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#29 紅白歌合戦の矢沢永吉さんに営業としての最強のエチケットを学ぶ
2026-01-03 06:25

#29 紅白歌合戦の矢沢永吉さんに営業としての最強のエチケットを学ぶ

紅白歌合戦の矢沢永吉さんに営業としての最強のエチケットを学びました。

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はい、みなさんこんにちは。ザ法人営業の杉本です。
本当の強さとは何かっていうところをですね、なんか感じた一瞬があったので、今日それをお話ししたいなと思うんですけれども、
みなさん、紅白歌合戦見ましたかね? 昨年のですね、紅白歌合戦、2025年末、いろんな方が出ていて、私も見る日もあれば見ない日もあるんですけど、
今回は親戚の家に来てですね、みんなでちょっと実は見ていたんですよね。で、ふとこう見ていた中にですね、
なんという、八沢永吉出てるよ、とですね。 えー、と思った。あれ、結構、あれ出てたかな、過去にと。
あとで調べたら、十何年ぶりみたいな感じだったんですけども、八沢永吉さん出てるよ、と思ってですね。
出て、出てると。で、あのー、で、実はなんかどっかから遠隔でね、あのー、やってたんですけれども、なんか1曲目歌い終わった後、画面が暗転してですね、
バーっとこう、なんか最初は東京タワーがなんか映ってるバックの、都内の夜景の見える場所みたいな感じでやってたんですけれども、そっからいきなり、なんかサプライズでっていう演出なのかですね、
NHKホールに、まあ、あのね、有吉さんとかね、あのー、みなさんが司会されていた、あの、紅白の会場、NHKホールに来てですね、
なんと、八沢永吉出現して、会場もう大盛り上がりみたいな感じでですね、もうこの圧巻のステージが行われていて、まあ3曲だったかな、あの歌って行ったんですけれども、
この、やっぱり、あの歌もね、もちろんすごかったし、まあ、ね、76歳なんですよね、八沢永吉さんって。
76歳とは思えないこのエネルギー、マイクをこうぐるっと回していくパフォーマンスとか、めちゃめちゃ圧倒されたんですけれども、
その中で私が最も美しいと感じたのは、やっぱり歌い終わってですね、あの有吉さんがこう、ただ、あのー、八沢さん、あのー、感想一言お願いしますって言って、マイクを渡された後の一瞬の諸差ですよね。
で、みなさん見てご覧になった方はね、わかるかもしれないんですけれども、あのー、全力で歌い切った後ね、なんか、私のイメージですよ、これ。
あのー、八沢さんなら、サンキューって言ってですね、勢いそのままに去っていくのかな、派手にこう去っていくのかなって思ったんですよね。
私が過去に見た映像でもそういう感じだったと思ったんですけど、3曲歌い終わった八沢さんですね、ふっとこう、なんか、あのー、違ってですね、ちょっとなんか、少し戸惑ったのか、考えなかったのかわかんないけど、一瞬沈黙空いて、あれ?って思ったんですけど、
少し照れたようにはにかんでですね、紅白に出演させてくれてありがとうございましたって、深々とお辞儀をするっていうですね、いや、なんか、えっ、なんかちょっと八沢さんのイメージと僕違うなって思ったんだけど、逆にそれが僕すごい美しいなって、美しいし、なんか可愛らしいし、なんか、76歳、なんか、ね、普通だとおじいさんじゃないですか、おじいさんで、なんだけどその時、逆に、一瞬、こう、なんか変な意味じゃないですけど、
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普通の人のおじいさんっぽさっていうか、ちょっと見せてありがとうございましたって言ったっていうのが、逆にすごい僕はね、あの、感動したっていうかね、なんか、まあ、ものすごい強い人じゃないですか、でもキャリアの頂点じゃないですか、もう伝説の男じゃないですか、その伝説の男の人が、ふとその生中継ではにかんだ瞬間に、あんな謙虚に感謝をまっすぐに伝えるっていう。
で、たぶんあれってなんだろう、計算されてたことじゃなくて、たぶんその時、思ったままのことを言ったんだと思うんだけど、思ったことのまま、単純に紅白に主張させてくれてありがとうございましたって、なんか何の別に、ある意味フラットにですよ、ありがとうございましたとかじゃなくてですよ、ありがとうございましたって深々とお辞儀をして、そのまま普通に歩いて、スタスタスタッと去っていったところがですね、なんか、あの、頂点にいる男の人って、
いうのはもう、これだけでかっこいい、むしろこれが美学なんだな、自然体なのかなっていうところを考えました。で、私はそこで何か思ったのがですね、ビジネスの現場においては、特に営業職、営業職じゃなくても全然そうだと思うんですけど、やっぱりみんな強がって生きてると思うんですよね、営業現場では、ある意味もう鎧を着てみんな生きていると思ってるんですよ。
何かもう少しこう分かりやすく言うと、自分を大きく見せよう、隙を見せてはいけないっていう風に強がってしまいがちだと思うんですけれども、これってでも強がることっていうのは、実は自信の無さの裏返しでもあるなと思うんですよね。じゃあ本当のこれ強い人、プロフェッショナルっていうのは、どんな所作、行動をしているのかっていうところでいくと、自分の実績に甘んじることもなく、ただ卑下するわけでもなく、相手はその場所に応じて敬意を払っているっていうようなところで、
矢沢さんが紅白という舞台に、主役の一人じゃないですか、一人の出場者として敬意を払ったように、会場の人に敬意を払ったように、我々も一人のビジネスパーソンであり、セールスパーソンとして、顧客や組織に対して素直には自然体で感謝で謙虚さを出せているのかっていうところは、実は大事なんじゃないかなと思うんですよね。
前にお話ししたような、最強の組織の所作みたいなところ、大和運輸の現場にタイミーで入った時に、お話ししたような気もするんですけれども、最後はそのスキルであるとか、そういったところ以上に、その人が持っている人間性だったりとか、自然と出る行動みたいなところに、人はついていくんじゃないかなっていうふうに思っております。
何か2026年になって、私も年末、小枠タガッスンで矢沢さんのような、美しく謙虚な強さみたいなものを目指していきたいなというところを思ったんですよね。成果を出すっていうことは大前提。
ただし、その上で関わる全ての人に感謝を忘れず、時に勘でぐらいの余裕を持って仕事をしていきたいな、みたいなのは思いましたけれどもね。謙虚さっていうのは最強の武器なんじゃないかなと思いましたし、最強のエチケットでもあるんじゃないかなというふうにも思った次第でした。
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という、今日の私の秘密のメモ帳でした。はい、それではまた頑張っていきましょう。それではまた。
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