第6回は,私が尊敬してやまないポッドキャスターの DJ リッキーさん をゲストにお呼びし,ポッドキャスト配信で使用する機材についてあれこれきいてみました!是非お聴きください💁
コラボ配信:前編
Discord チャンネル | ポッドキャストの機在庫
ではでは(=゚ω゚)ノ
ーーーーー
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雨宿りとWEBの小噺fm
はい、どうもこんにちは。 雨宿りとWEBの小噺パーソナリティーのkeethことKuwaharaです。
今回もひとつWEBの世界の面白い小噺をお届けします。
さてさて今回は、何ヶ月、何年ぶりでしょうか。 久しぶりにゲストをお呼びさせていただいております。
今回のゲストは、ホットキャスターの DJリッキーさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。初めまして。 ホットキャスターのDJリッキーです。
2020年の6月からSpotifyなどでホットキャスターを配信しています。
今日はお招きいただきありがとうございます。
ありがとうございます。
普段はアメリカのロサンゼルスに在住でしたっけ?
はい、ロサンゼルスのオレンジカウンティーというところで、
具体的には、例えば小平太谷さんが最初にいたチーム、エンジェルズの本拠地の近くと、
あとはディズニーランドのあの辺に生息しています。
いいですね。一回はディズニーに行ってみたいと思いながら、もう何年経ったかわかんないんですけど。
高いですよ。
そうなんですよね。一回で回り切らんでしょうっていう。
結構、南北化してディズニーに回ってる方とかお見かけしますね。
私の番組では毎年1回、1月に行われているナームショーっていう、その世界の音楽機材の展示会が、
ディズニーの真横のコンベンションで行われるので、
そういった機材に関する日知な情報をアメリカのロサンゼルス、オレンジカウンティーからお届けしています。
僕ロサンゼルスというと、私バスケットやってたので、ロサンゼルスといえばレイカーズ。
僕はどっちかというとシャックの方が好きなんですよ。
高校の時もセンターをやってたので、そんなにゴツくない。細いんで。
どっちかというと、ケビンガーネットの方がイメージ近いかもですね。センターというかスモールフォワードみたいな。
今日は実際初めてキーさんにお会いしたんですけど、キーさん細いっておっしゃいますが、なんかちょっと骨は太そうな感じがしてますね。
強そうです。
一回は本拠地行きたいな、ロサンゼルスは僕結構自分の中でウェイトの高い地なので、いつかは行きたいと思ってますね。
ぜひお越しください。いいねなあとバーガーも美味しいですし、飛行もいいし、ワインも美味しいし、東京からだったら飛行機で9時間半ぐらい。
今ちょっと往復でもジップエアとかだったらちょっと安く来れるかなという感じですので、ぜひぜひ来ていただきたいという状況です。
改めましてよろしくお願いします。
どうぞよろしくお願いします。
いきなりこの場が作られましたので。
そうですね、これ実はリスナーの皆さんにちょっとご紹介すると、私が今回一時帰国っていう期間の中で、2週間ちょっと東京に入れるんですっていう話をしてまして、
03:05
あ、そういえばキーさん同じ東京の武蔵野エリアだったよねって思って、キーさんがたまたま私のディスコードチャンネルに入ってきてくださっているので、
武蔵野の何線ですかみたいな、西武線、沿線ですかみたいなところから、ちょっとこうプライベートなことを聞いちゃう悪いなと思って、何線ですかなって、
三鷹の地方線、沿線エリアっていうのがわかって、あ、めっちゃ近いですねっていうところから、ちょっとこう当初は公演とかでマイク2本立てて収録できたらいいんじゃないですかみたいな感じで言ってたんですが、
いやいやいやさすがキーさん、押さえてくれました。素敵なブースを。
そうですね、ほんとたまたま見つかって、ちなみに昨日の深夜23時ぐらい見つけて、ここじゃんみたいな。
ね、いやほんと助かりました。自分がちょっと色々子供のことで結構スタックしてて、なんか探せないと思ってお願いしたら、めっちゃどんピシャな場所をですね、用意してくださいました。
多分キーさんの方からまたXのポストとかでアップしてくださると思うので、ぜひリスナーの皆さんもね見ていただきたいなと思います。
はい、あと前後しましたけど、前編じゃないですけど、リッキーさんの番組の方でもコラボ配信をやってますので、もしこの番組まだ聞いてない方は前編も聞いていただけますといいと思います。
ありがとうございます。
今日はリッキーさんに色々聞いてみたいんですけど、やっぱりリッキーさんというと僕の中でもマイクマニアだと思ってて、僕マイクの情報全然知らなかったので、色々調べるとだいたいリッキーさんのYouTubeからXがいっぱい出てくるんですよ。
なんか出てきますね。
リッキーさんは今メインで使われてるマイクとセカンドマイクと何使われてます?
