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Season 5-11. エンジニアが買ってよかったもの3選
2026-08-26 37:50

Season 5-11. エンジニアが買ってよかったもの3選

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第11回は,ポッドキャスト企画「第7回ポッキャトークテーマ」に飛び入り参加して,Webエンジニアとして買ってよかったもの3選をお話しました!選んだのは昇降デスクとマイクと腹筋ローラーで,パソコンが1つも入りませんでした.残ったのは姿勢と,声と,体幹です.是非お聴きください💁


【今回の内容】

  • 水城真琴さん主催の企画「ポキャトーク」第7回のお題「買ってよかったもの」に飛び入り参加
  • 選んだ軸は「作業環境への投資」.環境を1万円分良くすると,その1万円は毎日効き続ける
  • 1つ目:卓上の昇降式スタンディングデスク.座り方を改善するのではなく,そもそも立つ
  • 2つ目:ダイナミックマイク SHURE SM7B.放送用のこのマイクが『スリラー』のボーカルを録っていた
  • 3つ目:腹筋ローラー.立ちコロは絶対にやらない,膝コロから
  • 3つ並べてみたら,どれもパソコンではなかった.挙がったのは姿勢と声と体幹という,全部自分の体の話


【参考リンク】


ではでは(=゚ω゚)ノ


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サマリー

今回のエピソードでは、ウェブエンジニアであるKUWAHARAさんが「買ってよかったもの3選」というテーマで、自身の経験に基づいたアイテムを紹介しています。まず、エンジニアの仕事は作業環境への投資が重要であるという考えから、1つ目のアイテムとして「卓上の昇降式スタンディングデスク」を挙げ、座りっぱなしの改善や姿勢維持の効果について語っています。2つ目は、リモートワークの普及により重要性が増した「マイク」で、特にダイナミックマイクであるSHURE SM7Bを選んだ理由や、その歴史的背景、音質向上によるコミュニケーションへの好影響について詳しく解説しています。3つ目は、エンジニアの仕事も体力勝負であるという視点から、「腹筋ローラー」を紹介。体幹強化によるパフォーマンス安定化の重要性を説き、その効率性や効果を自身の体験を交えて説明しています。これらのアイテムは、パソコン本体ではなく、自身の体や姿勢、声といった「体」に関わるものばかりであるという点が興味深い点として挙げられています。

企画参加と「買ってよかったもの」の難しさ
雨宿りとWEBの小噺fm
はい、どうもこんにちは。 雨宿りとWEBの小噺、始まりました。
KEITHことKUWAHARAです。
この番組では、WEBテクノロジーの歴史や、 裏側にあるちょっとした小噺をご紹介しております。
今回のお題は、 エンジニアが買ってよかったもの3選でお話ししようかなと思います。
はい、今回はですね、この番組のシーズン5始まって以来、 初の持ち込み企画の回です。
まあ、といっても私が持ち込んだわけではないんですけど、 毛色の違う回になるかなと思っておりまして、
今回は、推し勝つ二次元ライフラジオ、 通称推し虹という番組をやられている水代誠さんという方がいらっしゃいます。
二次元オタクを名乗られていて、 アニメとかマンガとかゲームとか声優さんとか、 その周りの話をされている番組ですね。
しかもこの方、2024年の9月に始めて、 もう300本近く配信をされていると。
いや、すごいですね。
ソロで300本配信されている人って、 僕はあんま知らないので、
といっても私の周りだと、 結構いらっしゃるにはいらっしゃるですけど、
でも数少ないんで、さすがだなと思います。
その水代さんが主催されている ポッキャトークテーマという企画がありまして、
今回は第7回ですね。
共通のお題を一つ決めて、参加したいボットキャスターが、 それぞれ自分の番組でそのお題についておしゃべりしましょうという形式です。
コラボ収録みたいに集まって一緒に撮るのではなくて、
それぞれがそれぞれの番組で、 いつものように同じテーマを扱うという感じです。
だから聞く側は番組をまたいで聞き比べもできたりするっていうのもいいですよね。
同じお題でも番組によって全然毛色っていうか、 色が違う答えが出てくるので、
これ企画としてやっぱ面白そうだなと思って、 今回参加させていただきました。
今回のお題が、冒頭のタイトルでも言いましたが、 買ってよかったものでございます。
家電でも日用品でもガジェットでも便利グッズでも、 食品関連でも美容アイテムでも、ジャンルは自由ですよということで、
開催期間は今月の31日まで。 期間中はいつでも飛び入り参加していいですよという緩い設計だってまして、
とても参加の障壁が低くていいなとも感じました。
参加のハードルって低ければ低いほど、 それだけで正義だって私は思ってますんでね。
ということで軽い気持ちで手を挙げたんですけど、 いざ考え始めましたら、僕ちょっとこれ想像の数倍しんどかったんですよ。
