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Season 5-12. こっそり作られた言語,名前は1文字で決まった
2026-09-02 24:31

Season 5-12. こっそり作られた言語,名前は1文字で決まった

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1993年2月24日,まつもとゆきひろさんは,同僚の石塚圭樹さんとオンラインチャットをしていました.これから作る新しいプログラミング言語に,どんな名前をつけるか.候補は2つ,「Coral」と「Ruby」でした.

第12回は,Ruby という名前の由来についてお話しました!これは,7月の誕生石と,「プログラマーの幸せ」という30年ブレなかった軸と,決め手のひとつが「Coralより1文字短いから」だったことの話です.是非お聴きください💁


【今回の内容】

  • まつもとゆきひろ さん(通称 Matz):勤務中にこっそりRubyを書いていたら,上司に「見なかったことにするから,続けなさい」と言われた人
  • 7月の誕生石:Perl の由来である6月の誕生石 Pearl の,次の月の宝石.先輩言語への敬意を,誕生石の巡り合わせで示した名前
  • MINASWAN:「Matz is nice, and so we are nice」.作った本人の人柄が,そのままコミュニティの文化として受け継がれている


【参考リンク】


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サマリー

このエピソードでは、プログラミング言語Rubyの名前の由来について掘り下げています。Rubyという名前は、宝石のルビーにちなんでおり、その決定には「Coral」という候補よりも1文字短いというシンプルな理由に加え、先輩言語であるPerl(6月の誕生石パールが由来)への敬意を示すため、7月の誕生石であるルビーが選ばれたという詩的な背景がありました。さらに、開発者であるまつもとゆきひろ氏(Matz)の同僚の誕生石であったという人間味あふれるエピソードも明かされています。Matz氏の「プログラマーの幸せ」を最優先する哲学は、言語設計だけでなく、コミュニティ文化や地方都市との関わりにも影響を与え、30年以上経った今もRubyは多くのサービスを支えています。

Rubyの概要と開発者の紹介
はい、どうもこんにちは。 雨宿りとWEBの小噺始まりました。
keethこと、Kuwaharaです。 この番組では、WEBテクノロジーの歴史や裏側にあるちょっとした小噺をご紹介しております。
今回のお題は、プログラミング言語Rubyの名前に隠された宝石の秘密についてお話をします。
はい、プログラミングの言語の名前ってパッと聞いただけだと、なんとなく雰囲気でつけられていそうな僕は気がしていて、
由来を調べていくとちゃんとしたストーリーがあるものも結構多くて、この番組でも何度か紹介した過去回ですね。
今日取り上げるRubyもまさにその一つです。
Rubyっていうプログラミング言語、聞いたことない方もいらっしゃると思います。
同業の方なら当たり前に知ってると思いますけど、初めて聞く方とかWEBエンジニアではない、テクノロジーに関わりないポジションの方だとあんま聞いたことない。
ていうかRubyって聞くとそもそも宝石の名前だと思いますけど。
簡単に言うとウェブサイトとかアプリの裏側を動かすためのプログラミングの言語の一つで、特に読みやすくて書きやすいっていうことが有名な言語になります。
このRubyっていう言語、名前を知らなかったとしても使ったことがある可能性がかなり高い言語だと思っていて。
例えばエンジニアならご用達であるGitHubというサイトサービス。
これは最初Rubyっていう言語で作られておりました。
他にも民泊サービスのAirbnbとかネットショップを作れるShopify、こういった有名なサービスの裏側でもRubyがずっと活躍していたんですね。
このRubyを作ったのは日本人の松本幸寛さんというエンジニアの方です。
通称MATSUという愛称で世界中のエンジニアからも親しまれている方だなと思っております。
MATSUさんは1965年大阪府生まれで鳥取県で育って、今は島根県の松江市に住んでおります。
