1. ザ法人営業の秘密のメモ帳
  2. #19 外資ITの営業部長に聞いて..
#19 外資ITの営業部長に聞いてみた「営業として大切にしている"昭和の体温"とは」
2025-12-24 08:26

#19 外資ITの営業部長に聞いてみた「営業として大切にしている"昭和の体温"とは」

外資ITの営業部長に聞いてみた「営業として大切にしていること」についてです。この話、お酒飲んでて、めっちゃ盛り上がったんですよね。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
おつかれさまです。ザ法人営業こと杉本です。
今日はですね、また外資のITのですね、営業部長であるMr.Xですね、飲んだときに聞いたお話について、中心にお届けしたいなと思うんですけれども、
私よりですね、少しだけちょっと何歳か年上の方、このMr.X、少し年上の方なんですけれども、外資のITのですね、営業って聞くとですね、皆さんどんなイメージを持っているかっていうところなんですけれども、
ちなみに私は外資で働いたことなくて、ずっと国内の会社をですね、働いて、まあLINEのときにはあれなのかな、一応日本の企業だったけど、韓国資本も入っていたということで、
一部ちょっと外資っぽい感じもあったのかしら、まあだけど、あまりまあいわゆるなんかよくあるね、セールスフォースとかだったりとか、ハブスポットだったりとか、まあいろんな会社さんあるじゃないですか、オラクルとかね、そういうのもありますけど、
そういう外資系のこう、ITのですね、人の話を聞くと、私のちょっと正直なところ、私のイメージはですよ、結構なんか数字にシビアで、ドライで、もう売れるか売れないかが勝負だみたいなですね、感じの、
どこかドライな感じのイメージをもともとは持っていたっていう感じなんですけれども、まあところがですね、結構何人かやっぱり私も知り合いがこうできてきていて、
特にここ最近では実は久しぶりにこの外資のITのですね、マネージャーというかマネジメントのMr.Xと会ったの結構久しぶりだったんですけど、
話せば話すほどですね、結構そのイメージ、ドライなイメージとはちょっとかけ離れているというかですね。
実際この話でですね、飲み屋の居酒屋のところでこうちょっと焼き鳥みたいなのを食いながらですね、大切な営業が大切にしていることっていうところをですね、なんか話してみたんですけれども、
驚くほどですね、昭和でウェットな感じがするんですよね。
それがですね、ちょっとお伝えしたいなと思うんですけれどもですね、なんかこうやっぱり外資のですね、ITのマネージャーってですね、
意外とというかむしろ日本の企業以上に、いや全然それ以上にですね、昭和な対応を大事にしていると。
もうめちゃめちゃ泥臭いし、精神論、気合もあるし、あと最後ですね、結構義理人情っていうところに結構熱いみたいなですね。
最後は人間としての対応があるかどうかみたいなことをおっしゃるわけなんですよね。
例えばですね、なんか自分の商品が顧客の課題に合わないって判断をしたら、平気で他社のソリューションを紹介しますし、むしろですね、
完全に自分の商品と関係ないところでこの人の役に立つかどうかっていう形でですね、もうすぐにこう自分の知り合いの営業を紹介したりとか。
逆にですね、同じ会社で頑張ってきた仲間、全然違う他社なんですけれども、その他社の知り合いの人が転職してそこで頑張っているというふうになるとですね、
03:05
積極的にその人を自分の顧客につないで応援したりするみたいなことがですね、めちゃめちゃあるらしいんですよ。
あと面白いなと思ったのはね、結構それぞれの人がどんな働きをしているかとかだったりとか、そういった頑張っているかみたいなところをしっかり見ていてですね、
実際やっぱり不義な対応をしている人というのがいるとですね、いろいろこの転職をしていくときに裏書きバックチェックみたいなのをするじゃないですか。
その人がどんな人なのかというところを聞くと、この世界はやっぱりすごい狭いんですね。
誰々さん知ってますか、今ちょっとカジュアル面談しているんですけど、というときに実際にその人のですね、評判とか働き目みたいなのを知っていたら、
