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#193 株式会社RightTouchで聞いた「ホリゾンタルランチ」という習慣に感銘を受けた話
2026-06-17 13:59

#193 株式会社RightTouchで聞いた「ホリゾンタルランチ」という習慣に感銘を受けた話

株式会社RightTouchさんで聞いた「ホリゾンタルランチ」。2〜3人の少人数で、会社のミッションを軸に"水平思考"で自由に語り合うというユニークな習慣です。これ、とても良いと感銘を受けました。そもそも「水平思考(ラテラルシンキング)」とは何か、営業の現場でも使えそうなので、その辺も話しています。ぜひ聴いてください。フォローもよろしくお願いします!

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はい、お疲れ様です。ザ法人営業こと杉本です。この番組は、法人営業経験20年の私が営業や仕事で役立つことを緩く話していく番組です。毎日更新しているので、ぜひフォローお願いいたします。
はい、今日はですね、株式会社RightTouchさんというですね、いわゆるAIコンタクトセンターとか、いわゆるカスタマーサポートとか問い合わせ窓口の負を解消するというですね、企業向けのカスタマーサポート、カスタマーサクセスをですね、コード化するソリューションを提供している会社さんのですね、
CTOの矢部さんという方と真明けの佐々木さんという方とですね、お話をした時のことをちょっと今日お話したいなと思うんですけど、いやなんかね、めちゃめちゃいいなと思った、唸った習慣がありましてね、その名もホリゾンタルランチと言うんですよ。
何のことだってわかんないですけど、ホリゾンタルっていうのは水平っていう意味らしいんですけどね、水平っていう意味なんですよね。で、横に広がったランチ、これだけ聞いても何のこっちゃですよね。ちょっと順番に話していきたいと思うんですけど、RightTouchの矢部さんと、CTOの矢部さんと真明けの佐々木さんと、あともう1名かな、2,3人ぐらいで、週1かなんかで少人数で集まってですね、朝の会かランチかなんかするみたいなね。
あの時でそういうミーティングを設けてるらしいんですよ。で、これで少人数で集まって、会社のミッションを軸に水平思考で自由に会話をしていくっていう、それだけのことなんですよ。
普段のミーティングとか会議とか、もしかしたら上司とか同僚の話って業務の話とか、それこそ上司の人だと業務の進捗とかね、目の前のタスクの話になりがちじゃないですか。それはそれで大事だと思うんですけど、このホリゾンタルランチというのは足元の数字とか目の前の業務から離れて、そもそも自分たちは何のためにこれやってるんだっけとかね、
このミッションってどうやって解決したらいいんだっけっていうね、なんかこうね、ちょっと面白かったのは、このミッションを魚にね、フラットに語り合う場なんですよ、どうやら聞くと。
例えばね、このライトタッチさんという会社のミッションは、あらゆる人の負の体験、あらゆる人を負の体験から解放し可能性を引き出すっていうね、こういうミッションなんですよ。
これ素晴らしいなと思うんですけどね、これ私も直近であったんですけど、ユーザーがね、こう企業に問い合わせをするときって、いろんな負の体験あるじゃないですか、電話が繋がらないとか、知りたいことがどこにあるかわからん、ずっと待たされるみたいなね、そういうもう負の体験があって、
本当、先週ぐらいにも私、うちの母のスマホの端末が故障したので、新しい故障に書いてたんで、壊れた端末を新しい届いた端末に変えて設定するっていうやつだったんですけど、80代のうちの母がね、説明書とかも見てやるとかできないわけですよ。
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さらにね、腹立たしいようにちょっと愚痴になりますけど、そのある某通信キャリアのですね、切り替えた新しい端末が届いたんですけど、その端末の設定の説明書とか何も入ってないんですよね。なんかまあ自分で調べてやれって感じなのかわかんないですけど、いけしゃあしゃあとね、ある端末によっては設定書が入っていないことがありますとか書いてあって、入ってないことがあるとかってなんだよみたいなね、こういうもうなんていうのかな、
あの、はっきり言ってもうカスタマーのサポートとかなんか、あのね、入会するときとか新しく物を買うときにはスルスルと行くのに、いざね、こういうサポートが必要になったときって必要な答えが全然ないとか、で電話で人に聞きたいんだけどその電話番号がそもそもなんかどこにあるかわかんないとか、あのそもそも人を電話で、あの電話で問い合わせ儲けてますみたいな会社とか多くて、本当にね、イライラするような体験めちゃめちゃ多いじゃないですか。
