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#37 遊園地に行って考えた「顧客価値」の5つの視点
2026-01-11 09:48

#37 遊園地に行って考えた「顧客価値」の5つの視点

今日は3人の子供を連れて富士急ハイランドの中にあるトーマスランドに来たのですが、商品サービスの価値というのは顧客の状態が決めるんだなあと実感しました。そのついでに、営業も押さえておきたい「顧客価値」の5つの視点についてお話しします。ぜひ聴いてください。フォローもお忘れなく!

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はい、こんにちは。ザ法人営業の杉本です。
今日はですね、1月11日で、日曜日、休日なんでですね、
ちょっと緩い話題から入りたいなと思うんですけれども、
今日ですね、家族3人、家族全部で5人ですね、
妻と子供3人、3歳、2歳、0歳のですね、3人を連れて、
富士急ハイランドの中にあるですね、トーマスランドっていうところに行ったんですよね。
で、トーマスランドって何かっていうと、機関車トーマスって皆さんご存知ですかね。
子供の時に結構長くやってるんでですね、見たことあるっていう人いると思うんですけれども、
機関車のですね、キャラクターが列車の上を走ってですね、
いるんですけど、いろいろなトーマスっていう主人公のキャラとパーシーとかゴードンとかですね、
機関車の先端に顔がついてですね、その顔がついたキャラたちがいろいろなエピソードで、
話をしていくというストーリーで、多分2歳から5歳ぐらいですかね、
子供たちが喜ぶ、特に男の子たちに人気なんじゃないですかね、っていうキャラなんですけど、
例に漏れずですね、うち今2歳の長男がいるんですけれども、
この2歳の長男がとにかく機関車トーマス大好きでですね、
トーマスのプラレールのおもちゃを買ったらずっと喜んで触ってて、
寝る時ももう一緒に寝るぐらい大好きなんですね。
なのでこんな大好きだっていうところなんでですね、
じゃあせっかくそんなに好きだったら、
機関車トーマスの遊園地というかアトラクションがある富士急ハイランドの中の
トーマスランドに行ってみようかということでですね、
家族総出で行くっていうことをやってきました。
ちょっとその時思ったんですけどね、
私今3人の子持ちのパパなわけなんですけれども、
独身時代が私長かったので40くらいまでもう独身だったもんですから、
独身時代の私だったらですね、
絶対独身のこのままだったらずっとここに来ることなかったよなって、
そもそも1ミリもトーマスランドに価値感じなかったろうななんてですね、
ちょっとふと思ったんですけれども、
そんな時にですね、やっぱりタイミングによってというかですね、
商品とかサービスっていうのはやっぱり商品サービスそのものに価値があるっていうよりもですね、
その顧客の今の状態が価値を決めるなっていうところをですね、
やっぱり改めて何か思ったんですよね。
商品の価値とかっていうところを、
商品自体の価値が決めるというよりもですね、
顧客が価値を決めるんだということで、
これを顧客価値なんていうふうに言うらしいんですけれども、
私マーケティングの専門家なわけではないんでですね、
ちょっとそこ間違いがあったらあれなんですけれども、
顧客が価値を決めるっていうところを、
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実は結構5つのですね、
視点で整理する、4つか5つぐらいですね、
の視点で価値を整理する。
私はいろいろな説があるらしいんですけど、
私は5つで整理しているので、
5つの顧客価値の視点で考えるんですけれども、
顧客の価値ってですね、
おおむね物理的な価値と、
心理的な価値みたいなので大きく2つ分かれた中にですね、
いわゆる物理的な価値の中でいくと、
機能的な価値。
例えばこれスニーカーでですね、
例にとって解説すると、
スニーカーの機能的価値は歩きやすいとか、
防水であるとか、履き心地がよく疲れにくいとかですね、
いわゆる道具として役立つ、一番考えやすいところですよね。
もう1つは結構金銭的価値みたいなところがあって、
例えばこの商品の利活用とか、
将来的に売却すると金銭的に得られる価値が上がるみたいなものってあるんですよね。
スニーカーの場合とかも、
普通のスニーカーだとそうじゃないかもしれないですけど、
値上がりが、限定品とかだと値上がりしたりとか、
意外と資産的価値があるみたいなことを言われていて、
これが金銭的価値と。
他にも実は結構大事なのが心理的な価値なんですよね。
この心理的な価値のいくつかの中でいくと、
例えば乗車的な価値みたいな、
例えば単純にスニーカーのデザインがかっこいいとか、
履くとテンションが上がるとか、
心がどう動くかみたいな価値だったりとか、
あと社会的価値みたいなのもありますよね。
スニーカーっていろいろ集めている仲間とかがいたりとか、
スニーカーを愛するファンのコミュニティみたいなところとかがあったりすると聞くんですけれども、
結構周囲からオシャレだと思われるとか、
スニーカー仲間に認められるとか、
いわゆるコミュニティの中での承認やつながりの価値みたいなものがあったりとか。
