喪失感は、突然に。第63回目の配信です。今回は、読書、今すぐできる心の守り方 フラッシュバック・ケアについて、お話ししたいと思います。
この間から1週間ちょっとしか経っていないので、 いい感じで更新頻度を上げていっているのではないかと思っています。
自分的にね、やっぱりなんかこう、1週間に1回やるって最初に決めたものをできると、 ちょっとテンションが上がるというか、上がるじゃないな、保たれる。
なんかやらないと、やらなかったなっていうので、下がっちゃう。 下がったところで、そんな生活に支障があるのかっていうと、そうでもないんですけど、
でもやっぱりやらなかったっていうのは、積み重ねていくのはあまりね、 心的に良くないのは、これまでの経験上そうで、
とはいえ、できないものはできない時があるから、 無理せずにやっていけるのが一番いいなと思っています。
今回、こういうふうにまた更新ができるのも、 ちょっと嬉しいことというか楽しいことがありまして、
というのも、皆さん、聞いている方はご存知かと思うんですが、 私、アムロナミエさんが大好きなんですけど、
最近ちょっとAIを2ヶ月ぐらい前ぐらいからちゃんと使い始めて、 それでいろいろな自動化とかいろいろしてもらった中で、
そういえば数年前にAIを使った音声分離っていう曲を、 声と他の楽器に分けるみたいなことができるようになった時にやったんですね。
それですっげー感動して、うわー声が、アムロさんの声が、 みたいなことになったんですけど、
でもやっぱなんかちょっと音が良くなかったりとかしてたから、 最近もうねAIの進化がすごいから、ちょっと聞いてみながらやったら、
ものすごい以前よりも綺麗に声が分離されてるし、
声はもちろんのこと、バックボーカル、コーラスとかの声が、 普通に聞いてると聞こえなかったりする場合が多いんだけども、
以前もそういう分離みたいの、AI使わずにもね、 そういうソフトがあったのでやってみたりとかしてる時に、
こんな声のコーラスがハイスタンダードですごい新鮮で感動したんですけど、
それがまたね、なんかこう、もっと、もっとじゃないな。
今までは、インスト、シングル買うと音楽だけのファイルがあるじゃないですか。
曲があるじゃないですか。
それと、普通に履いてボーカル履いての合わせて、なんか差し弾いて、
みたいなことをやると、音源とコーラスがセットになるものが出来上がってたんですけど、
AIだとどうもそのコーラスがボーカルにくっついちゃうから、
コーラスが全然聞こえなかったんだけど、今回のやり方は、
コーラスがこう引っこ抜けるというか、コーラスだけも出来上がるとか聞いて、
今までこう知らなかった声が聞こえてきて、なんかこう新曲を聞いてるぐらいの勢いになって、
すごい一人でテンション上げ上げ、ようなような出来上がった、
チュイスした音源を聞いてニヤニヤしてるっていう、そんな日々を過ごしています。
やっぱこう、楽しいことというかワクワクすることっていうのは、
本当にこう自分の生活に彩りが出てくるというか、
それが出来なくなる時ももちろんあって、
でもそれが出来る時っていうのが、すごいこういろんなことが加速していくというか、
その勢いで自分の体調が保たれる部分がある。
あまり今度逆に過活動になってしまうと、
なんかそれで体が実は追いついてなかったみたいなことがあるから、
あまりね、私ちょっと本当にテンションが上がりすぎてしまうと、
他が見えなくなったりとかしてしまう部分もちょっとあるので、
そういったことはバランスを取らなきゃいけないなと思っていて、
あとですね、もうちょっと先を進めると、
トラウマは皆さんが思うよりもずっと身近なものです。
トラウマとは意外なことに出来事の内容でも対象でもないのです。
その代わりに神経レベルで圧倒されたかどうかによって決まります。
私もトラウマという言葉はある程度年齢になってから知ってはいましたけど、
自分の父親が16歳に亡くなったことの経験に関して、
トラウマという言葉は当てはまらないんじゃないかとずっと思っていたんですね。
トラウマはもっと大変なことが起きた時に起こるものみたいな、
自分はそんなそうじゃないみたいなことを考えていたんです。
それで兄が39歳の時に亡くなった時に、
なんかどうもこうもできないからどうしようって思って、
たまたま職場の近くに図書館があったので、
お昼いつもその図書館がある公園でずっとフラフラ歩きながら散歩したりとかしていたので、
図書館に行って本を借りるのが結構日間になってたんですけど、
もうその頃は心理系の本あたりをずっとうろうろして、写真とかまで撮って、
つい何か理由かとかやっていて、
それでその中に体はトラウマを記録するという本があって、
それを読んだ時に、すごい難しいことに超分厚かったんですよ。
初めてこんな分厚い本を読んだって感じだった。
