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#206 ゴシップ記事で見る、人間のA面とB面の話
2026-07-02 12:13

#206 ゴシップ記事で見る、人間のA面とB面の話

週刊誌のゴシップ記事から考える、「人間はいつの時代も間違える生き物だ」というお話です。どんなに優秀で成功している人でも、完璧じゃない。実はその"多面性は、法人営業の現場にも関係のある話だと思ってます。商談では鬼のように厳しいお客様が、ふと見せる「娘にデレデレな素顔」。その"B面"を見つけて、笑うのではなく愛おしく思えたとき、「取引」は「関係」に変わっていく。営業経験20年の現場で培った人間理解の面白さと、それがいかに仕事に役立つか。肩の力を抜いてお届けします。フォローもよろしくお願いします。


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はい、お疲れ様です。ザ法人営業のこと、杉本です。この番組は、法人営業20年の経験を持つ私が、仕事や生活で役立つ話を緩く話していく番組です。毎日更新しているので、ぜひフォローをお願いいたします。
毎日続けてますと言いつつ、昨日はお休みをいただきまして、ちょっと眠かったという理由なんですけど、ちょっと休みました。
結構私、毎日撮り溜めをしていなくて、毎日1日1日実は撮っていることが多くて、その方がリアルタイムにその場で思ったことを言えたりとか、ニュースを織り込めたりするかなと思って、そういうやり方に変えてみてたんですけど、
そうしたら昨日は眠っちゃって、ついにというか、前も1回止まったりとかアップロードがうまくいかなくて、配信できなかったみたいな時はあるんですけど、昨日はあえて寝ようと思ってお休みいただいてましたと。
とはいいつつ、逆に言うと思いついたらパッと配信するという1日2回みたいなパターンもあるかもしれないので、ぜひ聞いていただいて、毎日ペースぐらいで更新していこうかなと思うんですけど。
さて、今日7月2日なんですけれども、今日のニュースで私が一番びっくりしたのは、成田雄介さんと椎名林子さんが親密デートという、フライデーが何と特集したゴシップで、こういうゴシップの記事というのは私もだいたい横目で見ることが多いんですけれども、でもつい見ちゃうんですよね。
今日ちょっと緩めの話なんですが、緩めの話だけど結構大事なことが詰まっているような、ちょっと法人営業の話につながる話もしたいなと思っているんですけど、親密な関係というスクープで、あまり深く突っ込むつもりはないんですけれども、こういう記事を見るたびに私いつも同じことを思うんですよね。
人間というのは、いつの時代も間違える生き物なんだなというふうに思うわけですよ。
あとは何ですか、ベッキーさんとかですかね、いわゆる略奪なんですかね、セカオワの人とかで、センテンススプリングなんて言葉がめちゃめちゃ流行って、文春の文のセンテンスで、春をスプリングで、ありがとうセンテンススプリングっていうLINEが流出しましたみたいな。
流出って言っても、他のiPadのところから自分の別の人が、LINE社から流出したわけじゃないですよ。他のね、自分のアカウントが他の人から、他の端末から見れるようになったみたいなね。あれがあったから他の端末からログインができなくなったんじゃないかっていうね。
そんな話はちょっと置いといてなんですけど、チーナリンゴさんと成田さんのね、お互いに、チーナリンゴさんは事実婚かな、成田さんは結婚していると、お互い関係としては良くない、法律違反ではないかもしれないけど、ちょっと道徳的にはよろしくないっていうことなんでしょうね。
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まあ、こういう間違いっていうのは、もう古今東西、いつでも起こるっていう感じなんですよね。思い返せば過去にも世間を騒がせた騒動っていくつもあってね。その時に、どんだけ今回成田さんとかも間違いなくテレビで話していることを見たら、絶対に頭が良いと思うんですよ。
