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#57 囚われている言葉「魂に時効はない」
2026-03-25 14:38

#57 囚われている言葉「魂に時効はない」

雑談タイム
めちゃお気に入りのガラスカップを割ってしまいショック
漫画「ギャラリーフェイク」のセリフ「魂に時効はない」/ 兄が亡くなる当日のノートに書いた言葉と仏像の付箋 / 兄への自分の言動を振り返り後悔の気持ち / 大きな傷である一方で、大切だった証でもある / ずっと使えなかった仏像の付箋を再び使い始めよう


魂に時効はない
https://note.com/nobody/n/na66e14b4cdda

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サマリー

このエピソードでは、お気に入りのガラスカップを割ってしまったショックから始まり、漫画『ギャラリーフェイク』のセリフ「魂に時効はない」について深く掘り下げます。この言葉は、語り手が兄を亡くす当日にノートに書き留めた言葉と偶然にも重なり、過去の自身の言動を振り返り後悔するきっかけとなります。しかし、傷は大切だった証でもあると捉え直し、かつて使えなかった仏像の付箋を再び使い始めることで、心の変化と成長を実感します。過去の出来事に囚われず、前向きに生きていくことの重要性を語る回です。

喪失感と日常の出来事
喪失感は突然に、第57回目の配信です。今回は、囚われている言葉、「魂に時効はない」です。
なんか前回からまたちょっと20日ぐらい経ってしまっているんですけども、なんかね、こう、普通に生活はしていているんですけども、
なんかこう、家帰ってきて、さあなんかやるぞってなると、何にもやる気がなくて、もう寝ようとか、頭になんかこういろいろ覚えかんでも、
なんかやっても意味ないかとか、いろいろこういろ考えちゃって、何にもやらなくなっちゃって、もうどうしたもんかと。
もう昨日なんて、生成AIにちょっとお話ししながら、なんかこう、自分のやり気のなさの話とかしてて、
まあその話をしようかなと思ったりとか、いろいろ考えして、今日もやっぱりなんかやる気ないなーとか思いながら、
もういい、私はやる気がないまま生きていくとかいうふうにちょっと大げさなことを思いながら、
コーヒー飲んでて、洗い物したんですけど、めちゃめちゃ気に入っているね、ガラスのカップを割ってしまったんですよ、もう超ショック。
めちゃくちゃショック。
なんかこう、調べたら、2022年に買っていって、まあ4年、まあ使ってるからまあ4年。
でもね、このカップが一番おいしいんです。
なんかね、こう、いろいろこう、コーヒーすごい好きで、豆とかいろいろ買ったりとかして、カップもね、買うんですけど、
でも、なんだかんだこのね、オレアのセンスグラスっていうのに戻ってきてしまって、
で、値段がね、これなんかイギリスのメーカーで、この時にイギリスから取り寄せたんですけど、
23.90、23ドル99セントだったんです。
でね、イズドルカンさんいくらだったのかなと思ったら、120.5円なんです。
日本円にすると、2891円。
安っ。
いや、なぜ安かというと、今代理店、日本でも買えるんですよ。
代理店を通して買うと、4400円っていう金額。
さっき見て、これはちょっと買いたくない。
4400円、いいカップとか買うとそれぐらいになるのかあれだけど、
他にも家にカップがあるから、少し我慢しようかなって思いつつも、
なんかこうポイントを駆使して、安い値段で買えないかとかさっきやってみたりしてたんですけど、
まあでも、しばらくちょっと様子見ようかなと思ってます。
そうしまして、本題に入ります。
「魂に時効はない」という言葉との出会い
囚われている言葉、魂に抵抗はないってことなんですけど、
この言葉は、昔読んでたギャラリーフェイクっていう漫画に出てくる言葉で、
主人公のギャラリーのオーナー、元作とかを扱うギャラリーを営んでるんですけど、
でも実は裏では、ブラックマーケットとかで、超巨額な金額の本物の絵を売り捌いてるみたいな感じの漫画なんですけど、
その漫画の中で、事故が成立してしまっている事件の犯人を追い詰めるというか、対立するシーンがあって、
その時に、主人公が相手に言うんですよ。
魂に事故はないって、それが証拠にお前は鷹を飼えなくなった。
その犯人というのは、昔鷹を飼っていて、その鷹に石を運ばせて、確か妹を殺害したのかな。
それで、魂に事故はないって言って、その言葉がすごい残っていて、
自分にとって、その時は父が亡くなっている状態だったんですけど、
自分の中にも刻まれた何かとリンクしてしまったのか、ずっと忘れられない言葉で。
兄が亡くなる当日に、自分のノートに、もちろん兄が亡くなるっていうのを全く知らない状態の時に、
自分のノートに書いていた最古の言葉が、魂に事故はない。
だからこそ自分の行いに対して実直でないと未来の自分に返ってくるっていう風に書いたんですよ。
その日の夜に、兄が亡くなっているのを私は見つけられるわけなんですけども、
仏像の付箋と過去の言動
特に何も考えずに書いた言葉だから、さらに自分に刻まれてしまって、
今日なんでこの話をしようかと思ったというとね、
たまたまSNSで誰かが、いい付箋見つけたって言って、仏像が10個ある付箋を写真撮ってて、
