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#91 「人を褒める」のは才能ではなく技術である。
2026-03-05 12:05

#91 「人を褒める」のは才能ではなく技術である。

先日、何人かから私のことを「褒めプロ」と言っていただきました。光栄です。ただ、その方達は「杉本さんはそういう性格なんだろう」と思っていたようですが、本来の私はそんな性格ではありません。本来は1人が好きでコミュ障気味な人何ですが、20代後半から徹底した「ビジネス人格」の構築によるものなんです。褒めることは技術である。その技術を磨くためのヒントもお話ししますので、ぜひ聴いてください。フォローもお忘れなく!


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はい、お疲れ様です。ザ法人営業こと杉本です。
この番組は、法人営業を20年の経験を持つ私が、営業や仕事で役立つことを緩く話していく番組です。
毎日更新しているので、ぜひフォローお願いします。
毎日ですね、更新を本当にしておりまして。
あの、もともとはね、5分ぐらいで話したものをどんどんこうやっていこうと思ってたんですけれども、
毎回見ていくとですね、最低でも10分超えてるんですよね。
10分ぐらいずっと話し続けてるっていうね、なんか一人で話し続けてるのもすごいんですけれども、
いや、5分ぐらいでまとめたいなと思ってるけど、こうやってですね、こうなんかペラペラ話している方がなんか良くてですね、
あの、まあ10分ぐらいですね、まあ話をお付き合いいただければと思いますし、
まあちょっと短い時もね、あるんで、あの、今日は短くなるかな、あの、わかんないんですけど、
あの、ぜひですね、5分から10分ぐらい、長い時は15分ぐらいお付き合いいただければと思うんですけど、
あの、このポッドキャストやってるとですね、本当皆さんからいろいろなコメントがついたりとか、
あの、するんですよね。それがまたネタになったりするんですけど、
今日まさにそんな回なんですが、先日ですね、ポッドキャストのところで、
まあ、あの、大事なのは、人を巻き込むとき大事なのは、こう、期待を伝えることだ、みたいなね、話とかをしましたよね。
あの、したんですけれども、それもぜひね、聞いてください。何回か前のやつなんですけど。
で、そうしたらですね、あの、パスライトっていう会社、あの、私がまあ登壇もさせていただいたこともある、
いわゆるエンタープライズ営業とかがあるですね、パワーチャートとかをこう、あの、書いて、
いわゆる組織図とかその関係図とかですね、そういったところをこう、書き落としていくソフトをですね、提供している会社のパスライトさんっていう会社があるんですが、
その代表のね、原さんという方が、あの、コメントを、あの、その、ポッドキャストのところの引用リツイート、あの、引用の投稿でですね、してくれて、
まあ、杉本さんは、まあ、あの、褒めるの、あの、プロフェッショナルだからなと。
で、それがね、なんかその期待の中で、実はあの、あえてそういうね、相手にこう、期待を伝えるとか、あの、褒めるっていうところについてね、あの、なんていうのかな、
あの、必ずこう、あえてそういうふうに、あの、褒めるアクションっていうのをちゃんと取ったかどうかっていうのを、なんかアクションとして決めているみたいなことをですね、私その中で言ったんですけど、
杉本さんっていつも、あの、自然にね、こう褒めているからね、褒めプロだなんて、褒めることのプロだっていうようなですね、と思っていたけれども、
なんか実際その、そうだと思っていた杉本さんが、実はちゃんとアクションを決めてやっているっていうことは、こう先天的に褒めるのがプロだって思ってたけど、そうじゃないっていうことを知って、
なんかあの、しっかり自分もこうなんか、勉強しなきゃいかんな、というか見直さなきゃいかんな、みたいなですね、話をいただいたんですよね。
非常にこう嬉しいコメントをいただいて、で、たまたまですね、ちょうどその前日かなんかかな、たまたまちょっと他の知り合いからもね、同じことを言われたんですよ。
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杉本さん褒めるのとか持ち上げるの上手いですよね、みたいなね、話を言われて、言われたんですよ。
