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#72 三日坊主で終わらせない。習慣化で大切なこと②(スキマ時間の活用・シンプルな目標)
2026-02-15 11:48

#72 三日坊主で終わらせない。習慣化で大切なこと②(スキマ時間の活用・シンプルな目標)

習慣化で大切なことについての後半編です。本日は株式会社WizWeの森谷氏の記事中にある「継続を促す12の因子」から2つを取り上げてお話します。まとまった時間を捨て「一瞬(スキマ時間)」を積み重ねること、目標やKPIをあえて一つに絞る「シンプルな目標」設定の重要性。Podcastを毎日更新し続ける私も実践する、挫折しないための具体的な方法を語ります。ぜひお聴きください。フォローもよろしければお願いします!


参考記事:

習慣化研究所が明らかにした、「習慣化」における離脱と継続の12因子

https://diamond.jp/articles/-/355014


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はい、お疲れ様です。ザ法人営業こと杉本です。この番組は、法人営業を20年の経験を持つ私が営業や仕事で役立つことを緩く話していく番組です。毎日更新しておりますので、ぜひフォローお願いします。
ということで、前回、習慣化の大切さについてのお話をさせていただいて、2週間続けることということと、他者と関わる反応とか応援とかをもらっていったり、一緒に学習をする仲間を作る。
これのお話をしましたけれども、今日はそのちょっと続きで、さらにこのダイヤモンドオンラインでご紹介した記事で書いてある、森谷さんという方の、株式会社ウィズウィという習慣化プラットフォーム事業をやられている会社の森谷さんという方が書いた記事なんですけれども、
そこの記事でさらにすごくいい、継続に大事な十二の因子という記事があったんですよ。この十二の因子、つまり継続を習慣化するとかもそうですし、あと実際にサービスを提供している、サブスクとかサーズ型のサービスを提供している方、個人向けでも法人向けでもこれ当てはまると思うんですけれども、
その継続してもらうために必要な十二の因子というのが紹介されていて、非常に参考になりました。記事の内容自体は概要欄とかにも貼らせていただきますので、詳細はそちらをご覧いただければなというふうに思うんですけれども、
その中から特に私が勝手ながら二つ選び出して、営業の現場とか個人の学習で一番これ大事じゃないかなという二つのエッセンスを抜き出してお話ししたいなと今日思っています。
1個目はまとまった時間を取らなければいけないという幻想を捨てるということですよね。離脱をする、継続をする、それぞれ引き継がるんですけど、離脱をしてしまう場合にはしっかり時間を取って取り組もうという真面目さというのが、実は継続の敵であるというところをおっしゃっているんですよね。
これそうだなと思うんですよね。私も本を読むというときには大体1時間から2時間ぐらいしっかり読むとするとかかる。それを取っている時間はないなって思っちゃうんですよね。勉強とか動画とかもそうですよね。動画も結構皆さんどうですかね。長くないですか。30分ぐらい大体YouTubeの番組とかも含めて見ようと思うとあるじゃないですか。
これしっかり時間を取ってやろうというふうにやるとですねこれ見れなくなっちゃうんですよね。継続の秘訣っていうのは一瞬の時間、隙間時間を使ってやろう。1時間読書をするではなくて1ページだけ数分だけめくるみたいなことをやるのが実は一番良いというふうに書いてあります。
これ本当にその通りですよね。私もね仕事もそうですし子育てとかもしているとまとまった時間まじで取れなくなりましたね。結婚して子供がすぐできて生まれて今もう4,5年経つんですけれどもまじでまとまった時間取りにくくなりましたね。独身の時間ってこんなに逆に言うとまとまった時間あったんだなっていうことをめちゃめちゃ感じてまとまった時間が取れるときって本当に贅沢な空間だなと思うんですけど。
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これですよね。離脱するときにはしっかり時間を取るっていうことを思い込んでるんですけれども本来は一瞬、隙間時間一瞬だけ何か見る、読書するだったり勉強するとかだったりダイエットとかでもそうでしょうね。私があんまりダイエットのこと言えないですけれども隙間時間を使って勉強する。電車を乗っているときはねたまにやってる人いますよね。
スクワットまでは行かないけれども、ふくらはぎを上げ下げしたりとか筋力とかつけていって日々日常の習慣にしてるんだと思うんですけどちょっとした空間で筋トレするみたいなことをやってる人もいますよね。
前回も話しましたけれどもね、グロースXってご紹介したマーケティング人材育成のスマホアプリで6ヶ月間学習していて、月1回は我々のカスタマーサクセスファシリテーターの人がついてワークショップをして学習の定着とかをするっていう話をご紹介したんですけれども、このグロースXっていう教材も実は続けやすい仕組みでなっていて
1カ月に大体30チャプターぐらいのチャプターがあるんですけれども、そのうちに1チャプターは大体10分から15分で終わる、隙間時間で完結するように作られています。
さらに細かく言うとね、10分15分で1チャプターなんですけれども、チャット小説型の先生が吹き出しで言って、生徒がコメントを書いてっていうような会話形式のテキストなんですよ。
そうなるとね、会話形式のテキストで、その中に1チャプターの中にも小立てというかちょっとずつ分かれている部分があって、この分かれている部分をやると大体1、2分ぐらいで読んだり何かできたりするんですよね。
ということは、電車で1駅乗っているだけ、10分15分なくてもその隙間だったり、もうすごく極論ですよ。
