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#196 セールスパーソンはやっぱりスーツ姿がいいなあと思った話
2026-06-20 08:36

#196 セールスパーソンはやっぱりスーツ姿がいいなあと思った話

今日はゆるい感想回。テーマはずばり「営業する時は、やっぱりスーツ姿がいいなぁ」という話です。

先日、経営者が集まるイベントにスーツで参加したのですが、改めて「スーツを着るとビシッと気合いが入る」と感じました。ジャケパンが相応しい場面もある一方で、こと"訪問"のときはスーツがいい。なぜなら、スーツは相手の突っ込みにも動じない「鎧」であり、ここぞで踏み込める「刀」でもあるからです。

そんな話をゆるく語ってる回なので、肩の力を抜いて聴いてください。フォローもよろしくお願いします!

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はい、お疲れ様です。ザ法人営業こと杉本です。この番組は、法人営業20年の経験を持つ私が、営業や仕事で役立つかもしれない話を、ゆるく話していく番組です。毎日更新しているので、ぜひフォローをお願いいたします。
はい、まぁちょっと今日もね、ゆるい感想会なんですけれども、一言で言うとね、やっぱりスーツはいいなあっていうね、話をしたいんですけれどもね。これね先日、経営者が集まってプレゼンをするみたいなですね、経営者が集まった場所に行ってプレゼンをするというイベントに参加したんですけれども、特にドレスコードはね、なかったんですよ。特に何か指定されたものではなくて。
私は、ただ経営者の方が結構来るっていうことと、いろんな業種の方がいらっしゃるんで、ちょっと自分はね、上下の、上下ですけどみんなスーツですけどね、スーツで行ったわけですよ。結構、私が着る普通のスーツよりは仕立てて作ったね、スーツで行ったんですよね。
まあちょっと正直なところね、若干ちょっときつかったんですけど、太っちゃってね、あのきつかったんですけど、久しぶりにね、あの勝負スーツを着て行ったんですけど。まあやっぱり結論ね、言うと、まあそのイベントもすごく良かったんですけど、スーツを着るとビシッと気合が入るなあっていうね、気がしましたよね。背筋が伸びるっていうか。
まあもちろんね、ジャケパンとかもいいですし、私も持ってますけれども、特にこれから夏があると、結構ジャケパンって涼しげでね、いいところもあるし、ふさわしい場面っていうのがあると。逆に言うとね、言い換えると、スーツだと肩苦しすぎるシーンみたいなのっていうのも世の中にはあるわけです。あるわけでね、これやっぱりTPOというか使い分けが大事なわけなんですけど。
ただことね、これやっぱり、あの営業の特にエンタープライズ企業の訪問の時とかにはね、やっぱり自分はスーツがいいなっていうふうに思うんですよね。何かと言うとこのスイッチが入る感覚っていうのがありますかね。まあでもなんでこのスーツだとね、私、これまあいろんな意見あると思うんですけどね。
私は結構スーツだと気合い入るタイプなんですけど、なんでなのだろうというね、という時に、やっぱり自分なりのこの解釈としては、スーツの時には当然ね、足元の靴もね、私は黒のストレートチップのね、まあそんなに高くない靴だけれども、黒い革靴を履いていくわけなんですけど。
この革靴も、あのちょっとね、こうね、足の先とかかとのところをね、ちゃんとくれむって光らせておくみたいなね、勝負の時には。それなんですけど、スーツ姿っていうのは上下の靴も含めてね、鎧であり刀であるっていうような気が私はしているわけなんですよね。
商談の場では相手からね、いろいろ厳しい質問を受けたりとかね、突っ込まれることもあるんじゃないかという、いわば商談というのはお客様との競争を共に作る場であるわけなんですけれども、いわば戦いの場であると捉えることもできるんですよね。やっぱりそういう面も側面も全然あると思うんですよ。
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その戦いの時に望むね、時に、人は戦いの時にやっぱりね、刀であり鎧が欲しいと思うんですよ。その鎧があるとちょっとやそっとの揺さぶりにも動じずね、冷静に構えていけるっていうことがあるわけでして。
なんか以前私がノートで書いた時はね、お客さんのお怒りのシーンの時にはね、でもこの怒りは本当の怒りではなくて鎌をかけているだけだみたいなところっていうのは向こうからバッと切り込まれているようなわけなんですけど、この切り込みまだまだ殺意がないなとかね、そういう戦いの場で剣を合わせているんだけれども、
