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2021-09-16 11:48

#259 田舎に移住して独立。田舎で独立してよかった3つの理由

こんにちわ!
東京から淡路島に家族で移住して
ブロガーをしたり古民家を直したりしているこばだんなです!

この番組は
地方移住や島暮らしの経験談と
家族を養っていくために
田舎でできる仕事や稼ぎ方について
試した結果をシェアする
田舎移住ドキュメンタリーラジオです。

【トークテーマ】
# 田舎に移住して独立。田舎で独立してよかった3つの理由
・コストがさがる
 家にかかる生活コストは下がる
 オフィスを構えるにも賃料はかなり安い
 継業やいただきもの・ありもので仕事ができることも。

・食うに困らない
 できることをやると食べ物はいただける
 手伝うことはできて需要は一定数ある
 裕福に暮らせる収入は得られないかもしれないが
 野垂れ死ぬことはなさそう

・助け合いの文化がある
 とにかくみんな優しい。
 若い方や家族連れはただ存在するだけでも感謝される
 自分が大したことないと思っていることでも
 力として見てくれる
 でも仕事にできるかは一工夫が必要

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はい、こんにちは。東京から藤島に家族で移住をして、ブロガーをしたり、小民家を直したりしているコバナンナです。
この番組は、地方移住や島暮らしの経験談と家族を養っていくために、田舎でできる仕事や稼ぎ方について試した結果をシェアする、
田舎移住ドキュメンタリーラジオです。
はい、えーっと、今日はですね、田舎に移住して独立、田舎で独立してよかった3つの理由と、なんかちょっと早口言葉みたいになってますけど、
うん、今、田舎で独立してよかったなぁというところをですね、独立というか、まぁ半分独立みたいなもんですかね、今は。
えーっと、ことをしてよかったなぁという3つの理由についてお話をしていきます。
ちょっとね、裏返すと都会、なんて都心部でこうはならなかっただろうなっていう理由3つにもなるっていう感じなんですけど、
まぁなのでちょっと移住も絡むんですが、今日はそんな話を聞いて欲しいなぁと思っています。
で、先に3つ言っておくとですね、1つがコストが探る。
2つ目が食うに困らない。3つが助け合いの文化があるっていうことですね。
これがまぁ田舎で独立してよかったことの3つの理由ですね、はい。
先に、えー、まぁ1つ目のコストが下がるってことですね。
これは、うんと、ちょっと少しまぁ半分正解、半分不正解というか、半分本当、半分嘘みたいなところもあって、
コストって言ってるもので、まぁ主に下がっているものは家にかかる生活コストですね。
これ賃料とかになるかなぁと思うんですけど、これ賃料は下がります。
で、なんて言うんでしょうね、まぁ私も家賃今0円だし、
えー、まぁ3年後?
まぁ賃業式がよくて、やってる間、住む場所は0円だしてですと。
住む場所は0円ですと。
で、まぁ今のその仕事が終わると、任期終了で仕事が解かれると、
えーと、多分ね、家賃3万円ぐらいのところが借りれる予定なんですよ、一応。
3万円で、えっと、小民家と倉庫と牛舎と、なんか庭と高台の土地がついている、
あのそういうところが今、あの手に入る予定なんですけど、
うん、まぁまぁ安いですよね。
まぁ賃料3万円で住めるならいいんですけど、
まぁちょっとね、まぁちょっとそこは色々まぁどうなるか分かんないってところがあるのでね、
あの、まぁでも家賃5万円とかだったらさ、
まぁ東京レクラしてた時って家賃12万円ぐらいかかってたんで、
駐車場込みで。
そう考えたら、もう約半分以下になってるってことを考えると、
やっぱり生きる、生活するだけのコストは下がってるはずなんですよね。
まぁただ車ですよね、自家用車が、あの、
まぁ一人一台必要だったりとかっていうところで、
まぁそこの部分はやっぱりコストがかかってるので、
なので半分本当で半分嘘っていうところなんですね。
ただ企業、独立に当たっては多分コストは下がってるはずですね。
例えばオフィスですよね、オフィスを構える時の賃料とこれも同様にかなり安いです。
まぁ当然自分の自宅を事務所にすればいいんですけど、
まぁ、えっとやっぱり、んーなんか事務所があった方がいい場合もね、
やっぱ時ともあるんですよね、うん。
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今はね、あのー、友人が住んでる1階がもうほぼ事務所みたいになっていて、
