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#133 「無双状態」▼ミラノ・コルティナ五輪で岐阜県勢メダルラッシュ!取材記者が語る飛躍の記録(前編)▲
2026-03-14 46:42

#133 「無双状態」▼ミラノ・コルティナ五輪で岐阜県勢メダルラッシュ!取材記者が語る飛躍の記録(前編)▲

17日間の熱戦を通じて多くの感動を生んだミラノ・コルティナオリンピック。岐阜県勢は5人が挑み、冬季五輪で県勢初の金メダル、銀メダルのほか、銅メダル2個と、冬季五輪で県勢過去最多となる計4個のメダルを獲得。現地に入った記者が取材を振り返ります。(2026年3月5日収録)

【出演】山田俊介(報道部)坂井萌香(同)篠田真穂(同)

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【関連記事】◆岐阜県勢最多4メダル!快挙、雪辱、成長…活躍振り返る 夢は4年後に続く【ミラノ冬季五輪】(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/671795

◆村瀬心椛、金メダル懸けた勝負のエアで逆転「最高の景色」【ミラノ冬季五輪】(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/665713

◆フリースタイル モーグル 堀島行真「金は次回持ち越し」 「銀」獲得振り返る(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/668515

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◆スノボと言ったら「村瀬心椛でしょ」誰よりも高くかっこよく スロープスタイル「銅」【ミラノ冬季五輪】(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/669940

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感想

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00:01
ひとまず、篠田さん、おかえり〜。
ただいまです。
おかえり。
ちょっと待って、まだチョコ食ってない。
ちょっとあの、今日ね、ポッドキャストが2本目なんですよ、私たち。
あ、そうなんですね。
1.5本撮って、これ2本目なんで、だから2.5本目になるんで。
すごい。
これだけ撮りたかったことない。
昨日も撮ってるしね。
そう。
そうなんです。だからね、ちょっとチョコを挟ませていただいた。
当分を。
当分ね。
口の中からと。
なくなりました。
というわけで、篠田さんですね、弊社運動部の記者でございますが、
篠田さんが来てくれたということで、
さまざまなドラマを生んだミラノ·コルティナ五輪を、今回振り返っていきたいと思います。
よいしょ。
よいしょ〜。
楽しみ。
誰が聞けるんだろうと思って。
楽しみ。
ということでね、篠田さんはミラノに取材に行ってまして、2月中。
で、24に帰ってきたの?
5の朝に羽田に帰ってきました。
そっかそっか。それでもう帰ってきてね。
どうですか?1週間くらいか?もうちょっと経った?
ちょうど1週間くらいです。
なのでちょっと忙しいと思うんですけども、現地で記者が見た今回の五輪を振り返っていただいて、たっぷり思いの丈を。
思いの丈を。思いの丈ですね。
本当にたぶんいっぱい喋りたいことがあると思いましたので。
全部出していこう。
全部出していこう。
ここで吐き出していこう。
はい、ということです。
今日もあなたとギフ&テイク。
ギシン文ポッドキャスト聞きかじ。
報道部山田俊介です。
報道部の坂井萌加です。
同じく報道部の篠田真帆です。
この番組はギフにまつわる話題、ギフにまつわらない話題をコンデ混じりに語り合い、みんなで聞きかじっていくポッドキャストです。
よろしくお願いします。
久々か。
めちゃめちゃ久しぶりです。
ここ焼き以来?
夏ぶりですね、確かに。
県議省ぶりってこと?
