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68 【レジェンド役員の心得】手土産を選ぶ時には相手の家族を想像せよ
2026-02-11 13:02

68 【レジェンド役員の心得】手土産を選ぶ時には相手の家族を想像せよ

法人営業で成果を出し続けたレジェンド役員から聞いた話。接待やゴルフで少し差をつけるのが手土産。選び方はとても難しいわけですが、その役員曰く、顧客本人ではなくその「家族」を想像して選べとのこと。レジェンド役員が実践するこの手法は、法人営業で必要な「顧客の周囲を意識する視座」に通じるなあと思いながら話してみました。ぜひ聴いてください。


ちなみに、今では選び直しのできるデジタルギフトサービスもあってこちらも広がってきてますよね。顧客目線で考えるとこちらもいいですよね。私はGIFTFULというサービスをよく使いますので、ご興味ある方はぜひ使ってみてください。(PR案件ではないです(笑))


GIFTFUL

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はい、お疲れ様です。ザ法人営業の杉本です。
この番組は、法人営業20年の経験を持つ私が、営業や仕事で役立つことを緩く話していく番組です。
基本的に毎日更新をしておりますので、ぜひフォローお願いします。
というわけでですね、今日はまたなんか緩い感じのエピソードなんですけど、意外と緩くないかもしれないというですね、手土産のお話ですね。
手土産、結構ですね、年齢上の方はですね、接待とかゴルフとかね、される方もいるんじゃないかと思うんですけれども、
こういった接待やゴルフではですね、お土産を持っていくっていうですね、習慣が結構あります。
もうすでにそういったことをね、慣れ親しんでいる方は、まあそれは当たり前の話だみたいな感じなんですけど、
特に私はですね、ゴルフは結構やってなかったんですよ。
30の中盤ぐらいにね、LINEという会社に転宿して、結構広告業界の人とかね、そういった会社さんは実はゴルフ行く人が多いものですから、
私もこの機会にですね、ちょっとやったことあったんだけど、もう一回しっかりやるというですね、ところで比較的ですね、
かなり役員とか取締役クラスの方とですね、もう本当に恐縮ですけれどもですね、一緒に回るというようなことをしましてですね、
その時にはもうとにかくね、スコアで自分のスコアとか以上にですね、とにかくお客さんに迷惑をかけないように回るっていうことを大事にしていったわけですけど、
そんな時にですね、私はこの最初はあまり知らなかったんですが、お客さんとですね、接待ゴルフというかですね、
休日にゴルフをしていく時には大体のお客さんがですね、お土産をですね、実は持っていったりするわけですね。
私最初それ知らなくて持っていかなくて準備していかなくてですね、大変偉い恥をかいたんですけれども、
もちろんね、持っていかないカジュアルな回みたいなのはありますけど、結構接待というかですね、
お客さんの結構上役の人とちゃんとした感じで行くという時にはですね、お互いに手土産を持っていくというのは結構あるわけなんですよね。
接待の時とかでもですね、当然自分たちから誘って行ったりした時、あるいは誘われた側だった時にもですね、
良いお店でやる場合ってあるじゃないですか。金額でいうと2万、3万、4万みたいなですね、1人ですよ。
このぐらいの時とかにですね、結構しっかりしたところで手土産を持っていくわけですね。
手土産何か持っていて、事前に相手が3人だったら3人分ね、手元に準備をしておいて、
ちっちゃく小分けに包んでおいてですね、そのお店の人に渡しておいてもらって、
そういうお店の人たちは当然そういうこと分かっているわけですから、帰りに準備をして、帰り会計を接待する側の方はした時には、
お土産どうしますか、じゃあここに置いておいてください。帰った時にどうも今日はありがとうございましたという時にね、
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すぐその手土産を持って行って、それをですね帰りの入り口のところで渡して、
今日はどうもありがとうございました、こちらつまらないものですが、なんて言ってね、渡す。
こういうのがですね、大人のマナーであったりするみたいなね、これでも教わらないと分からなくないですかね、
何だろう、それをそもそも用意していくみたいなところとか、あんまり知らなくないですかみたいな、
