いましたというお話でした。
はい、あのこんなことを発信をしております。あの今これはですね、前回話していたことから思い出したというか、こういうふうに全然台本にねなかったことも思い出してすぐ発信しようみたいなこともあったりですね。
あの私結構、その場その場でですね、ジャストアイディアで一発撮りで発信をしております。
はい、あのそんなわけでですね、ぜひあのまあいいなと。今日はちなみに日曜日なんですけれども、まあ
なんかね、あのながらで、あの聞きながらでもいいですし、なんかこう流しておいたらいいかもしれないと思った方はですね、ぜひフォローしていただいて、あの聞き流していただけるとね嬉しいです。
はい、それではまた。