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#252 "助手席"に座るな。"運転席"でハンドルを握れ。
2026-09-02 08:02

#252 "助手席"に座るな。"運転席"でハンドルを握れ。

今日聞いた言葉「”助手席”ではなく、”運転席”に座りハンドルを握れ」という言葉のご紹介。法人営業を長くやってきましたが、ともすれば助手席に座って楽をしてしまっている時もあるなあと思って、自戒の念も込めながら、この言葉の大切さを話します。例えば、上司が同行してくれる商談とか、いつの間にか”助手席”に座って上司に任せっきり・・・とならないように。ぜひ聴いてください。フォローもよろしくお願いします。


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はい、お疲れ様です。ザ法人営業の杉本です。この番組は、法人営業20年の経験を持つ私が、営業や仕事で役立つ話を緩く話していく番組です。毎日更新しているので、ぜひフォローをお願いいたします。
今日はですね、ちょっとこういう言葉を聞いたんで、お話ししたいんですけども、助手席ではなく運転席に座れっていうね、言葉があります。聞いたんですよね。
なるほど、これ何かっていうとですね、日々ね、私のちょっと解釈ですけれども、自分への今しめの言葉としてね、私もちゃんと持ってきたいと思うんですけど、いつの間にかね、なんかこう、例えば、自分がね、例えば商談の同行の時とか、上司とね、同行してもらうとすると、上司に基本的に喋ってもらうというようなことがあって、
自分はね、こうちょっとついて行って聞くだけの人みたいな感じになっているっていうようなことがあったりしますと。こういった時にね、本来そこはね、上司が確かに喋ってくれるかもしれないですけれども、いつの間にかこれってやっぱり意識の問題で、実際にそれは上司が話す場であったとしても、なんか自分がね、当事者意識を持ってなくて、後はお任せしましたみたいな感じで。
で、これ、助手席にいるのではなくて、運転席に座って自分がハンドルを握る意識をね、やっぱり意識を持つし、しっかりやるっていうことですよね。
で、助手席に座っている、しまっているっていうことって、なんか報告とか、なんか話しているときのはしばしに出るものなんじゃないかなと思っていて、先方からのご連絡待ちですみたいなところとか、上司に確認してもらっていますとかね、技術部門に依頼してありますみたいなね。
確かにそれはそうかもしれないんですけれども、全て他人がハンドルを握っている状態で、本人はこの仕事をしている気になっているけれども、実際は何も動いていないみたいな状態で、これってね、なんかあるんじゃないかなと思っていて。
で、具体的にね、運転席に座るっていうのを、なんか営業の世界だとどうかっていうときに、例えば商談とかね、あの場合でも場を設計するっていうことがやっぱり大事だったりするし、今日は何を決める場かっていうのを先に置いておくだったりとか、あと例えば上司の同行のときとかもね、そういうのと実際に上司が同行するかもしれないですけれども、それって説明することとかあるじゃないですか。
前にはこうこうこういう話をしていて、今回私はこのお客さんにこう思ってもらいたいので、上司の方にこういう話をお願いしたいですと。その後私はこういう行動をとってご依頼をするかもしれませんとかですね。
自分がその道筋、最終的にハンドルを握ってこう動かしてっていう風にやるのは、運転するのは上司かもしれないですけれども、そこに座ってください、ハンドルを握って、ここを道を行ったらこうやって運転してくださいっていうことを設計していく。
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実際に今の話だとね、ハンドルを握ってはいないわけですけれども、実際そういう風に前に自分がこの車の行き先を決めていくっていうことをちゃんと意識してやるっていうことなのかなと思うんですよね。
で、結構これってやっぱり自分が実際それやる必要が仮にですね、なかったとして、求められてなかったとして、実際自分だったらどうするか。例えばね、いきなり上司がそれで何かの緊急事態で欠席しましたみたいな場でも、完全に準備万端でできている状態になって、そのように振る舞えるかだったりとか。