頭が良くて優秀で才能もある。社会的にも成功しているじゃないですか。これは、芸能人とかじゃなくても全然一緒で、ビジネスパーソンでもそうですよね。頭が良くて、ご家庭にも子供にも恵まれていて、社会的に成功しているのになぜ、やっちゃいけないって分かっているのに不倫とかするんだ、みたいなね。
どんなに優秀でも、どこか抜けているというか、しょうもない部分を持っているなって。私、これ、攻めたいというよりも、むしろ人間だなってしみじみ痛感するんですよね。間違っちゃいけないですけど、肯定はしていないです。肯定は正直していないんですけど、客観ちょっと引いた目で見ると、どんなに優秀な人でもこういう間違いと不道徳なことってするんですよね。
完璧な人間だなって思う人ほど、こういうことをやるんですよね。ちょっとここからビジネスの話につなげると、この人間の多面性っていうのは、個人営業の現場でもめちゃくちゃ感じるんですよね。いわゆる、人にA面とB面があるって話なんですよ。商談でも、ものすごく厳しい担当者とかっているじゃないですか。ロジックの塊で、こっちが少しでも隙を見せたら詰めてくるような感じの人ですよね。でも厳しい。
A面は実に鬼のように厳しいんだけれども、何回か足を運んでいるうちに、なんとか付き合っていくと、ふっとB面が見える瞬間みたいなのがあって。例えば、めっちゃ厳しい人なんだけど、実は奥さんに全然頭が上がらないみたいなことだったり。
あと、私の実際のお客さんでも言いましたけれども、めちゃめちゃ厳しいお客さんなんですけど、3歳の娘が好きに行きたいというか、ちょっと連休はずっと好きなんですよねって、デレっとしながら話しているみたいなね。いつも厳しい顔の人が、なんと急にデレっと緩むみたいな。あんな厳しかった人が娘さんの話になった瞬間だけ、まるで別人じゃないかみたいなね。
この楽さっていうのが、A面とB面のこの差っていうのが、人間にはあるんだなっていう、ここがたまらなく、私は実は面白いと思うんですよね。
で、これ私何でお話したかっていうと、ただ面白いっていうので終わるというよりも、実はこの相手の人がB面を見つけられた瞬間って、実は信頼関係が一気にぐっと近づいている状態なんだなっていう気もするんですよね。
人間っていうのはしょうもないけれども愛すべきものって、私書いたノートでも言っているんですけど、私本当にそう思っていてですね。
実は難しいんですけど、このマインドを持っていけばいくほど、実は相手はB面を見せがちだし、B面を見つけられると信頼関係が一気に近づいたことで、正直案件的にもちょっとずる賢いかもしれないですけど、
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案件角度も上がっていくっていうような状況が、実は大手の取引とか、ビジネスパーソン、対ビジネスパーソン、これはもしかしたら単純に法人営業と購買担当者っていう関係だけではなくて、提携の話だったりとか、スタートアップの経営者と投資家VCの話だったりとか、それこそ上司・部下の関係とか、
いわゆるベンダーと顧客の関係みたいな、その構造的な関係っていうのは世の中に実はどこにでもあると思うんですけれども、こういうふうに人間を愛すべきものって思った瞬間、実は一見理不尽だと思えたこと、厳しいな、辛いなと思っていたことが楽しいことに転換できる気がするんですよね。
ちゃんと人間を愛おしく思えるようになった時に、実は営業ということが何か取引というところから、関係というところに変わっていくような気がしているんですよね。
ビジネスの現場の、私は法人営業というかエンタープライズ営業の現場とかで面白いと思う現場というか、一番の面白い部分というのはそういう人間発見のところにあるんじゃないかなと私は思っているわけなんですよね。
なので一見、実はこのゴシップとかを毎回私見ていくと、特にこのゴシップがいかにもこの人はやるだろうなっていうのは正直全然面白くないんですよ。
だけど、この人すごく頭良いことを言っていて、実際すごく優秀そうだなとか好きがないなという方ほど、あるいは芸能人だったらめちゃめちゃ好感度が高い人ほど圧倒的に不動的なことをしているみたいな、というのが面白いなと思うんですよね。