松江市の名誉市民にもなっているくらい地元にしっかり根を張って活動されている方だと。
プログラマーが楽しく書ける言語を作りたいという思いがRuby開発の出発点だったらしいですね。
MATSUさんの設計哲学はプログラマーの幸せという言葉に集約されるんじゃないかと思ってまして、
コンピューターにとって効率がいいかどうかというよりも人間が書いていて気持ちいいかどうか、
直感的にこう書けばこう動くだろうなと思った通りに動くかどうかというのを何よりも大事にして言語を設計されています。
Rubyは人間のために設計された機械のためではないとMATSUさん自身もインタビューで語られております。
効率よりも人間の気持ち良さを優先するっていうのはプログラミング言語の世界ではなかなか珍しい発想で、
これがRubyという言語のファンを増やした理由の一つなんじゃないかなというふうに思います。
Rubyの世界には驚き最小の原則という有名な言葉もあります。僕らではご用達な言葉ですね。
プログラマーが予想した通りに動くのが一番予想を裏切るような挙動は極力なくしましょうねという考え方ですね。
ただこれがなかなか面白い天末をたどってまして、コミュニティの中でこれって結局誰にとって驚きが最小なのという疑問が出てきたんですね。
答えはマッツさん本人にとってということでした。
マッツさんの感覚で驚かないように設計されているっていうのが実態に近いということで、
Rubyを使う人がどんどん増えていくと当然マッツさんと違う感覚を持った人も出てきますと。
そうするとこれは驚き最小じゃない、いや自分は全然驚かないよみたいな水かけ論っていうのが明理通常で延々と続くようになったらしいですね。
結局この言葉自体があんま使われなくなったよという裏話まであります。
マッツさんの感覚っていうのを基準にするという、ある意味でとても人間臭い設計哲学だったわけですね。
まあまあ、海の親なんだから別に自由だよって言ってしまえばそれまでなんですけど。
開発が始まったのは1993年頃。
実はこの時期マッツさんは会社員として働いていたんですけど、勤務中にこっそりRubyの開発を進めていたらしいです。
ある日上司にこのことを打ち明けたら、見なかったことにするから続けなさいというふうに言われたそうです。
今の感覚だと結構考えられないくらい太っ腹ですよね。時間余ってんなら仕事しろよって言われそうですけど。
結果的にこの黙認が世界中で使われる言語を生み出すきっかけになったと。
言ってしまえば勤務時間中のサボりだけど、結果的に世界を変えたって言ったらあれかもしれないですけど、世界中に広まる言語が生み出されたという意味で結構面白いエピソードだと思います。
で、こっからが今日の本題。名前の由来の話なんですけど。
Rubyの名前の由来:宝石と先輩言語への敬意
1993年2月24日、松さんは同僚だった石塚さんとオンラインでチャットをしておりまして、新しく作ろうとしている言語にどういう名前をつけるか相談されていました。
候補として挙がったのが2つ。コーラル、サンゴのことですね。と、ルビーです。宝石のルビーです。
松さんがルビーを押して石塚さんはコーラルを押していたそうです。
で、最終的にルビーに決まった理由。実はいくつかあるんですけど、そのうちの一つがコーラルより1文字短いからというものです。
コーラルは5文字、ルビーは4文字なんですよ。たったこれだけの差で決め手の一つになったっていうのは表紙抜けじゃないですけど、エンジニアらしいなみたいな理由だと思いました。
でも、もちろんこれだけが理由じゃなくて、もっと深い理由もありますと。これがまさに今日のタイトルにある隠された秘密ってちょっと大げさに言ったんですけど。
鍵になるのはパールという別のプログラミング言語との関係ですと。
当時1990年代前半のプログラミングの世界ではパールという言語が結構な人気を誇っていたんですね。
ウェブの霊明記を支えた言語の一つでもありまして、このパールの名前は真珠のパールに由来していると言われています。
そして真珠っていうのは6月の誕生石なんですよね。
はい、ちなみに私も6月生まれなんで、結構パール、パール両方ですけど、なんとなく親しみを感じています。
真珠さんはパールの次を目指す言語としてルビーっていうのを位置づけておりました。
