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#35 「パリ散歩してました」▼渡仏記者、オリンピック取材を振り返る▲
2024-08-17 40:08

#35 「パリ散歩してました」▼渡仏記者、オリンピック取材を振り返る▲

岐阜県ゆかりの選手も17人が出場し、花の都で清流アスリートが躍動したパリ五輪。おととい帰国したばかりの担当記者に県勢の奮闘を振り返ってもらいながら、1カ月近くにわたる記者自身のフランスでの暮らしについても聞いてみました。

【出演】山田俊介(報道部)、坂井萌香(同)、浜田悠(同)

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◆パリ五輪取材記 3重の検問、式典は土砂降り(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/418361

◆パリ五輪取材記 プレスセンターも交流の場(→https://www.gifu-np.co.jp/articles/-/422045

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00:05
おかえり!
おかえりなさいですね。
おかえりなさいですね。
おかえりなさいです。
何日ぶりだろうか。
何週ぶりだろうか。
というか、とりあえず、名乗ったほうがいいね。
そうですね。
はい、えーと、
王道部の山田信介です。
王道部の坂井舞華です。
それと、
パリ五輪に行ってきた濱田といいます。よろしくお願いします。
あー、おかえりなさい。
はーい。
パリオリンピック総力取材、一人で。
お疲れさまでした。
お疲れさまでした。
お疲れさまでした。
本当に大変だったでしょうね。
いやー、大変だって。
ちょっと元気かなーって思いを馳せておりました。
ねー、濱田さんいない間ね、
我々っていうか、みんなであの、
渡仏記者がいつまで渡仏してるんだろうみたいな、
散々あの、遠い空から煽りまくってましたけど、
絶対大変やったと思うんですよね。
今日はデスクが、デスクと運動服キャップ、運動服のキャップが今、
外から見てますね。
視線を送ってましたね。
視線を送ってましたけど。
ギャラリーが。
ギャラリーが。
ギャラリーが。
はい。
濱田さん、いつから行っていましたっけ?
日本に立ったのは21なので、
7月21日。
先月の話ね。
先月ですね。
で帰ったのが、おとといですね。
うん。
おととい。
おとといと言いますと、
15日。
15日。
へえ、がっつりだ。
1ヶ月ないくらいですけど。
なかなかないですよ、だって。
やっぱりさ、前も言ったけど、
地方主の記者がそこまでフランスにいられることってないんだから。
ないんだから、そのそれですよね。
聞きたいこといっぱいあるんですけど、
いったん、
何から聞きますかっていう話で。
あれですが、県勢の活躍の振り返りというかね、
濱田さんいっぱい知事入って、
いっぱい入っているんですね。
県知から発信を続けていたので、
ちょっとその振り返りなんかもね、まずはしながらなんですけど、
岐阜県ゆかりの選手というのは、
海外開催のオリンピックでは、
過去2番目に多い初競技、
17人が出場していたということなんですね。
まず馬術ですよね。
馬術で、
全種目を通じて92年ぶり、
団体種目では日本勢史上初となる銅メダルを獲得した馬術。
で、その中のメンバーの一人に
トモトカズマさん。
岐阜県出身。
高見ヶ原西高校の出身がいたということですよね。
これが結構最初の方に日程としてはね。
そうですね、序盤の序盤でしたね。
いきなりメダル取っちゃったっていう。
03:03
下馬票はそんな高くなかったんですけど、
しかも馬術っていうのは、
トモトさん東京五輪で入賞はされてるんですけど、
全開大会の結果が、
次も発揮できるかっていうと、
なかなかそうも行かない競技らしくて。
その中で全開上回る成績を団体と個人で。
私だったらすごいですね。
事前の記事でもありましたけど、
持ってる人っていう評価をしてた方もいましたけど、
持ってる感、現地でも感じました?