あんま思いつかなかったっていう感じなんですね。
改めて聞かれると何も出てこない。
ちょっと矛盾してるけど出てこないっていうのはゼロっていう意味ではなくて、 逆に出てきすぎる。いっぱい出てくるんですよね。
ただ人生で買ってよかったものなんて皆さんめっちゃあるわけですよ絶対に。
こん中からこれがベストって差し出せるかっていうと、 一つに出せる自信はやっぱなくて今回は3本にしてみました。
また先に他の番組さんも何本か聞いてみたんですよ。
そうしたらもう見事にバラバラで皆さんいろんなお話をされてました。
年代ごとに区切って20代のベスト倍とか30代のベスト倍みたいに並べている方もいたり、
ものではなくてゲームのタイトルを挙げている方もいらっしゃると。
これは僕にとって朗報だったんですよね。
ベスト倍と言いながら1個じゃなくて3つぐらい挙げている方も普通にいらっしゃったんで、
じゃあ俺も3つできますというような感じでございます。
ただまぁ何でもありで3つ選ぶと散らかってしまうっていうので、
一つ縛りを入れることにしました。
この番組がテクノロジー系の番組なんで、ウェブエンジニアとして買ってよかったものという軸で一応選んだんですけど、
人生において買ってよかったものは先ほど言った通り山ほどある。
そっちの話もしたい気持ちはあるんだが、今回我慢して仕事の道具側に寄せてみようと思いましたが、
すいません最初にしょっぱな寄り道をします。
というのも僕みたいな人間にベスト倍はと聞くと最終的にほぼ確実に本の話をしたくなってくるんですよ。
これは本が好きな人はあるあるだと思っていて、皆さんもベスト倍の中に本、書籍を選ぶ人いたと思いますね。
本の中から特に一冊選べって言われたらそれもまた相当悩むんですよね。
あえてあげるなら2冊僕はありまして、とりあえず1冊じゃないんかいって話だが。
一冊目、クリエイティブの授業という書籍です。
サブタイトルが君が作るべきものを作れるようになるためにという書籍で、筆者はオースティン・クレオンさんという方ですね。
クリエイターになりたい人や企画系の仕事をしているビジネスパーソンにとっては参考になる点結構多いんじゃないかと私も感じていて、
他人の真似するって悪いことじゃない?みたいな先入観ある人にはいい意味で刺激を受ける気がします。
よくある言葉で徹底的にパクるっていう言葉あるじゃないですか。
僕もこの本読んでびっくりしたんですけど、この筆者はそれをマジで勧めてくるんですよ。積極的に盗めと言ってます。
もちろんクリエイティブな歴史を考えていくと、全くの無から作り出したクリエイティブってほぼないんですよね。
前例があってそれをちょっと変化させるか、ちょっと色をつけるがちで、新しいと言って自分たちのプロダクトとして作品として出していくという感じです。
それは確かにオリジナルっちゃオリジナルですよね。過去にないものが加わってますので。
でまたですね、僕がでもこれを読んで感じたのは、今から何かにチャレンジをしたい人全員に読んでほしいなと思っていて、それはもう年齢とかも全然関係ないと思います。
僕みたいにも年齢も40名の前の方でも何か新しいことを挑戦したい。特にクリエイティブにやりたい人は一度この本を読んでみていただくと、結構背中を押してくれる。
もっと言うとケツを引っ叩かれる感覚もあるかもしれないですけど、ぜひこれを読んでいただくと、やっぱりチャレンジしようという熱量が上がると思いますので、読んでいただければと思います。
一つ面白かったのは、自分にとってヒーローみたいな人、クリエイティブのヒーローでもいいんですけど、ロールモデルと言ったらもうちょっとビジネスチックではありますけど。
というような人をやっぱりちゃんと選んで、その人を徹底的にリサーチして、もっと言うと真似をする感じですね。
なりたいものとか、自分がなれたいなっていうものになりきって活動するみたいな人です。
ティッシャーのオースティン・クレヨンさんは、この人自身もアーティストとして活躍をして、もしかしたら見たことあるかもしれないです。新聞記事のこの黒塗りで作った刺繍、ニュースペーパーブラックアウトというものの作者で知られていて、この作品、ウォールストリートジャーナルでも取り上げられたという作品ですね。
僕、オランダに1ヶ月ぐらいワーケーションで行ったことありますけど、その時どっかの美術館でその作品本当に見たんですよね、生で。結構感動しました。先にこの本を読んでから行ったので、余計に感動したんですけど。
こういう作品もあるんだとか、日常のニュースペーパー、新聞紙を作品にガラッと変化をさせたっていうところにも結構感動して、本当にクリエイティブって発想次第というか、表現力ってどこまでも自由なんだなっていうのも感じましたね。
ということで、この本むちゃくちゃ面白いし、そんなにブワックなくて、たくっと読める本ですので、ぜひ読んでいただければと思います。続いてもう一冊が、水野先生によるセンスは知識から始まるという本ですね。
あの熊本のデザインでも有名な水野先生ですけど、私はですね、このセンスという言葉に結構振り回されてきた側で、磨くものってよく言われるじゃないですか、センスって。けど正直どういうことみたいなことをいつも思っているんですよ。
