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#130 田中角栄もカーネギーも大切にした「人の名前」の重要性
2026-04-14 12:24

#130 田中角栄もカーネギーも大切にした「人の名前」の重要性

展示会や交流会で増える名刺交換。「名前が覚えられない」と悩んでいませんか?実は「名前を覚えること」は、鉄鋼王カーネギーや田中角栄も実践した最強のビジネス戦略です。

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はい、お疲れ様です。ザ法人営業こと杉本です。この番組は、法人営業を20年の経験を持つ私が、仕事に役に立つかもしれない話をしている番組です。ぜひフォローをお願いいたします。
さて最近ですね、先ほども私、交流会に行ってきたんですけれども、リアルな展示会とか交流会、イベントね、結構増えてきましたよね。増えてきたというか、まあもともと多かったのかもしれないですけど、
この春になって、クローズドのね、大規模のイベントをやるところもあれば、2、30人ぐらいのね、小規模のイベントでやっていくみたいなところもありますけれども、皆さん必ずその場でね、名刺交換とかをしますよね。
そして、もう名刺交換めちゃめちゃたくさんね、していきますと。まあ展示会のところとかでも、もう何人も、1日何人も何十枚何百枚と、何百枚まではいかないですけど、あのね、展示会とかだと3日間とか行くと、まあそれこそ数百枚の単位で名刺交換する人とかもいますよね。
で、そこで直面するね、名前を覚えられない問題みたいのあるじゃないですか。これがね、結構ビジネスのね、正規を分けるポイントなんですっていうような話を今日したいんですけど、まあ私もそんな偉そうなことを言っててね、名前覚えるのはすごく苦手なんですけれども、でもこれどうですかね、結構あの今新卒のね、入社の人も多い中で、最初の研修でね、まあマナーとして人の名前をね、間違えないようになんてのは、
あの、よく言いますよね。私ちなみに杉本ですけれども、よく大体ね、杉山って間違えられることがあります。何でか知らないんですけどね、メールとかでもよく杉山様って聞きますね。何でなんでしょう。まあでも、まあ別に私はそれに対してね、どうと思うことでもないんですけれども、まあ名前間違えられるとちょっと嫌な思いをする人とかもいますよね。
あとよくあるのがね、名前間違いじゃないんですけど、斎藤っていう文字の斎藤の斎の字、難しい字か略字かとかありますよね、結構ね。あとあのね、よくありますけど、名前の下の広志っていう名前とかね、広志っていう名前も結構いっぱいありますよね。ここら辺の結構間違えちゃうとかね、そういうのあったりしますけれども。
名前ってね、名前覚えるのがまだ間違っちゃいけませんって教えられますけれども、何で名前ってそれほどそもそも重要なんでしょうかっていうことですけれども、名前っていうのはまあいわゆるアイデンティティなんですよね。で、人はこう自分に関心を寄せてくれる人を忘れないっていうですね、これ心理的な本質があります。で、この名前を呼ぶということは、相手をその一人の人間として、あなたとして尊重しているという証でもあるんですよね。
これね、名前ってそんなに誰でもできることだと思っているかもしれないですけれども、この大切さを理解してちゃんと努力しているというのはあまりいないんじゃないかなっていう気がしていて。
最後にでも選ばれるのはね、20年これ私法人営業やってきましたけれども、私のことをこんなに理解してくれている、忘れてないなっていうふうに感じさせられる人っていうのはすごくやっぱり信頼を得られますし、非常に生き残りますよね、結構人として。
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これ歴史とかの中でもちょいちょいエピソードでありましてね、前私話したかもしれないですし、結構有名な話ですけど、田中角栄さんなんてのはね、小学校卒業だけれども、もうあんな大宰相と呼ばれるような総理大臣になりましたけれども、もともと田中角栄って確か30代のときだったか、すごく若くしてね、大倉省、今でいう財務省のね、財務省の総理大臣になりましたけれども、