その合わせている時にやっぱりちょっとしたね、どんなお客さんから攻められていってもね、自分はこう鎧を着ているから大丈夫だみたいなところを、強い精神、冷静かつ強い精神で保っていけるためにはやっぱりね、単純なマインドではなくて、
よすがというかね、自分が頼りにするものというのが必要。その一つが私はスーツであり靴だったりするような気がするんですよね。きちんとなんかやっぱりね、私はそんなに身を整えている方じゃない、正直ないんですけれども、ここぞという時にね、ここぞという時、ここぞという時じゃなくて日常からそういうのをちゃんとしとけっていうところがあるかもしれない。
私はちょっとね、ムラがありますが、こういうやっぱりここぞというね、この傾斜と合うぞとかね、気合が入っている時には一歩やっぱりね、組み込める気がするんですよ。守りと攻め両方をね、くれる装備が私にとっての勝負スーツであり靴なんだなっていう気がしますよね。
靴というのはやっぱりね、磨いたりスーツを手入れするのもですね、決して私はなんか好きではないんですけれども、ただ大事だとはやっぱり思う神経はやっぱりあったりします。本当に正直言うと普段ね、毎回私それをちゃんと整えられているかっていうとあれなんですけれども、いざという時やっぱりね、ここは私が頼りにするスーツと靴っていうのがやっぱりあるわけですよね。
この靴というのは頼りとする時にね、正直なところ言うとですよ、私普段楽をしたいので、意外とジャケパンとか靴も革靴じゃない靴で、最近は結構行くことも増えました。
というのも結構お客さん自体がそうなってない時にね、スーツで行くとなんか逆にちょっとなんか、おーおーみたいな感じになったりすることもあるんですけど、靴ってやっぱり靴を磨いているとか、クリーム塗っている時とかって、侍が刀をね、昔の時代劇でもポンポンポンってやってるとか、刀を研ぐとかあるじゃないですか。
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やっぱりそんな感覚に近いですよね。道具を整えている時間というのは自分の心を整える時間でもあるんでしょうね。本当にこうでも余裕がない時って、整える時間すらないじゃないですか。それが良くないわけなんですけど。
常日頃からね、そこの整える時間というのを作るものもすごく大事だなっていう気がしますよね。で、整えた武器をもとに出陣前に気持ちを作るというかね、それがある種の儀式となって、自信を追って商談に臨めるっていうような気がしますよね。
そう考えると、一着でいいからこれを着ると気合が入るっていうものはね、勝負パンツなどの勝負スーツ。これをね、履くと背筋が伸びるっていう勝負スーツ、勝負靴は持っておいた方がいいなっていう気がしますよね。
余談ですけど、勝負靴の場合とかだと、私とかはね、革靴とか最近ちょっと訪問とかあまり少なくなったので、履かなくなってきましたけど、やっぱり靴のね、型みたいなのがありますよね。型みたいなのがあるんですよ。靴の中に靴の型が崩れないようにする木で作った靴の型を入れておくと、革とか靴の物持ちも良くなるんですよね。
これを入れておくとね、きちっと保っている勝負靴をその時履くと、やっぱりスッとね、1.2倍か3倍ぐらいの力は持てるような気がしますね。これって結局あれなんでしょうね。高いやすい部分というよりも自分の心のスイッチを入れてくれる相棒があるかと、その相棒をちゃんといつも用意している準備があるかっていう話なんだろうなと思います。
はい、なのでスーツというのはね、スーツは着るものじゃなくて、靴は履くものじゃなくてね、纏うものであるっていうね、纏うものっていうのはこれはなんか鎧であったりオーラであったりすると思うんですけど、これを整えた分だけ営業マンはというかですね、人は強くなれるんじゃないかなと思っておりますので、
まあなんかね、今日イベントに行った時スーツを着ていたわけで、やっぱりスーツはいいなと。やっぱりスーツ、向こうもスーツ着てこっちもスーツ着てビシッとしてるなというところのね、会話やっぱり気合が入るので、やっぱりスーツもうちょっと買っておこうかな。コロナでだいぶちょっとね、長く着てたのもあったんですけど処分しちゃったのもあるんでね、ちょっと買わなきゃいけないなということも思いました。
はい、というね、今日の私のメモでございましたけれども、こんな話もしてますので、ぜひまた聞いてください。ザ法人営業の杉本でした。それではまた。
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