あとはそれね、例えば上司が部長、若手の人だったら上司が部長だとか、場合によっては役員とか社長という場合もあるかもしれないですけれども、その人の代わりになってね、同じような資座、あるいはそれ以上の資座で自分が主体的に社長の立場、役員の立場になって話していけるかどうかっていうところを、常日頃から考えていなければいけないんだろうなっていう風に思いますよね。
あとさっきの法人営業の話とかでも、まさにこう何かね、あとは私が説明したので、あとはお客さんの倫理をね、規案をしてもらうのを待ってどうなったか聞こうみたいな。ではなくてですね、お客様の社内倫理を一緒に設計する。
で、この一緒に設計するの一緒にのところは、気持ちですね、お客さんが実際は主で、実際は主体としてはお客様なわけなんですけれども、それを自分だったらこうするっていう意図で設計をしていった上で、お客さんに聞いて、お客さんからの今度はじゃあどうやってやるかっていうのを引き出していって、お客さんにこう主体的にね、聞いてもらうっていうところで。
ここ難しいところなんですけど、こちらがやりすぎちゃうとお客さんって何もやらないんだけれども、こちらがやる意識でお客さんに動いてもらうために余白を作っていくであるとかね。そこのところは、ここはお客さんにやってもらおうっていう意識というよりも、自分がやったとしたらこうするだったり、自分だったらこういう課題に対してこうする。
あるいは、これが理想の未来だと思うからこうすべきっていうようなところを、自分なりのやっぱり答えを持っておいた上で、お客さんに主体性を持ってもらうためにどうするかっていうのを考えるっていうね、ちょっと難しいことなんですけれども、そういうことが必要なんじゃないかなっていうような気がしますよね。
これってでも営業とかビジネスの場っていうところ以外でも、家事とか子育ての場でもそういう意識ってあるのかもしれなくて、ここはご飯を作ってもらうのは奥さんがやってくれるからみたいな感じで、じゃあ僕は待つかみたいなことじゃ逆にいけないのかなっていうふうに思ったりとか。
何が言いたいかというと、常日頃ビジネスの世界だけではなくて、日常でも何となく誰かに任せて自分は助手席に座っているだけで、何か連れてってもらおうみたいなことでは良くないんじゃないかなっていうような気がしましたっていうようなことをちょっと感じましたね。
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なんかすごく助手席ではなく運転席に座るっていうのは、今日聞いた言葉の中ですごく良かったなと思ったので、ちょっと共有をしました。
でも一個勘違いしていけないなと思うのは、運転席に座ってハンドルを握るんですけど、一人よかりに何か突っ走るっていうことではないなっていうような気もしますよね。
行き先を決めるのは、例えば助手席の人だったりとか後ろの席に座っている人と話し合いながら、俺が運転席に行ってるんだからついてこいっていうような感じではダメで、行き先を決めてハンドルを握るのは自分だけれども、ちゃんと助手席の人とか後部座席の人、あるいはそれ以外の人も含めて、
どの方向に行くのが正しいのかっていうのを考えて協議して考えた上で合意した上で、ハンドルをね責任を持って握るっていうのも大事なんじゃないかなっていうのを思ったので。
なんか運転席に座ってねハンドルを握って独占的にすると、なんか単なるね押し寄りだったりなんか教養みたいな感じになっちゃって、それはそれでうまくいかないんじゃないかなと思うので、
ここら辺はすごく勘違いしちゃいけないなって思ったので、色々ね答えはちょっと私も出てないんですけど、色々考えさせる言葉だったなというふうに思ったので紹介いたしました。
助手席に座るな、運転席に座ってハンドルを握れというようなところ、なんかこんなね格言というか行動指針というか、こういったところが考えることがあればまたぜひお話をしたいなと思っております。
という今日はちょっとすいません感想的な話になってしまいましたけれども、ぜひまたね営業のティップスとか、それこそマインドセットとかニュースのお話とかもするのでぜひ聞いてください。
それではまた。
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