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こんばんは、小江戸バラトでございます。本日は3月6日日曜日。時刻はもうすぐ午後6時を回ろうとしています。
小江戸バラトの日記第117回目ぐらいの放送を始めます。よろしくお願いします。はい、早速本日の工作活動報告です。
本日は午前中に不動産屋さんとお話をしまして、物件をいくつか紹介を受けまして、
7件ほど紹介いただいたんですけれども、そのうち半分は過去に別な不動産屋さんから教えていただいた情報だったので、あまり目新しいものはなかったんですけれども、
売れ残っている物件の新価格を提示いただいたというのがありますね。
はい、そんな感じで、あとはですね、特に活動はしていなくて、主にアプリで物件探しを行ったというところですね。
続きまして、ブック紹介のコーナーに移らせていただきますと、今日紹介する本は旧英館先生のお金と幸せの組み合わせという本でございまして、
この本は結構古い本で、平成7年ですね。令和7年ではなく、1995年5月の平成7年に中央討論社から発行された本でございまして、
旧英館先生は特にご説明は不要と思いますが、有名な東京大学経済学部卒業後、台湾生まれ台湾育ちのジャーナリストでございますね。
たくさんの著書がありますので、この場ではお伝えしきれないのが心苦しいですが、今後ですね、たくさん旧英館先生の本を紹介していきたいと思いますので、
その時にまた詳しくお伝えできればなと思います。
それで、今日ご紹介するお金と幸せの組み合わせという本は、ちょうど30年前の本になるのに、やっぱり古さをあまり感じないんですね、内容として。
内容としてはお金の扱い方ということから始まって、商売をするのにどういう条件があると成功するのかということと、子育てに関することと、
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最後にですね、老後の暮らし方とかお金との付き合い方についてですね、いろいろとわかりやすくご説明されている本でございまして、
30年前から今のこの世の中を予測していたのかなと思うほど、つい先週に書いたブログではないかと思うほどですね、
今日の生活習慣と言いますか、日本の在り方を予測されていたように感じる部分が多いですね。
具体的な内容は割愛させていただきますけれども、やはりですね、子育てに関してお金がかかるから、そういうことも子どもにちゃんと明示した方がいいですよとかですね。
あと、お金儲けするためには、要するにちゃんと働いて、ちゃんと利益出すという当たり前のことをしっかりやっていればいいですよと言っておりますね。
あと、お金だけじゃなくて幸せというのは、お金をたくさん持っているから幸せじゃないということもですね、お話しされているのがすごく私は共感いたしました。
ただ、幸せになるにはお金の扱い方を知っていることの方がいいというごもともなご意見がありましたね。
そんなことがあってですね、もちろん人それぞれ価値観があるので違いにはいないと思うんですけれども、
この旧英科の先生は、一般に事業欲の旺盛な人ほど財布の中を空っぽで、いくらあっても充足感が足りないというのがお金の不思議なものだということは書いてあって、
本当にその通りで、収支を受けて事業を拡大して目標を達成することに喜びを感じているのでは、いくら経っても幸せになることはないのではないかということをですね、この本でお伝えしていますね。
ですので、行き着くところ、どうあればいいのかというと、30年前なので今の時代にフィットしないとは思いつつも、使えるお金が100万円あれば十分に幸せになるのではないかということをお話しされておりましたね。
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私もそう思いました。
ちょっと簡単で駆け足ですけど、今日は旧英科の先生の「お金と幸せの組み合わせ」という本を紹介させていただきました。
もし興味のある方いらっしゃいましたら、お手に取ってご覧いただければなと思います。
そんなこんなで、今日の放送もそろそろ終わりの時間に近づいてまいりまして、
今日所要により、明日も私は本業の方お休みいただいておりまして、
三連休の中日なんですね。
今日は料理をしたり、軽く掃除をしたりとかですね、ぶたるんでおりました。
そんな感じで、もうすぐ日曜日も終わろうとしてますけれども、
皆さんいかが?どうお過ごしでしたでしょうかね?
それでは本日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
それではまた!