県議省ぶりです。
県議省ぶりで今回またミラのポッドキャスト。
すごいですね。
すごいな、それ。
さすが篠田さん。
持ってはるっていう話ですね。
人質に盛り上がりましたけど社内もね。
持ってる。持ってる篠田さんということでですね。
何が持ってたのかという話なんですが、
その前にですね、一旦今回の県勢の活躍を振り返りたいと思います。
岐阜県勢。
岐阜県勢は金、銀、銅メダル合わせて4つのメダルを獲得いたしました。
03:06
全部見ました。
全部見ました。
全職制覇しました。
全職目当たりにしてるってさ。
あんまりないですよね。
1回のその五輪で全職。
ないでしょ、篠田さん。
いや、ちょっと引いてんのよ。
間近みたいな感じなわけですが。
4つのメダルを獲得したんですが、選手といたしました5人が夢の舞台に挑みましたということですね。
メダル4つっていうのは、冬季五輪で県勢過去最多。
そうですよね。
ヤバいでしょ。
4個取ってんだもんね。
ヤバいんですよ。
1人目ですね、まずはスノーボード女子村瀬ココモ選手。
岐阜市の出身ですが、ビッグエアでスノーボード日本女子史上初の金。
金メダル。
私ちょっとこの、村瀬の時には言いたいことがあって。
パブリックビューイングが10日の午前3時とかだったのかな。
1時とか3時とかで。
こちら日本の岐阜県ではですね、衆院選を。
日本ではね。
荒ぶってたわけです。
知ってはいたんです。
でも私も堀井さんも一旦すやーって出ました。
すみませんでした。
パブリックビューイングはですね、ちょっと写真も言ってないんですけども。
そんなところで金を取ったわけですよ。
素晴らしい。
村瀬選手ね、そのままスロープスタイルで銅メダル。
でしたね。
ヤベーな。
私個人的にやっぱ印象だったのはですね、3位で迎えた決勝、これがビッグエアの方ですね。
技を完璧に決めて、夜空に人差し指を突き上げて。
取ったぞ、みたいな。
やっぱあの姿印象的だったんですよ。
またその時のこともね。
あのシーンはなんか本当に象徴的な。
大会全体で見ても本当に象徴的なシーンだったなっていう。
フリースタイルスキー男子堀嶋一久間選手。
池田町の出身の方ですが。
モーグルで銅。
で、今大会から採用されたデュアルモーグルでは銀と。
すごい。
この銀メダル取ったデュアルモーグルはパブリックビューイングに行ってまして、
06:00
私は映ってるじゃないですか、テレビが映し出されてるんですけど、
お客さんの方を撮ってるわけですよ。
だから分かんないんですよ。
いやーってなった瞬間に、よかった。
ちょっとドキドキしてましたね。
岐阜県勢はこの2人が金、銀、銅4つ取ったということでして、
ただ先ほども言いましたように5人が出場しておりまして、
フリースタイルスキー男子ハーフパイプに松浦透真選手。
大野町の出身です。
女子ハーフパイプ、桐山七穂選手。大野町です。
在住です。
女子スキークロス、新井真希子選手が高山市。
ということでこの3人も要奮闘しまして、
個人的には松浦選手は結構スレッツで私追ってまして、
スレッツでね。
私出ますから始まった。
始まり中止っぽいぞみたいな言葉でね。
スレッツで追い続ける。
中止っぽいぞっていうのを。
結構社内でも中止かどうか。結構ね、天候が荒れたんですよね。
ちょっとどうなるかなっていう話があったんで、
スレッツで追い続ける私。
すれづける。
っていうことなんですよ。
ちょっと5人振り返ってもらうんですけども、
クドクド言ってもしょうがないので、早速篠田さんに聞いちゃおう。
その1。
村瀬の琴、ヤバくなかった。
すいません。
ざっくり振り返って。
もうだって。
ヤバかった。
ヤバかった。
ヤバかった。
ヤバかった。
ヤバかった。
ご威力がなくなるくらいマジでヤバかった。
本当にすごすぎてね。
本当に。
どういう言葉ですごさを伝えたらいいか分からなくなっちゃうくらい。
そうなんですよ。
村瀬選手って個人的にはすごく可愛らしいというか、
まだ少し幼さの残る女王だったり、
そんな姿からは操作もできない技が繰り出されていくわけで、
その時の率直な感想を聞いちゃおうということで、
どうでしたか?
率直な感想は、
取っちゃったみたいな感じなのがまず1番最初に。
結構あっけなくパーンって決まっちゃったんで、
うわーってなる前に取っちゃったみたいな感じになって、
一瞬落ち着いちゃうんですよ。
取った瞬間は落ち着いて、原稿を書き上げて送られてくるじゃないですか。
09:00
記事の確認を。
見た時、本当にこの子筋取ったんやみたいな。
うわーすごいみたいな感じになりました。
ちょっとフワフワした感じ。
そうなんですよ。
メダリストの方もまだ現実味があんまないみたいな感じのことを言うんですけど、
同じ感じになっちゃって。
本当に筋みたいな。
筋かーみたいな感じになるぐらい。
テレビで見てたりすると割と、
おーこれいけたやろうとか思って見てるんですけど、
現地だとまた全然違うのかなと思って。
3本目決めた瞬間、うわっかっこいいってなって、
決めたわーって思ってフワフワやってたら得点出て、
これ絶対抜かせんわっていう点数出たんで、
もうミックスゾーンに急いで走るみたいな。
そっちがすごく強くなっちゃって。
結構レースだったわけや。
落ち着いてから、え、ガチ筋じゃんみたいな感じになりました。
一瞬落ち着きました。
確かに。
ちょっとそういう間があったのが良かったかもしれないね。
確かにそうですね。
これ抜かせんわっていうのを確認した上でミックスゾーンに走るっていう。
直後の場合とかもあったりするじゃないか。
その競技とか順番とかによってはさ。
確かに。
冬の競技結構順位確定する前に来ちゃったりすることも多いので、
順位見てる途中に下がっちゃったりとか、
インタビューしてる途中に金が、金じゃないけど順位確定したりとかもあるんで、
結構そこは難しいなって思いながら取材をしてました。
なんか金って分かってから取材じゃないってこと?