財務大臣、大倉大臣になったわけですよね。そのときに有名な話ですけど、新卒で入ってきた官僚、ほとんどみんな東大卒とかね、早稲田慶雄とか、結構有名大学とかね、もうほぼ東大でしょうね、昔だったらね。
東大の人とか国立大の人のね、超優秀な人ですよ。小学校卒業の田中角栄とは学歴で言うとね、ちょっと運命の差があるわけですけれども、この田中角栄さんね、新卒で入ってきた官僚を前に大臣として講演をするんですけれども、その確か20人ぐらいいたかな、新卒の大倉省の官僚、全員の名前と出身地を把握していてね、脅威の記憶力だったっていう。
で、これをね、その官僚のところだけじゃなくて、他の全職員の名前と出身地とか状況を覚えているっていうことですよね。これが強固な人脈を作り、田中角栄のためならっていうふうに思わせたっていう話、有名ですよね。
このぐらい田中角栄は実は、確か夜早めに10時ぐらいに寝て、午前1時に起きてね、そこで3時間睡眠ぐらいしかしなくて、そこから実は忘れないためにこの誰は誰っていうのをね、いろいろな議会の資料とかを見つつ、そういう名前を思い出す作業って忘れなかったっていう話をどっかで聞きましたね。
そのぐらい努力してたってことなんですよね。
あと有名な話としてはね、アンドリュー・カーネギーっていうアメリカの鉄工とかで設けた、鉄工王と呼ばれる人いますけれども、この鉄工王と呼ばれる人ね、アンドリュー・カーネギーさんは鉄工王だけど鉄に詳しいわけではなくて、実は人間に詳しかったというふうに言われていますよね。
人間に詳しかったというのは人間の扱いですよね。こういうふうにすると人間は頑張るとかね、そういうことについて詳しかったっていうことなんですけど、例えば有名な話として、ライバル会社にね、確か鉄工王でライバル会社がいたんですよ。
このライバル会社のある社長とね、確か電車がどこかで一緒になったときに挨拶したんだけれども、このライバル会社、この2大ライバルでですね、この2大ライバルでお互いにこれやっていてもしょうがないから競争してもお互いすり減っちゃうから合併しませんかっていう提案をしたと。
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するときに向こうはね、いやでもそれどうするんだ侵害者はっていうふうに言ったときにアンドリュー・カニーさんね、それはもちろんあなたの名前をつけますよっていうふうに言って、それで相手の人はえって言って、じゃあちょっとゆっくり話をしようかっていうふうになったというふうにね。
それで結果的に確か統合したか何かでしょうね。実際にそれでそこの先本当にその名前をつけたのかはちょっと私知らないんですけどすいません。
でも相手のライバルの会社の社長が自分の会社の名前をね、残って行くっていうことで、会社の実際の権力構造は分からないんですけれども、名前をつけるっていうことでその席についたっていう話なんですよね。
あとね、他にもこのカーネギーさんの話であって、鉄道会社のね、鉄鋼を扱ってるんでお客さんに鉄道会社がいるんですけど、この鉄道会社のところにこの鉄鋼を売り込みたいのでどういう方法を使ったかというと、
この自分の鉄鋼を作っていく工場のところにこの鉄道会社の社長の名前をつけて、何々工場っていうその鉄道会社の社長の名前の工場をつけて、結果その鉄道会社、カーネギーさんのところから鉄鋼を買ったっていう話があって。
結論ね、これね、名前を覚えるっていうことのちょっと外れますけれども、名前というのをつけるということもね、相手の自尊心を満たすってことなんですよね。これがね、最大のこう、ベネフィットになるっていうことなんですよね。
そのぐらい名前ってとか、自分の名前が残るとか、名前ってすごい大事なことなんですよってことですよね。で、まあね、私も冒頭言いましたけど、やりそうなこと言ってますけど、私もね、実は名前を覚えるのが苦手でございましてね。
でも、それでちょっと工夫はね、頑張ってしていたりするんですけども、名前はなかなかすぐに出なくてもね、あの時あの場所でこんな話をしましたよねっていうような具体的な記憶をね、実は伝えるようにしています。で、覚えるように実はなるべくしていて、いや正直全然完全じゃないです。