そのところを率直に言ったりとか、応援している人だったらしっかりとですね、この人は結構こういうところがあって良いですよ。
ただしこういうところもあるけどね、率直にちゃんと相手に伝えるというところをやっていって、比較的自分が大切にしている人たちとかのところはちゃんと応援するしですね、
そういったところをしっかりやって、どうも聞いていると、一度もらった義理については忘れないだったりとかですね、
また今度自分が何か義務をしてもらったらちゃんと返そうとかですね、そこって結構意外と日本の経費がないんじゃないかみたいな気もするんですけれども、
何が言いたいかというと目の前のですね、意外とこの数字の存続を抜きにしてですね、その応援している人を勝たせるということにですね、
コミットしていく、全力でコミットしていくという、なんかこの昭和の体温っぽくないですか。
でもここでやっぱり思ったのはですね、結局営業にとって大切な信頼というかトラストの大切さというところを一番外資の方たちほど感じているんじゃないか。
それが結果的にはですね、自分を含めて他の人も含めて喜ばれてなんぼのものであるというところがですね、やっぱり大事にされているんじゃないかなというところがあるんですよね。
結局この人は自分の利益より私の成功を優先してくれているというような、顧客から見ても強烈な信頼というのがやっぱりそういう人には生まれてくるんじゃないかなと思うんですよね。
実際私の視点から見ても、例えばエンプラのエンタープライズ営業の世界とかだと、数億で何年間で数十億みたいな決断って結構顧客にとってする必要があるときあるわけですよ。
自分たちの手を打っていく必要があるときがあって、こういうときはやっぱり機能の差じゃなくてですね、こいつは俺を裏切らないかみたいなですね。
この一点でですね、むしろ最後は決まっているっていうのが私の20年の経験の中でもですね、やっぱり最後人間くさいところで決まっているっていうことがあるんですよね。
06:03
この信頼を稼ぐっていうのは、効率的なメールとか、効率的な優秀な提案というのはもちろん大事なんですけれども、
こういった泥臭い昭和の対応の誠実さみたいなところの積み重ねが結果的にはしばしの言葉に出たりとか態度に出てですね、
その人の印象というか、最後この人は裏切らないか信用できるのかっていうところの後押しをしているんじゃないかなって思うんですよね。
で、ちょっとあと最後に、今フェイスAIってもう皆さん使っているじゃないですか。
これが民主化されていった時に誰でもそれっぽい正論って瞬時に言えるようになったわけですよね。
効率化ってどんどん進んでいるし、提案の品質とか営業の品質もどんどん上がっていっているとは思うんですよね。
でも、だからこそ最後にですね、顧客目線で見た時にこの昭和の対応みたいなものが最大の差別化になっていると私は何か思います。
AIではですね、孫徳抜きで人を応援するとか努力作業に沿うってなかなかやっぱり難しいと思うんですよね。
それにはやっぱり行動が伴うからだと思うんですよね。
効率を極めた先に残るのが結局皮肉にもこの昭和のウェットさなんじゃないかなみたいなところはですね、
なんかこの話というか、このMr.Xと話していてですね、このめちゃめちゃウェットで昭和なところをやって、
でもこの人たちがやっぱり成果を上げていって、マネジメントになっていっているわけなんですよね。
っていう時にやっぱりこの昭和のウェットさっていうのはちょっとこうおざなりにしちゃいけないんじゃないかななんて思うわけですよね。
最後ちょっと時間もまた7分過ぎていますけれども、スマートにやろうとしすぎてですね、対応を失っていないかっていうところですね。
ここはやっぱりちょっともう一度ですね、見直していかないといけないというか、しっかり抑えておかなければいけないということなんじゃないかなと思いますね。
目の前の人を応援する、一個一個のところを応援するというところが一見なんか遠回りに見えるかもしれないですけれども、
その最強の勝ち筋なんじゃないかなっていうような気もします。
というですね、今日の私のメモ的なお話でございましたと。
この内容がですね、また皆さんの活力になったりとか、参考になって大きな受注とかをしてもらうとか、そういったところになれば幸いです。
それではまた。
08:26

コメント

スクロール