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432.声がつなぐ信頼関係と音声配信の力
2026-07-23 13:33

432.声がつなぐ信頼関係と音声配信の力

ポッドキャストを続けていると、少しずつ「この人の言葉なら信じられる」という信頼が積み上がっていきます。今回は高山ゆかりさんとの対談シリーズ最終回。約7年前の出会いから今までを振り返りながら、声が信頼関係をつくる理由、そして音声配信がビジネスを安定成長させていく力について語り合いました。

印象的だったのは、声は感情や人柄がそのまま伝わるメディアだからこそ、嘘のない言葉を届けることが重要だという点。番組で聴いている印象と、実際に会った印象が一致することが安心につながり、結果として良好な関係で仕事が進みやすくなります。また、声を聞いて「合わない」と感じた人は自然と離れていくため、問い合わせしてくれる人とはトラブルが少ない──音声ならではのフィルター効果も共有されました。

さらに、コラボ配信の相乗効果についても深掘り。配信者同士が対話することで考えがブラッシュアップされ、1+1が2以上になる“化学反応”が起きやすい。コツコツ積み重ねることで、聴く側の習慣にもなっていく。声で信頼を築き、出会いを広げ、仕事につなげていきたい方におすすめの回です。

◆おすすめポッドキャスト
『ゆる言語学ラジオ』https://yurugengo.com/

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サマリー

このエピソードでは、音声配信がどのように信頼関係を築き、ビジネスの安定成長に貢献するかについて、高山ゆかりさんとの対談を通じて掘り下げています。声は感情や人柄をそのまま伝えるため、嘘のない言葉で誠実な関係を築くことが重要です。また、音声ならではのフィルター効果や、コラボ配信による相乗効果、そして継続的な発信がリスナーの習慣となることの重要性についても語られています。音声配信を通じて、人との出会いを広げ、ビジネスにつなげていきたい方におすすめの内容です。

