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はい、お疲れさまです。ザ法人営業こと杉本です。 この番組は、法人営業20年の経験の私が、営業や仕事で役立つ話を 緩く話していく番組です。
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今日はですね、ちょっと妻が疲れてご飯作りたくないっていうんでですね、 会社の近くに迎えに来てもらって、そのまま飯を食って、外で外食をしてですね、
帰ってきたところなんですけど、ちょっとね、ポッドキャスト撮ろうとしたら、ちょっと妻がね、子供たち寝せるのでうるさいんで、
ちょっとあんた外で、車の中でポッドキャストやってきてってことでですね、 車の中で今日はね、ポッドキャストをさせていただいておりますので、
また例によって、ちょっと音声が悪かったら申し訳ないんですけれども、
さてですね、今日はですね、不可能と言われる目標を声に出して言うことの大事さっていうのはですね、めちゃめちゃ感じたっていう話をしたいんですよね。
目標ってですね、だいたい立てるじゃないですか、皆さん。営業、これ聞いてる人多いと思いますし、
営業じゃなくてもね、目標って何か立てるじゃないですか。
人を無意識にだいたい自分ができそうな範囲を前提にどのぐらい伸ばそうかっていうふうに立てるんですよ。
そうするとだいたい何パーセントになるかって言うと、これ大企業とかだと105パーセント。
頑張って110パーセントみたいなのがね、だいたいそういう目標立てろって言うとそういう目標が出てくるんですよね。
で、スタートアップとかの世界だと、やっぱりさすがにそりゃあかんだろうってことで、
前年度2倍と。シード期だと本当に最初だから、ものすごい勢いで頑張ってもう前年比3倍成長しましょうみたいなね。
相当チャレンジングではあるけれどもね、実はある程度できる前提からここも逆算してるんじゃないかっていうような気がします。
逆算というか積み上げてるっていうのかな。
今日話したいのはむしろ逆で、そもそも逆算とか云々の前に不可能じゃねっていうぐらいの大胆な目標を上げるっていうね。
この大胆さ、思考の枠を外すっていうところの大事さを一旦ね、ちょっと今日お話ししたいんですよね。
で、ムーンショットっていう表現が作られますけど、このムーンってね、これ私ちょっと知らないですけど、
なんでムーンショットっていうのかあれですけど、月に行くっていうね、当時ソ連とアメリカが冷戦をしてた時代とかに、
宇宙にロケットを、宇宙開発、ロケットを飛ばしていく競争で張り合っていったじゃないですか。
で、そういった時に、今でこそね、当たり前ですけど、言い出した瞬間は、月に行くって確かケネディは言ったんですよね。
で、完全に何か多分ね、これ無理の世界にあった話なんですけど、これ確かケネディはずっと言い続けたんですよね。
もう月に、絶対に最初に月に行くのはアメリカだみたいなね。
アメリカは絶対月に行くぞ、月に行く月に行くってもうめちゃめちゃ言ってた。
月に行くためにはどうすればいいかっていう風に考えて、多分ロケットとか作っていたと思う。
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でも実際に今、皆さんご存知の通りね、実際に言ったわけですよね。
当時不可能に見えた目標は、宣言された瞬間からどうやるかっていう議論に変わったわけですよ。
当然その目標がね、当時のアメリカとソ連の冷戦があって、いろんな事情があったと思うんですけど、
これは月に行くっていうことをリーダーが言わなかったらですね、多分いけなかったんだろうと思うんですよね。
ポイントとして大胆に描くっていうところと、言語化するっていうことと宣言するっていうことですよね。
言語化するっていうのは、見える化するって言ってもいいのかもしれないですけど、やっぱり頑張るだけじゃダメなんですよね。
明確にみんなが見える、あの空に映っている月に私たちは行くんだっていうね、こういうことですよね。
そんなことは無理でしょっていうふうに思うわけなんですけれども、実際に行くわけですよね。
ここからはちょっと僕自身の反省なんですけれども、私ずっと実はXとかでは豊かな社会を作るっていうことを結構言い続けてきたわけですよね。
これは実際私自身が実は大学生の時代にね、政治学、私は法学部の政治学科だったんですけど、
結構エグいゼミで理想の社会を考えて、その考えた理想を実現するために必要な仮説を考え、それを統計学で検証するみたいなことをやってたわけなんですよね。
その時にね、豊かな社会というのを思い描くことをずっと2年間ぐらいやっていて、
その時に思い描いていた具体的な安全に防衛とかで守られたところで、人が生き生きと働いていて、
子供が多くて未来が感じられて、それを見た親とか世代までみんなが喜んでいて、そして経済も成長していって、財政破綻とかもないようなそんな風景で、