そこで6月の誕生石であるパールの次の月、7月の誕生石にあたるルビーから名前を取ったっていうのが有力な説なんですと。
パールの次に来る宝石というかなり面白いというか、オシャレな思い出だなと思いましたね。
先輩言語への経緯も示しつつ、自分たちはその次へ行くぜっていうような意気込みも込められているなと。
これセンスあるなと本当に思いました。
このパールという言語、実は前お話ししたPHPの回でもちらっと名前を出したんですけど、パール自体の名前の由来っていうのもちょっと面白くて。
この言語の作者ラリーウォールさんが、プラクティカルエクストラクション&レポートランゲージ、つまり実用的な抽出とレポートの言語の頭文字から取ったという説と、
聖書に出てくる高価な真珠の例え話から取ったという説の両方があるっぽいですね。
真珠が先にあって、その次のキーの宝石としてRubyが選ばれたというこの流れ。
思ったより詩的なエピソードが結構あるなと思いましたね。
もう一つの理由として、松さんの同僚の誕生石がRubyだったらしいです。
そういうエピソードも語られております。
プログラミング言語の名前を身近な人の誕生石からというのも、人間味あるタイトルの付け方だなというふうに感じました。
もうちょっと技術的な理屈とか、もっともらしい裏付けみたいなものがあるかと思いきや、
そういう人との繋がりから名前を呼ばれるっていうのが、子供の名前の付け方にちょっと似てるなとは思いましたね。
Rubyの誕生と普及:Railsの登場
で、名前が決まってから世に出るまでにも結構時間がかかってます。
最初の公開のバージョン、Ruby0.95が世に出たのは1995年12月21日でした。
そこからさらに1年後の1996年12月25日、クリスマスに正式版といえるRuby1.0がリリースされました。
これは何か意図的だったと言われていて、マッツさんの何か遊び心が出てるんじゃないかなというふうに思うタイミングですね。
その後、1999年、日本語の解説書籍っていうのが出版されまして、2001年には英語版の書籍も出て、少しずつ世界に広まっていきました。
そして決定的な転機になったのが2005年ですと、デンマーク出身のプログラマーDavid Heinemeier Hansonさん、通称DHHさんがRuby on Railsというフレームワークを公開しました。
フレームワークっていうのはウェブサービスを作るときの土台になるような仕組みのことですね。
これがあることでエンジニアの開発スピードっていうのは結構上がるというか向上できるんですね。
このRailsっていう、Ruby on Railsを僕らは結構Railsってはしょるんですけど、このRailsが生まれた経緯もちょっと面白くて、
開発者のDHHさんっていうのはもともと33signalsという会社でBasecampというプロジェクト管理ツールを作っておりました。
Basecampを効率よく開発するためにDHHさんは何度も繰り返し使う便利な仕組みとかパターンっていうのをアプリ本体から抜き出して整理をしていきましたと。
この抜き出す作業を英語でextractionと言うんですけど、Basecampという実際に動いているサービスから再利用できる部分だけをうまく取り出して独立させたのがRuby on Railsの正体だったと。
非常の理論から作ったのではなくて、実際に困った経験とか実践地から生まれた道具だったというふうになります。
これを2004年にオープンソースとして無料公開したことで世界中の開発者がRailsを使って開発する、つまりRubyに触れるようになっていきますと。
このRuby on Railsが登場したことで、Rubyっていうのは一気に世界標準の言語の一つに踊り入れました。
先ほどお話ししたGitHubとかAirbnbとかShopifyも、みんなこのRuby onRailsを使ってサービスを立ち上げられております。
初期のTwitter、GENXですけど、これも実はRuby on Railsで作られていた。
今でこそ他の技術に置き換わっている部分も多いですけど、結構みんなが知っているような有名なサービスも最初はRubyで動いていたっていうのは、いろんなサービスに当てはまるものなんですよね。
RubyコミュニティとMatz氏の人柄
はい、またMattさんの人柄もRubyというコミュニティの空気を作る上で欠かせない要素になってまして、RubyのコミュニティにはMinusOneという合言葉があります。