トイレに行って帰ってくる間に、その1チャプターの部分のところの一部だけ読むみたいなことができるようになっているんですよね。
こういうのってめちゃめちゃ大事だなと思っていて、英語とかでもね、まとまって勉強するというよりも、それこそ単語帳なのか一文なのか、
本当に少しずつ1分2分の積み重ねで1日合計10分から15分ぐらいの学習時間を作るみたいな。
これでもやるとね、1日10分から15分ほんの隙間時間、例えばトイレに行くとかエレベーターに乗るときだけやるとするじゃないですか。
10分15分1日やるとするじゃないですか。そうすると1ヶ月で3から5時間ぐらいになるんですよ、結構これ見ていると。
すごいな、3から5時間バカにならないですよね。6ヶ月経ったら30時間とかですから。
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こういうのを隙間時間に勉強するっていうのを積み重ねられると、めちゃめちゃ学習時間増えるんだなっていうのはすごくわかりますし、
こういう隙間時間をどう活用するか。Xばっかりやってるとかダメですよね。SNSばっかりやってるってダメだと思ってましてですね。
こういう時間を使って実は学習するって大事じゃないかなと思うんですよね。
これはこの記事の中で言ってました。一瞬の隙間時間を利用する。
もう一つ言っていたところが離脱する場合は複雑な目的、目標っていうのを作ってしまうことらしいんですよね。
逆に継続するときには一つのシンプルな目標だけやるっていうことだと思います。
これでもすごくあるかなと思っていて、離脱する多数のKPIみたいなのを作ると、
例えばスマホとかアプリでいろいろログが取れるときに、ここまでは終わらず、ここまでは点数を取る、
深くこれも書くみたいなところとかをやって習慣化をしていくときには大切なのは複数のことを頑張ろうということよりも、
たった1個のシンプルなKPIを作った方がいいと。
例えば中身はともかく10分、15分毎日続ける、頼む、続けるだとかね。
単語だったら10個とにかくやるとかね。単純に個数だけでやるとか。
シンプルなKPIがあればあるほど、たった1つの行動だけやればいい。
たった1つの目標があればいいっていうことができれば、
それだけ見てればいいので続けられるんですよ。
ちなみに私もこのポッドキャストの目標なんですけど、1日1個前に続けることだけで、
他何も実はフォロワー数とか再生数とか、横目では見てますけれども、正直ほぼ気にしてないです。
続けられるかどうか、1日1個必ず投稿できているかどうかだけ、
ポッドキャストの更新ができているかどうかだけを気にして、量で今やっております。
その方がめちゃめちゃ楽ですね。だから正直なところ、質には全くこだわっておりません。
音質もなるべくマイクを使ってやったりしてますけれども、
スマホを使って外から撮るときもありますし、
全然そこの品質についてはもうはっきり言って捨てておりますので、
そこらへんはちょっと皆さんご了承いただければなと思うんですよね。
複雑な指標というところでいくと、
営業とかでもビジネスでもありませんか。
売上げを追う、満足度を追う、訪問数を追うみたいな、
いくつかのことを追っていってしまうと、結局何すべきか迷って手が止まるというところですよね。
売上げとか受注件数、どこの業界から取れたか、
継続しているのは何かとか、継続するようにするとか、
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満足度も高くてみたいなことをやっていると、手が止まっちゃうんですよね。
チームとか組織とかでも、まとめていくときにはただこの一つだけを狙っていきましょう。
あとは極論を捨ててもいいですというふうに言えるほど、チームは一気に動き出すというのはありますよね。
どうですかね。ちなみにここら辺の話、
今日は2つ週間間のために出してきた、まとまった時間の幻想を捨てるとか、
複雑なKPIじゃなくてシングルの簡単なKPIを設定するみたいなところってありましたけれども、
ビジネスとかサービス設計にまさに転用できそうな感じがしますよね。
顧客にまとまった時間を要求していませんか、
まとまってこれをしっかり読まないと使いこなせないようなものになっていたりとか、
相手にいろんな情報を与えすぎて、
いくつもたくさんのKPIとか数字とかダッシュボードで状況を把握することができますとか言っているんですけど、
それによって逆に混乱させていませんかと。
あれもできる、これもできる、これも分かる、これも見えます。
めちゃめちゃお客さんにとっては分かりにくいみたいな感じなので、
一瞬で価値を感じて、
隙間時間、ちょっとした時間で何か動かせるのか簡単なのかだったりとか、
一つの目標に向かえるかっていうようなところの視点は、
最高の顧客体験を考える上でも大事な要素なんじゃないかなという気がしました。
はい、そんなわけで、
ぜひ週刊課の冒頭ご紹介した、
離脱しずに継続するための因子というのは12個あるそうなので、
ぜひこの記事を貼っておきますので、読んでいただけると嬉しいなと思います。
いろいろな自分の学習だけではなくて、
ビジネスサービス設計の転用ができるような知識が入っていると思います。
今日も、あとは皆さんが自分に課しているノルマですね。
もしかすると真面目な人がいらっしゃったら、
目的、シンプルに一つだけをやるとか決めていって、
ダウングレードさせるような感じでもいいのかもしれないですね。
その方が継続力とか週刊課という意味では役に立って、
週刊課した先にいろいろ考えられたりとか、
改善していくということができるようになると思うので、
そういう週刊課には役立つ、
考えすぎる一歩より軽い一歩を踏み出していこうが、
結果的には遠くまでいけるみたいなことなんじゃないかなと思いました。
はい、という今日のメモでした。
それではまた。
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