ただその答えをこの書籍でしっかり教えていただきました。まあ一言で言うと才能じゃなくて知識の蓄積の上に立つものがセンスっていう感じですね。ただその知識も良いもの悪いものも全部ひっくりめないと良いものの評価できないじゃないですか。
良いものって言われてるもんだけをやっていくと、逆に悪いものでなんだっていうのが難しくなる。もちろんその良いものっていうのを見続けた結果、自分の中で良いものってこういうもんだなっていうなんとなく基準とか標準っていうのができるんですよ。
それに合わないものは悪いものっていう風に評価をすればいいんですけど、ただ悪いものもその見方とか見る人とか環境によって悪いの定義が変わってくるんでそこが難しいんですよね。
まあでもそういう自分の中で見てきたもののデータベースが多ければ多いほど磨けるものだっていう感じですね。センスっていうのは。
僕はこの自分にセンスないなって昔から思い込んでたんですけど、単にそういうデータベースがまだ空っぽだったからっていう感じですね。
あとはセンスがないって言葉を言い続けるってことは自分は蓄積をしていませんっていうことを外に訴えてる感じなので恥ずかしくもなっちゃったなっていうのはありますね。
そういうところから抜け出せた書籍で、結構人生の価値観変わった本なんで、とてもいいのでおすすめします。
はい、ということで思いっきり脱線しましたけど、この2冊が今回の答えではないんですよ。本題に戻ります。
エンジニアの買い物軸と1つ目の購入品:スタンディングデスク
では、今回買ってよかったものとしての軸ですね。選定した軸を言っておくと、エンジニアの買い物って突き詰めると作業環境への投資なんですよね。
我々は1日のうち相当な時間を机の上で仕事をします。そして同じ椅子に座って同じ画面を見て過ごしますと。
同じ画面って言っても画面の中のコンテンツとか内容は違うんですけど、パソコンそのものを毎日買えるわけまずないので、同じ画面を見ますと。
その環境を1万円分だけちょっと良くすると、その1万円は毎日毎日効果が利き続けるんですよね。
逆に環境の悪さもじわじわやっぱり響いてくるんで、多少高くてもやはりそこに使う金額は時間で割ると結果的に安いんですよ。
という考え方をしているので、この軸で選んだものって感じです。
はい、じゃあ行きましょう。1つ目。1つ目は机の上に置く昇降式のスタンディングデスクです。
スタンディングデスクって言うと多分多くの方は机そのものがモーターでウィーンと上下する足ごと昇降するタイプを思い浮かべると思います。
僕も本当はそれが好きなんですけど、今回そうじゃなくて今使っているのは机の上にドーンと乗せて、それ自体が昇降する卓上式のスタンディングデスクってやつです。
いわゆる後付けタイプって言ったらいいんですけど。むしろ僕はこれが推していて。
なんでそっちにしたかって言うと、ぶっちゃけ最初からさっき言った通り足ごと昇降するデスクでよかったんですけど。
私はですね、L字型の机を買ってしまっていてですね、先に。
またL字型の机を僕は昔から憧れがあったんですよ。
先に途中やっぱ買っちゃっていて、そこに本を置いたりとかよく使う文房具を置いたりとか。
あとキャラクターのフィギュアを並べたりとかして、自分の机の上になんか城ができてしまったんですよね。
これを手放す選択肢がやっぱなくて。
じゃあどうするって話なんですけど、立って仕事がしたいっていうふうに思ってしまったんですよ。
座りっぱなしだと、皆さん通る道だと思うんですけど、腰が痛いです。
椅子はもちろんいいやつを使ってまして、アーロンチェアーっていう有名なやつありますよね。
あれを使ってはいるんですけど、オフィスシェアーの世界だと定番中の定番のやつですね。
でもどんなにいい椅子に座っていても、人間はついつい姿勢を崩してしまうものだと思っていて、僕は。
僕自身はちょっと背骨が歪んでるのが分かるんですけど、やっぱり左右どっちかに偏った座り方になってしまうんですよね。
で、いい椅子ってやはり正しく座らないとその性能は出せない。
椅子自体が正しい姿勢にしようとしてくれるっていうものももちろんあるんですけど、やっぱりずれるんですよね。
なのでもう椅子の問題じゃないなということで、立って仕事をしてみようというふうになったんですよ。
でまた実際に立って仕事をしてみると、違う方向にも効いてきたんですね。
まず立ち姿勢をやっぱりずっと維持していかなきゃいけないんで、自然と姿勢を良くしようという力学が働いて、結果良くなったんですよね。
やっぱ立ち方悪いとすぐ疲れちゃうから。
腰を反ったまま立っていると、それはそれできついし、かといってケツが後ろに出てしまうような立ち方もダメだと。
なので自然と体が疲れない立ち方を探しに行く。
僕自身は調べながら立ってたんですね。
こうやって立ち姿勢が整うと、その延長で普段の姿勢も良くなっていくという感じですね。
でもこれが慣れてくると、むしろ立ってた方が楽になってきたんですね。
僕も最初言われてほんまかいなと思ったんですけど、逆に一度座ってしまうと、どんどん立ちたくなくなってきて、いやー堕落していくなーみたいな感覚が私にはあります。