この中にはね、いろいろな子育ての施策とか財政の施策とか、産業育てていく、どの産業がいいのか、私はその時にね、いろいろ考えて、教育産業だったりとか、
あと私がその時に一番注目していたのは日本が強かった製造業だったわけですよね、というところだったりとか、それぞれいろんなアプローチの仕方があるけれども、
その豊かな社会を思い描いていたうちに、やっぱり私はそういう社会を作りたいと思っていて、
当時は実は政治家になりたい、官僚になりたい、どっちかというと国の側の方に行きたかったんですけど、
結果的にその時に、やっぱりなんかどうもつまらなそうだなって思って、その触手自体がつまらなそうだと思って、結果民間企業に行ったんですけど、
それ以来私はね、でもインターネットのところ、インターネットというのはやっぱり世の中をその当時2005年ぐらいの時に変えてきていたし、変えていく可能性があったしね、
やっぱりインターネットというものが社会を改革して豊かにしていく、まさにインターネット革命をやってきたその流れで成長していこうと言っていた時代に私は、
社会人になっていったわけでして、そういった観点からは、その豊かな世界をインターネットというところを通じて、
かつね、まあちょっとその時いろいろうよう曲折はあったというか、排属ガチャで法人営業になってしまって、
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だけどそこの時にこう見出した、エンタープライズの企業に対してシステムとか新しいサービスを一緒に作って、それが人々を豊かにするんだ、
そういったことを実は考えながら実は営業をずっとしてきましたし、その後もインターネットのその先にモバイルのスマホとかが出てきて、
LINEのようなコミュニケーションの新しいツールが出てきて、なんか当時の電話とかメールとかと違った人と人とがより近くなるようなコミュニケーション革命みたいなね、
私の中ではイメージがあって、そのコミュニケーションというところを使って、実は便利なサービスあるいは便利な機能が生まれてくるんじゃないか、
ということを考えて一生懸命やっていて、それで山友さんとかと提携とかもものすごい辛かったですけど頑張って、
皆さんの今お手元に配達予定通知とか、いろんなサービスがある中での一部分であるかもしれないですけれども、
それで人々がすごく便利だと思ってもらえるようなサービスを作ろうっていう、作ろうというかゼロから作ったわけじゃないですけども、
自分たちが持っているサービスを提供することで社会に貢献しようということを実は考えていたし、それ以降もいろいろなチャレンジをしてきましたよね。
スタートアップに行ってもチャレンジしてきたけれども、でもいつの間にか絵を思い描くなっていたような気がしていて、
この言葉だけがXのところでも豊かな社会をつくる法人営業と言っているけど、その豊かな社会ってなんだっていうことを、
いつしか結婚して子育てをして考えなくなってきていたような気がしていたんですよね。
言葉だけが枕言葉として残っていたみたいな感じがしたんですよね。
でもやっぱりもう一回、今ここで私なんで豊かな社会をつくろうと思ってきたのかっていうことを、
もう一回私の中で人生、もうそろそろ45も越えていきて、
もう折り返し地点に間違いなく健康年齢で言うと、もう折り返しを走っている状況ですけれども、
改めて見直していって、もう一回今現時点で豊かな社会に貢献するためには何ができるんだろうかっていうことを考えて、
社会を良くするって思いをもう一回強くしていくっていうのをやったほうがいいんじゃないかなっていうのを、
今日いろいろと話を聞いたりとか、ある人と話をしたりとかしていく中で考えるようになったんですよね。
私が信じる方法っていうところでいくと、やっぱり大企業と一緒に何かをするだったり、
何かをするために貢献をしたその先に豊かな世界が描くっていう方法かもしれないですけども、
でもソンさんとかソフトバンクのソン正義さんとか、ちょうどソフトバンクワールドとかでまた登壇とかしていて、
AIエージェントの時代とかが来て、電力とかデータセンターがなんちゃらって、
すごいよくわからない単位の数字とかも言っていて、
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あとAIエージェントとかが2040年にはもう10億体になりますみたいなね。
10億体になったらこのAIエージェント24時間働けるから、
労働力でいうともう実は世の中の半分以上のところをAIエージェント、
いわゆるヒューマノイドですよね。
鉄腕アトムみたいなヒューマノイドがもう半分以上の労働になっているかもしれないみたいな話をしている。
本当スケールのでかい話で1兆2兆みたいな規模で語っていくっていうわけですよ。
ソンさんが1兆2兆で、ソンさんにはちょっと残念ながら及ばないかなって思うんですけれども、