で、なんかそういえば言われたな、でもこれ、あ、そうなんだってこれ気づきもあったんですけど、私確かにね、すごく褒めたりとか、えーって驚くとかね、確かに本当に驚いてたりもするんですけど、
上手いというか自然にね、すごくなんかあの、めちゃめちゃこうなんか持ち上げてくれるんで、みたいな話いただくんですけれども、
あのー、だから私こういつもなんか褒めてるし、なんか持ち上げるような感じあるっていう風に言って、
それがね、しかも先天的なこうなんかあの、そういう性格なんだろうっていう風にね、思ってる人が多いんだなっていうことがこれ分かったんですけど、
あのー、あえて言うとその裏側をですね、改めてちょっと言っておきますと、
私は褒めることというのが得意な人間でもないですし、持ち上げるのが得意な人間でもないです。
さらに言うと、人とのコミュニケーションが得意な人間でもないし、ということなんですよね。
つまりこの今私がこう皆さんにも話しているたりとか、見せているこの褒める、期待する、持ち上げる、さまざま明るく振る舞う、
これはですね、すべて後天的な努力でありますと。
本来の性格はですね、基本的には一人が好きで、あとさらに言うと小微笑である。
かつですね、褒めるというよりも本当の性格はおそらくもう少しへそ曲がりなんじゃないかと私は思ってますね、自分で。
20代後半ぐらい、私が社会人の2、3年目ぐらい、営業になるべくなりたくなくてエンジニア志望だった私がですね、
営業という配属ガチャによって法人営業になったわけですけど、
その時にですね、私は営業として結果を出すために人を褒めるというアクションを自分に化したんですよね。
良いところを見つけて褒めるっていうね。逆に言うと褒められないことでも見方を変えて褒める。
この解釈の転換を必ずするんだということを何千回何万回とおそらく今繰り返してきているんですよね、実を言うと。
だって今40、45なんですよ。
それこそ法人営業をして今20年ぐらい経ちますけれども、19年ぐらいはやってますよね。ほぼやってます。
それが実は私の人間、今のもはやですね、多分それが自然になってきているんだとは思うんですけど、本来は実はそうじゃないですよね。
かつ言うと多分それが私の人間とのコミュニケーションの確かにベースになってますし、
もともとやっぱり人を実は観察するとかですね、一見ビジネス人格というかそういうふうに褒めるところをやりながらもですね、
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実際はどうなんだろうみたいな、いわゆる天の尺な性格も実は持っているわけなんですね。
実際にこれ今正直言ってますけれども、今の私はビジネス用の人格ですって言いましたけれども、
実際先日私の妻からはですね、私との生活ではあんまり褒めてくれないじゃんというですね、
苦言も呈されておりますと。そうなんですよ。
私こう言ってはなんですけど、私が今この話している皆さんとおそらくお仕事とかですね、
それぞれのお付き合いがある中でこういう性格の人だと思っているかもしれないので、
若干厳密を招くかもしれないんですが、家ではですね、必ずしもそういう性格ではなくてですね、
正直身内をね、この実はビジネスモードで褒めるというのはやや照れくささもあってですね、
ちょっとそういったこともないんですけれども、
ここ最近西口和樹さんというね、P&G出身のマーケティングの第一人者の方がおっしゃってたんですけれども、
上司もね、部下も、あるいはお互いの伴侶、妻、旦那さんも、
自分の人生における最重要のステークホルダーである顧客なんですよっていうようなことをおっしゃってましたけど、
いや本当にその通りだなと思ってますよね。
話外れますけど、家でこうできていないことがですね、外で完璧にできているわけがないのでですね、
もうなるべく今度からちょっと身内とかね、妻に対しても褒めることをね、
頑張ろうと思っているんですけど、ちょっと話が外れましたけれども、
まあそういうことなんですよね。
ただ、この褒めるというところをですね、鍛えるというか、
常に人のいいところを見つけていこうというふうに、
ビジネス人格であるですね、やってきたのはものすごく私は良かったんじゃないかなと思っております。