あともう一つですね、
自己表現の価値なんていうのもありますよね。
限定のモデルを履くっていうことで、
流行に敏感な自分だとか、
こだわりがある自分というのを表現してですね、
自分らしさの価値みたいな感じですよね。
こういう5つの機能的な価値、金銭的な価値、
情緒的な価値、自己表現の価値、
社会的価値みたいなものが5つあったりするみたいなところがあります。
そういう価値の中で考えたときに、
今の私、サンジのパパである私にとってのトーマスランドの価値って、
やっぱりここの整理すると、
機能と情緒みたいなところでいくと、
3人子連れでも安全に遊べる設備っていうですね、
安全性というのはずっと富士急運営してきている会社がやっているので、
安心していけるだろうというところもありますよね。
そこによって長男がやっぱり、
目を今輝かせて喜ぶ姿が見られるっていう、
やっぱりここの情緒的価値というかですね、
それを見る私がテンションが上がっていく、
この幸福感というのがやっぱり、
独身時代には絶対に味わえなかった価値で、
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機能的価値と情緒的価値が、
やっぱりすごく高いなっていうところもあるし、
やっぱりここに、
自己表現と社会的な価値みたいなのがあるでしょうね。
私はあんまりSNSとかのところでは、
なるべく実は子供の、
なんか古本能なパパみたいなのを表現することは、
見せないようにしようと思ってはいるものの、
子供の願いを叶えてあげている父親でありたいっていう、
この自分の理想のパパとしての自己表現とですね、
家族という最小単位のコミュニティの中でですね、
最高の思い出を共有している。
なんか仲間に認められるというよりは、
これはもしかしたらコミュニティの中で妻かもしれないですし、
パパ仲間かもしれないですし、
その思い出、あるいは親族かもしれないですし、
その中で自分なりに最高の思い出を共有しているという、
なんかそういうですね、
証人欲求みたいなものがあるかもしれなくて、
結構その中で一番のやっぱり機能的な価値と、
成長的な価値が一番やっぱり多いのかな、
ここの姿が見られるっていうところが、やっぱり嬉しいんですよ。
今日子供もね、長男もそうですけれども、
長女は今日はパパすごく楽しかったね、
なんて帰りの車の中で言ってくれるんですよね。
それってやっぱりこの幸福感ってなかなか味わえなくて、
独身の時にはやっぱりなかった価値があるなっていうところなんですよね。
ちょっと長くなるとあれなんですけれども、
結論ね、最初に冒頭にもちょっと言ったかもしれないんですけれども、
サービスとか商品ってやっぱりそのものに価値があるっていう考えよりも、
顧客の今の状態っていうのが価値を決めるんじゃないかなと思うんですよね。
私が例えばもしかしたらその状態も結構実はすごく移ろい変わっていくじゃないですか。
私が独身から結婚して子供が生まれて、
子供が今3歳、2歳、0歳でみたいな状況があるんですけども、
これちょっとでも実はずれると価値違いますよね。
独身と結婚もありますけども、結婚しても子供がいなかったら
このトーマスっていうところは全然、多分価値感じなかったろうなと思うんですよね。
一方でこのトーマスっていうのは発見したからいいんですけれども、
この2歳から3歳、4歳ぐらいの間で子供にたまたまトーマスのおもちゃを買ってあげて、
それが好きだと分かって、めちゃめちゃ好きだと分かったっていうこの状態。
だから今価値をめちゃめちゃトーマスランドに感じるんですよね。
スニーカー1つ、遊園地1つとっても、
誰がいつどんな状況で受け取るかっていうことで、
その価値の意味は変わってくるんだなっていうところがあるなというところを思いました。
これトーマスランドとかスニーカーの話、今日しましたけれども、
結局私がやってるBtoBのビジネスとかでも、
価値を感じる、顧客が価値を感じる状態というのは、
実はそんなに長くない、意外と一瞬だったりするみたいなところとかがあって、
それがまさにタイミングっていうところをいかに掴むかみたいなところに
関わってくるんじゃないかなと思っていてですね。
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意外と皆さんが提案の中身とかそういったところで勝負するところで価値、
これもちろん大事なんですけれども、
実はそのビジネスの製品を分ける決定打になるのは、
内容はもちろんなんですけれども、
意外とこのタイミングであるというところがあるんじゃないかななんて思っておりました。
はい、この話またもしかしたらもうちょっとですね、
なんか今話をしていて、
もうちょっと話せそうだなみたいなところがあったので、
話がまたできるかなと思うので、
ちょっと次回にまた話したいなと思いました。
はい、まずはですね、
今日休日ちょっとトーマスランドに行ったところでですね、
考えた顧客の価値というものについてですね、
お話をさせていただきましたが、
これを今日のメモとさせていただきたいと思います。
はい、それではまた。
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