あれあの時っていうふうに思い出すときにですね、意外とこれ人の名前はすいませんちょっと思い出せないんですけれども、あの時こういう話をしてこうなりましたよねっていうようなところを覚えていると、逆に結構びっくりされるっていうようなことがありますね。
これに本当は名前がついてた方がいいんですけれども、ちなみに私このね、あのコンテクストの記憶を一応大事にしていてですね、あのこれ私の多分ね癖なんですけど、あのその時あった内容を実は電車に乗りながら帰るときとかに、私フラフラ考えながら歩いてるんですけど、これ思い出しながら歩いてるんですよね。
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で人ってなんか思い出す習慣があるとね、やっぱりどっかでねあの知識の定着ってするんですよね。なのであああの時っていうのをあの1回例えば今日も交流会あったんですけど、交流会で帰る途中にね1時間ぐらい例えば電車に乗るときに1時間経って橋を歩いているとき道を歩いているときにね、ああこういうところがあってこういう話をしたなって復習を実はするんですよ。
なんか多分私将棋やらないですけど、将棋やる人の感想線みたいな感じですね。それをねなんかね、なんかやる癖があるんです私自身は。だから多分ね他の人よりそこが覚えてるっぽいんですよね。まああのこれをね名前を覚えた方がいいと思いますね正直ね。
ちなみになんかねあの名前を覚えるっていうところで行くと、あの工夫の仕方っていうのは実はあってですね、これ聞いた話なんですけど、あの聞いた話として私もさっきのねあの一部コンテクスト思い出すところでもやってるんですけれども、あの
何て言うか、思い出す話とちょっと違うんですけど、あの相手のね名前を連呼するっていうところですね。会ったときにあの名刺交換しているときに例えばね、あ佐藤さん、佐藤何名さんって読むんですか。佐藤すぐるさんですねみたいなねところとかね。あの佐藤すぐるさんどこどこにお住まいの佐藤すぐるさんみたいなね。
で、あと相手の話、佐藤さんはちなみにここについてどう考えてるんですかとかね。そういったことを言ったりします。で佐藤さんって結構たくさんいるので下の名前、住んでる場所、他の名刺のねいろんなところを見渡して何色かとかそういうことを実はねちょっと覚えていこうとね頑張ってはいます。
名前がでもね私なかなか正直覚えられないので結果コンテキストというか何があったかその人の顔とかどっちかというとなんか絵で覚えるみたいな感じが私は多いんですけれども他の人に聞くとね、あの相手の名前を結構はっきりと呼ばせるこれ何て読むんですか。あの結構珍しい名前ですよねとかねそういうことをね名前を意識する会話をその名刺の中で結構頻繁に入れるっていうこと。
自分から発言すること。また佐藤さん今後ありましたら今後何かぜひですね一度お話ししたいのでまた佐藤さんにメールさせていただいていいですかって佐藤さんって何回も繰り返すみたいなねそういったことをねやっていくようにすると覚えるらしいですね。
でなんかあと他の人によってはこう変わった名前だったらねこれどう書きますかとご出身どちらですかとかねあの珍しい名前ですねみたいなね相手の名前の繰り返したりとかそのしやってる間に可愛い表情とかね一緒に入れていくっていうようなことをねやるといいらしいという風になってます。
まああの習慣ですよねこれ正直なところ習慣なんですけれどもこの習慣のところはなかなかねお互いに苦労するところかもしれないですけれどもぜひねこのカーネギーも田中学園も実践した人の名前を覚えるというこの大切さねぜひあの覚えておいていただきたいなと思っています。
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今日あのね交流会とかした人顧客訪問した人今これ帰り際にもしかしたら聞いてるかもしれないもしかしたら朝に聞いてで昨日のことを思い出しているかもしれないですけど昨日会った人どなたでしたかと何人に会いましたどんな文脈で会いましたっけっていうことを思い出してみてはいかがでしょうか。
はいというわけで今日はこの辺にしたいと思いますそれではまた。
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