メインはラウテンオーディオっていうところのLS208のマイクを使っていて、これ実はですねコンデンサーマイクなんだけど、あんまりこの急音材とかトリートメントされてない空間でもかなりクリアにポッドキャスト向けに配信できるっていうことが分かり、ちょっと導入させていただいているんです。
ここに至るまでいろんな沼にハマり、もう本当に何回懺悔しなければいけないかわからないぐらいなんですが、総額的には多分200万円ぐらい多分使ってるんじゃないかなっていう感じがいたします。
実際お家にはマイク何本ぐらいあるんですか?
数えてないんですけど、多分10本、12本ぐらいはあったんじゃないかな。10本もいってないか。でも10本ぐらいですかね。
オーディオインターフェースも他にいろいろ買っちゃったりとかあったので、いろいろ沼って知ってるものが多いですが、得られたものも多いかなと思います。
ディスコードも入ってわかるんですけど、どんだけこの人マイク好きやねんっていうぐらいマイク情報がむちゃくちゃ揃っているんですよね。
06:02
なんかマイクが好きっていうよりかは、かなりこれ変態なんですけど、マイクを通して自分の声を聞くっていうその活動自体がなんかね、心地いいんですよ。
自分の声を聞くのって最初ポッドキャスターの方だったら嫌じゃないですか。
ちょっと恥ずかしいというか。
10年前の自分はまさにそれだったんですけど、なんかこれ気持ちいいなみたいなちょっとした快感を覚えて、
そのマイクとか機材によって得られる微妙な違い、これを耳で感じるようになった時に、これ面白いぞみたいな感じになってたんですよ。
初めはコンデンサーマイク、USBのイエティのマイクを使ってて。定番中の定番ですね。
イエティ使ってて、これもいいけども、ラジオ局さんとかが使っているようなマイクとか入れられるのかなって考えた時に、
でもその次買ったのがオーディオテクニカのAT2035だったんですよ。
これはとあるインフルエンサーの方がAT2020使ってていいよって聞いて、
だったら自分はもう一個上の2035を買おうと思って買ったんですよ。
それでその後に自分が大好きなラジオ局、JWAVEのラジオをいつも聞いてるんですけど、
JWAVEのラジオが使っているマイクってなんだろうって調べた時に、
2013年ぐらいにJWAVEの番組でハローワールドっていう番組があったんですけども、
当時まだYouStreamがあって、ラジオを配信しながらYouStで動画も配信してるっていう番組だったんですよ。
結構面白くて、そのYouStreamの配信のアーカイブがYouTubeに残ってて、
その中にマイクの世界っていうコンテンツがあったんですよ。
で、このラジオ局のマイクはこれですよとか、あとはSM7Bとか、
あとはエレクトロボイスとか、そういった海外のメーカーさんのマイクとかを比較するコーナーがあって、
それで、じゃあJWAVE大好きだからJWAVEで使ってるの買おうと思って、
オーディオテクニック館って今日も持ってきてるんですけど、
オーテクのAE4100を入れました。
ただ、やっぱりそれが沼の始まりで、
あのラジオ局のあのコンプレッサーがかかったいい感じの音圧って、
YAMAHAのAG-06持ってたんですけど、
これは厳しいなっていうのがね、なんか聞いててわかるんですよ。
なんかね、それがもう悔しくて悔しくて、
そのJWAVEさんの音になんか近づきたいために、
ずっとこう、精進を重ねてたっていう感じですか?
