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はい、お疲れ様です。ザ法人営業こと杉本です。 この番組は、法人営業20年の経験を持つ私が営業や仕事で役立つことを緩く話していく番組です。
毎日更新しているので、ぜひフォローをお願いいたします。 だんだんこの法人営業のポッドキャストね、本当に秘密のメモ帳っていう感じで、毎日感じることとかをね、なんかメモしていくようなところを、
私のあのボイスメモみたいな感じになっていて、それをまあ皆さんに聞いていただくっていう感じの作りになっているんですけどね。
もう一発撮りなんで、もう毎回本当あのメモに入れた内容をただただ皆さんに公開しているっていうような感じなんですけど、
まああのだんだんとね、もう220回になろうとしているぐらいかな。 あのもう溜まってきてですね、いやーなんかあの
これまとめていくと本当、まとめてなんか文字化してまとめていくと、私のなんかだんだんとAIというかね、できてくるんじゃないかっていうような気がするんでね、なんか楽しみなんですけど。
まあ今日もそんなわけでね、あの日々感じている日常の営業活動の中でね、感じたことをちょっとお話ししようと思うんですけど。
あのテーマはですね、まああの顧客へのアプローチって数より中身なんじゃないかという私の完全なあの
独断というか考えなんですけどね。 まあ別にあの言ってることは目新しいことでもなんでもないんですけど。
まあ商談後でなかなか返事が来ないお客様に対して、つい検討状況どうですかって何度もね、メールとか電話とかしてしまうっていうの。
これ営業なら誰でも経験があると思うんですよね。 でこのいかにコミュニケーションとアプローチのね、数をとにかくいつかもう何回、
4回5回とね連絡をしていくとだんだんとお客さんも、あのまあしょうがないかっていう風にやって返信があるっていうねこともあるし、
実際これあのね営業をやっているとね、やっぱりこう結果を出すためには行動量が大事だなんて言うわけですよね。
まあこれ全く間違いじゃないというか、超当たる大事なことなんですけどね。
あの実際結果も出ますし、これ否定しないんですけど、ただいつもね思うんですけれども、あの私ねそのどうですか、検討状況いかがですかっていうことを送る半分、時間の半分でもね、あのこの稼働を
あの5回打つんだったら3回にして、そのうちの2回分をね、何かお客様、まとめてお客様の役に立つコンテンツとかを作る方向に使えないかっていうのを常々思うんですよね。
あの実はねこれ今日もまさにね、こう何度かあの追いかけていたお客様がいたんですよ。
私もどうしてもいろいろね、有用な情報を入れながら、あのこうこうこういう情報があります、どうですかっていうのをね送る、送ってるわけですよ。
でもね3回4回と、あのもう半年以上前にやったお客さんに、あの思い出してもらうためにね、ずっとそういう情報とかをあの出し続けるんですけどね。
あのそこをね、まあやってみて聞いてしまっていた、検討状況いかがですかっていうのを、結果的にはそれをね聞く、聞きたいがために情報をなんかどんどんどんどん出していたっていうお客様がいたんですけど。
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今日ね、まあちょっとすごいたまたまというかなんですけど、これは絶対このお客さんにピンポイントで役に立つんじゃないかって思った情報というかね、あの送ってみたんですよ。
そうしたらね、あの一発で返事きまして、あのそれはぜひ話を聞きたいですみたいなね、あの改めてじゃあちょっと時間作りましょうかってすぐ返事きたんですよ。
あーと思ったっていうか、毎回の私自身は意識してこう、何かお客さんのために役立つ情報を提供できますよっていうのを、あのいくつかこうコンテンツをね用意しておいて、あの送るっていうことは心がけてるんですけれども、
ただやっぱりそのコンテンツも、なんていうのかな、あの、まあちょっと役に立つかもなぐらいの感じのコンテンツの質で送っちゃうことはあって、正直なところ。
やっぱりあの忘れられないっていうこと大事なんで、あのそこはね、あの簡単に、なんか手間をかけずに、だけどお客さんに役に立つ情報を与える。
