オープニングと今日のテーマ紹介
はい、お疲れ様です。ザ法人営業こと杉本です。この番組は、法人営業経験20年の私が、仕事や営業で役立つ話を緩く話していく番組です。毎日更新しているので、ぜひよろしくお願いいたします。
はい、えー、というわけでですね、今日は、ちょっと車の中から撮ってるんですけれども、えー、移動中のタイミングでちょっとスマホで撮ってるんでね、いつもより音声悪いかもしれないですけど、すいません。
はい、えー、今日ちょっと軽くですね、あのー、自動車乗ってる時にちょうど勝間和夫さんのYouTubeを私よく聞くんですよね。あのー、短いタイミングで、最近ちょっと聞いてなかったのでまとめてですね、タタタッと聞いてたんですけれども、その中でですね、結構前の話かもしれないんですけど、あの続けるということ、継続っていうことについて勝間さんが話しているのがあってですね、これについてちょっと話したいんですけど、勝間さんの言葉を借りるとというか、勝間さん曰く、
継続の鍵は「コストの低さ」
続けられることっていうのはですね、コストと効果がある時の、効果がね、よりあること、見えることっていうのが、これがすごい大事なんですよっていうことを言っていて、まあ当たり前のようでこれがすごいね、本質だとは思うんですよね。
例えばそのダイエットっていうのは勝間さん曰くですけど、体重がね減り始めれば、あの減り始めている時、減っている時っていうのは楽しくてどんどん続く。でもそこに至るまでがやっぱりしんどいんですよ。だからコスト、頑張った割には効果が出ない。だから多くの人が挫折しちゃうみたいなね。
勝間さんスポーツジムとか行って10回ぐらい入会してはやめを繰り返したみたいなこと言ってましたけど、まあまあこういうことってありますよね。勝間さんっていうのはYouTubeのサムネイル作りすらコストっていうふうに判断してやめていて、一回作っていたことはあるんだけど、作っても作らなくても正直再生回数とか全然影響なかったんですって。
なんでね、効果に関係のない部分のコストっていうのは容赦なく削って、とにかく勝間さん何も準備しない。撮って終わり。撮ってYouTubeにアップして終わりみたいなことで。
ちなみに私もその勝間和夫さんのそのやり方がこんなの認められるんだってわかったので、これもね私が配信しているポッドキャストも前に続いているんだろうなって思うんですよね。
この番組完全に一発撮りです。編集もしてないし台本も作り込んでなくて、とにかくコストを下げているっていうところはまさに勝間さんの様子を見てやったんですけど、これをまさに字で言ってたわけなんですけど、この回を聞いた覚えがなかったんですけど、まさにこのコストを下げるっていうことをとにかくこだわった結果、私も今222回になっていると。
話すことはコストが低い
私はもう結構作業は苦手なわけですよね。サムネ作るとか編集するとかジングル入れるとかやってみたい。いやージングルも入れたいなって思ったんですけど、やっぱりね何か作業苦手だから続けることの方が大事だから、それやろうと。
逆に話すことっていうのは全然苦にならなくて、ここでも何回も言ってると思うんですけど、時間があると2回くらいネタが困らないんですよ。その時ネタがなくなっても何かないかなって探すとパッと思いついてネタで詰まるっていうことがあんまりなくて、全くネタが今日何も話すこと考えてなかったなと思った時に2,3分くらいですかね。
2,3分も経ってないかもしれない。考えて。だから考えて出すっていうことと話すこと自体は全然苦にならないっていうか、ここで言う言い方だとコストになってないっていうことなんでしょうね。だからまあ続いてるんだろうなって思いますと。
適性とコストの個人差
で、なんかここででもちょっと考えたんですけどね、人によって何にコストを感じるのかって人それぞれじゃないですか。だから職種にも結局適性があるんじゃないかと思うんですよ。法人営業とか営業とか、結構どんな仕事職能でもやっぱり頑張れば一定成果出せるんだってありますけど、やっぱり成果出すまでの人によって感じるコストって違って。
法人営業で言えばやっぱり人と話すのが好きみたいなところとか、話すことに抵抗ない人っていうのはやっぱり全然やりやすいでしょうね。実際のところね、この法人営業っていうのは自分の話がうまければいいっていうものでもないんですよね。
どちらかというと、課題解決がその人とか会社全体に影響を与えているっていうね、その効果と喜んでもらうこと自体に価値があるだったりとか、むしろいろんな人の課題とか悩みとかいろんなことを聞くのが好きっていうタイプの人の方が実はね、特に大型の案件とかやるエンタープライズ性質とか向いてるんじゃないかなとは思うんですけどね。
やっぱりここは営業という仕事自体のコストがね、そういう人っていうのは低いわけなので、これによってそこがすごく高い人もいるじゃないですか。人と会うこと、あと自分のことを実はめちゃめちゃ話したがりで相手のことには全然興味がないとか聞きたくないみたいなところとか、あとすごいめんどくさいことが苦手なみたいなところとか、そういった人は多分営業のコストって高いのででしょうということですよね。
自分にとってのコストの低さを見つける重要性
逆に言えばこれ、自分にとってコストが低いことが何かっていうのをね、知るっていうことはすごく大事なんじゃないかなっていう気がしますよね。
だからよく自分の職種とか業種とか考えたりとか、転職しようとしてキャリアとか職種とかを変えようかなと思っている人とか、もちろん転職しなくても部署移動とか考えて、自分を見直すタイミングって来るじゃないですか。これは新卒で入るときもそうだし、社会人3年目か5年目になってくると移動とかが多くなるからね。
そのときどこを移動希望しようか、あるいは移動の脱進があったときに受けるか受けないかとかね、いろいろありますよね。でもこういうときに実は自分にとって楽しいことみたいなところとかやりたいことみたいなことを考えていくんですけど、考え方として実は自分にとってコストが低いこと、ずっと続けても苦にならないこと、やっても苦にならないことって何なんだろうっていうね、どちらかというとちょっと考え方によってはネガティブっぽいかもしれないですけど、
苦にならないこと、ネガティブにならないことっていうことを考えていくっていうのはこれ一つの方法なんじゃないかなって思うんですよね。やっぱりね、今40数歳になってきて社会人20年続けて思うことは、続けるっていうことができる人っていうのは才能ですよね。
続けられるのか続けられないのかのところは何にもよりますよね。スポーツをめちゃめちゃ続けられる人もいれば、勉強を続けられる人もいるわけですよ。そこのところやっぱり人によって個性があるし違うっていうところもあるので、やっぱりコストが、自分にとってコストが低いことは何なのかっていうのを書き出してみて、それがね、仕事の大半を占めるとかだったり仕事で重要視されていることだったら、これはすごくいいことですよね。
はい。なのでね、ちょっと勝間和夫さんのYouTubeを久しぶりにまとめて聞いたら、続く人っていうのはね、やっぱりいいなと。続く人っていうのはコストを低く出せる、やり続けられる人っていうことなんじゃないかなと思います。
エンディング
はい。そんな感じで、直接営業っていう感じじゃないかもしれないですけど、今日も話をしてみました。またぜひですね、こういうゆるい話から法人営業ガチの役立つ話まで様々ありますので、ぜひフォローのほうをお願いします。
The法人営業の杉本でした。それではまた。