いやあの、ちょっと感覚わかってて、
僕もいくつかポッドやすく聞いてて、
この番組さん音質めっちゃいいなと、
これに近づけるためには機材もそうですし、
編集ソフトとか、ソフトウェアのノイズリダクションとか色々探して、
09:05
で、僕もマイク試したっていうのはやっぱあるので、感覚は結構近いですね。
ダイレクトモニタリングを聞きながら、
今度はヘッドホンもこれじゃないなみたいなとか、
あ、沼だなと。
そう、完全に沼です。
僕はなので、一回王道のパターンだけ揃えて落ち着こうと。
こなれてきて、他のマイクも欲しいなってなった時に、
もう一回沼にかかたしつくんかなっていうふうにした私は思ったんで。
だいぶ自精神が働いていらっしゃって、
あの、生き方としては正しいです。
ガジェットはやっぱり見れば見れば楽しいじゃないですか。
試すと、このマイクはここがいいけど、ちょっとこっち違うなっていうのが、
甘さがある。
そうなんですよね。
だから、他のYouTubeとかで、海外のYouTubeとかで、
あ、このマイクいいなと思って、
で、自分が使ってみると、いざ使ってみると、
あれ、ちょっと合わないなとか、
これは女性ボーカル向けだなとか、
私には合わないなっていうのは結構ありますね。
ありますよね。
本人の声の質とかタイプとかもそうですし、
部屋のね。
あったりするんで、
完全に一致は無理だと思うんで、
難しいと思うんですけど、
ラジオ局の何度か、
ラジオ局、前回もラジオスターオーディションも出させていただいたんで、
ここの音質やっぱ最高だなって、
近づきたく思ってて、
でもそうしたらマイクは今僕、
SHUREのSM7Bという、
行動中の音を使ってるんですけど、
オーディオインターフェースでまた音質って、
値段によって違うもんなんですね。
値段によって違いますね。
あとはオーディオインターフェースもしっかり、
使うコンプレッサーとかですかね、
あと持ち上げるブースター、
この辺の馬力とかによって、
上質度が変わってくるんですよ。
だから入門機は入門機用によくて、
ちょっとレベルが中程度になってくると、
それに見合った機材にしないと、
張り合いが合わないっていうか、
ちょっと川の流れの中でせき止められちゃうみたいな、
いい音質でマイクで入ってきたのに、
コンプレッサーとかオーディオインターフェースが、
ちょっとしょぼかったりすると、
あれっていう感じになっちゃったりとかもすることも、
あったりしますが、
そうは言ってもですね、環境も大事なんですよね。
収録する、今日この環境かなり、
ちょっとエアコンが入ってますけども、
かなり大抵も音が乗らないので、
ここはぜひリスナーの方にもおすすめしたいなと思います。
僕もここいいじゃんっていうの初めて使ってるんですけど。
ですよね。そうですか。
普段の部屋は、
作業部屋は4.5畳の部屋なので、
ちょっと響いちゃうところもあるんで、
マイクに近づけつつやってます。
もう1個、最近ディスコードチャンネルで、
セカンドマイク欲しいんだよねって話をしたのは、
12:02
もう1個収録する部屋を僕は作ってて、
普通にウォークインクローゼットなんですけど、
狭いし物多いんで、環境はほぼしないので、
そこを収録部屋にして、
子供とかが寝る寝室から離れてるんで、
夜収録するのはここなので、平日で唯一収録できる部屋ができちゃったので、
毎回マイクとオーディオインターフェイスをそっちに持ってって、
セットアップしてから収録なんてだるいので、
セカンドマイク欲しいなって思ったんですよね。
そしたら、その条件であれば、
コンデンサーマイクとかでも全然いけますね。
拾う音が少ないので。
私もアメリカに住んでる自宅が、
若干日本よりも広いので、
ウォークインクローゼットっていうのがあるんですよ。
ウォークインクローゼットの中でパチパチって叩いたら、
やっぱりいいんですよ。
ここスタジオかっていうぐらい服に吸音されて。
そうなんですよね。
そうなんですよ。
そこでコンデンサー買って、ちょっとクリアな感じで、
ダイナミックマイクでは自分のちょっとディープな声を出して、
いいんじゃないですかね。
紹介いただいたロードのポットマイクASBはめっちゃ気になってて、
