00:01
はい、ザ法人営業の秘密のメモ帳の時間になりました。 ザ法人営業の杉本です。
今日はですね、土曜日の朝に今、まさに今日撮っております。 少しですね、まあ休日なんで落ち着いた時間だからこそですね、
ちょっと仕事のマインドセットみたいなものをですね、 ちょっと緩くお話ししたいなと思うんですけれども、
その中で、よく言う言葉ではありますけれども、 一流と二流というのをですね、どこで分けるかというようなところをちょっと話したいなと思っています。
一流と二流を分けるですね、仕事の作法というところで、 私はずっと営業をやってきたので、ちょっと営業目線でというかですね、
営業とか事業責任者とかそういったことをやってきた、 そこのですね、レイヤーでの聞いた話っていう感じではあるんですけれども、
一応何かこう、いくつか違いがある中で、 例えば何か仕事のゴール設定みたいなところとかですよね。
二流はやれと言われたことをですね、無難に終わらせるっていうようなところ。 終わらないのが三流かもしれないですけど。
一流の場合ではですね、どうやってそこの相手に記憶に残るかっていうことを基準に、 期待を超えるためにどうするかっていうのをまず設定をですね、
自分で少しハードルを上げた状態にする。 OKR とかでもね、目標到達点はここですけど、
だいたい設定って120%、130%を少し頑張ってもらうためにですね、 どうするかというこの2、30%の工夫をして伸ばすための余白っていうのを作るのがいい目標だなんて言われたりしますけれども、
自分自身の仕事のゴール設定も、そのイメージ、相手から求められたことの2、30%上のところを目指していくっていうようなところを考えているかなと思います。
あと安定への向き合い方みたいなね、今やっている仕事、既得権、今のポジションにしがみつくかしがみつかないか。 しがみつくのが二流で。
一流の人はですね、この安定を疑ってチャンスさえあればちょっと踏み込んで、自分の枠の外でですね、大冒険したいみたいな牙を研いでいたりするみたいなところがあります。
あとつまらない仕事とかにもですね、捉え方が違いますよね。
二流の人はですね、雑用ってなるべく避けてですね、面白い仕事、効率的な仕事に集中しようみたいな。
これはこれで大事だったりするんですけれども、一流の人はそこにやっぱりプラスあると思うんですよね。
つまらない仕事っていうこそ成長のチャンスじゃないか、誰よりもそれをかっこよく美しく爆速で仕上げて驚かせるみたいなことをやったりするっていうのはありますよね。
これも期待をちょっと上回るっていうところかもしれないですね。
あとトラブルに対する反応みたいなのありますよね。
もうね、なるべくトラブルは避けよう避けようとするのがですね、普通の人だったりします。
でもこれちょっと二流なんじゃないかなと。
一流の人はですね、どう捉えるかと。
トラブル、大好き。
このゴタゴタがあるから人生は楽しんだなんてですね、カオスを面白がる。
03:00
カオスがあると笑っちゃうみたいな人いますよね。
私もちなみに一流というわけではないですけど、意外とトラブルとカオス大好きですね。
なんででしょうね。
これはちょっとわからないんですけど、でもね、結構トラブルを喜ぶというか、それはチャレンジしていることだと捉えてですね、喜ぶ人っていうのが結構私が見てきた一流すごいなって思う人はそういう人が多いような気がしますね。
あともう一つあるんですけれどもね。
これ2つ分かれるかもしれないですけど、僕普通の二流の人はあの人面倒だからって苦手な人はですね、その人への壁を作るか距離を取るわけですよね。
これはこれで生き方としてはですね、いいかもしれないですけど、私一流はちょっと違うと思ってるんですよね。
苦手だな、これ癖があるからこそ面白い魅力があるというふうにですね、その相手の良い部分に注目するとか、
苦手な部分、なんか癖があるな、近寄りにくいと思っている人ほど懐に入ろうとしていくみたいな、
知的好奇心を持って懐に飛び込むっていうことをやっている人は多いと思いますね。
ここらへんまあなんかいわゆる今、ボール設定の話とか、安定したポジションとか、つまらない仕事とかトラブルとか苦手な人へ、
そういうシーンでですね、今5つぐらいですか、上げましたけれども、結果この一流と二流が差を分けるところというのは、
一流の今言ったようなスタンスで仕事をしているとですね、周囲からの見る目が変わると思うんですよね。
あの人に任せると面白くなる、なんか解決してくれそう、頼りになる、なんかまた仕事がしたいな、こういう記憶の積み重ねですね。
いわゆる記憶の積み重ねとかが結局はですね、その人が覚えられてですね、何か良い仕事があった時、あの人に声かけてみようだったり、
それが場合によっては社内ではなくてですね、外の人の目から見て、なんかあの人と一緒に働きたいな、ちょっと転職のお誘いしてみるかみたいなですね。
そんなことでそういった転職先、良い転職先が見つかるとか、あと良い尊敬できる上司に出会いやすいとかもありますよね。