メンタル的にも立っている方が気引き締まって作業進むなっていう感触もあるんですね。
あともう一個。
これ僕の癖ではあるんですが、考え事をする時に部屋の中をウロウロしたいタイプなんですね。
座っていると考えるために立ち上がる動作が挟まってしまう。
立っていれば別にそのまま2,3歩歩き出せたりする。
このちっちゃな摩擦がゼロになるっていうのが私は嬉しかったんですよ。
腰の調子はですね、だいぶ良くなりました。
子供に抱っこせや構われるので別の理由でまた腰悪くなるんですけど。
そろそろ椅子を買い替えようかなって思っている方は一度、
座り方を改善するんじゃなくて、そもそも立ってみるっていうのも選択肢として考えていただければと思います。
多少なりとも立っていたら足の筋肉も使われますし、
足の裏も刺激されますんで、座りっぱなしよりは絶対にいいんじゃないかなと思います。
もちろん疲れたら座ればいいと。
立つか止まるかってやっぱり選択肢がある状態を作るっていうのが本質であると思っていて、
一日中立ち続けろっていう意味ではないですよと。
で、卓上タイプを選ぶときには僕が地味に大事だと思っているものがあって、
耐荷重ですね。僕が買ったやつはガス圧式の昇降デスク。
単純にガスの圧力で持ち上げるタイプなんですけど。
これがね、30キロまで確か乗せられたやつなんですよ。
僕作業で使ってるモニターは割と大きいやつですね。
21対9のウルトラワイドです。
しかも曲面ディスプレイなんですよね。
横に結構長いタイプなんですけど。
で、重さはですね、正確には忘れたんですけど、
確か10キロちょっとあるはずなんで、結構デカいんですよ。重いんですよね。
普通の後付けデスクだとこれ乗せた時点で、やっぱ上げ下げしんどくなるし、
耐えてくれなくなる。
それを余裕で受け止めてくれるのがガス圧式で、
遠慮せずにでっかいモニターだけど大丈夫だというのが大きいですね。
ただまぁ一個だけ弱点があって、
僕が買ったやつは高さがね、そこまで上がってくれなかったんですよ。
一泊的な身長の方なら全然問題ないと思いますけど、
僕は日本人の男性の平均身長より若干高いんですね。
なのでノートPCに最初からついているカメラに
限界まで高さを上げても、僕の顔が映らなくて首から下だけが映るという
結構シュールな絵になりまして、
オンライン会議の時はあえてこう座るか、
もう自分がちょっとしゃがんで顔を出しながら喋るみたいなことをやったりしてます。
いやいや外付けのカメラ買ってモニターの上に付けるよって話なんですけど、
まぁ今のところいらんかなっていうので買ってないです。
ということで長くなりましたけど、
一つ目は卓上の小公式サンディングデスクでした。
2つ目の購入品:マイク(SHURE SM7B)
では二つ目ですけど、二つ目はマイクですね。
これはもう人によっては全然関係ないじゃんとか思われるかもしれないですけど、
私ポッドキャストやっぱ配信してますし、
マイクの投資ってエンジニアこそ効くかなっていう風に感じていて、
なんでかっていうとコロナがあってからリモートワークが当たり前になったと思います。
一日に何本もオンライン会議が入るようになったんですね。
僕らが仕事で発している言葉の相当な割合がマイクを通って相手に届けている。
そう考えるとマイクはもう完全に仕事トークの一つになりました。
そのマイクの質が高いか低いかで音質が全然変わるんですよね。
なんで音質が悪いと自分が喋っている音とか声がちゃんと向こうに届いているかっていうのは結構視覚問題だと思って、
何度も何度も聞き換えされるみたいなことがあったりする。音質が悪いと。
っていうのはやっぱりよろしくないよなっていうので、マイクの投資は割とチーム開発する面でもいいと思っております。
ちなみに僕はマイクにも変遷があるんですよ。そんなに詳しくはないんですけど。
合計3回切り替えたんですけど、1個前に使っていたのがコンデンサーマイクの超有名なブルーのイエティっていうマイクですね。
コンデンサーマイクっていうのはざっくり言うと感度がすごく高くて、繊細な音まで結構拾ってくれるタイプですね。
音質めっちゃいいんですけど拾いすぎちゃうんですよ。環境音まで全部拾っちゃうって感じです。
YouTubeでひろゆきさんが使っているのを見たことある方もいらっしゃると思いますけど、あのマイクですね。
本当にこれクオリティ高くて、値段も2万ちょっとぐらいだしか、僕の時は買えた。今はもうちょっといくかもしれないですけど。
2万ちょっとであの音質はマジでおかしいです。良すぎるんですよ。
なんでここからマイク1本だけ買いたいんだけど何かオススメあるって聞かれたら、とりあえずコンデンサーマイクでいいんだったらもうほぼ反射的にイエティを買っとくと私は言っちゃいますかね。
しかもこのマイク、指向性を切り替えられるというので、指向性ってのはマイクがどっちの方向の音を拾うかっていう設定ですね。
自分の正面だけを拾う単一指向性もちゃんと選べるんですよ。これが結構デカいんですよね。
1本で一人喋りにも対応できるし、もし何か複数人で使った時も前と後ろを拾う。
一層指向性もあるし全方向を拾う無指向性ってのも選べるんですよね。
これだけ性能高くて音質もいいので、2万ちょっとってのはかなり破格だと思うのでオススメです。