見た目が好きです。
音質も全然。
いろんなユーチューバーの動画とか見て、
プロ仕様いけるぞ。
ポットマイクの方だと2万ぐらいで買えますね。
あとケーブルとインターフェースも買えば。
たぶん新しいバージョンがポットマイクUSBで、
古いのバージョンがポットマイク。
赤草が1万円ぐらい、1万5千円ぐらい。
音質的にはそんなに差はないと思うので、
オーディオインターフェースをお持ちであれば、
ポットマイクでも全然問題ないかなと思いますね。
こうするとオーディオインターフェースももう1個欲しくなっちゃうんですよね。
ちゃんと作るんだったらね。
じゃあやっぱロードキャスターデュオじゃないですか。
ロードに対してロードでみたいな。
ロードで揃えたくなりますね。
途端に10何万ぐらい吹っ飛びそうなんですけど。
その辺はやっぱりちょっと宝くじとかで、
どっかから臨時収入を得られないと、
厳しいところですよね。
僕も前ブルーのイエティ使ってて、
コンデンサーマイクと言えば間違いないこれ。
YouTuberのひろゆきが使ってるのを見て、
私も笑いました。
やっぱ音質いいなっていうのを試させていただいて、
買ったんですよね。
あらためてあれもコスパ悪くないので、
そんな高くないですからね。
私は最初ブルーイエティを、
今ちょっとスタジオにあるような、
3000円ぐらいのマイクスタンドに、
宙吊りにしてやってました。
15:01
アームでかつ上から宙吊りにして、
たまにやってる人いますね。
そんな感じでやってましたね。
ただ破裂音が結構入っちゃうので、
ウィンドシールドはつけてやってましたけど、
結構綺麗に撮れるんですよね。
ちなみにシールド、
布っぽいやつと硬いやつあるじゃないですか。
どっちがどうとか僕は試したことないんですけど。
どうだろう。
たぶんポップガードは破裂的なのを、
結構除去してくれて、
ウィンドシールドはかぶせるやつですね。
ウィンドシールドをかぶせると、
風の音とか破裂音も除去してくれますね。
ポッドキャスターであれば、
ポップガードよりもウィンドシールドをつけて、
そこに向かってゲストの方に話してもらうとかが、
やりやすいかなと思いますし、
ウィンドシールドで絞ってはめちゃうと、
これはこだわりなんですけど、
音がこもったような感じがしたりして、
自分で喋るときは、
自分のベストポジってわかるから、
ウィンドシールドはあえて外して、
で収録はしてますね。
ちょっと初めの話戻っちゃいます。
今私が愛用しているLS-208は、
専用のウィンドシールドがあるんですけど、
ウィンドシールドをつけても、
いい感じに収録できるっていうところで、
研究に研究を重ねて、
これだっていうのを買いました。
買う前に何回もAIに相談して、
これ買っていい?どう思う?みたいな。
僕の声質聞いてこれどう思う?みたいな。
YouTubeでこういうレビューあるんだけどどう思う?みたいな。
GoogleのGeminiのDPLに何度も何度も学習させて、
これはいいと思いますって言ってもらって、
やっとそういう状況になりました。
なかなか2つ選択肢があったりとか、
どうかなって思うときに、
思い切れない悩みはありますよね。
そうなんだ、それいい情報ですね。
コンデンサーマイクのポテンシャルは、
僕も期待はしたいですけど、破裂音がどうしても無理なので、
やっぱダイナミックだなって思っちゃうんですよね。
分かります。
番組としてどういう味付けで、
音を届けたいかっていうのが一番だと思うんですよね。
だから、
この番組を聞いてくださっているリスナーの方が、
ダイナミックマイクの低音が入るような、
どっしりとした感じで、
落ち着いて欲しいなっていう感じなのか、
それとも情報として、
最新情報を受け取って欲しいなとか、
どういう気持ちになって欲しいのかなっていう、
そういう設計の中で、
ダイナミックマイク、コンデンサーマイク、
その微妙な選択もできるんじゃないかなと、
ちょっと偉そうにすることも思ったりしてました。
18:02
僕も全然専門知識が多いと思うんで。
コンデンサーマイクは手軽なのが本当にいいですよね。
僕はコンデンサーマイクを使っている時は、