そんな中で、妻が幸いにも今のところ仲良くやってるんじゃないかと思うんですが、
そんな話をしたところを教えてくれたのがですね、
かばさわしおんさんっていうね、ユーチューバーであり精神科医の方ですよね。
私も昔、こういう本を読んだこともあって、
最近でもいろいろご活躍されて、書籍もたくさん出されている方が、
妻がかばさわさんの書籍を読んだらしくてですね、それでちょっと教えてくれたんですけども、
毎日ね、褒める言葉の産業日記を書くっていうことが、
実はその人の脳にですね、ポジティブな褒める思考を作るっていうことを書いてあったそうなんですよね。
なるほどなあと思いまして、これ私が日記こそ書いてないけれども、
必ず人とコミュニケーションとった時に必ず褒めるっていうことを、
ワンクッション絶対入れようみたいなですね、ことを思っていたのと同じように、
褒める言葉で締めくくる日記っていうのは良いですよね。
日記ってジャーナリングというか、アウトプット、自分の考えをアウトプットね、
そのなんていうのかな、自分が今思っていることを書き出すっていうこと自体は、
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ものすごく実は良いと思うんですけれども、
それをね、おそらく普通の日記だといろんな思ったことをそのまま書く。
それはそれで僕はいいと思っているんですけど、
毎日褒める言葉でですね、産業日記を書くってなると、
確かにその褒めるところを見つけてアウトプットするっていうことになるんだろうなとは思うんですよね。
で、人って不思議なもんでですね、形から入って書いていくと、
自分がそういう人格なんだっていうことを錯覚しますよね。
私もそういう意味だと、ここでパスライトの原さんに言われるまではですね、
なんかだんだんと自分って褒めることは普通だなっていうふうに思っていたし、
多分事実そういう行動をしているんだと思うんですけど、
実体派だとね、私実際自分の人生を見ているのでわかるんですけれども、
必ずしもそういう人格じゃなかったわけですよね。
そう考えるとですね、やっぱりビジネス人格っていうのをプライベートの本当の方に逆輸入するっていうことは、
こういう褒める産業日記みたいなのを書いてですね、
習慣に化していくことによって性格自体も構築、再構築できる、新たに作れる、
それがさらには本当になるっていうことじゃないかなと思うんですよね。
はい、まあそういうことでですね、ちょっと今日お話をさせていただきましたけれども、
やっぱり10分経ちましたね。10分経ちました。ゆるゆると話していたら。
はい、なんで杉本さんがね、褒めプロだっていうような嬉しいパスライト原さんのコメントをいただきましたけれども、
実際に私はこの褒めプロというの、これが先天的な性格から来ているものだったらしいとどうやら
皆さんが、いろんな方が思っていたらしいのですけれども、
実際はそうじゃありませんというお話をしました。
ただ、何というかな、実際こういうビジネス人格というのは、
ぜひ皆さん何かアクションを取って作っていくっていうことをお勧めしますし、
その中で一つお勧めするのは人のいいところを見つけるっていうところをやっていくと、
どんな癖のある人とかでもお付き合いができるようになったりとかしますし、
そうすると結構人のいろいろな面を発見する、ポジティブな面で発見するというのは非常に面白いですし、
その人の自分にとってものすごくいいことになりますので、
ぜひポジティブな人間理解の真髄がこういったところにあるんじゃないかなと私は思いましたので話させていただきました。
褒めるというのは才能ではなくですね、磨くに得た技術であるということをちょっとお伝えして今日は終えたいと思います。
ぜひフォローもしておいていただけると、こういう話、
最近は営業の話というよりも人間学みたいな話が増えてきたような感じもしますが、
営業のことについてもちょっとマニアックな話も含めてさせていただきますのでよろしくお願いします。
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それではまた。
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