でもこれ知っておいた上で持って行くと、相手とかもおおって思いますよね。
そんなことがね、ゴルフとか接待をしているとあるわけなんですけれども、
今日お話ししたいね、ちょっと前田長くなりましたけれども、
この接待とかゴルフの時に持って行く手土産の話ですね、これ意外とマニアックな話なのかな、
なんか話してていいのか分からなくなりましたけど、その手土産を選ぶ時にですね、
普通手土産を選ぶ時って相手に良さそうなものとか無難なものを選ぶじゃないですか、
いや、それで全然いいんですけれども、
これね、私なんかこう、上級者の方がいらっしゃるわけですよ、こういう世界に。
上級者の方はですね、すごいなと思ったのはね、顧客の相手ですよ、接待をする側の相手の好み以上に、
顧客のですね、家族とかその周りにいる人が喜ぶものを選ぶみたいなね、ことをやっている人がいるわけなんですよね。
これ当然ね、自分が好きだからね、これ是非ってめちゃめちゃお勧めしたいものがある場合は、
そういうのを持って行くのも全然アリだと思いますよ、思いますけれども、
ただね、イメージとして僕すごいなと思ったのは、このレジェンド営業というか、
レジェンド営業役員みたいな方がね、私の仲良い方でいらっしゃるんですけれども、
その方はですね、顧客本人の好み以上に、お客様のその家族が喜ぶものを与えると。
例えばね、接待とかだと夜遅くなるわけじゃないですか。
当然ご家族ね、奥さんがいる、小さい子供がいるという場合だと、
その子供の世話をね、その人は奥さんに任せて、
あるいは相手の女性の方であれば、多分旦那さんがですね、その分世話をしていたりするわけじゃないですか。
その目の前にいるお客さんじゃなくて、そのお客さんが家に帰って家族に持ち帰った時に、
役に立つもの、喜ばれるものというのを考えてですね、選んでいくわけですね。
例えば、奥さんが結構話題のスイーツが好きそうな方だ、比較的若い方だとした時には、
その話題になっているスイーツとか、それに近しいちょっと高級ラインのものとかをですね、
持っていくだったりとかですね。
あとは、お酒が好きな奥様、あるいは旦那様の場合に、絶品のおつまみもですね、持っていく。
なかなかですね、これは考えた時にですね、その人というよりも、
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その人が持ち帰った時にどういう反応をするかとかを想像しながらですね、選んでいるわけですよね。
昔だとね、そういう意味だとこれ、私も知っている限りですけれども、
お寿司とかね、最後翌朝にご飯を用意しなくても食べられるものだったり、
ちょっと夜食に食べられるものみたいなのを持っていくみたいな人もいましたけれども、
これって自然と、家族にお土産を持って、
昔の漫画とかにぶら下げて持って帰るみたいなのがありましたけれども、
ぶら下げてね、よくサザエさんとかでもね、
ナミヒエさんとかね、マスオさんとかが帰りに持っていく時に手で下げているやつとかあるんですけど、
あれなんか寿司とかね、持っていく高級な食べたもので、
日持ちがちょっと翌日まで持つようなものとかをですね、
お土産で持って帰ったりしているみたいなことがあるわけですよね。
そういったですね、よく考えていると昔の人とかね、結構年齢の人は、
そういったことをちゃんと型として持っているなみたいな気が今してきましたけれども、
ちょっと話を戻しますけれども、上級者の営業の方とかは、
相手のことよりも相手の家族のこととかを考えて持っていくわけですよね。
子供とかが、子供さんとかがいる場合は子供が喜ぶものなんていうのはね、これ鉄板ですよね。
これノベルティーとかもそうですけれども、子供が喜ぶものって持ち帰ると、
意外とっていうか、やっぱりと言っていいのかわからないけど、
すごく喜ばれるお客さんも結構多いんですよね。
で、ちょっとなんていうのかな、デジタルギフトみたいな最近あって、
これ接待とかゴルフのシーンとかだと、意外とトフィメントはあまり使わないですね。
やっぱり手触り感のあるものっていうのを結構選んで持っていって、
ただしこれは、何ていうのかな、がさばるものじゃいけないし、
重いものじゃいけないわけなんですけれども、
この選んでいまさに何を選ぶかっていうところで、
結構なんか勝負をしている感じはあるような気がするんですよね。
で、一方でね、私思うんですけども、
最近すごい若い方とかだとデジタルギフトを使っていって、
例えばギフトコードを渡してですね、例えば一旦選ぶわけですよ。