とにかくホワイトノイズを入れたくなかったので、
WavesのClarifyXかなってやつを使ってましたね。
あれを入れながら収録をしていました。
フラグインを入れながら収録アプリ。
あの時はガレージバンドかな。
ガレージバンドに入れられるんですね。
ノイズゲートをつけて、
プラスホワイトノイズ用のフラグインとして、
Wavesのやつを使っていました。
とにかく雑音だけを減らしたくて。
リップノイズだけがどうしても無理で、
年齢もあるんだと、
下の筋肉がちょっと衰えているっていうのがあって。
全然そんな感じしないですけど。
実は途中途中に若干水を含むだけ。
湿らせるだけとかをやって、
編集でカットしてとかをちょこちょこやったり。
年齢とともにベロの筋肉も落ちるって。
声トレに行ってる時に言われました。
声トレに行ってたんですか。
自分の声の何が魅力的な声なのかとか、
理想的な声なんだろうっていうのを知りたくて。
プロの人に見てもらったら、
僕の低音がいいけど、ついついちょっと脳が閉まりがちなので、
低音なんだけど細い線の声になっちゃうね。
いわゆるインディーズの方みたいな。
絶対ないので、しっかり母音を出す意識をして喋ってくださいとか。
結局いろんなフィードバックをいただけて。
そうですか。
キーさんは本当にポッドキャスト界隈の中でも、
かなり好学心が高い方ですよね。
そうなんですかね。
すごい分析をしつつ、
アドバイスもたくさんもらってらっしゃいますし、
自分とは違う
DNAを持ってるなって感じますね。
ちょっと聞こえ悪いかもですけど、
ネガティブ思考なので、
よく死体はそういうところから来てるかもしれない。
すごい。
ネガティブ思考のかなり良いネガティブ思考の方ですよね。
ネガティブ思考の中でもいろんなあるじゃないですか。
かなり良い具合のネガティブ思考ですよね。
それをプラスに持っていける方にいったのは良かったと思います。
素晴らしいです。
僕は声フェチなんで、
DJ赤坂さんものび太さんもめちゃくちゃ好きなんです。
ああいう声理想みたいな。
理想ですよね。
じゃあ自分も声の分析してもらおうかな。
今マイク買うときに
いろいろ自分の声質とかを分析してもらったんですよ。
これポッドキャスト用に試して撮ったんだけど、
ジェミナイさんどうかなみたいな感じで、
前にアップしたのとどうかなみたいな。
ここが破裂がこう来てますとか、
もうちょっとここをカットした方がいいですとか、結構言ってくれるんですよ。
だけど自分のこの生体としての、
人間の体としての声っていうのを
21:01
分析してもらってないから、
ちょっと言ってみようかな。
複式呼吸とかね。
そうですか。
声学もね、今年勉強したいなとか、
こういうのを出し方ですよね。
推奨学やってたので、
多少の知識は持ってはいるんですけど、
プロとは違うので、声優にならないけど、
学校通って声の出し方の勉強とかを
したら喉のケアも、
負荷をかけないように喋り方とか、
強調するの、抑揚のつけ方ももうちょっとできるようになるのかなとか、
思ったりしてますね。
なるほどね。
よく昔ラジオDJ、
ラジオ局に勤めてた方とちょっとお話する機会があって、
口角を上げるとか、
あとは声を10メートル先にいる人に届けるようにとか、
いろいろ教えてもらったことがありましたね。
でもなんかね、
やっぱりちょっといろいろと分析を客観的にしてもらったら、
本当いいですね。
フィジカルはね、
プロに見てもらわないとなんだけど、
フィジカルを変えられたら、
クオリティを上げたいっていうのが一番強くて、
どこまでクオリティを上げるかって話はベースじゃないですか。
こっから先はこだわり中のこだわりで、
一般に聞く方はそんな分かんないよって言われて、
僕がやりたいんだよねみたいなのがあるじゃないですか。
僕はそっちの沼にハマってる感じです。
私は逆にBGM沼っていうのにハマってて、
一回その、
これポッドキャスト、私のポッドキャスト木細子っていうのも、
1200回ぐらいアップしてるんですけど、
BGMで褒められることはないんだけど、
ないんだけどやっぱりでも、
BGMこだわっちゃいますね。