音声メディアの魅力と信頼関係構築
声を思いを世界中に届ける。 こえラボ
この配信で人生が変わる。
こんにちは、こえラボの岡田です。
今回も高山ゆかりさんに来ていただいております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、あの前回もね、いろいろ話し方のこととかいろいろお伺いして、
ぜひね、今回はこのポッドキャストとか音声メディア、
これらについて、もう少し魅力なんかもいろいろお伺いできたらなぁと思うんですけど、
高山さん自身はこの音声メディアの魅力、どんなところがあるなぁというふうに感じてらっしゃいますかね。
もういろいろあるなぁと思う中で、
一つは、とにかくそのまま伝わることだと思うんですね。
声って、やっぱり嘘がつけない。
その人のその時の状態が滲み出るものなので、
過去の放送の中でも、番組で聞いている時の印象と直接会った時の印象が同じだったっていうお話しましたけれども、
この同じであることって、安心とか信頼につながると思うんですよ。
だから、聞き続けていただく中で、じわじわとその人に対する信頼とか安心とかが深まっていくのかなって思っているので、
だから、自分自身も安心してもらえるような嘘のない言葉を届けたいし、
あと、その時葛藤していることとかも葛藤したままの言葉で届けられたらいいなって思っています。
なので、最後私の宣言みたいになってしまったんですけど、
とにかく声ってそのまま伝わる。そのまま伝わるからこそ、
嘘のない言葉を届ければ、きっとリスナーの方とも温かい関係を築けるんじゃないかなって思っています。
そうですよね。私もそれすごく感じるところがあって、
そうやって聞き続けていただいて、そこからお問い合わせしていただくこともあるんですけど、
そこでもうすでに信頼関係ができたような、もう相手にとっては今までよく聞いている声なので、
それの状態で来ていただけるので、話も早いですし、すごく私自身も心地よいような関係性がすぐに築けるので、
そういった意味だと、この音声を聞いてからいろいろ関係性を築くのって、すごく素敵なことだなと思いますね。
そうですね。声って、すごく人と人をつなぐなと思います。
だから、逆に言うと、私自身も感じるのは、そこの声を聞いて、
なんか違うなと思った方が、あえてそこにはお問い合わせが来ないので、
やっぱり自分と合う方が来るから、そういった方で来てくれた方とはトラブルもないですし、
だからすごくいい関係性でビジネスが進むことが非常に多くて、
良い関係性でやっぱり進んでいくなって感じますね。
面白いですね。確かに日々どんな人の声を聞くかっていうと、
自分が好きな声、この人の声聞いていて心地良いとか、
あとこの人の考え方とか言葉とか好きって思う人なんで、
やっぱり自分が好きって思うっていうことは、もしかしたら相性の良さみたいなものもあるのかもしれないですよね。
私も経営していていろいろ思うのは、やっぱりビジネスやってて結構大変なので、
いろいろなところでトラブルにあったりとか、うまくいかなかったときをそれを対処するのって相当労力もいるし、
気を使いますし、コストもかかったりするんですけど、そういうのなく問題なく順調にビジネスが進むって、
すごく安定して成長できるので、それが音声から生み出される効果って、
測り知れないような効果があるなっていうのは感じますね。
音声配信の継続とコラボレーションの効果
かもしれないですね。音声ってバズらないみたいに言われません?
バズらない。だからパッと華やかな何かが生まれることはなかなかないかもしれないけれど、
一瞬の華やかさみたいなものがなかったとしても、じわじわと少しずつ少しずつ信頼関係が作られていったり、
日常で聞く中で誰かの声が少しずつ自分の日常に浸透していって、
気づけば毎日のルーティーンでこの人の放送を聞くっていう習慣ができていったりとか、
時間をかけて温かい関係を育んでいくものなのかなって思っています。
だからそんな一発を狙うよりも、コツコツ積み重ねることってすごく大切だなって感じますね。
高山さんもね、配信回数で言うと相当な回数になりますもんね。
そうですね。回数だけは長くなってしまいましたが。
あとその他は私も感じることで言うと、今回だと高山さんとこうやって会話してますけど、
いろんな方と会話しながらコラボしていくと、その時その時の自分自身の考えもブラッシュアップされたりとか、
その時の新鮮なお話ができたりとかして、いろいろ化学反応も生まれやすいなって感じるんですけど、高山さんいかがですか、そのあたりって。
私もまさにそのことを感じます。
今まで主にボイシーの方でいろんな方とコラボをさせていただいているんですけれども、
一見話し方と違うジャンルの方であっても、その人の話す、伝えることに関する思いについてお聞きすることができたりとか、
あとその人の専門分野についてお聞きできると、私にとっても新しい知識が増えたり、新しい興味が増えたりしますし、
あとパーソナリティ2人でコラボをするということは、お互いのチャンネルを普段聞いてくださっているリスナーの方も聞いてくださっているということなので、