これは頭文字取ったやつですけど、Matt is nice and so we are nice。つまり、Mattが優しいから我々も優しくあろうという意味の言葉です。
MinusOne。M-I-N-A-S-W-A-Nですね。
作った本人の人柄というのが、そのままコミュニティの文化として受け付かれているというのは、プログラミング言語の世界ではちょっと珍しい現象だと思いますね。
あんまり聞いたことなかったんですけど。
はい、技術だけではなく人柄までコミュニティに影響を与えているというのが、Mattさんのすごいところってこういうところかもしれないですね。
ちなみにMattさんは今も松江市に住んでおりまして、1997年からMattさんが暮らしている町で、2006年からはRuby City松江というプロジェクトを立ち上げて、Rubyを軸にした産業振興に力を入れております。
一人のエンジニアが趣味で書いていたプログラミング言語っていうものが、地方都市の街づくりの一つになるくらいのインパクトを持ったっていう、なんか別の進化というか影響を及ぼしてて、これはこれでまたすごい話だなと思いました。
日本発の世界標準言語としてのRuby
またもう一個余談をすると、僕一瞬松江市に住んでたことがあって、2年半ですね。はい、中学生の時です。
まさに松江市に住んでて、松江第三中学校に通っておりました。
いやー本当懐かしいですね。久しぶりに行ってみたくなりましたね。もう何年行ってないんだろう。
そんなこんなもあるので、僕は結構島根県松江市って、なんとなくやはり住んだこともあるので、親近感が湧いてるんで、Mattさんがそこに住んでるっていうのもまた結構嬉しかったですね。
戻りまして、世界中で使われているプログラミング言語、それのほとんどっていうのは実はアメリカとかヨーロッパから生まれたものが多いんですよ。
で、Rubyはその数少ない日本発で世界標準になったもの、言語なんですよね。
しかも作った本人は今もシリコンバレーではなく、島根県松江市という地方都市に在住されて開発も続けられていると。
世界標準になったからって言って、拠点を別に大都市に移す必要はないっていう話ですけど、
それもMattさんらしいというか、プログラマーが心地よく働ける場所で働けば良いよという哲学。
自分の暮らし方にもそのまま反映されているような思いますね。
で、Mattさん自身は今も現役でネットワーク応用通信研究所という会社のフェローだったり、楽天技術研究所のフェローだったり、
一般財団法人Rubyアソシエーションの理事長だったり、いろんな立場でRubyの開発と普及に関わり続けられたり、会社に貢献されていますと。
言語を作って終わりじゃなくて、30年以上経った今もその言語の成長にも関わり続けられているっていうのも、バイタリティ溢れているようなと思いますよね。
Rubyの現在と名前のテーマ
別の視点で話をすると、最近のプログラミング言語のランキング、毎年いろんな会社さんやウェブ媒体がプログラミング言語の仕様ランキングとか、
その言語を使われているエンジニアの年収ランキングとか、いろんなランキングを出されているんですけど、これは多分仕様ランキングですね。
では、PythonとかJavaScriptの人気に押されて、Rubyの存在感で結構なくなってきちゃってるんですね。
でもGitHubとかShopifyのような巨大サービスが今もRubyの上で動き続けているってことを考えると、決して過去の言語というわけではもちろんなくて、
ある種地味かもしれないですけど、手堅く現場を支えているというようなタイプの言語として、今も存在感を持ち続けているっていうところが実際のところだと思います。
こうやって振り返ると、Rubyっていう名前にはいくつもの層が重なっていると思っていて、表向きにはコーラルより一文字短いからみたいなシンプルな理由とか、
その裏にはパールという先輩言語への敬意とか誕生石の巡り合わせみたいな表現という粋なエピソードもあり、
さらにその奥には同僚の誕生石だったみたいな個人的なエピソードもあったり、
一つの名前に語呂合わせとか敬意とか人間関係みたいに全部詰め込まれているのはなかなか効かないのかなというふうに改めて思いました。
そして何よりプログラマーが楽しく書ける言語を作りたいっていう松田の一貫した思いっていうのが、