当然これ上司だけじゃなくて、顧客も自然と引き寄せるというところになります。
顧客を引き寄せるということは、これは仕事になりますよね。成果が上がりますよね。さらに評価されますよね、ということになりますよね。
こういう一流の人というのはですね、その一つ一つ苦手な人とかつまらないこととか、一個一個に対する向き合い方が実は違うんですよね。
実際リアルな話として、二流のままですね、条件の良い仕事を探そうとしても、結局また二流の仕事しか回ってこないというところでですね。
結果的には今の目の前の仕事を一流のスタンスでやるということが大事なんじゃないかなとは思うわけですね。
ただ振り返ってみたときに、私これやっぱり大事な、自分が得意部分不得意部分ってあると思うんですよ。
正直つまらない仕事苦手だなとか、私のことなんですけど、雑用なるべくやりたくないなとかですね、思うわけです。
06:01
なかなか成長のチャンスと捉えにくいなと思うわけです。
でも今言ったゴール設定、安定したところに向き合い方、つまらない仕事の捉え方、トラブルに対する捉え方、苦手な人。
この中で私が例えば得意なところっていうのは、トラブルに対する面白いと思うことができるとか、苦手な人はですね、比較的実は私懐に飛び込むのが得意かなと思う。
このいくつか自分が挙げていったスタンスの中で、全部はできないかもしれないけれども、どれだったら自分はできるかなっていうところを、
1個2個見つけるだけでもだいぶ僕は違うんじゃないかなと思っていて、正直私今言った5つのところができてるかっていうと、できてないですよ。
仕事のゴール設定、正直言われたことはまずこなしてですね、遊びに行こうと思っちゃう人でもありますし、つまらない仕事、雑用とかって正直苦手です。
放り出したいっていう気持ちがあって、正直そこら辺はザルだなぁと思う時もあるんですけど、でも私自身はやっぱり結構飛び込むっていうところとか、チャレンジしたいという意欲が強かったりとか、
トラブルには比較的耐性があるみたいなところがあるので、随分と強み弱みはやっぱりあると思うんですよ。
まず全体満遍なく何か満点を取る必要って僕はないんじゃないかなと思っていて、その中でですね、得意な部分不得意な部分を見つけて、
そこの一流の、ここは二流だけれどもここは超一流になろうみたいなところを見つけられるとですね、私は実は多く変わるんじゃないかなと。
いや、満遍なくできる人なんて僕いないと思いますよ。上司とか経営者とか見ていってもですね、はっきり言って満点の人なんているんだろうか、僕いないと思っています。
見たことないですね。なのでですね、こういう観点でいくつかある中の二流一流のところを考えていくことが大事で。
それでここはダメだってなったら、逆にこっちは一流を超えて超一流になろうみたいなんですね。そういう考え方をすればいいんじゃないかなと思っています。
ちなみにカッコよくする具体例みたいな、コピー取りとか議事録作成でもですね、あのめちゃめちゃ爆速で終わらせる人とかいますよね。
私得意じゃないんですけど、誰も気づかなかったインサイトそこに一言添えるとか、あと毎回僕いたんですけどね、思い出したんですけど、コピー取ってもらったあの
契約者の人にですね、コピーをお願いして取ってきた時に必ずそこに何か一言ですね、コメント書いて何か笑わせてくれる、付箋買って笑わせてくれる人みたいにいますよね。
こういう一工夫とか全然違いますよね。コピー頼むんだったらそうやって頼みたいって思いますもんね。
あと冒険心みたいなところでいくと、エンプラ営業、私がねずっとやってきた大企業向けの法人営業、エンタープライズ営業とかだったとすると、
やっぱり私は確率は低いけれども、社会的意義が大きい大型プロジェクトに手を挙げる、チャレンジする、チャレンジし続けるっていうところはですね、私はやっぱりずっと持っているわけですよね。
あと面倒な人いるじゃないですか、顧客の中でも、うわぁ癖がある、この人はちょっと避けた方がいいみたいなね。逆にそういう人にアプローチしていきたい。
懐に飛び込んでいきたい。信頼を勝ち取っていきたい。一緒に飲んでみたいみたいなですね。
こういうことって、場合によっては強固なパートナーだったり、相手にですね、意外と味方になってしまうみたいな人を作ることもできたりしますよね。
09:09
こういう感じでですね、何か一つ一つ、少し具体例もですね、触れましたけれども、何か一つ自分が向き合っている仕事、人に対する向き合い方みたいのをちょっと何かですね、考えてもらってですね、
二流と一流、私が今やっていること二流なのか一流なのかっていうところを考えてもらってですね、向き合っていくと、一個一個の仕事、目に見え、今つまらないと思っていた仕事もですね、だいぶ変わるんじゃないかなと思います。
という形で、ザ法人営業の秘密のメモ帳でした。今日もですね、こんなことを話しましたけれども、毎回何か仕事とかですね、特に法人営業、エンタープライズ営業、
顧客接点のあるすべての部署の方、会社で働いている方に役立つネタをお届けしようとしておりますので、ぜひフォローもよろしくお願いします。それではまた。