新米パパの思考
日々写真2DKに3人と2匹。パパ写真家の全思考。本日の番組も始まります。
皆さんこんばんは。日々写真2DKに3人と2匹。パパ写真家の全思考。
この番組では、新米パパで写真家の私、岡本晃が3人と2匹で暮らす2DK生活の裏側にある思考、写真の撮り方や暮らしの工夫をさらけ出す音声ログです。
悩んだり迷ったりしながら、日常の中にある楽しさや気づきを皆さんと一緒に見つけていきます。
毎週土曜日か日曜日に配信を各種ネットのオンラインラジオで配信中です。
Apple Podcast、Spotify、さまざまな媒体で聞いていただくことができます。
ということで、2月1日日曜日の日々写真の時間です。
皆さんこんばんは。
2月に入りましたね。
1月もあっという間に過ぎて、1年のことを考えるとあと11ヶ月くらいで、2026年も終わるなんて考えると、ちょっととても気が早すぎるんじゃないかという気がしますけれども、
自分の日々の過ぎ去っていく速さというのもあるんですけど、
自分の息子の日々の進化というか変わりを驚かされるというか、それがすごく早く感じるのが最近の実感というところです。
今日は夜、寝かせようとしていたんですけど、ちょっと寝かしてベッドに寝転がしていたんですけど、
ちょっと自分でなかなか寝なくてうろうろしているとは思ったら、
ドアを開けたんですよね。
ちゃんと閉まってたはずなんですけど、
そのドアを手すりまで背伸びしてよじ登って開けたっていうことなんだと思うんですけど、
そんなこともできるようになったのかと思って、
思った以上に僕たちのやってる仕草とか動きとか、そういうものをすごく観察してるんだなっていうことを思ったりして、
びっくりしたっていうのが今日の一番の驚きだったかもしれないですね。
今日はそんな感じで始まっていくんですけれども、
写真活動の紹介
今日は日比写真にリニューアルしたいんだということで、
僕の話、紹介を今日もうちょっとしていこうかなと思っています。
前回どういう感じで写真を始めていったみたいなところの話をさせていただいたんですけれども、
僕なんですけど、今の活動、主な発信源は各種SNS、インスタグラム、スレッツX、あとYouTube、あとノート、
そういった所々それぞれで配信をしています。
それぞれで発信はしてるんですが、自分のフォトフォリオサイトというものをウェブのページとして作っています。
アートソーダ忘れちゃならないのが、妻と共同で運営しているペンフルという形で、
こっちは写真というよりは写真とか暮らしとかの、
このポッドキャストのテキスト版みたいなところもあるかもしれないんですが、
どちらかというと道具だったりとか、物事を紹介するみたいなブログというのもやっています。
話を戻すんですけれども、フォトフォリオサイトで自分の写真家の活動というのもストック発信ができるようにしています。
どういう写真を撮るんですかとかだったりとか、どういうような活動をしてきたんですか、
みたいなことをクライアントさんからだったりとか初めてお会いする方に見ていただいて、
こういう感じの写真を撮るんだとか、こういう感じの活動がされてきたんだみたいなことを知っていただけるような説明というか、できるような感じで使っています。
SNS、いろいろやっているので、それだけでもなんとなく分かっていただけるものなのかもしれないんですけれども、
どうしてもSNS、今のだと流れていっちゃうというか、日々流動的なものなので、
カチッと一つの形としてカチカチカチって見せれるものではないなと思っていて、
やっぱり自分のホームページを持ってサイトがあるというのは一つしっかり自分のその活動に、
まずは地に足をつけてじゃないですけど、やっていってるみたいなことを興味を持っていただいた方に、
まずは感じていただけるんじゃないのかなっていうのを持ってやっていますという形です。
ポートフォリオサイトにも書いてるんですけども、自分はもともと、
実は表に出る舞台とかの役者側もさせてもらってたんですけど、
そういったところから表現活動というのをやり始めて、それまでは学生時代は野球だったりとかバレーボールだったりとか、
ソフトボールとか水泳とかもやってきてたんですけども、
スポーツ、体を動かす方だったので、写真を撮るとか何か作品を作るみたいなことは学生時代はしてきていませんでした。
ただ表に出るそういった表現活動をしている中で、写真というものを撮ってもらっている側だったんですけども、
撮るという側にも興味を持っているところからのめり込んでいったという感じになっています。
いつもとは違う環境でガレージバンドを使って収録しているので、
これが何分くらい喋っているかわからないんですけど、どこを見たらいいんだろう。
ビートタイム?タイム見たらいいんですかね。
タイム見たらいいのか。分かりました。7分くらい喋っていましたね。
すみません。失礼しちゃいました。
僕自体は2017年から写真活動という形でやり始めました。
何かスクールとかでも行ってはいなくて、ほぼ独学で、