あともう一個、逆パターンもあると思っていて、前にあれじゃないですか、もはや今では超人気者になっちゃいましたけど、江頭二次五十分さんとか、昔はもう抱かれたくない芸能人ナンバーワンになっていて、出川さんと一緒に並んでいるぐらいだった人ですよ。
で、タワーレコードとかで全身裸になってお客さんの中に飛び込んで警察に逮捕されちゃったりとかして、この完全なお騒がすキャラ、むしろ嫌われキャラだったりする、一部の人にはめっちゃ好かれてたんだけどね、嫌われキャラだったんだけど、この人が、江頭二次五十分さんにとってのA面はご迷惑キャラでとんでもないことをするキャラなんだけど、
実はB面はね、東日本大震災の時には、全部借金してトラック借りて行って、一人で運転して、いわゆる生活必需品とかを届けたみたいな。で、これ放送ね、全然別に注目されなくて、一人でただただ行ってやって、で、現地の福島とかに着いたら、
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その人から、あれ、もしかして手頭さんって発見されたって、こういう今となっては伝説的なエピソード、これ事実のエピソードらしいんですよね、これね、すごいなと思うんですけど。ここで分かるのは、A面が好感度が高くて優秀な人というのは、逆にB面が不道徳で、A面がお騒がせキャラとか不道徳なキャラが、実を言うとB面ではすごく優しかったり、こういうものっていうのはあるんですよね。
で、私が、鬼兵繁華町っていう、池上翔太郎さんの小説で、実はすごく好きなキャラがあって、盗賊が、好きな言葉がありまして、盗賊がね、実は押し込み強盗とかをして、いわゆる強盗で見つかると、もう人を殺してね、行くみたいなね、そういう畜生働きって言うんですけれども、こういう畜生働きをする強盗が、実は、その表の顔はね、実はちゃんとした、
焦点を営んでいて、いわゆるね、戸敷とか昔でホームレスの人たちに、ご飯を与えたりとかっていうのをやっていて、これは実は、何の強盗とは関係も何もないんだけれども、その畜生働きをするような強盗の人が、実はね、そういう施しみたいな活動にすごくしっかりやっていたみたいな。
で、これを見たね、鬼姫繁華町、その畜生働きの強盗を捕まえて、確か切ったのかな、成敗して切ったけれども、実際は実はそういうことをちゃんと本当に、施しの活動をしていたっていうことを聞いたときに、人間というのは、悪いこともすれば良いこともしたがる不思議な生き物さ、みたいなことをね、言ったんですよね。
こういうことなんだと思うんですよね、人間って。
こんな単純じゃないんですよね。単純なA面だけの人間ってあまりいなくて、B面も必ずあるっていうね。
これを思うと、やっぱり一段人間の深さというかね、それが楽しいなっていうふうに思えるようになるし、こうなってくると現場が楽しくなる。
どんな辛いシーンも、実は楽しいシーンがですね、フォーカスが当たって楽しくなれるっていう。
で、ご機嫌になる。ご機嫌になって結果、仕事にもつながるみたいな。
っていうふうになると思うので、何が言いたいかっていうとね、ゴシップとかを見ると、人間の本当に奥深さっていうのが分かって、この奥深さを知ると、仕事の現場がより辛いと思われる現場が楽しくなるよっていう話を今日はちょっとね、したいなと思っておりました。
まあ、ゴシップとかもね、よく人間ってどんなに発展していっても、たぶん千年前に千年前と同じことをしているんだろうなっていう感じがしますよね。
だからこそ面白いっていうお話でございました。
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今日はちょっと緩い話ですけど、なんか大事な話をした気がしますので、こんな話をまたしていきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
ザ法人営業の杉本でした。それではまた。
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