持ち歩くの大変だったから写真に撮ってスマホで、
それでスマホの写真、画像を読んでたとかいうぐらい読んだんですけど、
そこで初めて私の経験はトラウマでいいんだっていう風に初めて思えたんですよ。
トラウマでいいって言い方おかしいんですけど、
トラウマじゃないと思っていたから自分のものは。
でもトラウマなんだっていう風に認識した時から、
考え方が少し変わったというか捉え方が変わった、
読む本もそれベースで考えられるようになった。
だから今よく言われるトラウマインフォームドケアっていうのは、
トラウマ眼鏡でいろんな物事を見てみようとか、
先日まだちょっとその話できるかどうかわからないけど、
子供のスモールトラウマに何ができるかっていう本とかも読んだんですけど、
やっぱりトラウマっていうところの観点から、
どうだったらどうアプローチしていくかということで、
見え方がすごい変わったなという風に思いました。
なのでこういう本も手に取ったわけなんですけども、
次の言葉がね、私が思ってたことまさになんだけども、
フラッシュバックは誰もが体験するような、
あれは嫌な出来事だったという過去を思い出すのは一線を貸すものです。
そうそう、私は本当こういう風に思ってた。
で、その後にまた線が引っ張ってやるところなんですけど、
フラッシュバックの反応は恐怖、激怒、憎悪、強烈な孤独、
または麻痺などの強い感情を伴います。
あまりの感情の強さで攻撃的になったり、逃げ出したい症状に駆られたり、
またはどうしたらいいのかわからず動けなくなったりという体の反応も出ます。
まさにさっきの体はトラウマを記録するという本のまま、
そこにも書くことが書かれていたんですよ。
なので、ここの本の中で言っているのは、
聴講に早めに気づける、素早く対応できる、影響から早く回復できる、
頻度を減らせるということを目的としています。
こういう本ですごくいいなと思うのは、
こういうものが書いてある本はすごく信用できるなと思う箇所があって、
本書を読み進めるときの注意点。
本書を読みながら、もし次のようなサインが出てきたら、読み進めるのは一旦中止し、
本書の中で述べている方法や、あなたのお気に入りの方法でセルフケアを行うようにしてください。
読みながら気をつけているサイン。
心臓がドキドキする。
体に力が入る。
お腹が痛くなる。
気を紛らわせたくなる。
ぼーっとしてくる。
よくないと分かっていることをしたくなる。
呼吸が浅くなる。
指先が冷たくなる。
その場に痛くなくなる。
どっと疲れが出る。
不快な気持ちになる。
こういったようなサインが出てきたら、その後セルフケアの方法とかも書いてあるんですけども、
こういった本ってやはり自分のトラウマなわけですけども、
少なからずコントロールできないものが襲ってくるわけで、
ただ一つ違うのは、いきなり訪れるわけじゃなくて、
この本を読み始めるぞというふうな自分の気持ちがある時点で、
思い出すかもしれないっていう想定をするかと思うんですね。
だから突然やってくるものとはちょっと違う想定内の中で読み始められるので、
ここで安心・安全とはみたいな話も書いてあって、そこもすごく良くて、
トラウマとかで苦しんでいる時があるとしたら、
一つお守りのように置いておくっていうのは、
よろしいのではないかなと思ったりします。
あとフラッシュバックを対処する時の3つの心構えがあって、
それがちょっとマシを目指す。
お気に入りの対処方法を見つける。
何よりも練習。
本当これ自分でもそう思う。
ちょっとマシを目指すって本当そうで、
おそらくなくならない可能性の方が高いって自分では思っているんです。
なんかもう大丈夫かなって今まで何度も思ってきたけど、
私も今こうしてこういう発信をする上で大丈夫なのかって言われたら、
今は全然大丈夫ですと言える。
例えば読んで頭の中で父や兄のことを考えている時、
同じような嫌な映像とかが頭の中に浮かんでても、
普通に見過ごせるというか、
いつも同じ映像みたいな感じになるのに、
いざこうそういう違うタイミングに訪れた時に、
すごいさっき言ったような感情が渦巻くみたいな、
涙がすごい溢れて止まらなくなるとか、
っていうのはやってくるし、
実はこの一面交易ショーの時、
ちょっと喋りながら泣きそうになっていたんです実は。
あれもなんかこう、
読んでる時にね、
泣きそうだと思って止めた時は何回もあったんだけども、
音声配信をした時に、
あんな風にじわじわっと出てくるとは思ってなかったんです。
そう思って喋り始めているので、
ロワイそうじゃない、
いっぱい喋ってみないと分かんないとかもある。
だから今大丈夫とか言いながら、
実は違う話したらそうじゃなくなる可能性も多々あるんですけど、
なのでちょっとマッシュを目指すっていうのは、
あまりハードルが上がらなくていいなと思うのと、