すごい可愛いの見つけたって言って、まさに私それを持っていて、
その言葉を書いた時に、魅力菩薩の付箋のところに魂に事故はないって書いて貼ったん。
それから、その時初めて使ったんですよ、その仏像の付箋を。
そしたらもうそれからこの付箋使えなくなってしまって、
見るたんびに魅力菩薩の付箋イコール、魂に事故はないって自分に本当に書いてきちゃったみたいなので、
その前の書いてある言葉とかを見ると、
この言葉を見てたらあんなことしなかったんじゃないかなとか、いろいろあって、
これ何時だっけな、お兄ちゃんが亡くなる4、5ヶ月前に書いてあった言葉なんだけども、
たった一つ注意せねばいけないこと、自分はこれだけやってるのに気持ちを考えてもらえないという想像をしないって書いてあって、
お兄ちゃんが亡くなる数日前に、私まさにこんなこと言ったんですよ、お兄ちゃんに。
こんだけやってやってんのに、みたいなことを言ってしまったんですよ。
もちろん書いたことを覚えてないわけなんだけども、
読んでたら変わったのかどうか今となってはわかんないんですけど、結局自分に返ってくるというか、
さっきの魂に事故はないっていう言葉と、自分に実直にいないと未来の自分に返ってくるとかっていうのも、
これ読むとああ、みたいな風になってしまって、ただ囚われているんだろうなっていうのも思うんです。
その囚われているっていうと手放した方がいいのかもしれないし、どうなんだろうと思いながら、
過去のノートと心の変化
さっき魂に事故はないっていう、他にギャラリーフェイクじゃないところで書いてあるのかなと思って検索したら、
自分が6年前に書いたノートが出てきて、それしかなかったと思って。
それに書いてあった言葉に、今度は割と救われたというか、
途中から読むと、なぜこのようなことを書いたのか、その前後を思い出せないでいるものの、
確かに未来の自分に辛いものが入ってきている現実がある。
でも決してネガティブなことではないと、ここまで書いて思うように変化した。
魂に刻まれるほどの喜びと悲しみを受け入れられる心を備えて生きていけたら、それは幸せなことなのかもしれない。
書いたこと全く覚えてないと思って。
さっきの殺人を犯してしまってそれでっていう魂の事故はないはきついけど、
自分、私に置き換えた時に、確かに自分の心というか魂なのか、
えぐられるような傷って言えばいいのかっていうのは、確かに痛くつらいことではあるんだけども、
でも、そんなのが残っているほどの相手だったっていうことでもあると、
それは決して、なんだろうな、うまく言葉が出てこないな。
辛く悲しいが、でも大切になった人でもあるっていうふうに思えるから、
いろんなものが帰ってきてしまうけども、
私がこれからできることといえば、もう亡くなってしまった人には、
あの時ごめんなさいも言えないし、心改めることもできないけど、
ただ他の人に、周りの人とか身近な人に、
なんかこう、同じような刃までいくのかな。
なんかこう、優しくというか、いろんなことを考えていけるのかもしれないなって思えたからきっと、
そうだね、幸せなことなのかもしれない。
幸せなのかな、わかんないけど。
っていうので、魂に時効はないってすごい言葉だなと思って。
囚われからの解放と新たな一歩
でもなんか久しぶりに、この魂に時効はないっていうのを読んだり、声にしたりとかして、
囚われているってタイトルに書いたものの、
昔よりはなんかこう、きつくない感じが今すごいしています。
なんか前はもっとなんかこう、本当に胸に突き刺さるみたいな、楽園みたいな感じの感覚だったはず。
やっぱこう、喋ってみて、そんなもう囚われていないかもしれないっていうのが、なんか率直な感想かな。
そういうので、なんかこう、変化していく、していってるんだな、自分もっていうのをこう、今改めて思いました。
というので、なんかこう、蓋を開けてみたまにこう、蓋を開けてみるのも良いのかもしれないなって今本当思いました。
多分もう、この付箋を使おうってちょっと思い始めたんですよ。
その別にその魂に自己悪いとか関係なく、なんかその最初のツイートじゃない、ポストXで見たのかな。
見て、なんかもうそろそろ使えるかもしれないなって思ったのが、まずこのお話をしようと思ったきっかけだったから、
その時点でもしかしたら囚われてなかったのかもね。
気づくのが遅かったけど。
そういうので、さっきね、仏像だっていうのはわかるんですよ。
けど、一つ一つの名前がちょっと言えなくて悔しいなぐらいに思ってて、
雷神風神は仏像に入るのかな。雷神風神はいて、不動明王がいて、魅力菩薩がいるのはわかる。
多分これ鎌倉の大仏かなとかちょっとわかんないやつもたくさんあって、
調べたらもう発売販売されてなかった。
だからちょっとこの配信収録が終わったら画像検索をしてみようかなと思っています。
ということでもう今日は終わりになるんですけども、
なんかタイトル最初決めて話し始めて、なんかでもちょっとこのタイトルいいのかなって思うことが多々あるんですけど、
それも心の変化、気持ちの変化っていうことを前向きに捉えられる感じになってるんで、
まあいいかなと思っています。
ということで今日はこのあたりで終わりにしたいと思います。
またねー。
14:38

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