リスナーの方にとっても新しい声、新しい誰かとの出会いがあって、そこでまた新しい何かに興味が生まれたりとか、その人の放送を聞いてみようとか、〇〇さん本を書かれているなら本を読んでみようとか、
実は配信者同士がコラボすると周りにいてくださっているリスナーの方の新しい何かも増えていくから、
実はこういろんなところで科学反応みたいなものが生まれているんじゃないかなと思っています。
そうですね、だから本当に1ヶ月の2倍以上の何か下級効果が出てそうですね。
リスナーとしての音声体験とおすすめ番組
はい、そうなんじゃないかなと思っていますし、あとやっぱり自分もリスナーとして日頃好きなパーソナリティの方の放送を聞いていると、
時々その方の番組にゲストがいらっしゃっていて、やっぱりそこで私も出会いがあるんですよね。
そうですね。
こういう仕事している人がいるんだとか、この方の声心地いいなとか思うし、あとオムセって今のお話とは違う話になってしまうんですけど、
声ってその人のリアルな気持ちが出るんで、ポッドキャストの雑談系の番組って本当に仲がいいのが伝わってくるのが好きです。
そうですね、その辺りもそういった本質的なところ、本当のところが伝わってくる、そういった心地良さがありますね。
はい。
ぜひ皆さんも発信をしていただきたいですし、リスナーとして聞いていただいて、いろんな番組に出会っていただけるといいなと思いますね。
はい、もうめちゃめちゃ音声配信お勧めしたいので、伝えたい思いがある人はぜひやりましょう。
はい、ぜひ。
ではね、今回お勧めの番組をぜひ紹介いただけたらと思いますが、今回何でしょうか。
はい、ゆる言語学ラジオです。
もう大人気番組の一つなので、聞いてますっていう方もたくさんいらっしゃるかと思います。
直近だと、ポッドキャストアワードの一般クリエイター部門でしたっけ。
はい、そうですね。
はい、一般クリエイター部門で大賞を取ったという超人気番組です。
水野大輝さん、堀本健さんというお二人で配信をしている言語学の番組なんですけど、
でも言語学っていうとちょっとお堅い学術的な言葉と受け止めて、難しいお話しするのかなと思う方もいらっしゃるかもしれないんですけど、
ゆる言語学ラジオなんで、私たちの日常の生活でこういう言葉確かによく使ってるとか、
これちょっと気になるよねみたいなことを取り上げてくださって、本当に面白いお話をお二人がしてくれるので、
学びあり、笑いあり、発見ありで、聞き飽きない、何度でも聞いていたくなる番組です。
そうですね、そういった学びもあるような、こういった音声メディアって本当にいろんな出会いがあっていいですね。
そうですね、人との出会いも知識との出会いもあるので。
対談の振り返りと高山ゆかりさんの活動紹介
今回4回にわたって高山さんとのいろいろ対談させていただきましたが、いかがでしたか、やってみて。
楽しかったです。楽しかったですし、あと岡田さんのお話ももっとお聞きできたらよかったなって思っているんですけれども、
岡田さんに初めてお会いして、話し方の話を立ち上げてくださったのが2019年なので、そこから7年経っていますよね。
本当にポッドキャストってすごく変わってきましたよね、ランキングにどんな番組が入っているかとか、
あときっと声ラボでポッドキャストを始める人めちゃめちゃ増えていらっしゃる。
そうですね、累計で現時点では340番組ぐらい発信、サポートさせていただいているので、すごく増えましたね、ここ数年。
340番組、たくさん終わりになる。
なので、この4回を通して自分の今のこともお話しできましたし、少しお話しをしながら、または収録前にちょっと打ち合わせもしながら、
この7年間のことも少し振り返ったりして、これまでのことも振り返りながら今の自分の考えも整理できる良い時間でした。ありがとうございました。
ありがとうございます。高山さんは企業研修とかセミナーもされていらっしゃるようなんですけど、今どんな企業さんとか、こんなセミナーやっているとか、もしよかったら教えていただけますか。
これまでの活動内容にはなるんですけれども、その企業の方とか団体の方と直接お打ち合わせをしながら、その方たちが聞きたいテーマで内容を考えていくということをやっています。
例えばなんですけれど、コロナ禍の時はオンラインで話すという場面が増えた時期だったので、オンラインでも信頼感が伝わるような話し方ってどのようなものかだったりとか、
あとはプロフェッショナルとして信頼される話し方がどのようなものかとか、そういった話すっていろんな場面があるので、その企業の方のニーズに合わせた内容でご提案をしています。
本当に社員の方たちもコミュニケーションを取るときに必要ですし、社長さんなんかいろいろな場面で話したりとかスピーチする場もあるので、本当に話すことっていろんな課題によってそれぞれ必要なことだなと思うので、
これまでのお話を聞いて高山さんに研修してもらいたいなという企業さんいらっしゃいましたら、ぜひお問い合わせいただけると嬉しいなと思います。
そして話し方の話もぜひ一緒に聞いていただけたらと思いますので、8日にわたって高山さんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
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