メダルの子たちは可能性のある子たちはみんな残っていくんですけど、
入賞するかしないかとか、
予選の時とか、
決勝に残るか残らないかみたいな争ってる時は、
普通に予選の時はさーっと先に来ちゃうので、
そうなんですよ。
村瀬ココモ選手も予選の時はさーっと来ちゃったんで、
予選何位で終わるか分からないまま、
こっち来るみたいな。
なるほど。
残るだろうっていう点数出してるんで、
いいんですけど、難しいなと思いながら取材はしてました。
どうですか?競技としてはもう完璧だったってこと?
完璧でしたね。
文句のつけようがないくらい綺麗に回して立って、
さっきポーズの話もあったと思うんですけど、
右手突き上げるシーンとかは若干高ぶりで出るかなと思ったんですけど、
その後頭抱え込んで感動みたいなポーズしてたじゃないですか。
あれのポーズ出るのが、なかなか村瀬選手的には珍しいっていうか、
あんな感じで嬉しさから出てるんですけど、
あれのあんまり見たことないよねっていうのは、
現地の記者とかとも喋って、あんまりないですよねみたいな話はしてて、
やっぱり五輪はかける思いが強いのかなっていうのは見てましたね。
12:02
ああ、だから気持ちの強さとかゾーンの入り込み方みたいなのが
頭抱えるっていうポーズを形作ったのかな。
すぐ泣いてたんで、感動というか嬉しかったというかなと思います。
ただスロープスタイルですね。
これ私個人的に見てた感じは、
ジャンプが追随を許さないレベルのジャンプだったので、
結果としては結構え?っていう感じだったんですけど、
ドメダルだった?金かな?ぐらいに思ってたんですけど、
それこそスロープがあって、そこをシューって滑るんですよね。
あの滑ってる時間の長さをテレビで1位の選手と比べた時にちょっと短かったんですよね。
結構厳しいなと思った。
短さもそんなに分からないぐらいに。
厳しいよね。
ちょっと厳しいなと思ってですね。
なんかそのドメダルについては結構顔に出しちゃって。
悔しさというか。
出ちゃってて。
まあね、そういうドラマも五輪の醍醐味かなと思うんですけど。
ドメダルの時はどうだったんですか?
2冠だと思って備えてたんで。
明らかに1本目のレールのところが見えなくて下から見てると。
角度ありますからね。
そうなんですよ。
白、そんなに詳しいというかがっつりちゃんと見てるっていう感じじゃないので、
その上、皆さんと一緒でモニターででっかく出されるんですけど、
ちゃんと1本目乗ってっていう意識で、
こけてもないしみたいな感じで見てたんで。
もうジャンプで決まったやろっていうのはあったんですよ。
こっちも。
一人トリプルコーク入れてきたしと思って、
これは勝ったわと思って金で備えてたんですけど。
実際ガッツポーズもしてたんですね。
これは勝ったわって。
本当にこっちの2本目で2冠だわみたいな感じになってたんですよ。
ぶっちゃけ。
あれ?越してなくない?みたいな感じになって。
あれ?みたいな。
じゃあ、ジャンプ問題なしやったからレールかみたいな。
そこで分析が始まるみたいな。
ちょっとなんですよ。
乗ってる時間が少し短いねっていうのは、
なんでかこっちの報道もわかってなくてですね。
ギッシムの報道部も。
ネオさんのところ見てたら、
これレールに乗ってた長さかってな。
どこに重きを置いて競技のポイントが決まってるかっていうところだとも思うんですけど、
本人も悔しながらに1位の子をたたえてて、
TikTokもフォローして見てたんですよ、浦瀬選手の。
15:02
すごいですよ。練習行って、本とか読んでるんですよ。練習の間とかに。
真面目やなっていうか、やっぱり気持ちの切り替えとかはしっかりされてたんやなと思って。
スロープの時、確実に湧いたのは浦瀬選手の。
決まった、終わった後は確実に湧き方が違って。
盛り上がってるのが伝わってきたもんね。
観客を魅了したのは多分、あんまり断言できないですけど、
浦瀬選手圧倒的に湧かしてたなっていうのは感じました。
現場はもう明らかに、これはココも勝ったやろみたいな感じ。
雰囲気だったんだな。
雰囲気だったんで、あれ?みたいな感じもあって、
優勝の子も湧かせるっていうか、すっごい綺麗な完璧な滑りをしてきたので、
綺麗!みたいな感じになって、
多分ココも選手は湧かせる、かっこいいみたいな感じのいろんなタイプがあるので、
それをちょっと感じました。
うーん、とはいえ金、銅、これでもう見ましたよ。
そうなんだよね。
ちょっと引いてるもん。マジかと思って。
銅で涙流せるのもすごいなって思って。
いや、すごいって思った。
いや、銅だぜって思って。
だってメダル取れない人が大半ですからね。
その中で結果残して銅メダルっていうのは誇っていいと思うし、
それで火がついてね、絶対次は金取ったるっていう言葉も出ましたけどね。
ちょっと聞きたいんですけど、もし答えられる範囲でいいですけど、
室瀬選手は人柄とかは何かそうなった?