でも弱点はさっき言った通り感度が高すぎるので、拾わなくていい音も拾ってしまうというところ。
環境音、ホワイトノイズと言われるようなエアコンの音とか、外の車の音とか、電車の音とか、この辺ですね。
サーッていう細かい雑音とかも拾っちゃいます。
他にもリップノイズや口の中でペチャッていう音するじゃないですか。ああいうのも拾っちゃうんでね。
これが構造上仕方ないんですよね。
なので当時はソフトウェア側で消したり僕はしていましたね。
使っていたのは収録時すでにそういうのを消してくれるソフトを使ってて、
WAVESというメーカーのClarity VXというプラグインです。
収録ソフトの上でこの子を立ち上げて、どんぐらい消すかみたいなパーセンテージを決めるだけで良いと。
設定項目のUIが本当シンプルで分かりやすかったんですよね。
それでノイズがごっそり消えるんですよ。
公式のデモも動画見たんですけど、後ろでこう派手な生活を。
確か掃除機鳴らしてた気がしますけど。
にもかかわらず、実際それをつけると声だけ綺麗に取り出して収録してたんで結構びっくりしましたね。
これほんまかってちょっと思いましたけど。
USBマイク、こんなサマイクを使ってノイズに困っている方はそういうソフト側で消すっていうのも一つありかなと思いますね。
ぶっちゃけるとこのClarity VXを3つ目にしてもいいくらいなんですけど、
そこを言い出すと音質の話になったらもうこだわりが止まらないので。
ということでマイクなんですけど、僕が一番買ってよかったのはダイナミックマイクですねやはり。
ダイナミックマイクってのはさっきのコンデンサーマイクと対になるマイクで、
感度を抑えてマイクのすぐ近くの音だけをしっかり拾うタイプなんですね。
要するに周りの音を最初からも拾わない設計になっておると。
ノイズ対策をソフトで頑張るんじゃなくて物理でやるっていう話です。
どのマイクにするかもめっちゃ悩みましたね。
選択肢として悩んだのはロードのポットマイクってやつです。
だけどまあ最終的には王道中の王道、
SHUREのSM7Bを選びました。
なんでこれにしたかっていうと、僕は自分の声を低音が少し強めかなという声だというふうに自覚をしているからですね。
低い方をちゃんと気持ちよく鳴らしてくれるマイクはええなというふうに思ってました。
SM7Bはそれをしっかりやってくれるマイクだというふうに自覚をしていますと。
あとは世界的ポッドキャストのジョー・ローガンが使っているってことも有名で、
まあじゃあ間違いないでしょうということで。
あと絵面としても全然このマイクかっこいいんですよ。
私は結構見た目でモチベーションが変わるタイプなんで。
そこも重視してSHUREのSM7Bを選びました。
ちなみにこのマイクってSM7の系譜ってもともと1970年代からある放送用のマイクで、
ラジオのDJさんとかナレーターさんが使う喋りのためのマイクだと言っても過言ではない。
また実績としてマイケル・ジャクソンのスリラーってあるじゃないですか、作品。
あれのレコーディングで使われていたのもこのSM7Bですと。
あとはエンジニアのブルース・スウェディンさんという方がこのSM7を持ち込んだPYTという曲で
ボーカルマイクとしてこれが使われていたそうです。
あとはビリー・ジンもおそらくSM7だったと。
本人のセッションノートにも残っていると言われてますし。
当時としてはかなり大胆な選択だったらしくて、放送用のマイクですからね。
それが史上最も売れたアルバムの一枚のボーカルを取っているということで。
それは僕が今それと同じ系譜のマイクで喋ってると思うとニヤニヤしちゃいますね。
そういう歴史のもと使われているマイクじゃん。
B派なんで僕は。
実際に買ってみてどうだったかっていうと、本当に音質は段違いですね。
これは断言できます。コンデンサーと全然違いましたね。
一番実感したものはオンライン会議で他の人からもマイク変えましたとか声良くなりましたねっていう風に言っていただいたんですよね。
お世辞込みだとしてもこれ気づかれるレベルで変わったっていうのは本当良かったなと思います。
元々そんな聞き換えされることあんまなかったんですけど、ほぼほぼこれがなくなりましたね。
やっぱ地味に見えてこれはデカいお話だと思ってます。
一回聞き返さなきゃいけないってやっぱ会話のテンポ落ちますしね。
ストップするの嫌なんでね。相手の集中力もちょっと削られるので地味なストレスを与えてしまうんで。
ということでリモートで働く人間としてはなるべくクリアな音を相手に届けるっていうのはもう気遣いの一つに入っていると思っているので、マイクは一つかなと思いました。
正直に言うとダイナミックマイクを買うとマイク単体じゃ終わらなくなるんですよね。
ダイナミックマイク専用のケーブルが必要ですし必然的にオーディオインターフェースも必要になりますし、マイクによっては音質良くなる代わりに音量がガクッと下がるんですよ。
ゲインが下がるんでそのブースターもやっぱり買ってつけなきゃいけない。
僕結局ブースターも買いました。別でね。
じゃないと撮ってみたんですけど音がすごくちっちゃくなるんですよ声が。