感じたかったっていうのは、
競技自体は3日間に分かれてるんですけど、
初日の競技が一番このトモトさん、
今回大会ではパフォーマンス良くなくて。
取材エリアで会った顔が、
もう死んでるような顔だったんですよ。
やってしまったっていう。
そんな中2日目から挽回して、
ノーミスで3日目まで行って、
持ってるなっていうのが。
盛り返してきて。
ここ1番で。
序盤でいきなり、
馬術の団体の銅メダルがあったんで、
ショロージャパンなんて言葉もちょっと流行ったりして、
40代の希望の星みたいな感じの。
最先よくオリンピック始まったなっていう感じがね、
感じましたよね。
メダルの獲得でいうとね、
岐阜県ゆかりの選手はこの馬術の一つ、
銅メダルだったということなんですが、
入賞した選手は4人、計6種目で増して、
陸上男子走高跳びの
赤松良一選手が5位入賞。
日本勢の入賞というのは、
当時はナチュース政権下で行われた1936年、
ドイツのベルリン五輪以来、
88年ぶりの改挙だったと。
追いつかない感じですけど。
また時効ベストを1センチ更新する。
2メートル31。
五輪日本勢最高記録の超百だったということで、
記憶含めだったんですね。
五輪に向けて取材する中で、
自己ベストが出せれば入賞できるっていう選手が
たくさんいるんですけど、
それを実際にやってのきる選手って、
全然人にもありで。
そこで自己ベストを更新してきたっていうのは、
06:02
売り肌が立ちました。
現地で満たせるようになって。
赤松さんっていうと、
アスリートらしくない感じの人かなっていうかね。
なんかひょうひょうと飛ぶみたいなね。
ひょうされることもあるそうですけど。
当日もそんなに緊張を感じさせないからこそ、
そうですね。
本人もリラックスしてやれてたっていう
コメントがあったんですけど、
記者施設から見てて、
やり投げの北口選手が、
ちょうど高飛びやってる反対側でやってたんですよ。
赤松選手見てると、
ずっと北口選手のスローウェイズを
こんな感じで見るような。
余裕はあったので、
さすがだなと思いました。
結構アスリートの皆さんって、
競技場で自分の世界に入ってるイメージありません?
音楽聴いたら。
確かに。
あんまり他の選手、
ゾーンに入り込んでなんぼみたいなね、
イメージがあるんで。
やり投げ見てたんですね。
やり投げも見てましたし、
都市のハードルも、
同時関帯に予選の時だったんですけど、
ずっとペダルかけてました。
表々として、
独特のキャラクターの中心なのかもしれないですね。
選手が競技場でどう動いてるかっていうのって、
普段あんまり見ることがなくないです。
でもそれが間近で見れるっていうのは、
やっぱり濱田さんだけですからね。
現地取材ならではの台本というか。
入賞は自転車プラスチック種目。
小原優太選手が、
個人・団体の2種目で入賞していると。
男子チームスプリントで5位、
男子スプリントで6位ということだったんですね。
自転車どうでした?
チームスプリントは、
思うような金メダルを目指してたので、
少なくともメダルっていうところを目標に設定した中で、
5位っていうのは必ずしも、
満足の良い結果ではなかったと思うんですけど、
個人のほう、もう同様なんですけど、
個人はですね、本当によく頑張って、
記事でも書かせてもらったんですけど、
09:00
予選から3回戦の敗者復活戦というところまで、
1日で7レースをなして、
予選から勝ち上がって、
1回戦、2回戦、3回戦ってあるんですけど、
各試合で負けたら、
敗者復活戦に回って、
勝ち上がらないと、
次の2回戦、3回戦に進めないという、
独特のルールがあるんですけど、
その1回戦、2回戦、3回戦、
いずれも敗れた中で、
全部敗者復活戦で勝ち上がって、
というところで入賞をしたっていうのは、
すごいなと思いましたね。
しぶとく、しぶとく。
勝ち進んで、勝ち進んだとも言わないのかなって言うんだ。
敗れても、復活する。
何回でも立ち上がってきて。
あとは、マーチェリーの最強選手が、
入賞なんですけど、
私としてはホッケーですよ。