そのまんま、割と取材に受け答えしてるまんまな女の子なんですけど、
かっこいい。
かっこいい女の子ですね。
そうなんだろうね。可愛いというよりもかっこいいっていうのが先に来る方なんだろうなっていう。
感じでしたね。
すごい負けず嫌いな感じも伝わってきましたね。
めっちゃ負けず嫌い。私がこの技やったんだから勝てるでしょみたいな自信を多分持ちながらやってるんで、
私の技を出せば勝てるみたいな。その自信がすごい心強くないとできないなとか思いながら。
そうですね。
でもその4年間はやっぱ辛くて苦しかったっていう言葉も濁してるので、
見えないところですごい苦しんだりとか。
本期の前半戦もやっぱり勝てなかったのであんまり。
そこで結構気落ちて、焦りが見える瞬間もやっぱりあったので、
そういうのを隠しつつ本番にピタッと合わせてくるのはすごいなって思いながら。
だからその努力してきた結果で、ああいう強気な自信のある言葉が出るんだなと思って。
オリンピックってやっぱり4年に1回だからさ、その4年に1回にピークが持ってこられるかどうかみたいなところも結構、
18:02
どの競技でもそうだけれど問われる部分だったりもしますけど、それをピタッと合わせてくるところだったりとか。
あと記事の中でも触れてましたけど、五輪の前に言ってた言葉を引用してたじゃないですか、
自分がどれだけ変わったか見せられることが楽しみってこれ言えちゃうのすごいなと思ったの。
すごい。
確かに。
言えないよなかなかさ。
楽しみなんですよ。
楽しみ。
ワクワクしてるんだなってそっちの方が勝つんだなって気持ちとしてね。
でもそれはこっちにもすごい伝わりましたよね。
めっちゃ楽しいんだろうなっていうのが伝わって。
たぶんめっちゃ五輪楽しかったんだと。
入ってきた時とかも、五輪の会場すごい楽しいんだろうなっていうくらいリラックスしてるし、
いつもちょっとピリッとしてるところもあるんですけど、五輪に入ってからめっちゃリラックスして、
メディア対応もたぶんすごいニコニコしてやられてましたし、
たぶんすごい楽しく、楽しんでやろうっていう感じで入ってる感じはちょっと思いましたね。
なんか無邪気な本当に楽しく滑ってる感じがちょっと伝わってきてですね。
気持ちが強いんだろうなって。
強いですね。
2年前の無双状態と今回そのXゲームでその無双状態が、
彼女が言う無双状態っていう状態があったんですよ。
1回だけ表彰台を逃した以外、その年全部表彰台に乗った年があって、
その年やっぱXゲームっていうまた別の大きい大会があるんですけど、
その大きい大会で優勝とかして自信ついたって言ってた無双状態と
同じように今年5人前のXゲームで金、銀、銅か、金、銅取って入ってきてるので、
その無双状態の雰囲気のまま入ってこれたのも1個あったのかなっていうのは話してて。
でもこの無双状態とまた違うところ、その無双状態があったから
たぶん違ってる、今の自分は違ってるだろう楽しみだっていう話になってて。
すごいなと思うんで。スーパーサイヤ人みたいな。
強い上にその気持ちがノリに乗ってる状態で本番迎えられてるっていうのがね。
もう誰も敵は自分で誰も敵じゃないわぐらいの強さがありましたよね。
強いね。
あと彼女のワードセンサーすごく締めに載せやすい感じで。
確かにね。
すごい良い名言じゃないですけど、めっちゃ良い言葉言うなと思って撮ってたりもしました。
すごいみんなに言ってました。日本メディア絶賛でした。
絶賛、嬉しいです。
言葉使いやすいって言って。
やっぱり必死だとなかなか言葉出てこなかったりとかしちゃうんですけど。
でもそれもちょっと気持ちの余裕ですかね少しね。
21:05
楽しめるっていうのはやっぱりね、余裕がないとなかなか本番って。
全然こっちは楽しめないんですよ。緊張しちゃっても大丈夫かなとか。
本番とか失敗せずに笑顔で帰ってきてくれたらと思ってるんですけど。
そこをこうやって来てくれるというかね。素晴らしいです。
村瀬選手はヤバかった。
結論ヤバかった。
本当にヤバかった。
次銀メダル銅メダルを取ったのが堀島の銀銅ですね。
篠田さんに聞いちゃおうその2ですが、堀島の銀銅これも痺れましたねということで。
私もさっき言いましたけどパブリックビューイングでデュアルモーグルの予選と決勝。
1日でやりましたよね。
やりました。
ギリギリさっきコースアウトしなかったという話でした。
予選で両者とも片方コースアウトしたと。
1人は完全に相手が巻いちゃってというか。
結局堀島選手も最後ちょっと危なかったんですよ。
私あれを見た時にどうしようこれ。どうしようみたいな。
うーんって感じになったんです。結構ヒヤヒヤだったんですが。
デュアルモーグルって初めて見たんですけど、お尻を向けてコールするのはこれありなのかなって。
しかもあれちょっと心臓に悪いのが結構1対1で用意ドンでスタートして。
完成度とスピードも勝負にかみされるんですね。
難しいんだろうねそのバランスがね。
どうしようみたいな。
ヤバかったです。
一番多分筋もヤバかったんですけど、後ろ向きでゴールした時が一番私的にはヤバさが違うんですけど。