ということを加味すると付属で買わなきゃいけないものが増えるんでそこを悩ましいですね。
ということでマイク代だけ見て予算を組むと足が出るんで気をつけてくださいという苦笑いですけど。
じゃあどれがいいのって話になるんですけど、僕はマイクはさっきとおりシュアのSM7Bで、オーディオインターフェースはまあ悩みに悩んだんですけど、
実際買ったことあるのは1台しかなくて比較したことがないから語れないんでちょっとごめんなさいします。
もし機材について詳しく知りたい方はですね、私が尊敬しているポッドキャスターでDJリッキーさんという方がいらっしゃいます。
この方のポッドキャストの機材庫という番組があります。
YouTubeでもポッドキャストSpotifyでもサブスタッフでもいろんなところのプラットフォームで配信されてますのでぜひ聞いてみてください。
あと公式サイトも出ております。最近作られていたのでそれも概要欄に載せておきますね。
マイクもオーディオインターフェースも収録の仕方もいろんなことについて扱っていて、配信本数ももう1200本を超えている長寿番組ですのでね。
あとはリスナーコミュニティもあってDiscordにあります。僕もここに入ってますので困ったらこの方に質問投げていただければ大抵片付く気がしますのでね。
ぜひぜひ入っていただければ嬉しいなと思います。
はいということで脱線しましたけど2つ目はダイナミックマイクのシュアSM7Bでした。
これはもう本当に私好きなんで壊れない限り一生使うと思います。
さっき言ったポッドマイク、ロードのポッドマイクはセカンドマイクで使うかなっていうのを検討しますけど、ちょっとお財布事情がホゲホゲって感じです。
さてさてじゃあ3つ目ですね。長くなりましたけど。
3つ目の購入品:腹筋ローラーと体力づくりの重要性
3つ目はすいません正直に白状するとエンジニア関係なくなります。
The健康グッズです。
いやでもここに着地したの理由があってエンジニアの仕事ってもちろん頭脳労働に見えるんですけど実際は結構体力勝負だと思ってまして。
集中力保つのにもそうですし会議が長引いてしまった時に耐えれるのもそうですし、いろんな意味で締め切り前っていうのがあるんですけどそこで踏ん張れるのもなんだかんだ体力だと思っています。
で僕がここ数年結構確信していることとしてやっぱり一緒に働きたいと思える人、そして自分も思わせられる人。
で瞬間最大風俗がめっちゃすごい人とかむちゃくちゃ問題解決の斬新なアイディアをバンバン出せる人。
もちろんそういうエース級な人もいるのはいいんですけどやっぱり毎日コンスタントにちゃんと出勤をしていてどんだけこうメンタルとか体調調子が悪かったとしても
必ず60ないし70%のパフォーマンスは絶対に出してくれる人。こういう人ってブレないじゃないですか。
なので成果としても常に一定ラインを必ず散歩してくれるってなるとやっぱ安心してその人に頼めますし一緒になんか進めたいって本当に思えちゃうんですよね。
僕もそういう人を目指していきたいと思っておりまして体力作り体作りって大事なのを最近強く感じています。
調子いい日はもう120%うおって出してくれるけど悪い日だと下手して30%持てないみたいになるじゃないですか。
しょうがない面はありますよもちろん人間ですからね。
ということで周りが常にパファー持たないといけないみたいな状況を作るぐらいだったらやっぱり安定性を唱えているっていうのは結構スキルとしても大事だと思ってて体力作りってことを推したいと。
散々偉そうに言ってますけど僕自身がやっぱ体力落ちてるので今ジムにしっかり行かなきゃなって言ってるんですけど。
あともう1個一周回って思ってることがあってメンタルと体力とか筋力って結構比例するなっていうのは頭で分かったけど最近切に実感としてあります。
若い子は精神論でしょって思ってる時もあるんですけど逆にこうメンタルが落ち始めてきた今となっては同じように体力も落ちてるんで。
特に筋力はもっともっと落ちてるんで。やっぱ少なくとも維持した方がいいなっていうのは思ってるんですね。
ということでそのために一番良いと思っている買い物がこれです。腹筋ローラーですね。コロコロ転がすやつです。アブローラーとも言ったりしますかね。
車輪の両端にグリップが付いててそれを持って床を前に転がして戻ってくる。以上そんだけの道具ですね。見たことある人多いと思います。
どのブランドでも結局大丈夫でそんな大差はなかったと思います。2,3個比較したんですけどあんまり変わらなかったですね。
強いて言うなら車輪が2つのタイプと1つのタイプあるんですけど僕は1つの方が左右にぶれる負荷も高いしそもそも筋トレとしての負荷が高いんで2輪のやつをお勧めしてますし最初の人は絶対に2輪の方がいいと思います。
注意点言っておくと立ちコロは初っ端から絶対にやらない方がいいと思います。
たぶんできないんじゃないかな。あとやったら腰一発でやる可能性があるんで。
まずは膝を床につけた状態の膝コロから始めるのが絶対にいいですね。
あとこれ何がいいかというととにかく効率が良いです。
場所もほとんど取らないし収納するにしても全然スペースも取らない。値段も高くない。負荷も高い。やることしかもすごい単純ですからね。