気になった方の写真店に行ってその方に直接お会いしたりだとか、写真集を買ったりだとか、
CPプラスだったりとか、ジーンイベントだったりとか、
いろんなところに自分で足を運んで、
どういう風にしたらそういう写真が撮れるとか、
どういうような作風があるとか、今どういう風な潮流になっているとか、
そういうことを勉強しながら今もやっているというような形です。
写真を通じた出会い
もともとはポトレート。
ポトレートというのが、
人を撮るというところに初めは興味を持っていて、撮っていたんですけど、
スナップだったりとか風景だったりとか、
場所を決めてとか場面を決めて撮るということが初めの前半でした。
だけど途中、どこのタイミングなんだろうな。
結構結婚というか初めの前半は、
写真を撮るに行くぞみたいな感じでカメラを持っていたんですけど、
だんだん自分の中の生活の中にカメラを持っているというのが
当たり前というか、
もう自分の中で、
自分の中で撮っているというか、
自分の中で撮っているというか、
自分の中で、自分が本当に写真を撮る気持ちで育ったものっていうのが
当たり前というか、
写真を撮ることを考えるというか、
生活の中の
日々の何でもないものとか、何撮ってるんだろうみたいなものとか、
なんとなく自分の中で気になったもの、気づいたこと、残したいと思ったこと、
好きだなと思ったこと、そういったことを撮るようになっていっていますという形です。
そんな感じでいろんなものを今は写真を撮るようにはしてるんですけども、
主には人だったりとか、自分の普段の暮らしの身の回りの生活の範囲内のものを撮るという形で、
自分の中でいくつかテーマを持って、それを写真を撮っていて、形がまとまったら展示をやったりとか、
自分で写真集を作ったりとかして発表をさせていただいたりしています。
自分の個人的な活動もしつつ、ありがたいことにいろんな方と出会う機会、本当に写真をやっていると自分の、
たぶん写真で限ったことじゃないかもしれないですけど、ただ写真っていろんな世界、
界隈って言葉が正しいのかわからないですけど、いろんなジャンルだったりとか活動してる人だったりとかというところに絡めるというか、
入っていけるというか、必要としていただける機会があって、いろんなことをさせていただいています。
本当にそれがすごくありがたいと思っているし、自分の中でもきっと写真をしていなかったら出会うことがなかったなっていうことに
頼っていることがすごく、やっぱり写真を今もやっててよかったなって思うながらやっているような感じです。
ポートフォリオサイトにも書いているんですけれども、例えば広島に行った時に板島市という市があるんですけど、
そこのまちじおこし協力隊、当時の方だった方に声をかけていただいて、その島自体のPRということで遠見の方を撮らせていただいて、
パネル展をやる。これ2日間で70組ぐらいの方の市民を撮影させていただいたんですけど、有志で応募かけたらそのぐらいの方が来てくださったっていう、
なかなかびっくりな、すごく素敵な素晴らしい人たちがいる島なんですけど、
そこの形の形をさせていただいたりでしたりとか、あとはプロダクトですね。今、継続してさせていただいているんですけど、
鬼眼鏡というブランド、表参道にショップがあったりとかするんですけれども、そちらの方のプロダクトの差し出をさせていただいたりとか、
あとは舞台絡みでゲイの撮影だったりとか、キービジュアルの撮影をさせていただいている団体がいたりだとかいうところで、
あとは、フォートフォーミングされていないので、ワークスというので写真をまとめているので、よかったらそちらも見ていただけたら嬉しいなというふうに思います。
あとはインテリアとかのショールームの撮影をさせていただいたり、あとはウェディングですね。
という撮影もさせていただいたりという形で、いろんなものに写真を通して関わらせていただいているという感じです。
そういう形でやりながら、撮影のカメラ自体は全然デジタルもフィルムも今は使い分けて、どっちでも撮っていたりしています。
もともとはデジタル一択でいたんですけども、これもフィルムというものに出会う機会があって、
そこから今のめり込んでフィルム35mm、120mmどちらも使って撮影もしていたりしています。
写真家としての活動
デジタルでもフィルムでも、これはもう本当にその時のシチュエーションだったりとか、必要な場面とか、
ここはこっちの方がいい、みたいなのが自分の中でなんとなくあって、それで使い分けをしているというような形になっています。
あとはクライアントワークスじゃないですけれども、タヴェセルフォトマーカジンMWということで、これはコロナの時に活動自粛があったじゃないですか。
全国に散らばっているメンバーがいるんですけど、その方たちとノートで旅基地を書くという活動を、今何年目なんだろう、もう5年目ぐらいですかね。
ずっと書き続けているというなかなか狂気の活動をしています。
始めた時は毎日1人、誰かが1記事書くことで毎日1記事更新し続けるという、今ちょっと月1本か2本ぐらいかな、ペースをちょっと落としてはいるんですけども、という形でやっていたりもしています。
