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お疲れ様です。ザ法人営業こと杉本です。
今日ですね、SNSのXでですね、非常に嬉しい投稿をいただいたんですよね。
私のこれまでのですね、全配信を聞いてくださった方がいらっしゃってですね、
非常に良質な配信だと、若者が知っておかなければいけない全てのことが詰まっているとですね、
もう激笑のコメントをいただいたんですね。
本当に発信を続けてきて良かったなと、心から思いました。
改めて聞いてくださっている皆さんに感謝を伝えさせてください。
ありがとうございます。
スキルはですね、もう昨今AIとかで学べますよね。
学べるというか聞けますよね。
ただ聞けるんですけれども、なんかこう、営業のいわゆるまさに現場とか、
ビジネスって人と人とが関わっていってるじゃないですか。
その人と人とが関わる部分では、まさに所作と体温みたいなところ。
この人から人にしか伝播しないものがあると思うんですよね。
実を言うとここでですね、番組の私がなんでこれをポッドキャストやってるかみたいなところの中にですね、
さっきのコメントをいただいた若者が知っておかなければいけない全てのことが詰まっていると
言っていただいて本当に嬉しかったんですけど、この理由でですね、
裏テーマで、私はこの番組にはですね、私なりのこのおっさんの使命感みたいなものが詰まっていてですね、
実は僕が新卒や若手の頃にですね、初先輩方からですね、
私が20代前半だった頃に、その時にいたですね、その時は30後半とか40、あるいはもう5、60の方とか、
初先輩方から叩き込まれたことをですね、今の若い世代にちょっとつなげていきたいなっていうような気がしてるんですよね。
でもなんか今の時代それがちょっと難しくなっているなっていう気がしていて、
このつなげたいっていう、この失われたですね、おせっかいなこの空間やりとりをですね、
なんとか伝えたいなって思いが実はあったというところなんですよね。
かつてはですね、飲み会とかで上司が、無理やり上司に連れて行かれてですね、
上司が語るおせっかいの教えみたいなものがあったわけですよ。
若手のね、私からしてみるとね、いやまたおっさんが言ってるよと。
またなんか若干ですね、もう断るわけにはいかないから、はいはいって言ってですね、
ついて行って、ありがたいお話をいただくわけなんですけれども、
コロナ以降ですよね、特にリアルな場っていうか飲み会の場とかですね、結構激減した気がしていて、
今も飲み会とかリアルな場が復活してきてはいるけれども、銀座とか街中行くとね、
二次会の時間とか帰るとタクシーとかめっちゃ持ってますよ。
もうこれだいぶもう減ってるんだなっていうね、やっても一次会で終わりが普通で。
当然これコンプラへの配慮とかからですね、
おじさん側もね、そんなに付き合わせちゃいかんなーだったり、誘うのどうかなーだったり、
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こんなことを言ったら迷惑かなーみたいな口を閉ざすようになった気がするんですよね。
ちなみにでも一方で若手ばかりのスタートアップとかもあるじゃないですか。
そのスタートアップとかってそもそもそういうおせっかいな教えるおじさんがいないわけですよね。
大企業はまだもちろんおじさんと若者混在してますけれども、
まあまあ聞いているとですね、私も40半ばですけれども、45ぐらいなんですけど、
おじさんたちは遠慮してるわけですよね、同期でとかね。
結果としてこのビジネスにおけるですね、実はその当時はあまり気がつかなかったんですが、
ビジネスの現場で当たり前であること、大切なことに触れる機会が、
意外とは今の若手から失われてるんじゃないかなっていうような気がしてたりします。
ちなみにこの前ね、配信の何回目かでですね、十何回目かで、
外資IT部長の方にMr.Xに聞いたお話、すごくこれ皆さんに反響あって聞いていただいたんですけれども、
その外資IT企業のですね、すごくロジカルかつドライにですね、成果を主義でやっていそうな気がするじゃないですか。
でもその成果を出されている部長の方がおっしゃっていた、
一番大切にすべきことは昭和の体温って言っていたっていう話をしましたよね。
これ決してですね、古いやり方を押し付けてるっていうことじゃなくて、
実はその当時相手を思いやる諸作気づき、泥臭いマインドセット、その相手の心に組み込む熱量だったりとかですね、
こういったことが実は大事だっていうところだったんですよね。
スキルというのはもちろんあります。
この番組ではですね、私はエンタープライズ営業出身でですね、
ずっとそのバックボーンでやってきていて、当然その時に伝わっている、
ハックやノウハウとかTipsみたいなものは存分にお伝えしたいですし、と思うんですけれども、
でも実はその土台にあるのってですね、私が今でも先輩50代、60代の初先輩方に叱られながらもですね、
学んでいる、実はマインドセットだったりするという気がするんですよね。
これがないとどんなスキルもですね、社長の牢獄になってしまってですね、ガラガラっと崩れてしまう気がするんですよね。
なのでこの番組のですね、この番組のリスナーですね、半分は実はアラサー世代28から34ぐらいの方たちなんですよ。
でですね、現場で悩み壁にぶつかっている皆さんは、もちろんね、私の世代でも私も含めて、
当然壁にぶつかっていくことあるんですけれども、実は若手の方ほどですね、
実はこういったあの、この実はね、昭和の体温的なものとかだったり、
あの昔ね、昭和平成に伝わってきた、なんか飲み会で教えてきたおっさんたちもですね、
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実はそこに大事なエッセンスみたいなものが詰まっているんじゃないか。
まあ受け継いできた秘伝の種みたいなのがあるんじゃないかっていうこと。
それがないと実はここから先成長できないんじゃないか。
自分がやっているビジネス伸びないんじゃないかっていうことを、
実は若手の方ほど結構危機に感じているんじゃないかなっていう気がするんですよね。
なのでこういった皆さんにですね、なんか私が受け継いできているであろうと信じるんですけど、
その秘伝の種をですね、お伝えしていきますし、
何だったらですね、この秘伝の種を持っている諸先輩方たちにですね、
聞いた話、聞く話、場合によってはですね、
ここに出てきてもらってですね、話してもらうみたいなことをしたいなと思っております。
まあこれからもですね、この時にはお節介に泥臭く、熱量高くですね、
ビジネスの本質を語っていきたいと思っておりますので、
ぜひですね番組のフォローをお願いいたします。
皆さんですね、体温が高い方がビジネスは楽しいと私は思っておりますのでですね、
ぜひ一緒に体温のある仕事をしていきましょうというところでございました。
まあ時代は変わってもですね、AI前世になってきても、
人が人を動かすための情熱と気遣い、経緯みたいなものの形はですね、
変わらないんじゃないかなというところで、今日お締めさせていただきたいと思います。
はい、今日の法人営業の秘密のメモ帳でございました。
それではまた。