ちょっとそこに私も、まぁあのー、共同で事務所として使わせていただいてるっていうところがあって、
まぁお金はかかってないんだけどね。
まぁ色々ね、ギブアンドテイクでやってるっていうところがあって、
やっぱりなんかその、んー、なんか頂き物とかあり物でこう仕事ができることで、
なんかコストが下がっている印象がありますね。
で、私の友人もこう、えっと経営業ですよね、経営業。
あのー、もともとやっていた、あ、ちょっと高齢だったんだ。
高齢になったので今あのやってる仕事をやめたいんだけど、
ちょっとあの設備もあるし技術も教えれるからちょっとやらないかっていうところで、
私の友人は経営業という形でまぁ起業するようなことで準備をしています。
で、私もそこに、えっと支援だったりで入っているっていう感じなんですね。
んー、だからその、まぁ田舎は仕事ないないって言われてるんですけど、
まぁないこともなくて、自分で作ればいいし、
あとやっぱりあり物とか、なんていうの、頂き物っていうところで仕事ができる場合もやっぱりあるんですよね。
まぁ経営業とかは特にそうなんですけど。
なんかそういうところでやっぱりその、
仕事をし始めるまでのコストっていうのはなんか田舎の方が低いんじゃないかなと思うんですよね。
東京だと各、まぁ事務所を構えるっていうのはやっぱり高いしね。
そこがちょっと、なんか都会で起業する。
まぁ当然仕事はゴロゴロ転がってるからさ、まぁ稼ぎゃいいんだけど、
なかなかね、最初の仕事の走り出しって私もなかなか上手くいかないなという風に感じているところではありますので、
んー、で、続けられるか、成功するまで続けられるかっていうところで言うと、
なんか田舎の方が、んー、まだね、あのハードル低いかなっていう感じがあったんですね。
だからまぁ私も移住する前にどこで起業するのかって考えたときにやっぱりちょっとね、
東京で一からやるには家族もいるし、成功するまで続けられるかっていうのはちょっと不安でしたね。
資金面ショートするとかね。
いろいろあります。あと初期投資が大きいとか。
あのそういうところがあるかなというところで、あの田舎でやりたいなと思って、
まぁ今に至るというような感じですね。
2つ目、食うに困らないですね。
これはめちゃくちゃ最近思うんですけど、
できることをやるとか、お手伝いをするとかで、そういう仕事って結構いただけるんですけど、
特に農家さんですね、一時産業やっている方については、やっぱりすごい困ってるし、
私もね、時間を割いて手伝う、いろいろしてきたんですね。
今もう秋なんで、稲刈りの、地域の稲刈りを手伝ってきたんですね。
そしたら、もうめちゃくちゃ米もらいましたね。
米30キロと、えっとね、1週間前に米30キロもらって、
そう、米めちゃくちゃでかい米袋、米30キロもらったんですよ。
ちょうどね、米、こっちに青島に来てから、
妻の実家からね、15キロぐらい米をもらって、今何ヶ月?3ヶ月ぐらいかな。
あ、もう半年ぐらいか。ずっと持ってる。
やっとなくなったんですよ。一人暮らしなんで、米の減りも少なかったんですけど、
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まぁね、そろそろなくなってきたなと思って、買わなきゃなと思って、
ふるさと納税でもやるか、米欲しいし、みたいな感じで思ってたところで、
すごいちょうどよかったんですけど、米30キロもらったんですよね。
家族3人で食っても、たぶん米30キロとか、もう今年大丈夫なんじゃないかなと思ってるんで、
年末までたぶんあるんじゃないかなとか思ってますね。
下手したらたぶん春先まで、春先まで、さすがにそれはないか。
どうだろうね、米どのくらい持つんだろう、なんかもうびっくりしちゃいますよね。
ワンシーズンたぶん米足りるんだろうなって思っていた矢先、今一昨日ぐらいですかね。
また家帰り手伝っていたんですけど、そしたらお米をまた5キロもらって、
たぶんまた次の日からもらえるんじゃないかなという感じはあるんですけどね。
小米5キロもらって、たぶん新米もね、もみすりとかダックオフとかいろいろやってたんですけど、
たぶんその後も新米も食べなみたいな感じで、たぶん言われるんじゃないかなと思っていて、
ほんとに米は食うに困らないって感じですね。
あと野菜ももらえたりとかもするし、
流服に暮らせる収入っていう単位化としては得られないかもしれないんだけども、
食うに困って、もう空腹で死ぬとか、乗たれ死ぬってことはたぶんこっちにはないんじゃないかなと思うんですよね。
私、あんまり東京が悪いってわけじゃないんですけど、