そういう意味ではメルマガとか定期的なブログとか、それこそ私のね、実は私自身をコンテンツとして見立てたときに、このポッドキャスト自体も皆さんの頭の中で私を忘れないようにですね、あのしていただけるように送ってたりする側面もあるじゃないですか。
だけど、なんか今回、今日はね、たまたまその情報というかが出てきたんですけど、これ絶対役に立つ。めちゃめちゃ今まで送っていたメールが30点ぐらいだとすると、今回はまさに100点満点で送れるなと思って送ってみたらやっぱり返事が来るわけですよ。
でこれ思ったんですよね。結局のところですよ。もう当たり前の話なんですけど、お客様が返信を送れないっていうのは興味がないか役に立たないと思われてるからなんですよ。刺さってないからなんですよね。
ちゃんと刺さる情報というか有用な情報を届ければ、ちゃんと連絡が来るんですよ。やっぱりこのメールに返信するだけで100万円あげますって言ったらやっぱりね、来ると思うんですよ。これはちょっと極端な例なんですけどね。
だからこそやっぱり数が大事なことはそうなんだけど、やっぱりコンテンツの中身を役に立つ方向にエッジを効かせていく、極めていく方向にちゃんと時間を使わなきゃいけないなって思うんですよね。
お客様にとって役立ちそうな情報ってやっぱり最新の市場環境のレポート、いくつかの情報のキュレーションした記事とか、あるいは事例紹介の記事。この事例紹介も片面の普通の事例紹介ではなくて、御社から見た時にこの事例からはこういう情報が取れると思うので役に立つ、こういう角度の見方があるんですけどどうでしょうか。事例記事1本でも実は見方を変えるといろんな角度から切り取れるんですよね。
これってSNSとかね、Xとかノートとかでもそうだと思うんですけど、いいねが付くとか好きってされるとか、あるいは拡散されるネタみたいなものってやっぱり役立つものだからだと思うんですけど、派手なネタである必要はなくて、あくまでその人、その業界にとって役に立つかっていうことを軸にやっぱりしっかり作っていかなければいけないなって思うんですよね。
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今日言いたかったことは、多くの営業って自分の行動量にばかり目が向きがちなんですよね。行動量は大事なんですけれども、正直なところその行動量ってお客様にとっては無駄にしかなってないことが多いと思うんですよ。
これ私も思うんですけど、たくさんのメルマが来るんですよ。電話も来ます正直。もう私が1回お話を聞いたところ、もう今まで10回くらい電話かけてくれるところあるわけですよ。すごいなと思うんですけど、正直なところ聞きたいネタがないんですよ。電話に出ないとか返信ないのって。
やっぱり大事なんだけど、少しちょっと脳みそを使ってですね、お客様に喜んでもらうには何が必要か。本当に喜んでもらうためには本当にこれが私は本当に親心から親友の立場から絶対音声にとってこれは良い情報ですか、あるいは良い商品ですっていうようなものを考える、あるいは作る時間を作っていく方が中長期的には効いてくるって思うんですよね。
今日のお話としては行動量を増やすことは大事。ただしその増やした結果お客様のためになってないこともあるから、その半分の時間を相手のためになる行動に変えていく方が実は自分のためのお客様のためにもいいんじゃないかっていうのが今日の僕からの一言を言いたかったことでございました。
私自身もお客さんにメールをバンバン送ったりとか電話をしてしまうことは正直ありますけれども、やっぱり今日のこれ役に立つなっていう情報を送った時にしっかりと反応が来るというところで、これで分かったのがお客さんちゃんと見てるんだなって。
よく考えると私も見てますよね、結構なんやかんや。メールの既読チェックでもタイトルとかをちゃんと見ていて、気になるやつはやっぱり中身読んでますしね。やっぱり役に立つ情報って本当に大事だなっていうふうに思ったので、営業もただ行動するだけじゃなくて、役に立つための活動に時間を使いましょうということでございました。
はい、こんな話を日々感じていることとか、それがちょっと役に立ちそうな話というのをしてまいりますので、ぜひフォローをお願いいたします。
はい、法人営業のメモ帳でございました。ザ法人営業の杉本でした。それではまた。