こういうね、負の体験をもうとにかくもうね、あの企業側の視点から、あるいは将来的にはこうね、ユーザー側の視点からもなくしていこうという、こういうミッションをやられているわけなんですよね。
でこのミッションを、あのいわゆるね、まあいわゆる人の負の体験から解放しっていうことで、普段だったら、例えばお客さんのコールセンターとかコンタクトセンターとかのコンペをね、どうやって買っていくかとか、あのそれこそお客さんにね導入するときの設定とかボトルネックとかいろいろな、そのSIR的にね導入するときのタスクの話とか普段はしてると思うんですけど、
負の体験から解放するって、負の体験って何だろうねとかだったり、どんな負が世の中にはあるんだろうとか、その負ってそもそもどうやったら解消できるんだろう。
自分たちの商品とか、今あるサービスとかじゃなくて、もっと新しいやり方で解消できないのかとかをね、役職とか立場も関係なく、ただフラットにミッションに向き合って話していくっていうね、これすごいいいなって思ったんですよね。
で、このホリゾンテルランチの水平の意味のね、水平思考で実は会話をするって言ってたんですけど、水平思考ってちょっと私ね、パッと聞いたときにちょっとよくわからなかったというか、僕も正直そんなに詳しくなかったんで、ちょっとあの、なんていうんですかね、お話を聞いた帰りに検索してみたんですけど、
あ、これってそうか、ラテラルシンキングっていうことなんだと。で、ラテラルシンキングっていうのは聞いたことあったんですよね。でもまあちょっと正直よく知らないので調べてみると、これなんかある思考法の一つなんですけど、どんな前提条件にも支配されない自由な思考法と。
つまり、思考するときに普段何かの制限とか、そういう制約のもとで基本人は考えてるじゃないですか。で、例えばね、同じようにロジカルシンキングみたいなのがありますけど、これは論理を掘り下げていって考えていく。これがいわゆる垂直的な思考法らしいんですよね。
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ではなくて、発想を横に広げて、つまり逆に言うとね、逆に言うとっていうか、論理でロジカルシンキングでこうだからこうじゃなくて、固定観念とか制約とかを一切考えずに自由に発想するっていう前提に至って考える方法が垂直思考らしいんですよね。
なので、ロジカルシンキングは正解に向かって、いわゆる原因と結果みたいな関係をつなげていきながら深く掘っていくんだとすると、垂直思考は自由にとにかくあちこちに穴を掘ってみて、自由に発想して新しい発見を探すっていうようなイメージらしいんですよね。
これがまさにさっきのミッションのところで、大事なことだと思うんですけど、否定しないってことだと思うんですよね。とにかくこのミッションに対して思いついたこと、考えたことをポンポンポンポンお互いに投げ合っていくっていうところだと思うんですよね。
既存の前提とか思考の枠組みを意図的に外して横に広げるっていうことだと思うんですけど、これがやっぱり新しいアイデアとかイノベーションを生む秘訣らしくて、そういうところで使われるのがこの垂直思考、ラテラルシンキングだと思うんですけどね。
まさにこういう、確かにこういう思考法っていうのは私、水平思考という言葉ではあまり詳しくなかったんですけれども、勉強不足で。ただ新商品のアイデア出しとか行き詰まった課題に対するブレイクスルーとか、なんだったら、おそらくライトタッチさんが使っているこれって、ミッションを軸にムーンショットを考えていく方法だったりもすると思うんですよね。
ここら辺、すごく週一ぐらいとかでフラットにお話しされているのっていう習慣を誰からともなく自発的にやられているらしいんですけど、本当に素晴らしいなって思ったんですよね。
これ私がいわゆる法人営業として面白いなってちょっと思ったところがあって、水平思考ってやっぱり発想が、ともすれば発想を広げていくところなので、どんどん反れていくっていうかね、それがいいことだと思うんですけども、
一方で、ライトタッチさんがやっているホリジョントランチが面白いなと思ったのは、ミッションを軸に、ミッションを魚にするっていうところで、それが実はそれすぎるリスクを防いでるんじゃないかなっていう気もしました。
ミッションって、いわば企業が目指していくときの立ち返る場所じゃないですか。北極星だったりするわけじゃないですか。
だからそこを置いていることで、話が散らかっても必ず自分たちの何のためにっていうところに立ち返れるような、自由な発想なんだけどやっぱりその真があるみたいなね。
もしかしたらラテラルシンキング、水平思考でそういうふうにやるものかもしれないんですけれども、実際この思考法を試して取り入れていくときって、
