今日は私の反省のお話です。商談ロープレをする際、自分が業界について詳しくないからと、つい「まず業界知識の勉強から」と始めてしまいました。真面目に見えて、これは順番が逆。知識から始めると準備は無限に終わらず、本番では極論「覚えたことを言いたくなる」商談になってしまいます。
正しいのは、顧客から逆算すること。相手を具体的に描き、困りごとを深掘りし、今日のゴールを決め、そこから必要な問いを決めて、足りない知識だけを埋める。足りないのは知識ではなく、知識の使い道でした。
ぜひ聴いてください。フォローもよろしくお願いします。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
本エピソードでは、法人営業経験20年の杉本氏が、自身の失敗談を元に「準備は調べて勉強することではない」というテーマで逆算思考の重要性を説いています。新しい商材のロールプレイング準備で業界知識のインプットから始めたものの、それは順番が逆であり、準備が無限に終わらず、覚えたことを話すだけの商談になってしまうと指摘。本来は顧客を具体的に描き、困りごとを深掘りし、商談のゴールを設定してから、そこから逆算して必要な知識だけを埋めるべきだと解説しています。この逆算思考は、日常の小さなタスクでも鍛えることができ、大きな仕事にも繋がると述べています。
コメント
似ているエピソード
タイトル・AI要約・文字起こしの話題をもとにおすすめしています。
-
#201 「面白かったです!」だけで次に繋がらない罠
ザ法人営業の秘密のメモ帳
「逆算思考にもとづく営業設計」を学ぶシリーズ第2回です。今日は「献本」して商談に繋げようとする施策を具体例にしているんで...
-
#237 営業で大事なのは"冒頭"の設計。人は最初に受け取った情報で物事を決めがち。
ザ法人営業の秘密のメモ帳
人間は最初に受け取った情報を重視し、その後の判断をそれに合わせてしまう「初頭効果」という性質を持っています。営業やビジネ...
-
#200 相手に起きて欲しいことから考える"逆算思考"の営業設計
ザ法人営業の秘密のメモ帳
おかげさまで、この番組も今回で200回になりました!その記念回では、営業の打ち手を考える際に大切な「逆算思考」について、献...
-
#53 エンタープライズ営業は、戦略的に「余白」をつくる方がうまくいく
ザ法人営業の秘密のメモ帳
エンタープライズ営業の極意は「あえて余白をつくることではないか」なんて思ってます。完璧すぎる提案は意外と大手企業では通用...
-
財務の勉強がなぜ進まなかったかを掘っていったら学習論になった話 #26
いつまじラジオ
上原氏は、財務の勉強がなかなか進まなかった理由を深掘りした結果、自身の学習論にたどり着いた経緯を語ります。当初、財務の必...
-
おしりの部分から決めていく。これ、ビジネスの鉄則ね!
自分の名前で食べていくための視点と思考RADIO
このエピソードでは、ビジネスにおける逆算思考の重要性について述べています。オンライン講座の制作を通じて、商品を届けるため...
-
【第105回】法人営業としての自分の強み/弱みを語ってみた
40’s Biz talk
営業スタイルに正解や完成はなく、いつまでも成長過程ですが、アラフォーともなると自分の強み弱みはある程度わかってきます。強...
-
ビジネスのケースや話題から学ぶサービスを考えていく
シゴクリラジオ!
このエピソードでは、新規事業や仕事づくりに関心のある方々に向けて、ビジネスのケースメソッドを学ぶ重要性が語られています。...