ホッケーは、
そうだよ。
桜ジャパン。
3大会ぶりの勝利を、
つかみましたね。
よかった。
天田さん出発前に出ていただいた時に、
その後、選手紹介とか我々してたんですけど、
ホッケーのこと、結構ね、
気が付くと厚めに厚めに喋ってたんですけど、
ついぞ最初から最後まで、
桜ジャパンっていう言葉が1回も出てこなかったっていう。
言い逃し続けてきたんですよね。
桜ジャパンです。
桜ジャパンです。改めまして。
改めまして、桜ジャパンです。
よろしくお願いします。
でね、ちょっともう久々の一勝をね、
出てきたわけですよね、今回ね。
開催国のフランス戦だったんですけど、
ホッケーって日本だと、
まだマイナー競技っていうところで、
普段の公式戦も決して観客多くないんですけど、
ヨーロッパって本場でホッケーなんですよ。
オランダとか結構強いんですけど、
その中でフランスの開催国っていうところで、
4面、ピッチを描くこの4面、
全部もうフランスのサポーターみたいな。
超アウェーなんですね。
超アウェーの中で、
1点を守りきったっていう。
1-0ですもんね。
あとね、濱田さん記事にも書いてくれてますけど、
長い今日、長い姉妹か。
勝ったのに涙というところで書いてくれてますけど。
そうですね。
この2人は前回もお話ししたんですけど、
過去2大会、リオデジャネイロと東京大会を経験していて、
どちらも勝利なしで終わってきたんですけど、
12:00
ようやく勝てたっていうところで、
本当に終わった後、スタンディングに向けて
挨拶してる時は、笑顔で勝てよって言ってたんですけど、
最後取材エリアに来た時は、
こらえてた感情が溢れてた感じで。
責任が立ったなっていう感じは受けられました。
記事でもね、仮学校に出てきますけど、
何回もうまくいかないこともあれば、
辞めたいと思う瞬間もあった。
責任もあったので、
今日でちょっと肩の荷が下りたかなみたいなことが書いてあって、
でも本当に背負っているものがね、
どんな重しさがあったんだろうなと思うんですよね。
そもそもオリンピック出るまでってすごく大変じゃないですか。
だけど出て、また金メダル取ったり銅メダル取ったりっていうのはすごいけど、
まずその舞台で勝つっていうのが、
どれだけ大変かってことですね。
姉妹の表情は、花が咲いたように輝いていたみたいなことが書いてあって、
これもなかなか書けんよね。
花が咲いたように輝くってさ。
桜がね。
名文句炸裂してるなばかりかなと思って。
でもちょっと気持ちが乗ったんじゃないですか。
そうですね。
グッとくるものが。
やっぱり生で目の前に。
そんな境地取材をしながら、
合わせてね、ハリゴリン取材記っていうのを社会面とかに載せてましたけど、
あれ面白かったですよね。
毎回楽しみですね。
パリで見聞きしたものについて、
随筆というかね、
とめて書いてましたけど。
最初が開会式の時の話を書いてますよね。
本当は開会前からね、
テイジーVで事件があったりとかさ、
物々しい雰囲気の中で始まった大会でしたもんね。
そうですよね。
年はぶりだしね。
そうそう。
テレビで見てるとそんなに雨降ってる感じしなかったんですけど、
電池では大変だったみたいですね。
そうですね。
降ったり止んだり段続的な感じだったんですけど、
でも割と大粒の雨が、
ずっと止まないみたいな感じで。
しんどいな。
しかも、紙面に載せた写真には傘さしてる人がいるんですけど、
やっぱりその後ろにも人いるんで、
見えへんって。
見えないっていうのがあって、
させないじゃないですか。
15:02
ひたすらカッパで耐えてたんですけど、
いつもで4時間開会式あって、
ちょっと先長ぇなって思って。
ちょっと確かに。
行ってすぐでなんだけど、もう帰りたくない。
本当にそうですね。
体もう冷え切ったって書いてある。
冷え切ってるね。
これはパリゴリン取材初回なんですけど、
初回からいきなりどんよりムードで入っていくっていう。
大丈夫か。
結構席立つ人も多くて、
プレスの人だったり、
VIPで招かれてる人たちも割と席立ち始めて。
帰る?