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ミッションとか自分たちの目先の売り上げとか目標値っていうよりも、ミッションとかビジョンとかっていうところの大きなものを魚に考えたほうがいいんだろうなっていう気がしますね。
私ちょっとあともう一つ営業の視点で思ったところが、目の前の数字や案件の話をすることって大事だと思うんですけど、実はあえて一旦このノルマとか数字のことを気にせずに、ミッションを前提に話をしていくと、
そこで実はひどんな目の前のことだと見えてこなかったアイディアが出てきて、結果的にやっぱり自分たちのノルマに貢献する。あるいは半年先のノルマに貢献しなくても、2年先のノルマに貢献するような新たなアイディアとか事業とかが実は出てくるっていうようなことがあると思うんですよね。
ともすると営業職って結構目の前の案件とか数字にとらわれがちで、これって実はどんどん視野が狭くなっていくことだと思っていて、そうすると実は本来浮かぶべきということではないかもしれないけど、本来はもしかしたらもっといい可能性のある解決策を思い浮かべられなくなってしまうことにもなると思うんですよ。
なので、実は営業も目の前のことを一個一個掘り下げて逆算していくことも大事なんですけれども、一旦そこを取っ払って水平思考で、特にそれをご飯でも食べながらホリゾンタルランチっていうのをやってみると、営業の現場でも実は生きることがあるんじゃないかなと。
あともう一個、目の前の数字とか案件の話ばかりしていると、これ僕の経験上で私だけかもしれないんですけど、目標達成ってともすると目線を上に向かわないんですよね。だんだん目の前の現実的なことばかりに向き合っていくと、どんどん目線が下になって上を向いて歩こうっていう歌がありますけれども、
目標のことを話しているときに、上を向いて歩くよりも、むしろどっちかというと、みんな僕、下を向いて歩いてしまうような気がするんですよ。これってやっぱり意識するべきことだと思います。
でもビジネスってやっぱり上を向いて歩いていく、楽しくやっていく方が結果的に経験上目標も達成するって思うんで、時にこの目標の話を一旦せずに、ミッションとかビジョンのところを中心に何をすべきかっていう思考を外す、むしろ営業の現場であれば目標という制約を外していくっていうことの方が、
絶対にチーム組織としても良い効果を生むし、結果的に良いアイディアが出てくるんじゃないかっていう、組織を運営していく上でも実は大事な習慣なんじゃないかなと思いまして、
なんかめちゃめちゃライトタチさんのヤブさんとサスさんと話をしていったときに、すごくなんかめちゃめちゃ良い習慣だなっていうふうに思いましたし、さらに言うとこういうのが自発的に出てくる風土っていうのが良いなっていうのをすごく思いましたね。
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これは別に正直ライトタチさんの広告でやってるわけでも何でもないんで、私が勝手に話してるんですけれども、そんなライトタチさんではエンタープライズの営業を募集しているらしいですので、この放送を聞いている人は営業の方も多いと思いますので、私ちょっとエンタープライズやってみたいぞと。
かつ面白いのは、エンタープライズ営業の経験者というよりも、そのやりたいというところとそのポテンシャルを持った人を育てていきたいという思考を持った会社さんなんで、ぜひチャレンジしてみたいという方も、ぜひこのポッドキャストを聞いて興味を持った方は、ぜひ杉本さんのポッドキャストを聞いて、ちょっと話を聞きに来ましたので、カジュアルに面談を申し込んでみてもいいんじゃないかなと思うんですけどね。
いいんでしょうかね。勝手に私詰めちゃっていかがでしょうか。はい、まあちょっとそんなに脱線しましたけれどもね。この視点を横に広げる時間っていうのは素晴らしい習慣だと思うので、私もぜひね、これは意識してどこかで使ってみたいなと思っております。
明日のランチ、いつものメンバーでちょっとだけ目標設定とか目の前のタスクのことを外してやってみませんかっていうのと、あとはもしかしたらチーム外の人とやった方がいいかもしれないですね。チーム外の人と自由に話してみるっていう、これをやってみてはいかがでしょうか。
という今日の秘密のメモ帳でした。すごい5、6分で終わる話かなと思ったら、めちゃめちゃ熱が入って13分になってしまいました。はい、そんなわけで引き続きこんな話もしておりますので、ぜひフォローして聞いてください。ザ法人営業の杉本でした。それではまた。
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