あとはちょっとした社内ラジオ的なのを4年ぐらいやってたんですけども、
それもやっぱりみんなに聞いてもらうから、
結構BGMこだわって選曲して提案してで入れてるんですけど、
BGMがいいっていうコメントは一切来ないんですよ。
でもこだわりたいんですよね。
終わらないんだけど、
この入りでこう上げて、
マイナス10dBからガンって入れて下げてとかね。
ただハメるだけじゃなくて、
やりますやります。
BGMを作って展開してくれるサイトもいくらでもあるじゃないですか。
昔僕も何個か、
2,3サイトくらいちゃんと課金をして購入をして、
合わせてどうかみたいな。
そうか、そういうサイトもあるんですか。
いやもうダメです。もう選べなかった。
それこそ沼だった。
フリーのクリエイターの人たちがたくさん作るけど、
結構いいのたくさんあって。
最近はスノーAIもあるじゃないですか。
スノーね、ありますよね。
でもあれで悪くないぞみたいな。
24:02
沼中の沼なんで、
一瞬は一旦目を瞑りました。
なんかね、ある程度のところで、
この番組はこれでオープニングでいいんだみたいな、
この中盤はこのBGMでいいんだみたいな、
なんか決断しなきゃいけないんですよね。
BGMもクオリティっていうか魅力的なのがいっぱいあるんですけど、
始めと終わりのボイス入りのやつが結構好きですね。
あ、あれ、
スタートの、まさにDJの音入りつつの、
DJ Rikki's Podcastみたいな。
ありがとうございます。あれはですね、どこのサイトだったっけな。
えっとね、あれですよ。あれがあれであれですよ。
ごめんなさい。そう、Epidemic Soundさん。
エピデミックサウンドで、
このボイスオーバー、AIがボイスオーバー、
だからこういうボイスオーバーを作りたいっていうのを、
テキストで入力するんですよ。
入力させて、その中で、
例えばThis radio has been brought to you by DJ Rikkiっていうのを、
テキストを入れて、そこで生成させて、
で、この男性の声いいなとかっていうのを選んでやってます。
はいはい、なるほど。
これはちょっと有料なんですが。
そうですよね、あれ。作ってるんだろうなと思って。
僕はその、やっぱりRikkiさんのクロージングが一番好きで、
ああ、マジですか。嬉しい。
そう、作られたやつから最後にDJ Rikkiがお送りしましたっていう流れからの、
For Smileまで行くじゃないですか。
あれが聞きたいんだよな。
嬉しい。
これ聞いて、よしよしって感じで。
今日も始まったぞみたいな。今日もこれで何とか。
嬉しいですね。
それはラジオ愛ですね。ラジオ愛の究極なバージョンですね。
でもそれって配信者側としては嬉しいっていうのは、
再生完了率が上がるから。
そうですね。
そこを聞いてもらえてるってことはそういうことですからね。
そういうリスナーさんもいらっしゃるのか。
僕は多分経由だと思います。
こだわるとかそこが好きなのってあると思いますけど、
ありますね。
ジングルとかSEは結構好きで、そこがむしろ好きなんですよね。
そうですか。嬉しい。
またいろいろ聞きたいですね。
他の番組のキイチさん、この人の番組はここが好きとか、
このラジオ局はここが好きとか、
そういうのもまた教えてほしいなと思いますね。
他のポッドキャストは聞かれないんですか?
他のポッドキャストはごめんなさい。
あんまり聞いてないんですが、
ラジオ局さんが作ってるポッドキャストをですね、
よく聞いていまして、
私J部が大好きっていうのは前から言ってると思うんですけど、
クリス・トモコさんの声を聞くと癒されるんですよ。
クリスさんの
ヘイベルハウスクリレリオという番組があったりとか、
27:02
あとはですね、
ちょっと今パソコン見ながらなんですが、
トークトゥーネイバーズっていう番組があったりとか、
すごくゆったりとした午後の、
ちょっとコーヒーで一息つきながら聞きたいような、
ジングルの番組のオープニングと、
優しいお声と、
それを聞いたらもう優勝みたいな感じだったりとか、
あとは、
ジョン・カビラさんの
東京ユナイレットの最初のオープニングの
グーンモーニングトキヨ!