ヒヤヒヤの。
ベクトルの違うヤバさ。
失格数がブワってなったのはこれが一番ヤバくて。
素人見に見てる感じはどっちも失敗かなっていうようなプレーだったわけですけど。
デュアルだったんで勝ち残れた。モーグルだったら完全にアウトなので一人で滑る。
デュアルでスピード競ってなおかつ1対1でっていう限定スポーツ。1対1のスポーツなんで。
そこでちょっと助かった感じはありましたね。
その1対1で戦っていって、一人ずつ2勝っていくんですよね。トーナメントみたいな。
最後に当たったのが絶対王者と呼ばれるミカエル・キングズベリー。
覚えてる覚えてる。カナダの選手ですね。
24:00
対決だったわけですが、もう池田温泉でパブリックビューイングしてる。こっちはもうヤバかった。
黙っちゃうんですよみんな。私ワーってやってるとこ撮りたいんですけど。
なんかみんな、もうダンバリだ。息溜まってるくらいの感じですね。
これ残念ながら金には届かなかったんですよ。
本当このデュアル・モーグルって難しいのが、ある程度スピードの勝負でもあるから攻めなきゃいけないんだけど、攻めすぎてもバランスが取れなくなっちゃうし。
そのギリギリのバランスの中で戦わなきゃいけないところを。
コースアウトした選手とかも数多くいたんですけど、きっと攻めた結果だったっていう。
本当にね、堀島選手はヒヤヒヤで、祈り続けるっていう感じでしたが。
それでも銀メダルということですよ。いかがでしたか?
最後はやっぱりキングズベリー選手で良かったんじゃないかな。決勝の相手が。
やめられたのがキングズベリー選手だったのは、堀島選手にとってはまだ良かったところの1個だとは思っている。
もちろん悔しいが100だとは思うんですけど、他の選手に負けるよりかはキングズベリー選手に負けた方がまだ良かったのかなっていう感じは思ってて。
今回の五輪、スピードと言いながらも結構ターン。結局ターンだったんですよ。
世界選手権とかだと速さで勝った方が勝ちみたいなところがあったみたいなんですけど、今回の五輪、速さもあるんですけど速さよりターンで締める点の方が多くて。
スピードと言いながらもちゃんと綺麗に滑って降りてきてくれる方が点が高くて。
そこもあってキングズベリー選手はそこも分かった上で焦らず綺麗に降りてきたなっていうのが見て取れたっていうか、流石だなっていう滑りをしてきた感じ。
藤沢選手はもちろん責めて勝つために、やっぱり五輪ラストレースって宣言してるんで勝つのはここしかなかったんで勝ちに行ったんですけど。
いやー強かった。
予選でもスピードが負けててもゴールのタイミングが遅くてもそっちの選手が予選突破するっていうこともありましたから。
だから本当に塩田さんが言う通りターンだったってことですね。
いやでも表彰台の笑顔見ました。
いやー勝った。
すごい爽やかな晴れ晴れとした顔でして、悔しさあると思うんですけどその辺はどうですかね。
見るからに圧倒的にキング滑り選手が上の滑りをしてきたので、あと一歩及ばなかったっていうレベルでもなかった。
27:09
今回の大会だけで言えば。そこもあるのかなっていうのもあるし、やっぱり2戦終えてのプレッシャーからの解き放たれたっていうか、両方メダル取ってっていうところは大きかったのかなっていうのもありますし。
堀島選手にとっても初めての銀メダル。
そうですよ。
自己最高ですからね。
なので、どう上回ったっていうところは大きかったのかなっていうのは思います。
あと4年後、目指す理由じゃないですけど、なんかそれも1個できたって思ってるんじゃないのかなっていうのは思いましたね。
なんかね、すごい良かったですよ。
堀島選手ね、前回の五輪がどうか。
どうですね、だから1個更新しましたよ。
4年後がまた金ですね。
村瀬さんの時も言葉の話がありましたけど、堀島さんの取材で答えてる言い回しがすごい好きで。
静岡さんこの間も言ってましたね。
フリースタイルモグルで銅を取った時に、どうすればメダルを獲得できるのかは分かってきたよねっていう言葉とか。
なかなかこういう言い回しできないなとか。
参考になります。
デュアルモグルとかもね、100m走を何本もする感じっていう風に例えたりとか。
これも分かりやすい。とにかく何回も何回もやらなきゃいけないから大変なんだろうなとかね。
で、銀メダルの表彰を受けた後なのかな、前なのかな。
銀メダルの時は今この時点から金を取るために4年後に向けて想像力が湧いてくるっていう言葉を使ってたりっていう。
すごいな、かっこいいですね。
終わった後ですね、すぐに4年後目指す宣言というか。
もう次金ですみたいな感じ。
すごいな。
記事にもありましたけど、手紙書いたっていう、あのくだりとかね。
あなたは必ずオリンピックで金メダルを取ってほしいですっていうのを、
池田中学の3年生の時に未来の私へと書いた手紙の中で綴っていたっていうのがね。
この時点でそういう文豪感が出てる。
いやーグッとくる言葉がいっぱいあったなと思って。
テレビで見てた時に思ったんですけど、結構あの、コブ?