いろんな活動、人と出会うっていうのもそうだし、いろんなものを撮ることで自分の中でどんどんどんどん変わっていってるんですよね。
やっぱり撮り始めた時、写真を始めた時の自分の物に対する見方とか撮り方とかいうのはすごく変わっていて、
多分それはずっと変わらない普遍的なものもすごく素敵なんですけど、多分僕はどっちかというとどんどん変わっていって、真の部分は変わらないと思うんですけども、
やっぱりいろんなものに影響されるんですよね。結婚もそうだし、今だと息子が生まれたってもそうだし、きっと世の中の情勢だったりとか雰囲気とかそういうのも絶対影響を受けていると思っていて、
それが写真にもやっぱり反映されていて、変わっていってるなっていうのは自分の中でも思ってるんですけども、それは良いも悪いも、その時のやっぱりものなんだなっていうのは、
良いとか悪いとかじゃないですけど、写真って面白いなって、それがやっぱり写真ももう一回も撮らなくてみたいなことにならないことなんだなと思っています。
僕が多分初趣味というところから始めた中で、ここまで長く続けてるのって多分写真が初めてなんですよね。結構続かないというか、飽きるのは飽きやすい方なので、写真だけは続けているのはなんか不思議っていうところはあります。
だけどやっぱりやってて良かったと思うし、多分これはずっとこれからもやっていくんだろうなっていうふうに思っています。
息子との向き合い方
今日なんですけども、ちょっと今日自分の活動の始まりからどういう感じで今写真を撮ってるかっていう話をさせてもらったんですけど、もう一つ今日話をしようと思っていて、
この間少しだけ話をしたんですけども、お便りで、概要欄のところでGoogleフォームで皆さんからのお便りとか感想を受け付けるフォームを設けてるんですけども、そこで書き込みいただいた方からの回答というか、それの話をもう少ししたいなと今日は思っていて、
ずっとそれを今開いていますというところなんですけど、
お子さんとの関わり、写真家としての向き合い方っていう部分、ここですね。
自分の子供ってめちゃめちゃ可愛いですよね。
当たり前というか、僕にはそうなんですけど、写真家としてっていうと、
ここで言う写真家っていうのは、俗に言う作品的に、作品として写真を撮って、何かしら形にまとめて世に出すということと今回は定義させていただいて話をしようと思うんですけれども、
子供、かわいい、本当にかわいい、好きだっていう、こうズバッとお子さんにすごいグッて、なんかね、その気持ちだとすごい子供だけ、その子供がかわいいっていう写真家になると思います。
自分の中で自分の子供でそういうのでバババッとスマホで撮るときもあるんですけども、
ちゃんとカメラを構えて彼を撮るとき、向き合い方はちょっと他人とまではいかないんですけど、他人には絶対なれないんですが、
ちょっと自分を少し冷めた目で見るじゃないですけど、自分の本音の気持ちを少しそばに一旦置いて、彼を見てシャッターを切るっていうような感覚はある気がします。
それは何だろうな、彼がそこに例えば座っていて、ググっと彼に寄る写真っていうのもめちゃめちゃかわいいんですけど、
それだと、彼がどういう時間の中で、どういう感情で、どういうふうにそこに座っているのかっていうのが見えてきづらいと思っていて、
結構僕が写真を撮る上で、写真ってその時を撮る、そこに閉じ込めるっていうことになるんですけど、その前後をちゃんと置き去りにしないで留めさせたいなって思ったりしてるんですよね。
そこの視点を、それを撮ろうと思うと、少し俯瞰するような目線、まなざしで、彼を見て写真を撮ってるっていうところはあります。
そこが結構写真家としての向き合い方っていうところであると、今は持ってるのかなっていうような気はしています。
実は息子もそうなんですけど、妻の写真もすごく撮っていて、自分の中ですごく大事な存在でもあるし、
何かその形で伝えたいものっていうのもあって、それはどこかで形をまとめて、本なのか展示なのかっていうのをしたいなっていう構想は実は持っているのではあります。
ちょっと俯瞰タイミングで、これ聞いてくださってる皆さんにもぜひ見ていただけるような機会が作れるように頑張りたいなというふうに思っています。
ということで、今日も20分くらい話してきたので、今日のこの番組は終わろうというふうに思っています。
最後なんですけども、この日下田信ですね、冒頭にお話をしたように、毎週土曜日から日曜日に更新しているインターネットラジオになっています。
Spotify、Podcast、スタンドFM、さまざまなインターネットラジオで聞いていただくことができます。
そしてこの番組ではリスナーの皆さんからのメッセージもお待ちしています。
番組以外をご覧にGoogle Formsを用意しておりますので、こんなことが聞きたいといったリクエストや今回の感想もお待ちしております。
ぜひお気軽に書き込んでお送りいただけると嬉しいです。
それではまた次の回でお会いしましょう。おやすみなさい。