っていうのが、
それを聞いたらよっしゃ!みたいな感じですね。
東京って言わないで、
東京っていう英語の人たちの喋り方みたいなのがすごい好きで、
よっしゃ!みたいな。
これでもう始まりますね。
ジョン・カビラさんの声好きですね、僕。
ジョン・カビラはいいですね。 いい声してますよね。
あとは、
サッシャさんとかも好きですね。
サッシャさんって、F1とかの
ラジオとか、あとJVでもよくやってらっしゃる方なんですけど、
サッシャさんの声とかもすごい好きで、
ドイツと日本のハーフなんですけど、日本語めちゃめちゃ
上手くて、府中市出身で、
サッシャさんの声もよく聞いています。
お会いされたDJのびさんの声とか、
赤坂さんも好きですね、自分。
いやもう好きですね、あの二人は。
声ってやっぱ無情の愛ですよね。 そうですよね。
分かりますよね。感覚的にそうだなと思ってて。
ね、なんかこう、ルックスとか関係なく、
でもなんか声を聞いた時に、
ちょっとこの人性格悪いところもあるかもなっていう、
あんまり言えないけど、ポッドキャッサーさんの中で、
なんかちょっとツンツンしてるなっていうのを感じる
ポッドキャッサーもちらほら、リスナー視点では
感じてますね。 勝手な想像なんですよね。
そうそうそう、勝手な妄想なんですけど。 いやでも分かりますよ。
なんかこういう人なんだろうなっていうイメージを
持っちゃうんですよね。 うん。
声のサイエンスっていう本の中に、
一行書いてあったことが、声は嘘をつかない。
例えばその政治の場で、
この人が嘘をついてるっていうのも、声を聞けば、
分かるっていうことを書いている書籍がありまして、
これポッドキャッサー始めた時に見たんですけど、
この本がね、なかなか深いんですよ。
だからやっぱり、自分も番組の中で、
もう機材沼にはまってるんで、
この機材微妙なんだけどな、でもまあ、
今安いから紹介しようかなって思うときは、
たまにあるんですよ。でも、いやこれだめだ。
もうこれ言ったらリスナーさんに絶対声でバレるから、
自分の本当の気持ちを
もう注入しようみたいな感じではいつもやってますね。
はいはいはい。なるほどな。
30:01
絶対バレるしね。
絶対バレますね。
パーセント絞りのジュースでいかないとダメなんですよ。
いや分かりますね。
結構リッキーさんってラジオの方がめちゃくちゃ好きだっていうのは、
前回の配信とか、
ラジオ偏愛を聞いて感じましたけど、
リッキーさん自体はラジオマンになりたいとかなかったんですか?
ラジオマンになりたいですね。
今も? 今もなれるもんなら、
番組を持たせていただきたいなと思いますし、
やっぱりラジオマンになりたいっていうよりかは、
自分の権限の範囲の中で、
好きなことをやりたいっていうのが、
自分の魂の根底にあって、
それがラジオマンになりたいっていうのもあるんですけど、
自分がやりたいことを実現できる範囲の中で、
ラジオマンっていうのも一つの選択肢でありますし、
ライブ配信とかもやっていきたいな、
ビデオポッドキャストのライブ配信とかもやっていきたいなと思うんですけど、
ただ本当にチームでやると、
僕は生命的に自滅すると思っていて、
自分の作れるクリエイティブな中での、
ちょっと独りよがりなんですけど、
そういう中で表せられたら、
嬉しいなっていうのはずっと思ってますね。
だからそういう点で、
これは自分の番組でも伝えたことあるんですけども、
リスナーの方の中には、ちょっと組織でうまくいかなかったりとか、
家庭とか、
ユニットで、グループで、
なんかちょっと彼がいて、彼女がいて、
あの子がいて、ちょっと微妙、
自分の思いをできないっていう状況ってあると思うんですけど、
そういう方こそ、
ポッドキャストですよ。
ポッドキャスト始めて、自分でガレガレやってみたりして、
自分の自己実現っていうか表現の、
なんか表してほしいなっていうふうにはね、
思ってます。
いや分かります分かります。テキストじゃなくて声って、
ちゃんと生身が出るじゃないですか。 出ますね。
その人のことを本当に知りたいっていうか、
知れるのは声の方がいいよなっていうのは、
そうですね。 思ったりしてます。
動画だと装飾ができるじゃないですか。
声って多分装飾しづらいじゃないですか。
何かを加えるしかないじゃないですか。
なので僕は声で発信してほしいなというのは、
結構僕も思いますかね。
今いろんな、例えばスプーンとかスタンドFMとか、
Spotify for Creatorsもスマートフォン一つあれば、
配信できちゃうので、
割とリスナーの方々が考えるよりも、
手軽にできますし、こういった今日のこのスタジオなんかも、
2時間とかで数千で借りられるので、
頑張ればこういう良いクオリティでね、
できますしね。声を録るって本当に大事ですよね。
いいですね。
本当に気軽に録れる時代に生まれて、
嬉しいなと思います。
33:01
なんか沼であり、
声っていいなと思いつつ、