デュアルモーグルで最初ボコボコボコボコって。
あれなんか遠目で映してる映像を見るとそんなになんかわかんないんですよね。
なんかそんなにボコボコしているのかなと思うんですけど、
あれ、よりの映像がむっちゃ連れ出してるんですよ。
30:01
あのボコボコがめっちゃでかいんですよね。
これなんかすごいなと思って。
だからターンもそうなんだけど、ああやって降りてくるその技術みたいなのが、
しかもあれ何本もやるわけですよね、1日に。
そりゃあちょっともうなんか、超人やなと思いながら読まして。
膝おかしくなる。
ボコボコなるわけでしょ。
そう、だからずっと誰だったかな、長瀬さんかな、うちのデスクの長瀬さんと。
ほら、膝悪くならんのかよ。
どっこっちから逃がしてるんですけど、多分それわかんないですよねって。
仕組みがわかんないわと思って。
わかんないわかんない、やっぱ素人目にはさ。
いや、わからないわ。
現地でね、しおださんはああやってゲレンで見てたわけですけど、
圧巻だったんじゃないですかね、景色がね。
でも私の景色から見ても、コブはそこまでなんかでかく見えないんですよ。
で、後で確かめるためにドローンの映像とか見れるじゃないですか、配信とかで。
その映像を見ると明らかにもうなんかえげつないコブ。
えげつないコブ。
なんだこのコブみたいな。こんな競ってんのみたいな。
人間一人分どこじゃないコブですよね、あれね。
こんな所狭しとなってんのみたいな感じなんです。
なんかやっぱ下から見る感覚と上から見てる感覚全然違うなと思って。
素晴らしいですね、全ても。
本当に感動いただいてっていう感じなんですが。
森島さんはデュアルモグルの表彰式で3人パパともみたいな感じになってたのが覚えましたね。
みんな同じぐらいの年齢で、お子さんも偶然同じぐらいの年齢なのかな。
みんななんか抱っこされてたんですよね。
パパ3人組で。
覚えましたね。
父ちゃん、五輪で銀道ですよ、やばくね。
やばいですね、それはやばい。
怖すぎる。
羨ましいなって。
ってことですが、今2人の話してきましたけども。
じゃあ聞いちゃおうの3です。
岐阜湖が5人も出場しまして。
岐阜湖でいいのかな。
岐阜湖で大丈夫です。
岐阜湖が5人も出場しました。
取材大変だったんじゃないですかね。
ちょっとこれはあくまで報道として気になることなんですけど。
どんなスケジュールだったわけ?
スケジュール。
寝てた?