腹筋って体幹に直結する筋肉でもあって体幹っていうのは体の中心を支える部分ですよね。
ここが弱ると姿勢も崩れるし姿勢が崩れるとやはり腰に行きます。
さっきスタンディングデスクで姿勢の話したんですけどあれと結構地続きの話です。
道具で姿勢を良くするのと筋肉で姿勢を支えるって別々と言いながら両輪だと思ってて。
どのくらい効くかというと結構運動不足の人って1日10回を2セット最初これだけやってみてください。
もしかしたらこれすらできない可能性あるんですけど。
僕は初めてこれをやったとき数年前ですけどはっきり覚えてます。
やったらその先1週間ぐらいずっと筋肉痛だったんですよね。全然治らないみたい。
これすごい効果高いじゃんっていうのを一発で感じてたのでそこからずっとこのコロコロ腹筋とはもう数年お付き合いしてる感じです。
そういう聞き方をするので運動しました感めちゃくちゃ高いんですよ。
こんなに筋肉痛だからもう1週間休んでも全く罪悪感とかないですね。
いや俺もやったから今こんだけ苦しいんだみたいな気持ちになれるんで。
それぐらい筋肉痛がっちりくるんでね。筋肉痛消えるってことは筋肉を回復させる期間でもあるから。
まあまあでそれが落ち着いてきたり痛みがだいぶ引いてきたらまたやればいいというサイクルでいいと思います。
はいということで結構このリズム相性いいと思いますので。
ちなみに足腰の方はあの道具買う必要ないと思ってて自重で結構十分だと思います。
普通のスクワットでもいいですし回数をこなすヒンズースクワットでもいいし。
片足に負荷を寄せるブルガリアンスクワットでもいい。
あとは私としておすすめの力士がやってる四股ってあるじゃないですか。
あの片足ちょっとガッと上げてあんまりドシンってやったら明日の回の人にあれなんで。
優しく地面に置いて腰を落とすというあの四股ってやつですけど。
あれもねやると結構キツいですよ。
僕普通に試したんですけどめっちゃキツかったです。
自重でも足腰は結構鍛えられるトレーニングいっぱいあるんで。
はい道具必要ないです。
まあそれもあるからあの立ち姿勢スタンディングデスクっていうのはかなりおすすめです。
ちょっと合間の時間とかデプロイ待ってるなんとかビルド待ってる間に少しだけスクワットすると。
でもいいのかなと思います。
上半身ですけど。
まあやっぱ腕立て伏せは気合いいりますよね本当に。
あれだけは僕未だにメンタル的にやるぞって本気にならないとやれないんですよね。
なのでとりあえず少なくとも体幹を鍛えるということで腹筋を重視している。
腹筋もね状態起こして1回寝転がって起きるってやつ。
あれすごい苦しいんですよね。
なのでまだアブローラーの方が寝転がらなくていい分ちょっとメンタル的に楽なんですよね。
入りとして。
ということでおすすめです。
ということで3つ目はコロコロ腹筋ローラーでした。
惜しくも選外となったアイテムとまとめ
いやー長くしゃべりましたけどこれでそろそろ終わろうと思いますが。
本当はね最後まで候補に残っていたものは実はあともう2つあって。
せっかくなんで供養させてください。
ここからだけマジで延長戦です。
1つ目はスマートリングですね。
指輪型のウェアラブ端末ですけど。
僕今これで睡眠を計測していて健康数値で見られるようにしてますと。
と言ってはまあ睡眠計測くらいならスマホのアプリでも全然できるんで。
まあいらんかなと。
今スマートウォッチ使ってる方もいると思いますのでそっちでいいんじゃないのっていう感じですね。
もう1個は完全に仕事とは関係ないんですけど。
アルミパンですね。
パスタ用のあの薄いアルミのフライパンですけど。
これ買ってから私はもうパスタ完全にこれで作るようになりました。
ただまあまだまだ下手なんで味にムラは出ますし。
なんかたまに塩味全然足りねえじゃんみたいな日もあるんですけど。
まあそれ全部込みでソフトウェアやってる分物理で物作るのって楽しいんですよね。
で料理監視をもし目指したい方とか。
まずはこうアルミパンでペペロンチーノから入ったらいいんじゃないですか。
もう材料もすごい少なくてシンプルなんで。
シンプルだけどペペロンチーノ奥深いんで。
いくらでも変化つけられますからね。
でパスタって基本的にはオリーブオイル、ニンニク、あとは唐辛子ですかね。
タカノツメとか。
この3点セット。
あとイタリアンパセリとかあったら最高ですけど。
だいたいこのオイルに香りを移したベースになんかアレンジをしていくっていうのがパスタの基本なんで。
そこさえ通ってしまえばいくらでもアレンジできて楽しいんですよねパスタ自体も。
ということでアルミパンもおすすめですと。
でペペロンチーノ作る方は絶対にイタリアンパセリを買ってください。
あ、いわゆるイタパセってやつですね。
でパスタ系のYouTube僕たくさん見ましたけど、
どの方もペペロンチーノ作るときはイタリアンパセリ、イタパセリを絶対買ってくださいと皆さん口をとろえておっしゃるんで。
で僕もやっぱりねこれあるなしで香り全然変わるんで卑怯だなーって本当に思います。
何度も脱線して申し訳ないし結局ミツじゃねえじゃんみたいな話ですけどこれぐらいベストパイっていっぱいあるんだなって思いました。
