雑談タイム:1週間ちょっとで更新できた / AIの音声分離で聞こえてきたコーラスについて
服部信子さん『フラッシュバック・ケア』を読んだ / フラッシュバックは心の弱さから来るものではない / 「私の経験はトラウマでいいんだ」と思えたときの話 / 読み進めるときの注意点が書いてある安心感 / 「ちょっとマシを目指す」という心構え / 泣きながらでもメモを残す理由
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https://note.com/nobody/n/n19e8f042b00a
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サマリー
配信者は、1週間に1回の更新を続けられることの嬉しさや、AIの音声分離で安室奈美恵のこれまで聞こえなかったコーラスを楽しんでいる近況を話します。続いて、服部信子さんの『今すぐできる心の守り方 フラッシュバック・ケア』を紹介し、フラッシュバックは心の弱さではなく、トラウマに対する生理的な反応だと説明します。父親や兄を亡くした経験を、以前はトラウマと呼べないと思っていたものの、『体はトラウマを記録する』を読んで自分の経験もトラウマでよいと捉えられた経緯を語ります。『フラッシュバック・ケア』には、読書中に動悸や体の緊張、浅い呼吸などが出たら中断してセルフケアをする注意書きがあり、その安全への配慮に安心感を覚えたそうです。対処の心構えとして、『ちょっとマシを目指す』『お気に入りの対処方法を見つける』『何よりも練習』が挙げられ、完全に消すのではなく、来た時に少し楽になる手段を持つことが大切だと話します。本人は現実に戻るために頭を振ったり、体をつねったりした経験を振り返り、AIとの対話から、痛みを使う方法は避けた方がよいと気づきました。本は全7章・255ページで読みやすい一方、過去の映像や感情が浮かぶため、簡単に読み進められるわけではないとも述べています。読んだ時の反応を忘れないようメモを残しており、つらくて泣きながらでも記録するのは、放置すると後から大きく崩れることがあり、未来の自分が扱うための手がかりを残したいからだと語って締めくくります。
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