中盤で。
ただ、われわれは、われわれというか、
一緒に地方誌の、
現地の地方誌の記者と一緒に見てたんですけど、
最後まで頑張ろうって励まし合いながら。
山登りみたいになってましたね。
ワンダーフォーゲル。
開会式、最後まで頑張ろう。
頑張ってみよう。
なかなか頂上が見えない。
めっちゃ曇ってる。
5時間、大津波の雨の中で寝ろって言われたら、やっぱしんどいですよね。
しんどいです。
最後2人とも下向いてたから。
もう見てないから。
なかなか、テレビ映像だけでは伝わらないって苦労があったわけですよね。
というわけで、ちょっとドンヤリムードから入った取材記でしたが。
プレスセンターの話とかも。
これ面白かった。
交流の場になってたっていうね、他社さんと。
そうですね。
やっぱり国内でも全国大会とか浜田さんとか運動部さん行く機会が多いと思うんですけど。
そうするとやっぱりこのプレスセンターは、わー、なんとく新聞だって。
いろんな各地方誌がいますよね。
私地元長野なんで、新米さんがいるとか。
あ、親近感を覚えちゃった。
私だけが覚えてる。
人知れず。
そういうのの世界バージョンだから、想像がちょっとつかなくて。
国内に留まらずだもんね。
あんまり耳に慣れない言語が飛び交ってたりとかもするわけでしょ。
そうですね。何話してるんだろうみたいな。
全然ノーヒントだもんね。
やっぱり日本の見たことのある地方誌、内緒全国誌、ブロック誌みたいなのがあると、
どうしようってなるんですか?
安心するというか。
安心しますし、ただ見た目だけじゃ100%日本人ってわからないんですよ。
18:02
アジア系の記者もたくさん来てるので。
確かにね。
僕がやってたのは、近くに座ってる人で、だいたい電話するんですよ。
こっちの夜の時間とか、向こうの夕方くらいに。
だいたい日本語で喋るんで。
日本人だと思うので。
電話待ちというか、ちょっと声を発するのを待って、
日本の子どもが聞こえてきたなと思ったらちょっと声かけてみるみたいな。
そういう戦法をとってました。
戦術ですね、確かにね。
確かに見た目では判断100%できないですよね。
95%日本人だと思っても、5%別の国の可能性もある。
一番コミュニケーションとってたのは、どこ新聞の方ですか?
それこそプレイスセンターで知り合って、その足で開会式に一緒に行ったのが新米さん。
やばい!もしや4時間耐えしないだろう、新米さん。
新米さんと一緒に行ったじゃないですか。
わー、臨検同士で。
なんか嬉しくなってきたな。
パリの地で。
パリの地で品の前に新聞さんと。
耐え合うという。臨検同士で耐え合う。
見当たたえだったんですがね。
嬉しい話ですね。
馬が歩いていたので。
牙?
牙警官。
牙警官ね。
これ、やっぱり日本じゃ見えないですからね。
あれはでも確かにね、カメラ向けたくなるよね。
分かる分かる。心理的に。
思わずパシャリした。
思わずパシャリした写真がこちらですけど。
確かに。
確かに、視線高くなりますよね。馬の分だけね。
そうそう、見通しがね。
これはパリっぽいというかね。
日本とはまた違う感じですね。
そうですね。
馬の落とし物も結構落ちてたみたいなことも書いてあったりとかしてね。
踏ませていただきましたね。
これ都合何回ぐらい踏んでしまったんですか?
でもあれですね、一回踏んじゃったんでそれ以降はもう気をつけて。
その避けて歩くみたいな。
そうですかね。下をよく見て歩くように見ましたね。
やっぱり慣れですか?その辺は。
あんまり広げる話じゃないかもしれないけど。
慣れですか?
警戒心を怠らないように。
パリについてですね、パパのさんが運動部の先輩とかキャップ含めて
LINEを写真を送ってくれたよってその運動部キャップから見せてもらったんですけど
21:04
でっけえピザを食べてる。
あれはでかくないって思ったんですけど。
あれは一人用?