おいしいチョコケーキみたいなものを選ぶんだけども、
その奥さんは実はお酒が好きで、
お酒のおつまみの方が欲しかったみたいな場合もあるかもしれないわけですよね。
そういった時には選び直しができるデジタルギフトサービスみたいなものが最近すごくあってですね。
私がよく知っているサービスですと、
飯高さんという元ホットリンクにいらっしゃった方が、
独立されて作られたギフトXという会社のギフトフルというサービスがあるんですけれども、
これは素晴らしいサービスです。
すごく高級ラインのミニマルのチョコレートとかね、
私の大好きな山梨牧場の豚肉とか、結構そういう高級ラインが揃っているわけなんですけれども、
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このギフトコードを渡していって、いくらって選んで渡していくと、
相手が選び直しができるんですよね。
こういうサービスはめちゃめちゃ若い人とかには使ってくるサービスだと思いますし、
実際使うととても便利だし、
受け取った側の方も選び直しができるので、本当に好きなものがもらえるので、
私はすごく実は好きなんですけれども。
何よりもこういった相手のことを選んでいく。
このデジタルギフトのギフトフルの飯高さんのサービスも、
そもそも相手が受け取った時に、
これ受け取って嬉しいけど正直私甘いもの好きじゃないんだよなとかね、
逆の私酒のつまみもらっても甘いものの方がよかったってこういう人いるわけですよ。
よく考えてみると、こういう顧客目線のサービスになってますよね。
ちょっと話それましたけれども、
このギフトサービスというのはそもそも考えると相手のことを考えて作られてるなみたいなことも思いましたけれども、
ちょっとですね、そこの話もあれなんですけど、
ちょっと話また戻していくとすいませんね、あっちゃこっちゃ言って。
あれなんですけど、
お客様に接待とか手土産の時には、
相手の家族のことを考えた上で選んでいくっていうところの視点というのが大事って話したんですけど、
家庭はいわゆる最小単位の組織、コミュニティであるわけじゃないですか。
そもそもこの視点を持った人というのは自然とエンタープライズ営業とかの中でいくと、
目の前の顧客を喜ばせるだけでは不十分だっていうことが、
分かっている人がこういう発想に実はたどり着いてたんじゃないかなと思いますね。
商談において目の前の担当者とかそういったことだけではなくて、
その上司とか関係部署を意識するのと全く同じ構造だと思いますよね。
休日でゴルフで休日を潰していったお父さんお母さんが帰宅していった時、
家族が素敵なもの、家族に喜ばれるものを手にして笑顔になれば、
いわゆるその顧客の顧客である家族のことを考えたことで、
目の前にいる顧客の立場は守られるというようなところがあるわけですけれども、
この視点って結構実はビジネスのまさに接待とかだけではなくて、
日常のビジネスの支援で結構必要じゃないですかっていうようなことを
ちょっと何か言いたいなと思って今日お話ししましたけれども。
レジェンド営業とか昔ながらの営業の人がすごく信頼を獲得している理由というのは、
こういう顧客の周囲までハッピーにするこの視点、
想像力の射程の長さというか、資座の高さというところが
実は圧倒的な信頼の差を生むんじゃないかなと思ってね。
こういうゴルフとか接待の手土産一つとっても、
こういうレジェンドが信頼構築に引い出ている理由みたいなものが分かるような気がしますよね。
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というわけで、何かお土産選びに迷ったときには、
顧客の背後を想像しましょうというところで。
よく考えてみるとこれ深い話だな。
背後を想像するためには日常からお客さんとの会話の中で
家族構成とか分かってなければいけないですからね。
なかなか深いですよね。
この想像力と日常の情報収集力、必ず日常の仕事に現れますので、
ぜひ今日のお話も参考に活かしてみていただければなと思います。
めちゃめちゃあっちゃこっちゃな話が広がりました。
けれども12分過ぎました。
けれども、今日もこんなところでお話を終えたいと思います。
ぜひ、あんまり本に出てこないような役に立つ知識みたいなのを
いろいろ話すと思っているような気がするので、
ぜひ話してまいりますのでフォローもお願いします。
それではまた。
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