設計哲学にも名前にもコミュニティの文化にも全部同じトーンで流れているという感じです。
全部が同じ方向を向いているっていうのが、これでも生み出すのってそんな単純じゃないと思うんですよね。
ちなみに僕もRuby別に書いたことないわけではないです。
お仕事で書いたことあるかって言うとないんですけど、
ただやっぱ書いてみたらわかるんですけど、
本当プログラマーのために書かれた設計された言語だなっていうふうに思ってて、
書いて楽しいよマジで思いましたね。
こう書いたらいいなとかこう書けたらいいなーはだいたい揃っていて、
またにそう書ける言語みたいな感じです。
この感覚がある人はそのまま自分でプログラミング言語を作ってみたくなると思いますけどね。
僕も1回思ったけどまだ作ったことないんで、今はAIもできたし、
そのハードルはさらに下がってるんでどっかで守備で作ろうかなと思います。
余談をするとプログラミング言語っていろんな言語、自作言語たくさんあるんで調べてみてください。
面白いやつでいくとホワイトスペースとかゴリラ言語みたいなやつありますよね。
ホワイトスペースは本当に半角と全角スペースだけで記述するプログラミング言語で、
ゴリラ言語は確かウホとウホウホとかウーホとかそういうゴリラの鳴き声だけでプログラミングする言語ですね。
本当にいろんな発想がみんな生まれてて面白いなと思いました。
戻りまして、普通なんか大きく成功させようとかすると、
途中でどうしても効率であったり規模感とかそういうものを優先せざるを得なくなる場面って出てくると思うんですよね。
しかしRubyの場合はプログラマーの幸せっていう最初に掲げた、
フワッとした軸に見えるかもしれないですけど、
これが30年以上ずっとブレさせずに持ち続けていると、
しかもそれが結果的に世界中で使われている言語、
そういう規模感にもなっているっていうのが、
感慨深いものがあるなと思いましたね。
なんていうか、何を大事にするかっていうのをしっかり最初に決めて、
そこをブレずに、不直に守り続けているということが一番の近道じゃないですけど、
っていうふうに思いますね。
ちなみにこの宝石っていうテーマですけど、
実はRubyっていう名前だけで終わってないんですよね。
RubyにはRubyGemsという便利な拡張機能をまとめてインストールできるみたいな仕組みもあるんですが、
その拡張機能一つ一つのことをRubyの世界ではGem、宝石と呼ぶんです。
つまりRubyという宝石の名前を持つ言語の中で、
追加機能もまた宝石としても呼ばれていると。
名前のテーマが言葉の隅々まで行き渡っているというような実態があります。
こういう細部までの一貫性のこだわりっていうのも松さんらしくて、
美しいなと思いましたね。
名前の話にまたまた戻りますと、
もしCoralだったら?と名前の由来のまとめ
コーラルという候補がもし採用されていたら、
僕らは今頃コーラルオンレールズって言っていたかもしれない。
どうなんすかね、レールズになった。
レールズは一緒かもしれないですけど、コーラルオンレールズなったんすかね。
どうなんでしょう。
いや、これはこれでちょっと面白いですけどね。
Rubyオンレールズの方が、
僕らはこれで聞き慣れているから耳なじみも良くていいなと思いますけど、
コーラルオンレールズってなんか違和感ありますね。
まあまあ、でもそのたった文字数、一文字の差で選ばれなかった名前なんで、
ただの妄想の話ですけど。
まあでもね、その裏には何度も言いますけど、
パールという言語への敬意というところがあったり、
まあ身近な人への思いとかね、
あとび心というのがしっかり詰まっているというね、
こういう小さな選択の積み重ねというのが、
エンジニアの日常にしっかり浸透しているっていうのが、
やっぱり名前の由来を調べていて、
なかなか人間臭さがあるエピソードでほっこりしました。
イベント告知:WebクリエイターポッドキャストDay 2026
もう昨今AIの話ばっかりなんで、
効率中の話ばっかり聞いているので、
こういうほっこりしたエピソードを見るのめちゃくちゃ楽しくなってきましたね。
はい、ということで今日はそれをちょっと皆さんにもシェアしたくなったっていう感じです。
有名な話ですので、あんま新しいことはなかったかもしれないですけど、
プログラミング言語Rubyっていうのを知らない方には、