あれは何人用かっていう2人分も。
2人分も一人で。
新米さんと化け合ったりとかしたわけでもなくて。
あとパリの街並みの写真がね、その中に記者が使うレッツワードっていうノートパソコンがあるんですけど
頑丈なやつね。
あれがね写真の中にいて、パリでも会社かと思って。
レッツノート一つで背景が死んでしまうっていう。
レッツノートinパリ。
こんな時でも羽生さん仕事してるよ。
ピザもたくさん食べたくなるけどしょうがないよね。カロリー取らなきゃさ。
なんか過ごしててびっくりしたことでもいいですし。
びっくりしたことですか。まず日常生活で言うと飲食屋です。
高いんだ。
飲食が初めとしては物価ですかね。
全然違うんだ。
ペン安っていうところもあったので余計なんですけど、大体大安ですけど3倍ぐらい。
特に高いなと感じたものは。
特に高いなと感じたのは、ペットボトルの水洗いですか。
あれが300円弱ぐらい。
100円で買ってるとかね、ドラッグストアとかだともっと安いけど。
買ってると思うと確かに300円は。
コンビニよりはるかに高いですよね。
でも飲み物って絶対いるからそれはしんどいですね。
途中でファストフードも食べたんですけど現地の。
ビッグマックセットが2000円弱。
ちなみに日本だとビッグマックって多分800円弱ぐらいですね。
2000円弱。
食費すごかったですね。
食事するたびちょっと罪悪感が超えてしまう感じがあるね。
1000円超えてくるとちょっとドキドキするじゃないですか。
外食ってさ。
そうか、パリ五輪を取材してる中のつかの間の休息みたいな。
これに癒されてましたみたいなのとかあるんですか。
24:00
これに癒されてました、そうですね。
そうですね、いろいろあるんですけど。
いろいろあるんだ、よかった。
まさに出国前にもお話しした内容ではあるんですけど、
競技会場が観光名所で。
ベルサイユ宮殿だった。
結構日本人の特に県勢の主催だけなので、
割と空き時間は競技会であるんですよ。
その時間使って、バジェットなんかはそうですけど、
ベルサイユ宮殿でやって、
少し歩いたらそういった映画とか、
散歩したりとか。
パリ散歩いいですね、パリ散歩。
パリ散歩してました。
フランスパン持って歩く人とかいるんですか、実際。
いましたね。
マジですごいな。
フランスパン?
抱えるというか、バッグに突っ込んでるんですよ。
なんか剣みたいな感じで、
いつでもシュッと抜いてくる。
かっこいいですね。
フランスパンと戦う機会みたいな。
本当にいるんだよね。
いましたね。
私もトフツトフツって散々追っておいてるんだけど、
私も一回仕事でフランスに行ったことがあって、
それこそこの間、不出馬を表明した
ウルタ・ハジミツ氏の外遊の関係で行ったんですけど、
フランスパン持って、
カバンに入れて歩いてる人を見た時は、
カメラ向けちゃったもんね。
肖像権とか思いつつ、
感動しました。
本当にいるんだって思ってた。
絵、イメージだけの話かなって思ったんですよ。
ジブリ映画的な。
イラストとかでよくあるんですけど。
ファンタジーなのかなって思った。
本当にリアルでね。
すごい楽しそう。
楽しい。
仕事はちょっと大変でしたよね。
たぶんね。
時差とか大丈夫でした?
家庭のデスクから電話がかかってくるのって、
でも昼の…
逆にこっちが合わせてくれてたっていう感じはしません。
7時間向こうが遅れてるので。
向こうの夕方がこっちの深夜とか、
という形になるので。
デスクがちょっとね、深夜。
そういう質例という感じですね。
簡単に一人じゃないですか。
ちゃんと決まった時間に寝て、
27:03
決まった時間に起きてみたいなことができてたんですか?
そうですね。
なんとかやってましたね。
どうにか。
自己申告ですけど。
集合時間めっちゃ早いんですか?
最悪競技の開始に間に合えばいいんですけど、
プレース席っていうのが各会場にあって、
割とそんな多くないんです。
競技の人気度によったり、
現地のプレース席の広さにもよるんですけど、
だいたい2,3時間前に行かないと確実には押されない。
厳しい。
最悪立ち見でもいいんですけど、
じっくり見たいとなったら席…
そうですね。
見に行っておかないと見るための席が埋まっちゃうというか。
約1ヶ月弱ぐらいパリにいらっしゃったわけですけど、
これだけは思い出として言っておきたいみたいなのあります?