余談なんですけど、今回の一時帰国中に、
運転免許証っていうのを更新したんですよ。
で、なんか勘違いして、
運転免許証を更新するためには、
写真が必要だと思っちゃったんですよ。
で、プチューの更新するところ、
免許証センター行って、
写真撮ってるんですよ。
写真を駅中にあるキレイで撮ったんですよ。
キレイで撮ったら、
お艶なんとか補正とか、
肌艶よくできるのもあったりして、
こういうのもあるけど、
自分じゃないなって思っちゃいましたね。
声の方がいいなって思っちゃいましたね。
色々できるようになりましたよね。
なにましたなにました。
だいぶクオリティ上がったよな。
でもキイチさんもね、
本心で語ってくださってる感じが、
いつも伝わってきますし、
何よりもね、
ラジオ好きっていう愛がいつも伝わってきますので、
今回ラジオスターアワードを応援させてもらえて、
なかなかないんですよ。
自分が応援する人が勝ち上がっていったっていう経験がなくて、
いつも、これ全然別の話ですけど、
選挙とかでも、
この人に勝ってほしいなって思う人がいつも負けるんですよ。
今回ラジオスターアワードでキイチさんが、
本当に魂込めてやってくださってるんで、
勝ち上がっていった時には、よっしゃーみたいなもう、
ノサンデルスでよっしゃーって。
めちゃくちゃ嬉しいですね。
やってましたね。
それはやっぱり声の魔力っていうか、
この人本気でやってるんだなっていうのが、
本当に伝わってきますし、
動画だったら応援できなかったかもしれないですね。
声で伝えてきてくださったからこそ、
ファンになって応援したいなと思いましたね。
影響力あるんだなっていうのを改めて感じましたね。
あります。
はい、ありがとうございます。
このままずっと聞いてたいというか、
向こう3時間くらい喋りたいんですが、
そろそろちょっとお時間が近づいて、
クロージングだと片付けをしなきゃいけなくなるので、
心惜しいんですけども、
エンディングに行きたいと思いますけど、
最後にリッキーさんから宣伝したいこととか、
アピールしたいものとか、感想とかでもいいですけど何かありますか?
昨日の夜中にちょっとご相談して、
このスタジオを収録のために予約してくださる
キーさんは本当のいい人だと思いました。
ぜひ人が詰まっているこのラジオ、
ポッドキャストを本当に永遠に
聞いていっていただきたいなと思いますし、
もちろん私のポッドキャスト機材庫にも
リスナーのお一人お一人に立ち寄りいただきたいなとは思うんですが、
やっぱり人生一回なんで、
36:00
本当に1ミリでも自分の声で発信したいなとか、
新しい挑戦をしたいなとか、
ラジオマンになりたいとか
いうことでもいいと思いますし、
組織の中でちょっとうーってなってるっていう状況の方でもいいですし、
隙間時間、また自分の人生のほんの一瞬だと思うので、
ポッドキャストとか情報発信できる方は
やりたいなと思っている方は
本当に今日、今すぐやっていただきたいなと思いますし、
もしやり方がわからないとか、
どういう機材を買えばいいのかわからないとか、
どういうタイトルで自分の番組を、自分のチャンネルを付けていけばいいのか
わからないという方は、
キースさん、もしくは私DJリッキーに声かけていただけたら
非常に嬉しいなと思います。
リスナーのあなたのそんな一方をですね、
本当に真正面から応援していきたいと思っておりますので、
これからもよろしくお願いします。
ありがとうございます。
リッキーさんは全てを受け入れてくれるような器の大きい方でありますし、
ディスコードチャンネルは本当に楽しく気軽に喋れるので、
お気軽に参加してみていただければと思います。
なんかやってる人でわからないことがあったら、
基本的にはリッキーさんが知らないことはほぼないんじゃない?
いやいや、結構ね、ありますよ、ありますあります。
音響さんのようなレベルじゃないので、
本当にポッドキャスト界隈の中の機材周りのことを知ってるっていうレベルです。
が、結構沼をやっているので、
ぜひお会いできる日を楽しみにしております。
はい、ということで、本日もぼちぼち終わっていきたいと思います。
改めまして本日はポッドキャスト仲間のDJリッキーさんでございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
この番組面白かったよという方はぜひチャンネル登録もお願いします。
もし聞いていて気になることや話してほしいトピック、感想などございましたら、
Xでハッシュタグウェブ小話でつぶやいてください。
ウェブはアルファベット、小話は漢字でもきらがなでも大丈夫です。
それではまた雨宿りしに来てください。
今回もお聞きくださりありがとうございました。
雨宿りとウェブの小話、お相手はキーズでした。
バイバイ。
38:14
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