やっぱ新宿にずっと7年ぐらい、新宿周辺とか東京で働いていたので、
やっぱりあそこは西新宿の高架下とか駅の地下とか、めっちゃホームレスいますよね。
もうほんとに大丈夫かなと思いながら、冬とか大丈夫かなとか思いながら見てるんですけど、
歩いていたんですけど、それで乗たれ死ぬことはきっとないんだろうなみたいな、
そういうことはやっぱりこっちの世界はないですね。
私までそういう人見たことないしね、物恋してるとか見たことないし、
普通になんとかやってきているんでしょうね、たぶんね。
そんな感じをこっちの移住してきた友達ともよく話をしていますね。
こっちって乗たれ死んでる人いなくね?みたいな話をしていますね。
あと3つ目ですね。助け合いの文化がある。
これは田舎ですね、特有の話かもしれないですけど、とにかくみんな優しいですね。
とにかくみんな優しい。
特に若い方とか家族連れっていうのは、ただそこに移住してきてくれた、
ただ存在するだけでもすぐ感謝されるんですよね。
これは犬狩りをしに行って、60代くらいのおばあさんですかね、
いろいろ話をしてくれて、私たちも全然慣れないからさ、
仕事量的には全然効率悪いと思うんですけど、
ごめんなさいね、みたいな。
お菓子とかお茶とかもらって、全然僕ら働いてないんで、
気づかなくて大丈夫ですって言ったんだけど、
やっぱり若い人がいるだけでも全然嬉しいんですよとか、
モチベーションが違うよねみたいな、
モチベーションみたいな単語が出てきたよみたいな、そんな感じですね。
そういう感じで存在するだけでも田舎の方が貴重がられるというか、
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貴重が貴重だよね思って。
あと私なんかパソコンを見てくれないかとか、
資料作り、こういうことをしたいんだよとか、
いろいろセルを結合して真ん中に寄せて、
エクセルの付け方がどうでみたいな、
オフィス製品を普段から使っている人からしたら、
全然大したことないことも喜ばれるんですよね。
こうしたらいいですよとか、
ここにこうやってやるとまとめてコピーができて貼り付けてきますよとか、
こうやってやると勝手にエクセルさんが法則を見つけて、
日付とか連続で入れてくれるんですよとかね。
そういうのを教えてあげると、
マジかーみたいな感じで、
めっちゃ効率的やんみたいな、
めっちゃいちいち打ってたみたいな、
そういうことがあったりするので、
自分が大したことないと思っていることでも、
感謝されたりとか力として見てくれます。
そこはすごく自分、
上を見たらきりはないんですよね。
都会にいるとすごい人たくさんいるし、
インターネットの世界にもたくさんいるし、
そういうところもあって、
自分なんか何もできないなみたいなとか、
そういう自己肯定感みたいな下がる場面って時たまあると思うんですけど、
私も今はインターネットのほうでビジネスを考えるとか、
収入を考えるっていうところを考えると、
やっぱり自分まだまだだなとか、
やめてとか思ったりするんですけど、
田舎のほうでは、
自分が持っている力をある意味身に出してくれるとか、
そういう側面があったりするので、
そこはすごく自己肯定感が高まります。
特にIT系の話はできる人が少ないので、
ここはすごく自己肯定感を認めてくれる感覚はあるんですけど、
それが仕事になるかは比較が必要かなと思うんですよね。
ただ、精神衛生上はすごく気持ちよく仕事ができるというか、
気持ちよく働きかけることができるという状況ではありますので、
結論から言うと、
田舎で起業してよかったなというか、
田舎に来て独立を挑戦してよかったなという感じですね。
まだ成功するまで続けられるかというところは問題なんですけどね。
3年以内に20万達成しないと、
離婚危機なんてマジで。
まだ大丈夫なんですけど、
まだ独立して半年しか経ってないんで、
もう1年経ってくる。
折り返し地点で月収5万とかだとちょっとヤバいかなと感じますね。
とりあえずこの1年頑張りたいなと思っています。
月収10万ぐらいは作りたいなというふうに考えていますので、
なんとかしたいなというふうに考えていますね。
今日はそんなところですね。
田舎で起業する方が、
東京よりはイージーモードかもしれないなというところをお伝えさせていただきました。
今日も頑張っていきたいなと思います。
また次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
11:48

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