ひとつ雑学が提供できたんじゃないかなと思います。
以上、今回はRubyというプログラミング言語の名前に隠された宝石のお話でした。
ではそろそろエンディングに行きたいと思います。
はい、何度もご紹介をしております。
イベントを二つ告知したいと思います。
一つ目、WebクリエイターポッドキャストDay 2026というポッドキャストイベントが開催されます。
今年9月12日の土曜日、場所は原宿の原門という場所で、
13番組が参加をしてリレー形式で、
大体20分くらいかな、お話をしてバトンタッチをしていくっていうような感じです。
文字通りWebクリエイターなんで、いろんなクリエイティブのお仕事に携わっている方、
エンジニアもそうですし、デザイナー、もしくはディレクションやってるディレクターの方とか、
様々な立場でクリエイションに関わる方々のポッドキャストが出てきますので、
ぜひお楽しみにしていただければなと思います。
私は去年もありがたいことにお声掛けいただいたんですけど、
今年も出まして、今年は12時55分から私はお話をさせていただきます。
まだ何の話をするか台本は決めてなくてですね。
いい加減考えなきゃなっていう感じですけど。
また概要欄にこのイベントとこのお便り、
番組で言うとおはかきになるんですけど、
を送るGoogleフォームのリンクもありますので、
ぜひ、平番組にお便り送っていただけると嬉しいと思います。
そのお便りをベースに、本番はライブ放送ですね。
お話しさせていただければと思います。
またライブ放送はXのスペース、Facebookライブ、そしてYouTubeライブですね。
この3媒体で配信されますので、
お好きな媒体から聞いていただければなと思います。
これが1つ目でした。
イベント告知:ポッドキャストスターアワード2026
2つ目。
2つ目はポッドキャストスターアワードというイベントが今年も開催されております。
第3回?4回かな?ですけども。
私はスポンサーとして運営に関わらせていただいておりますが、
今年は去年と同様、リスナー投票もあります。
1人3票まで。
お好きな番組、推しの番組、
あと自分の番組も一応投票できた気がする。
すでに200番組を超えてまして、
去年と同様、僕全力で頑張って、
今タッパ市からエントリーされた番組の配信回を聞いてるんですけど、
全然追いつかない。
他所対応、かなり個性的なエピソードをたくさん皆さん送っていただきまして、
むちゃ面白いんで、時間が無限に解けるんですけどね。
ぜひ皆さんもこれに参戦して、お祭り楽しんでいただければと思います。
特に今回はローカルショー、いろんな地方に在住だったり、
地方について語られている番組と、
ソロポッドキャスターショーが今回は用意されております。
なかなかね、こういうアワードってソロポッドキャスターの方って
ノミネートされることが少ない。
僕あんま見たことないんですよね。
はい。
でまた、このイベントから知った番組さん、
この番組面白かったなとか、ぜひこの番組とつながりたいとか、
出てくると思いますので、お便りフォームからぜひお便り送っていただきまして、
コラボ配信をするなり、徹底作っていただくなり、
シンプルに感想を述べるでもいいと思います。
多分送っていただいた番組さん、皆さん絶対嬉しいと思いますよね。
はい。お気軽に投げていただけるといいんじゃないかと。
そこでコラボレーションするような番組さんがいっぱいできて、
つながりが増えたらいいなと。
そしてポッドキャスト界がもっともっと盛り上がってくれたらと思って
運営しておりますので、ぜひ皆さんもエントリーしていただければと思います。
以上、2つの宣伝でした。
クロージングと番組紹介
はい。ではでは、今回もクロージングに行きたいと思います。
この番組面白かったよという方は、ぜひチャンネル登録もお願いします。
もし聞いていて気になることや話してほしいトピック、感想などございましたら、
Xでハッシュタグウェブ小話でつぶやいてください。
ウェブはアルファベット、小話は漢字でもきらがなでも大丈夫です。
それではまたアマヤ取りしに来てください。
今回もお聞きくださりありがとうございました。
アマヤ取りとウェブの小話、お相手はキーズでした。
バイバイ。
24:31

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