楽しかったことでもいいですし。
いろいろありますね。
どうやって過ごしてたのかなっていうのが、
本当に長いからなかなかそこで生活するだけでも大変だと思うし。
でもそれこそ、他社さんとご飯とかはあったんですか?
昼は何回か食べたんですけど、
夜はずっと一人でしたね。
泊まっているところもパリ市内のバラバラで、
かつそれぞれの動き方も全然…
行っている競技も違ったので、なかなかスケジュールは合わなかったです。
組み合わせにくいですよね。
パンチぐらいはいけるけどっていう感じですね。
それぞれの県勢があるからね。
県勢だけじゃないですよね。
たぶん新米さんとかも県勢を狙いにいく瞬間があると思うので、
そうすると確かに競技が変わってきたりするかもしれないですね。
新米さんとはちょっと熱い絆が…
4時間の開会式を乗り切ったから。
連絡取り合ったりとかもしたらいいじゃないですか。
近いですね。
私だったら絶対に辛いと思う。
ちょっと考えたくないですもんね。
開会式からいきなりだよ、だって。
終わりたいと思うよね。
いきなり始まって。
なかなかちょっと出歩いたりはしにくい感じだった。
30:03
治安ですね。
それこそ開幕の直前にTGVが破壊行為っていうところで不安はあったんですけど、
でも割とセキュリティというかはしっかりしてて、
街中でマシンガン持ってる軍人がめちゃくちゃいたんで、
最初は逆にそれが怖かったんですけど、
慣れてくると逆にその人たちがいるからここは安全だなって思う。
見張られてる空間だからっていうね、安心感が。
確かに怖いですけどね。
あと夜、宿りに戻るのが取材が終わって12時を超えることもあったんですけど、
割と向こうの夜長いじゃないですか。
10時くらいにだいたい暗くなるっていう感じだったんで、
逆になんか夕方感っていうか治安。
そうか。
っていう安心感もありました。
移動による違いとか。
治安はすごく危ないことだったっていうわけではなく、
軍人さんに守られて過ごしてた。
最終日にタバコを吸られたぐらいですかね。
吸られちゃったんですか?
吸られたの。
最後に油断してました。
どう吸られるの?
電話してたんですよ。
そしたら足元に手下げカバンを見てて。
うわー!
危なっし!
そこでフラグ撮ってるんですけど、
なんか音がするんですよ。
まだちょっと風邪かなって思って。
風邪かなって思ってね。
整理をさせていただいて、風邪かなって思ったら、
タバコを盗まれてました。
タバコだけ?
タバコだけでした。
だけだったな、まだ幸いというか。
よかった、これでお財布とかだったら。
タバコはアイコスごと?
一本だけ。
え?
謎に一本だけ。
濱さんも持ってますね、結構ね。
濱さん持ってた。
一本だけ?
一本減ってました。
一本だけ持っていかれたってこと?
一本だけ持ってられました。
そんなことあるんだ。
箱ごと行くじゃないですか。
一本だけって逆に難しそうだよね。
開けて、取って、また戻す。
難しいことやるね。
シャレてるのか。
一本もいいみたいな。
シャレてるんだね。
全部おしゃれなのかな。
でもよかった、タバコ一本で。
そうですね。
よかった。
ウェッジはタバコも高級品というかさ。
33:01
そうですね。
日本から持ってたんですか?
いや、それが持ってこうとして、
こっちの空港で免税店で買うと思ってたんですよ。
ただ、経由地がシンガポールで。
僕、電子タバコずっと吸ったんですけど、
その電子タバコ禁止らしくて、シンガポールで。
そうなんですか。
下地点でも犯罪になると。
バスキン化されますよって言われて、
空港でそれを初めて知って。
やめるとそこで全部捨てたんですけど。
ハイコースタイム。
ハイコース、どうぞ。
さよなら、ハイコース。
さよなら、ハイコース。
紙負けはいいってことですか?
紙はいいんですけど、
シンガポールそんなにいなかったので、
乗り換えだけだったんです。
結局パリでタバコ買って、
一箱2千数百円くらい。
高いんですかね。
高いですね。
フランスの喫煙所っていうか、
どんな感じですか?