寝てる日は寝てました。
寝てない日は寝てないです。
そもそもリビーノっていう街が、
たまたま岐阜の選手たちみんなリビーノっていう競技場に固まってくれたので、
まだ楽な方ではあったんですけど、
宿泊地がボルミオっていうリビーノから1時間半くらいバスで1時間半くらいかかるところに
すでに嫌になってきた。
住んでいまして。
そこから毎日通う感じなんですよね。
33:01
1時間半って言ってもだいたい2時間くらいをちらをちらかけてますね。
行って、競技見て、いろいろやって帰るみたいなのが基本のベース。
昼間の競技が多かった。
イタリア時間昼間が多かったので、
朝8時とかには宿を出て、競技場に、
やっぱり競技の2時間前くらいには着いてようと思って着きます。
1時スタートの競技だと、違うか。
12時スタートとかだと10時には入っているように8時半とかには宿を出て、
10時に競技場に着いて、
イタリアの昼間とこっちの夜になって、
現行の時間の兼ね合いもあるので、
予定行っていうか準備だけとりあえずして、
デスクにこんな感じで出しますよ、あとはセリフだけ入れますみたいな状態を
とりあえず競技が始まる前に出してました。
全部。
出して、競技を2時間くらい見ます。
選手たちの話を聞いて、3時間くらいになるので、
終わります、現行パチパチってヘシコイと打ちます。
終わって昼競技終わって4時とかになるので、
その後やっとご飯が食べれますみたいな。
過酷。
いや、五輪はね、本当に過酷だと思う。
いや、それってただちょっとアクセントもありますよね。
気候が、天候が荒れたっていうことでして、
予定されてはいるんですけど、何日の何時、現地時間何時にこれっていうのがあるんですけど、
それがガタガタと崩されて、あれは松浦選手とか。
村瀬選手のスロープの予選が1日前倒しになりまして、
堀島選手の決勝、デュアルの決勝と同日になったのかな。
同日になっちゃったんですよ、イタリア時間では。
イタリア時間では一緒になっちゃったんで、おいおい待てよと。
話では堀島選手の決勝にとりあえず集中してくれという。
まあ確かに。
予選だから多分落ちないっていう。
落ちないだろうと。
決勝にとりあえず全集中しろと。
時間はでもあったんですよ。やっぱちょっとずれてて。
なんでとりあえず決勝に全集中しろって決勝見ました。
でもやっぱここ来たからには、あと競技場も近いんで行けちゃうし、行くぞと思って。
はしごして、他のメディアの方もいらっしゃいますし、一緒に後ついてって行ってみたいな感じ。
たまたま女子が遅い時間にやってくれたので試合も間に合ったんですけど。
でスロープはそんな感じで決勝と被るっていうアクシデント1で。
36:01
決勝が予定されてた日に雪でなくなりまして。
でその日1でもあるかもしれないと思ってるから競技場を来てますとか。
でハーフパイプの公式練習があったんで見て帰ったらシューバスとかタクシーが捕まらなくて
町から40分かけてホテルまで歩くっていう苦行をやりました。
真夜中に。
大丈夫だった?
怖いですよ。
田舎町すぎて誰もいないんですよ。逆に。
ミラノだったらやばい人たちもいたと思うんですけど。
田舎すぎて山道をずっと歩いてるみたいな。
動物と遭遇しそうな感じの雰囲気の道を歩いて。
違う恐怖だね。
街灯がない。怖すぎて。
何回か警察がその時五輪の期間で待ち読みを持ってるんで
何回か来て一緒に兵装しながら何かして大丈夫かみたいな感じで言われながら。
次の日でも疲れ果ててるんでデスクに電話して
なんで私頑張ってるのに40分も歩かなきゃいけないんですかって言って。
受け止めきれない。
ネオさんの困った顔が浮かびますね。
ネオさんが受け止めてネオさんの優しさが海を越えていったわけです。
何もできないのはわかってるんですけど、こっちも疲れてるから
なんで40分歩いてなきゃいけないのって言って。
大変だったね。
っていうのを唯一怒ったネオさんに。
ネオさんっていうか、なんでこんなとこに持ってるんだって。
一番溜まった瞬間。
全然言っていいよ。
ネオさんも、そっか、大丈夫って。
あの笑顔が海を越えていったんだ。
寝れずに決勝に向かうっていう。
しんどい。
実際、朝の3時に叩き起こされるっていう話も聞いたことがあったんですよ。
今回じゃなくて。
前回東京とかだと結構、
俺朝3時だったよっていう先輩記者が言ってた気がしたんですけど、
そういうのはなかった?
朝3時はなかったですね。
5時とかには出てましたけど、3時はなかった。
ちょっと猶予はあるという。
一番ムカついたのは40歩歩いとか。
それだけでも相当やばいよね。
競技がかぶって、最終日に。
39:02
なんでみたいな、ここまで全員ちゃんとやってきたのになんでかぶるかなみたいな感じの
転校に切れました。
最後の方にね、転校によるスケジュールがぐちゃぐちゃっていうのが結構固まってましたよね。
ここまで準備したのに、なんでかぶるみたいな。
感じの。
本当にそれがきつかったですね。
ないって最初から分かってるからさ。
やっぱり1時間半かけて会場に行くこともないんですけど、
やっぱりね、
惜しかったですね。
てなわけでですね、
そうですね、
総括、FCみたいな企画になっちゃって。
総括。
今日の試合の総括お願いしますみたいな。
話したんじゃない?