とはいえ私も豊かな世界を作る法人営業って名乗っているからにはですね、
その10分の1ぐらいはね、
額にして言うと1000億円ぐらいの受注とか案件とかっていうのをやっぱりやるぐらいじゃないとあかんかなっていう風にね、
1000億か、なかなかだなと。
私今まで受注した案件で最高記録は数十億円前半ぐらいなんですけど、
数十億円前半ぐらいでやってちゃいかんなと思ってですね、
だいたい100倍ぐらい、もうちょっと少ないけど、
でもなんだったら100倍ぐらい、1000億ぐらいの規模のことをやっぱり考えないといけないなっていうのをね、
ちょっと思うようになって、それを考えた瞬間で言葉に出してみたわけなんですよね。
今ここでもうポッドキャストで1000億の受注をするみたいなことを言ってるわけで、
1000億ってなんだみたいな感じですけどね、
スタートアップだと100億いったらすごいね、ARR100億ですごいねっていうようなところが多いですけれども、
その10倍ぐらいは社会をつくるって言ってるからにはね、
何か言わなきゃあかんかなというような気がしてきて、
じゃあそのためにどうするかっていうのをね、
こういうふうに出してみるとやっぱり考えていくようになるような気がしますよね。
これは正直もう積み上げでも何でもなくて、
正直1000億の積み上げの根拠は今ははっきり言うとないですけれども、
ただ積み上げて届くことを月に行こうって言っていたケネディも別に考えていなかったろうなっていうところなんで、
まず言葉に出すっていうことをね、今日は大事にしてみたなというところなんですけど。
そしてこのポッドキャストを聞いている方へね、
その私の宣言を聞いていただいたのとあわせて、
自分自身の目標もね、こう何か見て考えてみてほしいんですよね。
それできそうだからっていうふうに立てた数字、
今の現状を実現していることの延長線で立てた数字になっていないか。
これはこれで正しくないとは言えないかもしれないですけれども、
でも一方でね正直、
死ぬこと以外は稼いできずっていう言葉もあるわけじゃないですか。
そういったところがあった時に、
ワクワクする方法っていうのはやっぱり考えた方がいいような気もしますよね。
一度こう何か逆から考えるというか、
一回ちょっとね、いろんな今の現状は全部棚上げしてね、
一回棚上げして自分の力でできるのかできないのか、
それだったらできる人を集めてね、
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一眼となって何かやればいいじゃないですかみたいな気もしますし、
実現したい世界の景色を先に描いてそこから何か考えていくっていうことをやってみるとね、
何かワクワクするというか、
血が通ってくるような気がするんですよね。
それを口に出したところで笑われてもいいし、
ただし宣言した瞬間にこれは自分自身の実は力が出てくるし、
そして宣言をすると協力者が出てきますよね。
情報も集まっていくっていう、やっぱりね、
ここがほうだと思うんですよね。
あと営業の標本の中でビジョンセールスという言葉がありますけれどもね、
やっぱり私このビジョンというものはやっぱり最初ね、
この圧倒的に大胆な自分の夢とか妄想とか、
そういったところを口に出していく、
そして口に出しただけだとホラーになってしまうんで、
それを実現するためにね、
頭振り絞ってとにかく考えていくっていうことなんだろうなと思うんですよね。
イーロン・マスクも言っていたらしいですけれども、
私はこれは聞いた話なんですけど、
イーロン・マスクもあることを実現しようというときに、
どんどん実現するために必要な要素を分解してね、
とにかく一番最終の分解に分解を重ねていって、
結果その要素を細切れにこうしていくとね、
一個一個は実はできないことはないんだと。
おそらくそれを全部やればいいんだっていうような話になっていって、
なるほどと、そういうふうに考えていくようなことなんだろうなと思うんですよね。
これって普通の人だと一個目、二個目の発想を制限とか枠を取り去って考えましょうぐらいだとダメなので、
月に行くぐらいの目標を立てる、
大胆、これは無理だろっていうところまで自分を持ってきたときに、
それができたらどうだろうって考えていって、
それを声に出してしまうっていうことの方が大事なんじゃないかなっていう気がしました。
あなたの目標、いつの間にか105%、前年比105%みたいになってませんかというところをね、
今日はちょっとお話をしておいたいと思います。
今日こういうね、気合かもしれないですけど、
でもこれおそらくすごく大事な話なんじゃないかなと思ったので、
今日ちょっとさせていただきました。
またぜひですね、とはいえ日々の日常の営業に役立つ話とか、
一個一個考えていった話とかも発信していきますので、
ぜひよろしくお願いします。
ザ法人営業の杉本でした。
それではまた。