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はい、お疲れ様です。ザ法人営業こと杉本です。この番組は、法人営業20年の経験を持つ私が営業や仕事で役立つことを緩く話していく番組です。毎日更新しているので、ぜひフォローをお願いいたします。
今日はですね、あの、ちょっとある人から聞いたことで、あの、ハッとしたんですけれども、合格主義っていう言葉ですね、これ皆さん知ってますでしょうか。
あの、よくありがちなですね、あの、ことで完璧主義っていうところがあるんですけど、最近も完璧主義っていう言葉って結構なんか悪い意味で使われることがね、多くなっている気がしなくもないなって私は勝手ながら思ってるんですけれども、実はこれビジネスの現場というか、あの法人営業でね、私がずっとやってきた法人営業の現場でも、実はこの完璧主義に陥るケースってすごく多いっていう話なんですよね。
で、その時に、あの、例えばね、自分が100点だと思って持っていった提案書が顧客の課題と1ミリもね、ぴたっと合ってないみたいなね、こととか、ちなみに自分が100点だと思ってもね、課題と1ミリもずれてないなんてことはまずありえないですよね。
大切なこととしては、100点を目指して時間をかけすぎることっていうのは、顧客からのフィードバックの機会を奪うっていうことになりがちだってことなんですよね。
で、最後の方の20点を見るための労力っていうのは、実は自己満足に陥りがちになりやすいっていうことなので、ある程度の質っていうのは大事なんですけれども、100点を目指すっていうところをやるとですね、これ完璧主義って結構顧客を置き去りにする可能性もあるっていうことなんですよね。
で、私結構ね、当時上場する前のLINEであるとか、そういったとき、あと今のスタートアップとかね、やっぱりスピード感のあるスタートアップ時代みたいなところとかね、数億円数条件が動く超大手企業みたいな経験とか、いろいろなんかしてたなって思うんですけれども、
その時に、私もですね、完璧なスライドを作ろうと一生懸命徹夜とかしてるわけなんですよね。
で、よくあるんですよ。RFPって提案依頼書とかが来てね、それに対して一生懸命プレゼンの資料を作るとか持っていくとか、そういうときじゃなくてもいいですよ。
普通のお客さんの初期の提案であっても、一生懸命作っていくわけですよね。100点を目指して作っていくと。
まあ、悪いことじゃないとは思うんですけれども、大事なのは60点の叩き台を早く持っていってですね、音者の現場感覚と合っていますかって聞くっていうことですね。
こういうところ、これが60点なのか80点なのかっていうのは見極め難しいんですけれども、完璧目指しすぎる落とし穴っていうのは本当にあるというところなんですよね。
で、それが結果的にね、顧客と一緒に作ったときに100点を超える120点の正解に、早めに60点、80点のうちにスピード感を持って持っていく方が120点の正解に繋がることがあるんですよね。
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で、このときには、私以前もこれお話ししたかもしれないんですけれども、合格主義っていうところをね、結構いい言葉だなと思っていて、一定のラインあるわけですよ。
これはもう明らかに引っかからないなっていうところとか。
で、お客さんと向き合ったときに、やっぱり一定以上の質とか内容がないとお客さんと繋がっていかないから、ここでは間違いなく合格点は必要なんです。
だからそこをいくつに設定するか、ここはすごく大事なんですけれども、完璧主義と全くダメだっていうね、ゼロか100かではなくて、
この80点、60点から80点の間を目指していくっていうところの考え方を、合格主義みたいなところを言うんですね。
この一定の品質を持っていく。
で、ここで大切なのは、ちょっと一つ言うとね、合格点を取るために何時間かけてもしょうがないんですね。
これ大事なのは爆速っていうことですね。
超スピード感のあるものを合格点、合格点のあるものを超スピードを持って、すぐに作っていくっていうようなところの方が大事だったりするわけですよね。
で、合格点っていうの、合格主義っていうのは、実を言うと、
何かね、完璧主義っていうのって実を言うと、ある意味弱さも組んでて、完璧に自分は持っていかないと自信がないっていうところだと思うんですけども、
合格主義っていうのは、実は合格点でありさえすれば、お客さんと一緒に補ってもらえるっていうですね、
この顧客の成功を自分自身の力、自分一人の力で背負わないぞ、というですね、実は信頼の証であり、強さの証でもあると私は思うんですよね。
グロスXとかでね、例えば私、マーケティング人材育成の会社で、グロスXというところで人材育成のソリューションを売っていて、
それがまあ、組織のね、知識の底上げだったりとか、その皆さんがそのベースの力を整って、そこから対話が生まれて、
組織の文化が変わっていくみたいなところがあったり、そういうソリューションを売ってたりするんですけれども、
最初から実は完璧をなんですね、お客さんに研修とか、さらに言うとそれがね、学習し続けていって、仕組み化されて制度を作るみたいなところって、
実は結構ね、そういうお客様って多いんですけど、なかなかうまくいかないケースが多いなと個人的にはちょっと思っていて、
まずはしっかり小さく始めて、ちょっとしたこのね、あのスモールステップで成功をしていくことで、その成功を皆さんで喜びあっていくっていうところ。
で、ここをですね、やっぱりやっていくだったり、で、我々提供する、我々自身も実はその受講者の反応を見ながらアジャイルに修正していくみたいな、
こういうなんかね、最初から完璧なことを目指すよりも、一定の合格点を早めにスモールで担保していって、そこから一緒にですね、
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合格点から完璧、あるいはその完璧のその先を目指していくっていうような主義というのが実は大事なんじゃないかなと思いますね。
で、まあちょっと今日お伝えしたいこととしては、営業の仕事っていうのは完成品を届けることではなくて、
顧客と一緒に成果へのプロセスを歩むっていうことなんですよね。これがちょっと今日お伝えしたいことでした。
なので今日ね、まず完璧主義かどうかというよりも、その手前に合格主義っていうね、手元の仕事を60点で誰かに見せてみませんかというところですね。
60点、ないしは80点、ここはちょっと見てほしいんですけど、そこから新しい景色が見えるはずなので、完璧主義ではなくて合格主義を目指そうというようなお話をちょっとさせていただきました。
完璧主義より合格主義を爆速でやるっていうことですね。スピードを忘れないようにしましょうね。
はい、というわけで今日も頑張っていきましょう。それではまた。