まとめますと今回僕の買ってよかったものは3つで、
1つ目が卓上の昇降式スタンディングデスク、
2つ目がダイナミックバイクのシュアのSM7B、
3つ目がこれから腹筋ローラーという感じでした。
こうやって3つ並べてみると自分でもちょっと面白いと思うのが、あんまパソコンそのものじゃないなっていう感じですね。
新しいマシンとかでっかいモニターとか高級キーボードとか高性能キーボードとか、
そういうエンジニアらしい買い物っていうのがあんま上がってないと。
マイクぐらいじゃないですか。
上がったのは姿勢と声と体感ですっていう、なんか全部自分の体の話をしちゃいましたね。
でもまあスキルそのものとかガジェットそのものよりもやはりその人がですね、
安定してパフォーマンスを出せる状態というのがよっぽど大事だなっていうのはつくづく感じてますので、
いい環境でいい姿勢で毎日ちゃんと働ける、
その積み重ねっていうのが信頼になるんじゃないかなというふうに思ったりもしてます。
ということでベストバイトは実はそういう地味なとこに聞くものなんじゃなかろうかという提案を一つつなげて終わりたいと思います。
第7回ポッキャトークテーマ。
イベント告知とエンディング
買ってよかったもの。
改めまして水城さん面白い企画本当にありがとうございます。
今まで参加しなかったのはなんでだろうと思うくらい楽しかったです。
なんか今月末までなら誰でも飛び入り参加OKということなんで、
これを聞いてるポッキャスの方はぜひ乗っかってみてください。
また皆さんが買ってよかったものっていうのを皆さんでシェアしあって、
なるほどという輪を広げられれば。
で僕はなるべくエンジニア視点で喋ったつもりなんですけど、
別にエンジニア関係ない生活のものでも全然皆さんに影響あるものってたくさんあると思いますのでね。
はいぜひ皆さんのベストバイト普通に聞いてみたいっていうのもありますのでお願いします。
ではここでエンディングに行きたいと思います。
何度もすいませんけど宣伝が2つあります。
前回も言った通りですけど、
1つ目はウェブクリエイターポッドキャストデイ2026というイベントが今回9月12日土曜日原宿の原門というところから開催されます。
文字通りウェブクリエイティングに関わるいろんな職種の方々、
ポッドキャスターの方々がリレー形式で13番組が参加して配信をしますと。
ライブ配信になっていて、Xのスペース、Facebookライブ、YouTubeライブ、
この3つのライブ配信をしますので大きなプラットフォームからぜひ聞いていただければと思います。
私自身は12時55分からの回になります。
あとはお便り、おはがきかなっていうのもぜひ募集しておりますので概要欄にホームへのリンクも貼っておきます。
自由なネタで構いませんので送っていただけますと嬉しいです。
これを本番中に読みながらお話展開させていただければ嬉しいなと思ってます。
2つ目はポッドキャストスターアワードというイベントが行われております。
こちらも今月末までのエントリーとなっていて、
ジャパンポッドキャストアワードという超有名なアワードもあるんですけど、
そうではなくてアマチュアの番組さんたちの中で面白いなっていう番組とか、
とても共有会なみたいな、まさにスターを探し出す、発掘するイベント、
ポッドキャストスターアワードというのが今年も開催されております。
僕もスポンサーとして運営に関わらせていただいておりますので、
ここで専念させていただければなと思います。
今回はローカルショーとソロポッドキャストショーもあります。
なかなかこういうアワードってソロポッドキャスターの方がノミネートされることってかなり少ないんですよね。
ですのでぜひね、ソロで頑張ってるよとか自分の番組面白いよっていうアピールしたい方、
もうバンバンに出ていただきまして、今回はリスナーによる投票もありまして、
前回も投票あったんですけど、そのランキング形式がリアルタイムで表示されていて、
そこから選ばれた番組がさらに上に上がって審査員の方々に選んでいただいて、
対象とそれぞれのリスナー賞というのが確定します。
ということで皆さんこのお祭りを楽しんでいただきまして、
またこのイベントを通して皆さんの方で横のつながりだったり、
この番組さん面白かったなっていうところ、その番組さんにメッセージを送ったり、
フォームからお便りを送ってコラボするみたいなことも行われたらいいなと思っておりますので、
ぜひそういう機会に使っていただければなと思います。
それでは今回はこの辺で終わっていきたいと思います。クロージングです。
この番組面白かったよという方はぜひチャンネル登録もお願いします。
もし聞いていて気になることや話してほしいトピック、感想などございましたら、
Xでハッシュタグウェブ小話でつぶやいてください。
ウェブはアルファベット、小話は漢字でもきらがなでも大丈夫です。
それではまた雨宿りしに来てください。
今回もお聞きくださりありがとうございました。
雨宿りとウェブの小話、お相手はキーズでした。バイバイ。
37:50

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