総括。
取材を終えてですね、どんな話でも大丈夫ですので。
後半はミラノライフのことを語ってもらうので。
取材のね。
であったちょっとそんな、なんでもいいですが。
総括お願いします。
総括お願いします。
なんですかね。
なんかでもやっぱ冬の競技って、夏もそうだと思うんですけど、
明らかに命張る競技がちょっと多くて。
見てても試合を攻める走りをするので、
なんか頭バンとぶつけて、
敬礼してそのまま救急車の方に行ったりとかっていうのを目の前で見てたりするので、
本当にまず5人とも全員安全に降りてきてくれてよかったなっていうのは。
なんか今、平野選手とかなんて生きててよかったとか言っちゃうんじゃないですか。
あれって骨折った状態だったんですかね。
そうです。足の感覚がないみたいなことを言ってて。
そういうの聞いてたら、まじで生きててよかったっていうか。
誰も大きな怪我はしてないですね。
ないですね。5人の部隊はしっかり滑りきってたので、よかった。
村瀬選手もでも記事見てたりすると、練習中にヘルメット割れてるとか、
堀島選手も練習中に大クラッシュ起こしてたのを見てたので、
おおっと思って見てて。
パイプの女の子も頭ぶって復活してきてるので、
かなり死と隣り合わせの競技が多いなっていうのが思ったりもして。
確かに。そもそもその競技の時点で、それ人間技じゃないよねみたいな。
人類ってそんなことできるの?みたいな。
なんのそんなみたいな。
超人的なやっぱり。
そういう競技多いですよね。
スティーダー履いて空飛ぶんですよ。
飛ぶんじゃない。
確かにね。言われてみればそうですよね。
その中でも自分のスタイルっていうか、
42:00
松浦選手とかがよく自分のスタイルを格好しただしたいみたいな話をしてて、
それを全面に見た、浴びたっていう感じはしましたし、
初めて見る競技も、私も実際生で見るのは初めての競技が結構多かったので、
めっちゃ楽しかったです。
ちょっといろんな技って、いろんな…
命張るんですけど、すっごいその分綺麗だったりとか、
こんな人間ってできるの?みたいな感じの技が見れて、
めっちゃ楽しかったです。
ちょっと楽しかったですかって聞こうと思ったんですよ。
だけど楽しかったって言ってくれて。
楽しかったです。取材はすごく楽しくて、金銀銅とか。
めっちゃメダル見れることなんてないんで。
持ってるみたいな。
本当に五輪通してすごく楽しい競技が多いなというか、
めちゃめちゃ面白かったんで、
そういう競技を知ってもらえたらなって思いながらやってました。
津浦選手もSNSとかで、メダルには届かなかったけど、
これを尋問を通じてスキーとかね、
そういう特技競技を知ってもらえたらなみたいなことをおっしゃってて、
でも新聞でこれだけたくさん記事が出たので、
ちょっと興味持った人もいるかもしれないし。
そうですね。
競技の魅力は絶対伝わってると思うな。
篠田さんが楽しく描いてるっていうのもポイントですよね。
ずっとでも広まればというか、
やっぱり選手の描ける思いは強いので、
そこはちゃんと知ってもらう、伝えなきゃっていうのは念頭においてやってました。
ですね。
技の名前とかでも、それ一つでも興味深いし、
技の名前、コークフォーティン・フォーティーに必ずカッコつけて、
日本語だとこうなんだよみたいな。
ちょっとパッと思い出せないですけど。
軸をずらした四回転。
すごい。
それ言われてもあんまり分かんないな。
こう描くんや、みたいなね。
最初はやっぱカッコいいとか、憧れから自分たちも入ってるから、
そうやって思ってもらえるだけで、みたいな話を堀島選手はしてたんで。
そうですね、確かに。
スノーボードなんかは特に、どっちかっていうとちょっとストリート感があって、
私スノーボードの何使ってるか結構見ちゃうくて、
ヒラのAM選手はバーっと。
バーっと。
しかもそれが可愛い柄だったりするじゃないですか。
こういうの見て、いいなと思う若い人たちが増えるんじゃないかなと思って。
バートンの糸売り切れてましたもんね、次の日。
人気、人気で。
ヒラの選手はサロモン。
サロモンとかバートンとかって、冬季競技のウェア作ってたりとかはするんで。
45:04
今回ヨネックスがめちゃめちゃウェアを作ってて。
ヨネックスって、すげえなと思って。
日本の企業で。
スノーボードの板とか作るんや、みたいなのが結構。
テニスとかのイメージが。
ミントベージーとかあるある。
確かに。
だけど、こっちにもみたいな。
新たな活路を見出して。
知ってる人は知ってたかもしれないですけど。
私たちからしたら、冬の競技もやってんだみたいな。
でも、個人的にバートンが結構多いのかなっていう印象でした。
やっぱりサロモンもそうだけどっていう感じで。
選手がガッと目立ってた感じがしますね。
かわいいですよね。オシャレというか。
色使いとかもね、見ちゃいますね。
ストリート系のかっこよさというか。
喜び方もかっこよくないですか?
かっこいい。
ストリートを感じる。
スキーもフリースタイルの子たちは板の裏とか表と裏で色を変えて、
飛んでる時に見えるじゃないですか。クロスしたりとか。
ちょっと慣れて見てると、こういう工夫があるんだと思って。
取材を進めていくうちに思いました。面白かったです。
あ、そうか。回ってる時に綺麗に見えるもんなとか。
思って奇跡を残しやすいなとか。
ちょっと思いながら見てました。
確かに。色々面白いポイントがありましたよね。
46:42

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