喫煙所とかない?
喫煙所ないっす。
基本的に路上喫煙OK。
信号待ちしてる間もスパスパスってない?
ゆるいっすよね。
どんどん路上に捨てていくっていうか、
地面も石だからさ、
思い広がることがないからなのか。
それからもう、さよなら。
これが面白くて、
日本って灰皿があるじゃないですか。
向こうも当然あるんですけど、
普通のゴミ箱の口に
タバコの火を消すゾーンがあって、
そこで火を消して燃えるゴミに
そのまま入れちゃうんですよ。
絶対ありえん光景ですよね。
ないよね、それは。
火を消したから大丈夫、
燃えるゴミに捨てて。
逆にでも思い広がるリスクがあるんで、
慎重になって消すっていう
心理面でもいいのかもしれないんですけど、
最初衝撃でした。
確かに日本だとね、
喫煙所から煙上がってる時あるもんね。
ゴミを消せてない場合あるじゃん。
そう、ありますね。
そのルールはいいね。
3人ともスモーカーなもんだから、
タバコの話に対比尺を広げちゃって。
気になりますもんね。
中国行った時も、
何メートルか奥に灰皿があるんですよ。
そんなに?なんだ。
美術館とか入る時に、
ガサッと募集されちゃったりするんですけど、
電子タバコがダメな国があるということも今知り、
そうですよね。
36:01
パリでワーってあったから髪分け?
髪ですね。髪をずっと剃ってましたね。
ゴロワーズとかフランスのっていう感じですか?
キャベルですね。
キャベルもいますね。
キャベルが2000円。
キャベルが2000円、数百円。
その1本は盗まれた。
もったいない。
2000円超えのキャベルを1本とかやったら、
ちょっと痛いですけどね。
パリオリンピックは終わってしまったけども、
また4年後、次はロスですよ。
最高だ。
次はロス浜の優になる。
さすがに別の記者だと思うんですけど。
きついこともいろいろあったと思うんだけれども、
なんとか無事終えて、
あれですよ、また4年後、
誰が5年取材をするのか分からないけども、
4年後取材する記者に向けて、
エールじゃないけど、
何か一言もあっておきますか。
そうですね。
準備ですね。
準備に尽きますね。
いろいろ痛感するところはありました。
でも、現地に行くまでが大変なところがあるので、
そこをしっかりすれば、現地で楽しめるぞと。
ロス楽しめるぞと言いたいです。
いいな、ロス。
ロスだよ。
私でありますように。
推薦しておきます。
ダメなんだけどね。
ロスの話だったんですけど、
実はまだパリ大会終わりじゃなくて、
そうですよ。
パラがありました。
28から始まりまして、
健全は3人今回、
現時点で出場が決まっていまして、
1人がテコンドーの工藤俊介さん。
中津川市出身なんですけど、
あと、車椅子バスケットボール女子の大津美穂さん。
愛知の出身の方で、
県内のチーム、ギブ社員で、
普段練習しているという選手。
あと、高木優太さんという、
カヌーの選手なんですけど、
男子の選手で、東京も出られた選手で、
県のパラカヌー協会に所属しているというところで、
今回3人が頑張って。
そっちも楽しみですね。
パラは取材的にはどんな感じになるんですか?
現地には行かないんですけど、
また、五輪の前と同じように、
事前の連載ですとか、
39:00
選手紹介というのを、これから是非やっていきます。
ちょっと、濱田さんの記事をご覧いただいて、
是非、テレビで皆さん観戦しましょう。
はい。
忙しいところだね、本当に。
まだちょっと、時差ボケとかもあるんでしょう?
そんなことはない?
そうです。若干まだ引きずっています。
なんか、ふわふわした感じがあるよね。
ちょっと、容赦なくスポーツさんとは、
スケジュール的にね。
そう、容赦ないですよね。
いろいろまだまだありますからね。
大変だとは思いますが、
今日はよろしくお願いいたしました。
ありがとうございました。
ここまでのお相手は、報道部の山田俊介と、
坂井萌花と、
濱田祐でした。
40:08

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